2009年04月27日

ミコトマネキン(赤坂)@前書き

柴田あゆみ主演。
保田圭、三好絵梨香、能登有沙、
そして飯田圭織ファンにとっては、
カジュアルディナーショーのゲストとしてお馴染みのRucaさん、
といったアップフロントメンバーの出演しているお芝居
「ミコトマネキン」
の本日2回目の公演と3回目の2公演を観てきました。

客演という形でこの舞台を支えるのは「トノチョ’(トノチョダッシュ)」という劇団で、
メロン記念日の村田めぐみ、斉藤瞳、大谷雅恵とは過去2作品で競演していて、
そのうちの1作品にはハロプロエッグの青木英里奈が出演しています。
残念ながら私はそれらの作品を観ていないので、
トノチョ’の作品を観るのは初めてです。

今回のお芝居については、
動画サイト「Dohhh UP!」の方で告知やメーキングが流れていました。
柴田あゆみ本人から型どりして作成したマネキンが、
なぜか全く本人に似ていないという不思議。(笑)
型どり作業が辛くて柴ちゃんの表情が硬かったのが敗因かな?
人の造形という物は不思議な物です。

そんな似てないマネキンの舞台上での仕上がりや、
様々な舞台で演技力を磨いてきている圭ちゃん、
ハロプロ卒業後の仕事が舞台中心になっているみーよ、
「百円野菜」以来、2年半振りの舞台となるのっち、
実は初舞台という年齢不詳の地中海レーベル歌手Ruca、
の活躍を期待して赤坂に向かいました。

ミコトマネキン(赤坂)A内容

冒頭に登場するのは柴ちゃん演じる白い衣装に白い翼の恋の天使ミコト。
先日の「かば3」では制服姿、昨年の「かば」では寝間着姿と、
柴ちゃんにコスプレをさせたがる人がいるみたいですね。
会場では生写真を売っていましたが、
残念ながら天使衣装の柴ちゃんの写真はありませんでした。
売ってたら知り合いへのお土産用含めてたくさん買ってたのになあ。(爆)

少子化や離婚率増大に頭を悩ませている大天使ガブリエルの命令で、
下界へ3組のカップルを作りに行くことに。
ただし、ミコトが愛の弓矢の魔法で安易に作ったカップルは
95%別れていると言うことで弓矢は没収。
マネキンとして地上に現れ、
占い師をしながら成就させるべき恋を探します。

圭ちゃんが演じるのは家庭教師時代の教え子マコトに惚れられるも、
その生徒の叔父さんと結婚してカフェ兼アパレルショップを経営する詩織。
マコトは取り立てて長所のない叔父さんを尊敬できず、
詩織への未練を断ち切ることが出来ない。

みーよが演じるのはその店で働いているナツハ。
自分のことをブスだと思い込んでいるが、
変なストーカーだと思ってたカメラマン根岸に告白されて、
少しずつ自信を付けていく。
早口の長台詞を頑張ってましたが、
ちょっと集中力が欠ける場面がありました。
毒舌で冷たい感じの演技は上手かったです。

のっちが演じるのはマコトの妹コナミ。
初めて人間の役をもらいました。(笑)
大学受験勉強中だが中学受験だろとからかわれる子。
キャラはいつも通りのちょっとわざとらしさを感じさせるキャラ。(笑)
見た目含めて「百円野菜」の頃とあまり変わってないかも。
FC先行終了後に出演が発表された割には出番もセリフも多かったです。

Rucaが演じるのは情熱の占い師パプリカ。
占う相手とアルゼンチンタンゴを踊って占う。
ハロモニ。での飯田さんみたいに「アターレ」とは言いません。(笑)
地上に恋をしに来た大天使ガブリエルと劇的な出会いをします。
初舞台なので演技には若干ぎこちなさがありましたが、
かなりの熱演でした。
私が初めてRucaさんを見たのは、
2004年4月29日に開かれたスイーツの祭典でした。
飯田圭織と相田翔子がそれぞれプロデュースしたスイーツが売られていましたが、
その会場のミニステージで地中海の歌を歌っていました。
その後、飯田圭織のカジュアルディナーショーのゲストとして歌を歌っていましたが、
まさか演技をするRucaさんを見る日が来るとは思いませんでした。

ナツハはカメラマンと仲良くなり、
パプリカもガブリエルの恋のテクニックにはまってガブリエルに夢中。
マコトは詩織に告白するも、学業優秀な自分より、
取り立てて長所のない叔父さんの方が詩織に尊敬されていることを知り玉砕。
ミコトはノルマを達成することが出来ずに天上に帰って行きます。

マコトはアルバイトを辞めて大学を卒業して一流企業に就職しますが、
実は妹コナミがミコトを呼び止めてその恋を成就させていたため、
ノルマを達成したミコトはマコトに内緒で店に残っていたのでした。
そしてみんなが仕組んだどっきりパーティーで再会。
そして人間の肉体を持ったミコトとマコトにも恋の予感が…

ミコトマネキン(赤坂)B感想(かなり辛口)

この作品だけで判断してはいけないのかもしれませんが、
トノチョ’旗揚げメンバーの武井さんという役者に
役者としての魅力が感じられませんでした。

各登場人物のキャラクター付けも弱い気がします。

物語も仕掛けやひねりが少ないし、
かといってその世界観を楽しむようなものでもない。
見ている人に驚きやスリルや感動を与える要素が少なく、
照明・音楽・セットにも工夫が少ない。

あとはこの物語自体をどれだけ楽しめるかですが、
なぜ最後にミコトとマコトが惹かれあうのかがよく分からないし、
根岸がカメラマンとしてどれくらい才能があるのかとか、
ナツハがどこまで撮らせたのかとかで、
その恋がより具体的で説得力のあるものになって、
もっと盛り上げることが出来たはず。

マコトにとっての詩織の魅力は何だったのか?
そんなにオセロが強いならそれがどれくらいのものだったのか?
詩織が生徒を一流大学に送り込むほど頭が良かったのなら、
なぜ普通に結婚して地味な生活をしてるのか?

ナツハの恋の成就も台詞で説明させるだけではなく、
例えばその人からもらったものを身につけて出てくるとか、
何か形に見えるもので表現して欲しかったと思います。

ピアノマンのパクリのオチが骨付き肉の絵というのもどうかと。
公演毎にマクドナルドっぽい絵とか吉牛っぽい絵とかの方がうけただろうに。

この作品のキーワードである「マネキン」も、
物語では十分に生かされずに、
柴ちゃんの似ていないマネキンを作って遊んだだけで終わった気がします。

正直、全体的にかなり物足りない作品でした。

2009年09月04日

元カントリー娘。あさみ

元カントリー娘。のあさみが
メロン記念日の公式ブログに登場しています。

¨凱旋¨札幌¨号泣¨(大谷雅恵)
http://blog.oricon.co.jp/melonlounge/archive/481/0
約束のプリクラ(大谷雅恵)
http://blog.oricon.co.jp/melonlounge/archive/482/0
やっぱり仲間(^-^)(斉藤瞳)
http://blog.oricon.co.jp/melonlounge/archive/487/0

うん、やっぱり可愛い!
私が応援していただけのことはあります。(笑)
とにかく元気そうで嬉しいです。

2009年10月30日

稲葉貴子、タレント契約終了

元太陽とシスコムーンのメンバーである稲葉貴子と
アップフロントエージェンシーとのタレント契約が
10月30日をもって終了したことが
本日、公式サイトなどで発表されました。

http://www.helloproject.com/news/0910301800_inaba.html

今後はタレントではなくスタッフとして
関連会社で仕事を続けるということです。

個人的には生まれて初めて購入したシングルCDが
太陽とシスコムーンの「月と太陽」で、
初めて観たハロプロのコンサートが
「T&Cボンバー FINAL LIVE DO-DA!」
の東京公演でした。

当時のシングルCDは直径8センチで、
クラシック音楽ファンだった私には縁のない規格。
持っていたデッキでは再生できなかったので、
アダプターを購入して再生しました。
夢のオーディションバラエティー「ASAYAN」で
「オリコンで6位以内にならなければ解散」
と煽られて、さんざん迷ったあげく購入しました。(笑)

そして、2000年に解散が決まり、
一度生で見ておきたいと思って行ったのが
私のポピュラー系コンサートデビューになりました。

ライブの楽しさを覚えてしまったのが運の尽き。
そこでもらった申込用紙でファンクラブに入会し、
今ではすっかり立派な「アップフロントオタク」
になってしまいました。(爆)
稲葉貴子がいなければ今日の私はなかったかもしれません。
ちなみに私は信田美帆のファンでした。

解散後は名脇役としてコンサートや舞台で活躍したり、
松浦亜弥の曲の振り付けを担当したりしていました。

「保田圭・稲葉貴子・アヤカと行く日帰りバス旅行」
で誕生日をサプライズでお祝いしたのは良い思い出です。

今後もスタッフとして仕事をされるようなので、
是非、素晴らしい後輩を育てて欲しいと思います。
活躍を期待しています。

2009年12月24日

M-line club新体制

M-line club(以下、M-lineと略します)から
ダイレクトメール(いわゆる青封筒)が到着し、
2010年4月以降の所属メンバーが発表されました。

中澤裕子、飯田圭織、安倍なつみ、保田圭、矢口真里、石川梨華、
吉澤ひとみ、辻希美、紺野あさ美、小川麻琴、藤本美貴

というモーニング娘。卒業生のみの11名になります。

里田まい、是永美記、能登有沙、仙石みなみに関しての情報提供は
M-lineやHello! Projectオフィシャルファンクラブや
ブログで行われるということで、
三好絵梨香や岡田唯の現状と同じ扱いになりそうです。

一見、キレイに「仕分け」できたようにも見えますが、
いくつかの疑問が出てきます。

1.久住小春は今後どうなるのか
2.今後のモーニング娘。卒業生の扱いはどうなるのか
3.音楽ガッタスは4月以降も存続するのか
4.三好絵梨香、岡田唯の扱いは今のままで大丈夫なのか
5.M-lineの存続意義


[久住小春]

モーニング娘。卒業以降、新しい仕事の話は聞こえてこないし、
M-lineからも外されてしまいました。
いったい何のために卒業させたのか理解できません。
何らかの事情で解雇せざるをえなくなり、
契約上の問題で「おはスタ」だけ継続しているのでしょうか?

11月に彼女の姉の個人ブログが閉鎖されました。
私は閉鎖直前にバックアップを取って内容に目を通してみましたが、
一人の社会人としては色々と問題があるものの、
別に犯罪を犯して逮捕されたわけでもないので、
弟の強盗傷害事件で後藤真希がハロプロを辞めたケースとは違います。

「アイドル」としての行動に少し問題があって
モーニング娘。を卒業できずに脱退した「悪い例 by 道重さゆみ」
のメンバーもM-lineにはちゃんと残っています。

久住小春と事務所の間に何があったのか謎です。


[今後のモーニング娘。卒業生]

少なくとも表向きには円満に卒業した久住が
モーニング娘。卒業生で構成されるM-lineに残らないとなると、
今後の卒業生もM-lineには残るとは限らなくなってきました。
もし、道重さゆみがモーニング娘。を卒業して
里田まいのようにバラエティの仕事に専念することになれば、
M-lineには残らないかもしれません。


[音楽ガッタス]

紺野あさ美がテレビ東京のアナウンサーに内々定し、
大学の勉強とアナウンサーになる準備に専念するのかと思いきや、
M-lineには残るようです。
しかし、モーニング娘。卒業生以外の音楽ガッタスメンバーは
M-lineから卒業してしまうことになりました。

3月27日にZepp Tokyoで行われる音楽ガッタスのコンサートが
4人のM-lineからの卒業公演になりますが、
あるいは解散コンサートになってしまうのかもしれません。

里田まいがテレビ出演などで忙しくて
音楽ガッタスがほとんど活動出来ていない現状や、
真野恵里菜がソロデビューし、武藤水華と澤田由梨が卒業し、
能登有沙のハピスタでの活動が忙しくなって、
エッグ年長組の育成という目的が失われてきている現状では、
音楽ガッタスの存続意義がかなり薄くなっています。

チャンスに恵まれない年長のエッグメンバーを
新メンバーとして追加するという方法もありますが、
今の事務所にはそれだけの余力はないのかもしれません。

是永美記はフットサルチームのガッタスがなくならない限り
しばらくは安泰でしょうが、
仙石みなみについては新しい受け皿を探すのも難しいので、
今後の処遇が心配です。


[三好と岡田]

この2人については公式ファンクラブは存在しませんが、
実際にはライブや舞台の先行受付はハロプロなどで行われ、
この二人が出演するカジュアルディナーショーにいたっては
FC先行販売だけでチケットを完売しています。
ファンクラブを辞めたファンにとっては、
チケットの入手手段が奪われた形になりました。
FC先行販売を行うのならきちんとFCに入れるべきで、
OGユニット枠でM-lineに入れるのが無難かと思われましたが、
今回の発表でその可能性はなくなりました。


[M-lineの存在意義]

M-line発足以降、個々のメンバーの活動はあっても、
M-lineという団体での活動は一度もありませんでした。
モーニング娘。の卒業生が一堂に会して
ライブやイベントを行うことを期待していたファンにとって
このファンクラブは期待はずれでした。

ただ、ここまでブランクが空いてしまうと、
今のOGに歌って踊るライブが出来るのかが心配です。
M-lineの会員期限の更新はしないと言っているファンも多く、
来年度の興行集客はますます厳しいものになりそうです。

2010年06月01日

元℃-uteの有原栞菜公式ブログ開設

元℃-uteメンバーの有原栞菜の公式ブログが開設されました。

http://ameblo.jp/kanna-arihara

ハロプロを卒業して事務所も辞めたメンバーが
次々と公式ブログを始めたり
デビューに向けて活動している現状にちょっと驚いています。
良い意味でアップフロントが寛容なのか、
単に影響力が無いだけなのか不明です。(笑)
栞菜がどんな形で活動を始めるのか見守りたいです。

それにしても梅さんや栞菜が辞めた理由って
一体何だったんだろうなあ。
少なくとも℃-uteにとっては小さくない損失でした。
事務所に残った小春もなんで娘。を辞めたのか
いまだによく分からないし。


[余談]

完全に一般人になった元推しの人も
この5月からブログをやっているようですが、
ちゃんと仕事をしていて幸せそうなので安心しました。

辞めた時の夢はかなわなかったようですが、
今の日本の状況を考えれば妥当な選択ですね。
給料は安くて仕事はキツイと思いますが、
日本のために頑張って欲しいです。
タバコにはちょっとがっかりですが、
彼女なりに真面目に頑張っているみたいなので
心の中で応援し続けたいと思います。
タグ:有原栞菜

2010年06月23日

岡田唯、タレント契約終了

元美勇伝メンバーの岡田唯と
株式会社アップフロント関西とのタレント契約が
6月30日をもって終了することが
本日、公式サイトなどで発表されました。

http://www.up-front-agency.co.jp/artist/okada-yui/schedule_Info.php?id=2439

今後は美容関係の道に進むようです。

個人的には昨年4月に大阪で行われた
「飯田圭織スペシャルライブ2009 at フラミンゴ・ジ・アルーシャ
〜Merci pour tout votre amour〜」
で見たのが最後になってしまいました。

うっちぃに続いてまた左利きメンバーが一人減ったのは
個人的には少しさびしいです。

明るいキャラクターとナイスバディでファンをつかみ
ソロ写真集やソロイメージDVDも発売されました。

今後は美容関係の仕事で活躍されることを期待したいと思います。


[余談]

最近はアップフロントとの契約が切れても
タレント活動を続けるメンバーが増えてきましたね。

梅田えりか(モデル)
有原栞菜(不明)
武藤水華(歌手)
大谷雅恵(舞台女優)


[追記 2010.07.02]

ワンピース通販の「Darling by Little Berry」のスタッフになったようです。

http://ameblo.jp/misako-littleberry/entry-10578764669.html

http://www.littleberry-shop.jp/

最近はきちんと将来を見据えて事務所を辞めていくメンバーが多いなあ。
タグ:岡田唯
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3位飯田圭織
7位菊地美香
8位Kalafina
9位増田俊樹