NACK5で毎週土曜9:30-10:00に放送されている
「相田翔子 SOUND STROLL」
の中の街歩きのコーナー。
今月は飯田圭織が「旅のかけらの残し方」の著者つるやももこを迎えてのトーク。
つるやももこがモロッコに行った理由は2つあり、
1つ目はサン=テグジュペリの「星の王子様」を読んで、
王子が不時着したモロッコの砂漠を見たかったこと。
2つ目はサハラの星空を見たかったから。
サハラの星空は暗闇の面積と星の数が同じくらいだった。
これだけ星があるなら宇宙人はいると思った。
パリには高校生の時に母親と行って以来、12年ぶりくらいに行った。
フランス人は日本人に冷たいイメージがあったけど、
自分が大人になったことで色々楽しめるようになった。
日本人に興味がある人も多い。
全日空の機内誌「翼の王国」の記者をやっていたが、
普段会えない人に会えた。
砂漠は一度行ってみたいけど、
NHKのBSとかで放送してるドキュメンタリー番組で我慢。
生で見る感動はテレビでは到底味わえませんでしょうけど。
宇宙人はきっと居るでしょう。
距離と時間の壁があまりにも高すぎて会える可能性はほとんどありませんが。
パリには20年前くらいに観光で行きましたが、
ひたすら観光地や美術館を歩き回ったので、
フランス人と触れ合う機会はあまりありませんでした。
強いて挙げれば、
ヴェルサイユ宮殿でフランス人のおのぼりさんに、
「プチトリアノンはどっちですか?」
とフランス語で訊かれて英語で答えたら、
フランス語でお礼を言われました。(笑)
当時でもテレビで日本のアニメが流れてました。
トランジットで寄ったワルシャワでは日本好きのポーランド人に会い、
音楽家の喜多郎の事を色々聞かれました。