2009年12月29日

映画「アバター」3D版(ネタバレ無し)

今日は某映画館で映画「アバター(AVATAR)」3D版の
日本語吹替版と字幕スーパー版を観てきました。
両方見たのは字幕のない映像も見たいし、
吹き替えなしの音も聴きたかったからのと、
1本目に見逃した部分を
忘れないうちに確認したかったからです。

物語の重要なネタバレはナシとさせていただきますが、
予告映像などで事前に発表されている程度の内容には
触れますのでご注意下さい。
映画の公式サイトはこちらになります。

http://movies.foxjapan.com/avatar/

[技術的背景]

映画制作の技術的な背景については
次の記事が参考になると思います。

http://news.livedoor.com/article/detail/3770950/

この映画に登場するCGキャラクターの演技は
そのキャラクターを演じる役者の動きや表情を
高度な技術でコンピューターに取り込んだものです。

取り込まれたデータはリアルタイムでCG化されて
その場であらゆる角度から観る事ができるので、
映画監督はCG映像を見ながら
演技を指導する事が可能になっています。
また、動きや台詞が変更になった場合にも
最小限の作業で作り直す事が可能になっています。

記事では以下の技術が簡単に解説されています。

1.パフォーマンス・キャプチャー技術
2.サイマルカム
3.フェイシャル・キャプチャー装置
4.フェイシャル・パフォーマンス・リプレースメント
5.フュージョン3Dカメラシステム

また、家庭への3Dの導入についても、
この映画の制作に協力したパナソニックが
2010年から本格的に推進してくようです。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090821_310014.html


[劇場にて]

600円のパンフレットは読み応えがありました。
ハロプロの高いだけのパンフレットと違いすぎ。(笑)
入場時に3Dメガネを貸してくれます。
オーバーグラスタイプなので、
メガネの上からかける事ができます。
座席はインターネットで事前に予約した4列最中央。
2本とも同じ席でした。
劇場にもよりますが私はこの位置が一番好きです。
ただし、注意していないとスクリーン右端に
縦に表示される字幕を見逃すことがあるので、
もう少し後ろでも良いかもしれません。
ちなみに客入りは7割くらいだったと思います。


[感想]

3D映像は疲れるという先入観がありましたが、
実質2時間35分の映画を続けて2本観ても
疲れはほとんど感じませんでした。
ちなみに1本目が終わってから2本目が始まるまで
20分しかありませんでした。
実質10分しかない休憩で軽く食事を済ませたときに、
あるシーンでの主人公の気分を味わいました。(笑)

3D映像はスクリーンという大きな窓から
別の世界を眺めているような感覚で、
2次元の映像より位置関係もつかみやすいので、
メガネの重さが気にならなければ、
3Dの方が自然で目にも優しいと感じました。
ただ、個人差は結構あるかもしれません。
家庭で3Dが普及するには時間がかかりそうですが、
映画の世界では急速に普及するかもしれません。
画質だけならわざわざ映画館に行かなくても
家でWOWOWやブルーレイを見れば十分ですが、
3Dなら映画館に足を運ぶ動機になるし、
通常の映画より高い料金設定が可能です。

予告映像を観たときにはヒロインがゾンビみたいな
生き物で大丈夫なのか少し疑問でしたが、
映画で見た彼女はとても美しくてチャーミングでした。
これは今回開発された最新技術のたまものでもあり、
演じた女優自身の魅力でもあったと思います。

ただ、映画の上演時間の長さの割には
描写される登場人物の人数が少なく、
物語としては少し薄くなってしまったと思います。
ナヴィ族にもっと多くの魅力的な登場人物がいれば、
彼らにも、彼らを助ける主人公にも、
もっと共感できたと思います。

描かれている風景はCGであることが信じられないほど
美しくてリアルでした。
もちろん、地球上のあちこちに実在する
様々な美しい景観と比べてしまうと、
多少見劣りしてしまうかもしれません。

この映画にはアメリカ史上のいくつかの事件を
連想させるようなシーンがありました。
明らかにそれを狙ったと思えるような演出があるので
映画を見れば分かると思います。

この映画は映画史に残る画期的な作品だと思うので、
3D版であれば絶対に見て損はないと思います。
日本語吹替版と字幕スーパー版では
吹替版の方がおすすめです。
なんとか半分くらい分かる英語の台詞と比較すると
吹き替えの方が字幕より正確で分かりやすいし、
字幕が映像の邪魔にならなくてすむからです。

純粋な映画としての面白さでは
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
の方がずっと面白かったです。
Posted at 22:15| 映画 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

映画「オーシャンズ」ネタバレあり

今日はTOHOシネマズ錦糸町で
「オーシャンズ」日本語ナレーション版を観てきました。
ちょっと予想外な部分がありましたが、
遠慮なくネタバレします。

映画の公式サイトはこちらになります。

http://oceans.gaga.ne.jp/

[技術的背景]

映画制作の技術的な背景については
ナショナルジオグラフィックの公式日本語サイトが参考になります。

http://www.nationalgeographic.co.jp/special/oceans/?np_oceans=0000

前半は海の生き物の美しい映像。
特に珍しい生き物は登場せず、
海の代表的な生き物たちを網羅している感じでした。
お金がかかっている分、迫力のある映像ばかり。
宮沢りえのナレーションの内容は
ごく簡単な解説のみでした。

後半からは環境保護というテーマが前面に来ていました。

フカヒレ用にヒレだけ切り取られて海に捨てられ
血を流しながらもがいているサメ。
捕鯨船から銛を打ち込まれる鯨。
人工衛星がとらえる河川からの汚染物質の流入。
年々氷が減っていく南極に住む生き物たち。

貴重な生物たちを絶滅から守ろうという内容でした。

地球上では人間が知らない間にも
常に数え切れないほど多くの種が絶滅して、
数え切れないほど多くの種が新しく誕生しています。
その中で特定の種の保存にばかり力を入れることは、
大局的には大きな意味がないと思いますが、
実際にその可愛い姿を見せられてしまうと
そうも言っていられないのが自然な感情です。

人間が居場所を失ってしまわないように
注意を払って生きていきたいと思います。
Posted at 23:05| 映画 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

映画「サロゲート」(ネタバレなし)

今日は某映画館で「サロゲート」を観てきました。
物語の重要なネタバレはナシとさせていただきますが、
予告映像などで事前に発表されている程度の内容には
触れますのでご注意下さい。

映画の公式サイトはこちらになります。

http://www.movies.co.jp/surrogate/

この映画で描かれる社会は
人間が人型のロボットを操作して
仕事や生活をする社会です。
本人より若く美しいロボットにすることも
見かけの性別を変えることもできます。

正直、基本的なアイデア自体は新しくないし、
アイデアの展開も人間ドラマも少し弱いので、
ターミネーターシリーズやロボコップシリーズのような
ロボットが活躍する傑作には程遠い気がしました。

せっかく好きな姿になれるのなら
もっと遊び心があってもいいし、
もっとドラマチックな展開があってもよかったのに、
「惜しいなあ」というのが、この映画に対する感想です。

もし、自分のサロゲートがあったら使うか?

と訊かれたら、

普段は要らないけど、
生身では行けないような危険な場所に
サロゲートを使って行ってみたいです。
でも、お金かかるだろうなあ。(笑)
Posted at 15:51| 映画 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

映画「ラブリーボーン」(ネタバレなし)

今日は某映画館で「ラブリーボーン」を観てきました。
ユニークで美しくて心に残る映画でした。

物語の重要なネタバレはナシとさせていただきますが、
予告映像などで事前に発表されている程度の内容には
触れますのでご注意下さい。

映画の公式サイトはこちらになります。

http://www.lovelyb.jp/

この映画は14才で殺された女の子のお話です。
年齢制限のない子供でも見られる映画なので、
特に残酷なシーンはありません。

主人公のスージー・サーモンは
天国と地上の間の不思議な世界をさまよいます。
残された人達の苦しみを見ていても
何もする事ができませんが、
残された人達を見守ったり、
何とかしようと悩みながら成長していきます。

幸い日本人にとって「殺人」は
あまり身近な問題ではありませんが、
アメリカなどの国ではこの映画はきっと
多くの警告、教訓、そして希望を与えてくれる
深さと明るさをもった映画なのだと思います。

この映画に輝きを与えているのは
何と言っても主人公のまっすぐで明るい眼差しですが、
スーザン・サランドンが演じるおばあちゃんが
明るくたくましく生きていく事の大切さを
教えてくれていると思いました。

監督のピーター・ジャクソンは
「ロード・オブ・ザ・リング」で有名な監督ですが、
私は正直、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズは
あまり好きではありません。
ファンタジーのためのファンタジーになっていて、
「説得力」が感じられないからです。

「ラブリーボーン」はファンタジーでありながら
とてもリアルな人間の心を描いていて、
彼女が現実世界に対して全く無力な事が、
この物語に説得力を与えていました。

字幕を担当したのが、誤訳が多くて、
勝手に話の内容まで変えてしまう事で悪名高い
戸田奈津子であった事は
それほど気になりませんでした。(笑)
Posted at 20:23| 映画 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

映画「アリス・イン・ワンダーランド」IMAX3D(川崎)

今日は川崎の109シネマズでIMAX 3D版で字幕版の
「アリス・イン・ワンダーランド」を見てきました。

http://www.disney.co.jp/movies/alice/

3D映画自体は昨年「アバター」を、
IMAX自体は世界各地の観光地で見た事がありますが、
IMAXの3Dを見るのは今回が初めてでした。
見た映画が違うので単純には比べられませんが、
普通の映画とIMAXの差や、
普通の映画と3Dの差はとても大きいと感じましたが、
3DとIMAX3Dの差はそれほど大きくないと感じました。
なので今後3D映画を観る時には
近場の3D対応の映画館で観ようと思います。

物語についてはアリスが最終的に現実世界に戻って
頑張ろうとする所が好きですが、
ファンタジー好きな人にとっては邪道かも。
ファンタジーの部分については
「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」の物語や
キャラクターが好きな人には楽しいのかもしれませんが、
私は予備知識があまりないので正直物足りなかったです。
あらすじは単純で3行くらいで書けそうです。(笑)
窮屈な常識や束縛からの解放というテーマも
自由で平和な日本に住んでいる私にはちょっと古いです。

映像はとても綺麗だしアリスはとても美人なので、
見て損した気はしませんでした。
Posted at 23:10| 映画 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

映画「タイタンの逆襲」ネタバレ

今日が一般公開初日となる映画
「タイタンの逆襲」を観て来ました。
物語にはギリシャ神話の神々が登場し、
神話の続編のような話になっています。

リメイク版の「タイタンの戦い」の続編になりますが、
私はリメイク版もオリジナルも観ていません。
明日、テレビ朝日でリメイク版がノーカット放送されるので、
チェックしてみようと思います。

「タイタンの戦い」は2Dで撮影して
3Dに変換した3D映画だったので
3Dについては不評だったらしいですが、
今回も同じ方法で制作されています。
これはカメラの動きを多くして
手持ちカメラを多用するためだったと
パンフレットに書いてありました。
3Dカメラはどんどん小さく高性能になっていくので、
次回作があれば撮影も3Dになるかもしれませんね。

今日は3D吹き替え版→2D字幕版→3D吹き替え版
を休憩時間20分で3本連続で観ました。
「アバター」は字幕版も3Dでしたが、
3Dの字幕は映像に隠れないように
映像の手前にあって邪魔だったので、、
字幕版は2Dというのは正解なのかもしれません。

字幕版ではギリシャの神々の名前が
英語でどう発音されるのかにも興味がありました。
辞書で調べればすむ話かもしれませんが、
それだと記憶に残りにくいし。


[あらすじ]

神の王ゼウスは人々の信仰心の低下で
その支配力を失いつつあった。
冥界のタルタロスの牢獄に閉じ込められた
ゼウスの父で巨神族の王であるクロノスは
復活して世界を破壊しようとしていた。

ゼウスは半神半人の息子ペルセウスに助けを求めるが
英雄ペルセウスは息子ヘレイオスと
漁師として静かに生きることを選ぶ。

ゼウスは兄で海の神のポセイドンと
自分のもう一人の息子の軍神アレスと共に冥界に降り、
ゼウスの長兄で冥界の神であるハデスに
壊れかけたタルタロスの壁を修復しようと持ちかけるが、
ハデスとアレスはすでにクロノスと組んでいて
ポセイドンは殺されゼウスは牢獄に連れて行かれる。
ゼウスの力をクロノスに吸い取らせることで
クロノスが再び力を取り戻すことが出来る。

ハデスは自分に牢番の役目を押しつけた弟ゼウスを恨み、
アレスはペルセウスばかり目にかける父ゼウスを恨んでいた。

ペルセウスはクロノスが復活する夢を見る。
村にはライオンと山羊の頭を持つ怪物キメラが
何頭も現われて人々を襲う。
キメラを退治したペルセウスは息子と共に
誰も祈りに来なくなってしまったオリンポス神殿に行き、
瀕死のポセイドンからポセイドンの半神半人の息子で
盗賊になったアゲノールと共に
墜ちた神ヘパイストスの元に行くように告げられ、
死に際にポセイドンの三叉の槍を託される。

ペルセウスは翼を持った黒い天馬ペガサスにまたがって、
軍隊を率いてキメラと戦っている
アンドロメダ女王の元に向い、
盗賊として捕らえられていたアゲノールに会う。

三叉の槍の力で改心したアゲノールの案内で
アンドロメダと数人の戦士と共に
ペルセウスはケール島に到着し、
単眼の巨神サイクロプス三兄弟に襲われるが、
ポセイドンの三叉の槍の力で彼らを従わせて
神々の武器を作った鍛冶の神ヘパイストスに会い
ゼウスを助けてクロノスを倒すための協力を求めるが、
彼は何を頼んでも断る機械仕掛けのフクロウの
言いなりになっていて全く話にならない。
しかし、アンドロメダが説得すると、
彼の妻だった美神のアフロディーテに彼女が
似ているという理由で協力してくれることになる。
ヘパイストスは牢獄の設計者でもあり、
建設後に自分が無事に脱出できるように
罠を仕掛けた抜け道の迷路を用意していた。

迷路の入り口に到着すると、
アンドロメダの侍女で女戦士のコリーナが
うっかり軍神アレスに祈ってしまったせいで
アレスが現われて戦士達が殺されてしまう。
ヘパイストスは迷路の入り口を開けると、
みずからがおとりとなってアレスを引きつけ
その隙にペルセウスとアンドロメダとアゲノールは
無事に迷路に入ることが出来るが、
ヘパイストスはアレスに殺されてしまう。

ヘパイストスから案内盤を託された
アゲノールの案内で迷路を進んでいくが、
機械仕掛けの迷路の中でペルセウスは
2人と離ればなれになってしまう。
彼は牛の頭を持つ怪物ミノタウロスを倒し、
3人は無事合流する。

冥界では必要以上にゼウスを痛めつける短気なアレスを
ハデスがたしなめたことがきっかけで
アレスは主導権を握ろうとするが、
ゼウスがハデスに許しを請い
自分を捕らえたことも許すとハデスに告げると、
冷静さを取り戻したハデスは
クロノスと組んだことが間違いだったと気付き、
ハデスとアレスが争うことになる。

その隙にペルセウスの一行は
ゼウスを救い出すことに成功するが、
アレスが投げたハデスの二叉の槍が
ゼウスの背中に刺さり、
一行は瀕死のゼウスと共に地上に帰る。

クロノスを倒すにはポセイドンの三叉の槍、
ハデスの二叉の槍、ゼウスの稲妻、
の3つの武器を合わせた三重(みつがさね)の槍が必要だが、
稲妻はアレスに奪われたままだった。
ペルセウスは稲妻を取り返すために神殿でアレスに会い、
ペルセウスを倒すところを見せるためにアレスが連れてきた
ペルセウスの息子ヘレイオスの機転のおかげで
アレスを倒すことに成功する。

地上ではアンドロメダの軍隊が
クロノスが放った多数の6本腕の戦士マカイと戦っていたが、
ハデスに許されたゼウスが力を取り戻し、
ゼウスとハデスがマカイを蹴散らしていく。
クロノスもついに復活してゼウスとハデスが迎え撃つが、
ペルセウスはその隙に三重の槍を持って
ペガサスと共にクロノスの体内に飛び込んでクロノスを倒す。

全ての戦いが終わるが、
力を使い果たしたゼウスは死に、
ハデスも神の力を失う。

ペルセウスは漁師に戻ることを諦めて
来たるべき危機に備えて剣をヘレイオスに授ける。


[感想]

公開初日とは思えない寂しい客入りでした。

3Dに関してはやはり立体感や奥行きがありませんでした。
「アバター」の3Dとは全く別物です。
試写会で芸能人の方々が迫力があると持ち上げていましたが、
きっとその人達は「アバター」を観てないんですね。(笑)

神々や怪物の姿や、村や神殿や迷路の様子は、
違和感なく受け入れられる物で本物感がありました。
もちろん本物なんて見たことありませんが。(笑)

唯一、様々な西洋絵画に描かれたイメージから
大きくかけ離れていたのはクロノス。
自分の子供を次々と丸呑みする不気味な神ではなく、
巨大な人間の形をした溶岩でした。
「地下に眠っていて目を覚ますと恐ろしい物」=「溶岩」
というのはこの映画独特の解釈なのかな?

西洋絵画ではアンドロメダはたいてい裸ですが、
この映画の中ではほとんど肌を見せていません。
戦う女王なのだから当然ですが興行的にはマイナスかも。
近代以前のヨーロッパではギリシャ・ローマ神話といえば
合法的に裸を描ける限られた題材の一つだったのに。(笑)

アゲノールはなかなかのはまり役でしたが、
物語の中ではもっと悪知恵を発揮して欲しかったです。

アレスは見るからにもっと強そうで
怖そうな役者に演じてもらった方が
分かりやすいんじゃないかと思いました。

ゼウスはとにかく好色なイメージがありますが、
この映画ではそんな雰囲気が全くありません。
ゼウスが信用を失ったり恨まれたりする
重要なポイントの一つだと思うのですが。

エンドロールにアポロンとアテナの名前がありましたが、
どこで登場したのか全く分かりませんでした。
神殿にいたのかな?

3Dがしょぼかったですが、
ギリシャ神話の世界をオーソドックスに
映像化した作品として楽しめたので、
続編があればまた観たいと思います。
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