2012年01月31日

日韓『奇妙旅行』観劇終了。

今回の『日韓演劇フェスティバル』で、私の中に於いて最大の喜びと目玉が、韓国劇団が自国で上演して賞まで取った、一跡二跳の(現・ワンツーワークス)『奇妙旅行』の上演。

手前味噌だが、自分が演じて一番熱の入った役だったし、作品的にも劇団時代に一番大好きだった作品。

今回リーディングに参加が決まって、頂いたパンフレットを見て初めて知ったのだ。偶然の巡り合わせにびっくり。
韓国の演出家が、韓国の俳優でやるのか…わお!

てな訳で、リーディングも終わったし(私のリーディングの翌日が、『奇妙〜』の初日)、あとはお客さんとしてフェスティバルを楽しむべ〜♪と、嬉々として出掛けたわけだ。

結果。

正直言ってイマイチだったわ。「あら…こんなんだったっけ…?」てな感じ。

理由はたくさん思い当たるけど、一番は、字幕。俳優が喋るセリフがリアルタイムで耳に入ってこないと、実にショボくなるもんだな〜と。

あうるすぽっとはデカ過ぎて、字幕が遠い。映画みたいに視界に一緒には入ってこないから、字幕でセリフを読んで(それも2つも3つも先のセリフまで出てくる…)急いで俳優に視線を戻すという、面倒くさいのに酷くダイナミズムを損なう作業をしなくてはならなくて…………大感動する気満々だったのに、途中で飽きちゃった。

あとは…ま、好みでしょうけど、古城さんもアフタートークで言ってたけど、大人っぽい仕上がり…?

私たちが作った時は、みんな感情が溢れてこぼれて、汗と涙と怒りと悲しみとぐっちゃぐちゃになりながらやってたから、ずいぶんテンボや質感が違うなぁ!と。

ま、台本のケツが上がったのが本番一日前だからね…自分の感情だけでやるしかなかったわけだけどね( ̄▽ ̄;)トホホ。

何はともあれ、初めて見た韓国の演劇は、自分たちが情熱をかけた作品であって、劇場には劇団員もみんな来てたから、韓国の劇団の皆さんも一緒に、これまた酒を飲んだ訳。

いつも結局はコレだよ(笑)
で……、「ま!いっか!楽しかったな!」となっちゃったワケ♪♪♪

韓国版『奇妙〜』、終了。

2012年01月30日

リーディング終了。

もう2週間前になるが、リーディングも終了。
色々考えさせられた公演だった。新劇のナゾは未だに考えてるよ………。

眠さ爆発のハケられない恐怖は忘れられない。座学大嫌い、じっとしてんの地獄!のヘッポコ人間には、その場にいもしないのにハケちゃいけなくて、しかも極力動かない…なんて高等なマネはできんのぢゃった……諸々反省。アーンド少々自己嫌悪。

観客の前にいながら8割型寝てた…なんて口が割けても言えないわ。

今回の様々な件に関しては、引き続き考えたり落ち込んだりしよう。

ともかく終了。

日韓終了

オープニングセレモニーでは、リーディングのメンバーとテーブルを囲み、韓国ビールやチャミスル(焼酎)、海苔巻き、チヂミ、チャプチェ…美味しくいただきました。

韓国の『奇妙旅行』の演出家をいち早くつかまえて、歓談中だった通訳の人を無理やり引きずり込みのご挨拶。とてもいい人で、次々と俳優さんたちに紹介してくださり、大感激!
私がやった役(加害者の母)の女優さんと記念撮影をしたり…と、交流しまくりの飲みまくり←これは余計(笑)

楽しい夜でした。

珍しく?交流できた…感(笑)

写真は…会場の熱気だか、レンズの汚れだかで、幽霊みたいになったよ( ̄▽ ̄;)

2012年01月16日

最終稽古

本日は、『日韓演劇フェスティバル』の最終稽古だ。…ほんの二言三言しかないけど。
リーディングってのは初めてで、どんなもんかと思ってたけど……よくわからん。
稽古は6日間、なんせ出番が超少ないから、余計なこと考えてハマっても大迷惑なんだけど…でも何か全く噛み合ってないよ、私( ̄▽ ̄;)会話になってない…困ったなぁ…

あ…私の他の皆さんは、民藝、文学座、青年座と、がっつり新劇の俳優さんたちで、演出家も青年座。

…………ずっと、“新劇の人たちの芝居”について考えてる。

小劇場の仲間たちと語り合いたいっ!!!

2012年01月08日

ゲネプロ

バラライカコンサートのゲネプロが今、終わりました。っても、本番はまだ先の話。

あれはゲネプロじゃなくて、最終練習だ。

リハーサルは当日の午前中にやるらしい…

いまだ全貌見えず( ̄▽ ̄;)少々アセルわ。

ま、大丈夫と踏んだ!これから毎日ほんの一時間ずつでも弾いていけば、暗譜…はキツイけど、指揮者を見ながら弾くことは出来そうp(^^)q

がんばんべ〜!!!