さっき、TBSで10時から放送していた
『僕たちは、プロ野球選手だった…』を見てました。
特に、ジャイアンツにいた條辺剛さんは、結構好きで
応援していたので戦力外通告を受け、
トライアウトもダメで、その後、何をしているのかな〜
と思ったことはありました。
そしたら、今日の放送で選手時代からつき合っていた
方と結婚をし、小さいころ、プロ野球選手という夢の他に
麺類の職業につけたらいいなという夢があり、
当時の水野コーチの声かけにより、
うどんのお店を開業しようと修行中。
第2の人生は奥さんと二人で自分の店を持つこと。
そしてまだ挙げていない結婚式をする、とのことです。
この話を見て感動しました私

24歳という若さで野球の道を無くした彼が
すっぱりと野球をあきらめ、次の道へ進んでいることに。
今でもそのお店に当時ファンだった人ががんばれ!と
訪れているそうです。私も行きたいな(笑)
他にも何人か選手のその後をやっていましたが
自分は何が出来るか、模索中の人、
新しい仕事を楽しんでやっている人、
野球をあきらめきれず、もう一度プロへと奮闘中の人、
さまざまでした。
スポーツ選手って一生やっていけるものでもないから
難しいよね〜。いきなり、クビ!って言われたり、
現役最中も調子を維持することが大変
だろうけどやめてから何をするかというのもね。
周りが少しでもサポートしてあげられるといいけどね。
スポーツ選手は良いことだけが
続くものでもないから大変だね