2009年03月29日

はじめまして

はじめまして。
最も敬愛する元モーニング娘。の飯田圭織さんがブログを始めたことを機に、
スタ☆ブロでブログを始めることにした三枝です。
ブログを書く事に関しては全くの初心者ですがよろしくお願いします。
ハロー!プロジェクト(=ハロプロ)やハロプロを卒業された方々、
そして、ハロプロの分家であるナイスガールプロジェクト(=NGP)やハッピースタイル(=ハピスタ)で活動されている方々について、
軽く現場報告をしていきたいと思います。
タグ:飯田圭織

2009年04月08日

かおりの部屋開設、というか会員限定コンテンツ増やして大丈夫?

「かおりの部屋」というものが
公式サイトの会員限定コンテンツとして開設された。
誰でもチェックさえ通れば公式ブログにコメントを付けられるのに、
会員限定のこのコンテンツって必要あるのかなあ?

正直、会員限定コンテンツが増えていく事に対しては、
会員以外の人が見られないデメリットの方が、
専用コンテンツによって入会を促すメリットより大きい気がします。

動画のようにサーバーへの負荷が大きい物は仕方ありませんが、
テレビなどのメジャーなメディアではなかなかハロプロを扱ってもらえない現状では、
インターネットは最も重要な宣伝媒体でもっと有効に活用すべきであるのに、
ちょっと逆を行ってる気がします。

会員限定にすればサーバーの負荷を軽減できるし、
荒らされるリスクも低くてチェックの手間も減らせるので、
管理運営コストは大幅に下げることはできるでしょうが、
それくらいのコストは将来のために払うべきだと思います。

きちんと管理を任せられる有能なスタッフが足りないというのは、
様々な商品での誤字脱字が信じられないくらい多いことからも推測できるので、
初めから無理な相談なのかもしれません。(笑)

個人的に一番気の毒だと思うのは、
長年熱心に公式ブログを続けてきたハロプロエッグの能登有沙と福田花音の二人です。
この二人は文才に長け、なかなか読み応えのある文章を書いてくれますが、
彼女達のモチベーションを支えてきたのは多くの読者の存在です。
今までブログを読んでいてくれていた学校の友達や先生、家族や親戚、
一緒に仕事をした舞台関係者やタレントさん達の大半が
4月からブログを読めなくなっています。
管理が面倒ならコメント禁止にすればいいだけなのに知恵がないなあ。

2009年04月29日

エグゼクティブパス2009

旧ハロプロ系の4つのファンクラブ(ハロプロ,M-line,AYAWAY,メロン記念部)で、
スペシャル会員を対象としたエグゼクティブパスの申込み受付が始まりました。

スペシャル会員は専用クレジットカードを作って一般会員より1200円高い年会費を払えば、
クレジットカードで貯めたポイントを様々な限定グッズやサービスと交換出来るサービス。
目玉はやはり3000ポイント貯めて撮れる2ショットポラ。
人気メンバーだと抽選になってなかなか当選しないこともあるみたいですが、
幸い(?)、梅さんは人気メンバーではないので、
6月に3回目の2ショットポラが撮れそうです。

エギゼクティブパスは抽選に当選して63000円払えば、
さらに豪華(?)なサービスが受けられるシステムです。
サイン入り2ショット写真や、
コンサートの良席への1回無料招待や、
落選なしのチケット先先行受け付けサービスが目玉でした。
私は残念ながら昨年は落選しました。

今年は、
「漢は黙って飯田圭織!」
と言いたいところですが、
ハロプロだけ申し込んでM-lineの方はパスです。

ハロプロの方は昨年と同様のサービスで、
年間の公演数が多くてなかなか当選しない公演もあるので、
休日はほぼコンサートやイベントに行っている私にとっては十分元が取れる料金ですが、
M-lineの方は良席招待の代わりにプチパーティーへの招待だそうです。
2ショットポラが撮れるカジュアルディナーショーが15000円であること考えると、
飯田圭織ファンにとってはかなり割高なサービスになってしまいます。

申込み期間はまだあるので、勢いで申し込んでしまう可能性もありますが、
その場合には素直に応援している順番に、
飯田圭織、藤本美貴、辻希美の人妻トリオで申し込むことになると思います。(笑)


[追記]

2年目も落選でした。

2009年06月29日

ブログサイトランキングとハロプロ系公式ブログ

日本には様々なブログサイトがありますが、
今、どこが一番利用者数が多いのか気になって調べてみました。

BLOG-GA.COM

2009/5/1時点での利用者数ランキングは、

1.アメーバブログ(887220)
2.FC2ブログ(429663)
3.Yahoo!(243644)
4.livedoor Blog(174450)
5.JUGEM(126336)
6.ヤプログ!(116491)
7.goo(116365)
8.楽天広場(105815)
9.seesaa(104803)
10.忍者ブログ(87641)
11.ココログ(73840)
12.はてなダイアリー(58867)
13.ウェブリブログ(37349)
14.So-net blog(33587)
15.AutoPage(30663)
16.CURURU(29350)
17.エキサイトブログ(28715)
18.LOVELOG(5785)
19.ドリコムブログ(4826)
20.ブログ人(2170)
21.Doblog(969)

かおりんのスタブロは調査対象外だったのかな?
オリコンが運営しているサイトで、
有名人のブログも多数あって利用者数も多そうですが、
実際の利用者数はよく分かりません。

アメーバは有名人の公式ブログをたくさん持つことで
ここ数年で急速に利用者数を増やしてきたようです。

ハロプロ系の公式ブログには以下のような物があります。

アメーバ:つんく♂,中澤裕子,石黒彩,保田圭,矢口真里,
 辻希美,藤本美貴,時東ぁみ,THE ポッシボー,
 キャナァーリ倶楽部,NICE GIRL プロジェクト!,カレン

スタブロ:飯田圭織,HANGRY&ANGRY(石川梨華&吉澤ひとみ),
 太陽とシスコムーン,メロン記念日,前田有紀,里田まい,
 真野恵里菜

FC会員限定:能登有沙,福田花音,前田憂佳,森咲樹,
 和田彩花,小川紗季

独自サイト:安倍なつみ,信田美帆,小湊美和,音楽ガッタス,
 Buono!,ともいき木を植えたい,SI☆NA,HAPPY STYLE

その他にはモバゲーの小川麻琴、
ポケットモーニング娘。のツアー日記や岡田唯の日記、
出演舞台の期間限定ブログ等があります。

まず、これから売り出すべきエッグのブログを
閲覧者が限られてしまうFC限定にするのはおかしいです。
ネット上でのFC限定サービスはチケットやグッズ関連だけで十分です。
設定を少し変えるだけでパスワード無しで閲覧できるようになるので、
出来れば早く解除して欲しいです。

安倍なつみの公式ブログがRSSに対応していないのが、
多くのブログを楽してチェックしたい私にとっては残念です。

有名人のブログアクセス数ランキングが様々な所で発表されていますが、
辻希美はごく短い期間を除けばほとんどずっと1位キープで、
スタブロで1位の里田が5位から15位くらいの間という感じ。
その他のメンバーは30位より下あたりにいますので、
里田はアメーバに移っても2位あたりをキープできそうです。

タレントにとってはブログも大切な営業活動です。
結婚している飯田圭織、辻希美、藤本美貴のファンの中には、
彼女達の生活の一部が見えてしまうことを嫌がる人もいて、
そんなファン心理も少し分かる気もしますが、
私自身は彼女達が主婦であることの強みを生かした
生活感と個性の溢れるブログを書いてくれて、
それが様々な仕事に繋がっていくことを期待したいです。
結婚を機に離れていってしまうファンがいて、
ファン相手の仕事では稼げないという現実もあるし、
ファンに新しい歌を届けたくても
なかなか曲を書いてくれる人がいないという現実もあります。
保田矢口コンビは自分たちで曲を作っているようですが、
誰にでも出来る事じゃないからなあ。

2009年07月04日

nana(中山菜々)がSI☆NAとアップフロント関西を卒業

SI☆NAのnanaこと中山菜々が
SI☆NAとアップフロント関西から卒業し、
学業に専念することになりました。

昨年12月に赤羽橋のパシフィックヘブンで行われた
HAPPY! STYLE番外編(Tiny Xmas Fantasy)では、
「のっち」こと能登有沙やHAPPY! STYLE Rookiesの
アニメオタク全開のややイタいトークに
一人だけ置いてきぼりにされていたのが印象的でした。(笑)

歌は決して上手とは言えませんでしたが、
ハスキーな声とベッキー似の可愛い笑顔が魅力的でした。

岩嶋雅奈未と並ぶフロントメンバーを失う事は、
まだまだこれからのSI☆NAにとって大きな痛手です。

弟(中山優馬)がジャニーズ関西に所属していて、
本格デビューのタイミングであることとか、
アップフロント関西に川村真洋という
大型(?)新人が加入したこととかが、
彼女の卒業と何か関係あるのかどうか、
残念ながら私には分かりません。

なぜかA4ポスターや生写真が数枚手元にあったりするので、(爆)
どのような道に進むのであれ幸せになって欲しいです。


[追記]

アクセス数が多いので、公式動画を貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=KS1j4PnY2Vw


[追記3]

現在は山田菜々と言う芸名でNMB48で活動しています。

http://www.nmb48.com/member/yamada_nana/


[追記3]

SI☆NAは解散しました。
http://blog.oricon.co.jp/ysaigusa/archive/677/0

2009年07月19日

キズナ食堂

昨日TBSで放送されたキズナ食堂の録画ビデオを見ました。
石川梨華と吉澤ひとみを除く1期から4期までの卒業メンバーが、
当時の事を振り返っていました。

ライブ活動が中心になっている今のハロプロの現状も
現場系ファンとしてはとてもとても楽しいのですが、
モーニング娘。のメジャーなメディアでの活躍を
もう一度見てみたいというのは贅沢な夢なのかなあ。

2009年08月01日

高橋愛の苺いちえ(2009.07.30)に田中れいなと飯田圭織

今年の7月23日に
赤羽橋にあるアップフロント事務所ビル1階にあるカフェ
「パシフィックヘブン」
に抽選で選ばれたハロプロFC会員を集めて公開収録された
ハロプロFC会員限定Webトーク「高橋愛の苺いちえ」(7/30配信分)
に田中れいながゲスト出演し、
飯田圭織もサプライズゲストとして出演しましたので、
飯田圭織の出演部分だけ書き起こしてみました。
多少聞き違いがあるかもしれませんし、
一部の台詞は高橋と田中のどちらの台詞か自信がない所もあります。
あしからず。

高橋:あ、飯田さん!あーっはっはっは。
田中:あれー?
高橋:飯田さーん!ちょ、まさかのサプライズ。
飯田:ここ、ここカフェだよね?
高橋:びっくりしたー。
飯田:お茶していいとこだよね?
高橋:ビックリしたー。
田中:マジ?
高橋:マジびっくりしたー。飯田さーん!
田中:今、ホントに「飯田さん?」と思って、
   「え、誰?」って思ってしまった今。ちょっとー。
高橋:びっくりしたー。
飯田:ここカフェだよね?
高橋:そうなんですけど。
田中:うん、カフェですねー。
飯田:お茶しに来たんだけど。
高橋:あっは。
飯田:打ち合わせ…
高橋:はい、じゃどうぞどうぞどうぞ。
飯田:あ、すいませんね、なんかね。
田中:さっそく座って下さいよ。
飯田:久しぶり。
高橋:あら、お久しぶりです。
飯田:何してるの?ここで。
高橋:ここで公開録音を行ってるんですけど、あの見ての通りファンの方が。
飯田:あっ、どうも、飯田圭織です。
高橋:苺メイトのみなさんです。
飯田:いっつも可愛い可愛い娘。達がお世話になってます。
高橋:いやー、ホントに嬉しいです。
飯田:ホント?
高橋:はい。
飯田:びっくり?
高橋:うーん。
田中:びっくり!
飯田:ホント?
田中:さっき、絶対帰ったと思ってましたもん、れいな。
   「お疲れ様でした」って言ったっけ。
飯田:さっき、会ったんだよね。
高橋:さっき、そう、5階で会ったんで。
飯田:そうそうそうそう、会ってね。
飯田:あ、こりゃあ、色んなトラブルとか発生するわけじゃない?
田中:そうですね。
飯田:それに対応できるモーニング娘。になってるかなと思って、
   ちょっとチェックしに来たの。
田中:あらっ!
高橋:怖ーい。
飯田:でも。
田中:チェックしに来た。
飯田:大丈夫だったね?
高橋:よかったー。よかったー。
飯田:ねー。
   まあ、そうそうそう、最近どう?モーニング娘。は?
田中:あーっはっはっはっは。
高橋:お決まりの、お決まりの。
   そうですね、最近は、あのー、もうハロープロジェクトが始まって。
飯田:うん。
田中:コンサートが。うん。
高橋:そうですね。
   あの、新しいハロープロジェクトになって初のハローなので。
飯田:うん。
田中:はい。
高橋:ちょっと気合い入ってますね。
田中:はい。
飯田:ほー。
高橋:あと、新ユニットが出来たりとかー。
飯田:ねー。
田中:そうなんです。
飯田:新生ミニモニ。、タンポポ…
高橋:そう、タンポポ#とか。
飯田:タンポポ#???
高橋:タンポポ#なんです。
田中:そう、新しくなったけん、ちょっと、ちょいちょい。
高橋:プッチモニVとか。
飯田:あ、あー、そうなの?
高橋:そうなんですよ。
飯田:へー、初耳です。
田中:そうたい!
高橋:そうなんですよ、ちょっと変化球で。
飯田:あっ、そうなんだー。
高橋:そうなんです。
飯田:へー、ねー、じゃあ、私も今度観に行きますからね。
高橋:あっ、是非!
田中:是非。
飯田:うーん。
高橋:是非是非。
飯田:ねー。モーニングもまた40枚目のシングルが出るんだよね?
高橋:そうなんです。
田中:はい、来た。
飯田:こないだ、あのちょっとだけPV見て。
田中:おー。
飯田:またなんか格好良い感じだったね。
高橋:ありがとうございます。
飯田:ねー。
高橋:ちょっと白黒な感じで。
田中:そうなんです。
高橋:白黒の衣装で。
田中:モノクロ。
高橋:モノクロの衣装で。
飯田:ねー。良いリーダーだね。突っ込まれリーダーでしょ?
高橋:もう、かなり突っ込まれてます。
飯田:ねー、あたしも近いものがあったけど。
   ね、そういうのも良いと思うよ。
高橋:ありがとうございます。
飯田:そっかそっかそっか。
   ねー、なんかそういう「40」っていう良い感じもあるしね。
田中:うーん。
高橋:はい。
飯田:ハローも始まったことだし。
高橋:はい。
飯田:何か先輩嬉しい。
高橋:いやー、ありがとうございます。
田中:頑張ります、これからも。
高橋:ねー、頑張りましょうね。
飯田:ねー。
田中:頑張りましょうね。(笑)
飯田:そっか、そう、私事なんだけど。最近、資格を取ってね。
田中:耳のやつですか?
飯田:耳ツボのイヤーアートセラピーっていう、
高橋:あー。
飯田:資格を取って、
田中:はい。
飯田:あのー、夏バテとか、ダイエットとか
田中:おー。
飯田:肩凝りとか腰痛・便秘とか、
   そういうのに困ったら是非、飯田さんのとこに来て。
高橋:えー、すごーい。
田中:そりゃ行かんと。女の子の悩みが一杯解消されますね。
飯田:そうそうだから、今みんなハードじゃない。
高橋:はい。
田中:そうですねー。
飯田:ツアーも始まって。
   やっぱり、もっとね、
   やっぱ先輩としてはみんなに元気よくいてもらいたいわけ。
   そういうのをね、癒せないかなー?癒せないかなー?っと思ってて、
   たどり着いたのがこういうね資格だったので。
高橋:すごーい。
飯田:遠慮せずに、あのー、私に訊いて。
田中:はーい。
高橋:はい。
田中:ねー。
高橋:是非。
田中:ちょっと遠慮します。でも。
飯田:なんでよ!れいなと私の仲やないの。
高橋:あーっはっは。
田中:関西弁!(笑)
   そうですよね。
飯田:モーニング娘。おとめ組だったやないの。
田中:そうです。
高橋:あーっはっは。
飯田:ねー。
高橋:そうだそうだ。
飯田:ねー。
田中:そうなんですけど。
飯田:そうそう。
田中:やっぱ、ちょっとー。あの、多分、ちょっと今までずっと一緒におったら、
飯田:うーん。
田中:もうちょっと距離縮まっとーかもしらんけど、
   ちょっと、ちょっと空いた分、やっぱり少しなんかこう、
   ちょっとこう…
飯田:えーーー!何で?
田中:分かんないんですけど。
飯田:そっか。
田中:はい。
飯田:でもね、何か寂しい。
   みんなに会うと、すごい、ちょっとテンション上がるわけ。
   「きゃー!」みたいな。
   「あー、みんなだー。」みたいな。
   嬉しいの。
   でも、みんなが緊張してるのかー、
高橋:緊張してる。
飯田:もう私のことはどうでもいいのかー。
高橋:まさかまさかですよ。
田中:それはまさかですよ。
飯田:「あ、どうも、あ、おはようございます。」
   っつってさーって去ってっちゃうの最近。
   それが寂しいね。最近は正直。
高橋:でも、やっぱ5期メンバーと6期メンバーぐらいじゃないですか。
   やっぱ一緒に、
田中:あー、そう、そうですね。
高橋:活動した時期って。
   やっぱ後輩の子も増えて、
   小春から、あの8期メンバーは、やっぱ緊張すると思いますよ。
田中:私でもやっぱ緊張するし。行っちゃいますもん。「おはようございます。あっ。」
飯田:なーんでー!もっと話そうよー。
高橋:でもこの間、あのー、春ツアーの方に飯田さん来てくれて。
田中:はい。
飯田:行きました。
高橋:ねー、ホントに嬉しかったです。
飯田:ねー、楽しかったし。
高橋:飯田さん見えましたよ。
飯田:見えました?
高橋:見えました。
飯田:もう私、もう思わず手を振りたかったんだけど。
   そこはね、ちょっと恥ずかしいなと思って止めたんですけど。
高橋:いや、ホント嬉しかったです。
飯田:またなんか新しい感じのライブになってて、ソロとか増えててね。
田中:あ、はい。
高橋:そうですね、今回見せ場が多くて。それぞれ個性がちょっと出た感じで。
飯田:良かったよね。なんか。
高橋:ありがとうございます。
飯田:良い経験にもなるしね。
高橋:すごい成長の場だったよね。なんかそれぞれが修行みたいな。
田中:ふふーん。(笑)
飯田:いいじゃないのー。ねー。
   たまにサプライズゲストで出して!
高橋:ホントもう今日まさにサプライズですよ。
田中:ホントびっくりした。
飯田:いやいやいや、コンサートもよ。
高橋:あー、そうですね。
田中:面白いと思う。DVDの日にしましょう。
高橋:面白い、面白い。
田中:DVDの日に。
高橋:是非!
飯田:そうね、そいういうのはやっぱり、あの、
   メンバーから教えてもらわないとダメだから、
   今度、ライブある日教えて。
高橋:分かりました。(笑)
飯田:「こことここのへんで飯田さん出て下さい。」まで、あの、考えといて。
高橋:あ、そこまで?
田中:分かりました。
飯田:そうそうそうそうそう。
田中:そこまでじゃ構成して。ね。
飯田:そうです、例えばここのLOVEマシーンのここで「Dear!」ってあるんで、
   ここに立っておいて下さいとかね。
田中:そうですねー。(笑)
高橋:なるほど。
飯田:そうそうそうそうそう。
高橋:何かそういうのもやっぱ面白いですからね。
飯田:そうよ。
高橋:頭脳でね。
飯田:お願いしますよ。
高橋:どんどん変化球を出していって、皆さんを驚かして。
   でも私たちもビックリしましたけど。今日は。
飯田:ホント?じゃあ、頑張ってね。
田中:はい。
高橋:はい。
飯田:色々、夏のツアーとかあると思うけども。
   いつも応援してますので。
高橋:ありがとうございます。
田中:はい。
飯田:ファンのみなさんも、ねー。
   あの、私が言わなくても応援して下さると思うんですけど。
   あの、是非、先輩からも1つ、あの、お願いしますということで。
高橋:ありがとうございました。
飯田:はい、突然、済みませんでした。
田中:いえいえいえいえ。ありがとうございます。
高橋:楽しかったです。
田中:あっ、カバン!カバンを、お忘れになって。
飯田:あっ、そう、忘れてましたね。
高橋:忘れちゃいけないですよ。(笑)
飯田:ね、あの、お茶しに来たからね。あたし。
高橋:そうですよね。
飯田:ホントに、はい、ありがとうございました。
高橋:ありがとうございました。
田中:ありがとうございました。
飯田:ありがとうございましたー。じゃねー、頑張ってねー。
高橋:はーい。
田中:はーい。

2009年08月14日

Mステにモーニング娘。OG

今夜、テレビ朝日で放送された歌番組
「ミュージックステーション」
にモーニング娘。とモーニング娘。OGが
「モーニング娘。スペシャルコラボレーション」
と言う形で出演していました。
参加したOGは中澤裕子、飯田圭織、矢口真里、石川梨華、
吉澤ひとみ、辻希美、紺野あさ美の7名。

個人的には久々にかおりんらのOGが
歌って踊る姿を見ることができて楽しかったですが、
今のモーニング娘。が好きなファンにとっては
微妙な内容だったと思います。

本編前のミニ番組「ミニステ」でも、
本編でのスタジオ登場時でも、曲前でのトークでも、
喋るのは主にOGメンバー。
トーク内容も過去のVTRを見ながらのトークで、
曲も新曲だけではなく「恋愛レボリューション21」と
「なんちゃって恋愛」のメドレー。
新曲の方にもOGがダンサーとして参加しました。

視聴率を落としたくない番組と、
娘。をMステに出したい事務所の妥協の産物で、
私はこういう形になったことは仕方ないと思います。
実際にこれ以外の方法で出演させてもらうことは難しいし、
こんな形でなら出演しない方がましだと言ってしまえば、
いつまでも娘。は現状から脱出できません。

もしもこれがダメだというなら、
モーニング娘。は「モーニング娘。」という古い看板を捨てて
ユニット名・メンバー構成・ユニットコンセプト等、
一から全部作り直した方が良いと思います。
もしかしたらハロプロは今、
もうそういう時期に来ているのかもしれません。

モーニング娘。に限らずハロプロを取り巻く状況は
年々厳しくなっていっています。
ファンは減る一方ですし、
不況でファン1人が出せるお金も減っています。
抽選イベントだけでは売上げ枚数を維持することが難しいため、
明日からメンバーが各地で握手会を行う予定になっています。

ただ、この方法がいつまでも通用するとは限りません。
CD売上げと実際に買っている人の数が乖離している点について
データを発表しているオリコンが対策を取り始めています。

http://blog.livedoor.jp/ustan777/archives/51568787.html

これで直接影響を受けるのはAKB48等のように
CDショップを通さずにイベント会場でCDを売って
売上げ枚数をオリコンに報告する場合であり、
ハロプロやナイスガールプロジェクトのように
CDショップを通して販売している場合には当面影響はありません。

ですが、もしAKB48がCDショップを通して
CDを販売するように対策を取ってくれば、
情報を売っているオリコンとしては情報の信憑性を高めるために
新たな対策を取らざるを得なくなる可能性はあります。

一番重要なことは実際のファンの数を増やすことです。
モーニング娘。のあの楽しいコンサートを
メディアを通じて伝えることが出来ればよいのですが、
MCでは楽しく喋れても番組では他の出演者に遠慮してしまい、
シングルはあまりテレビ向きではない曲ばかり。
「グルグルJUMP」とか
「その場面でビビっちゃいけないじゃん!」とか
「青空がいつまでも続くような未来であれ!」みたいな曲こそ
テレビで見せて欲しいなあ。

2009年08月28日

暗ポップ2日目夜(赤坂)@配役とあらすじ

今日は赤坂レッドシアターに
空間ゼリーVol.11『暗ポップ』
の夜公演を観に行きました。

http://www.gekidan-online.com/news/83.php


[配役]

佐伯華  :斉藤ナツ子(空間ゼリー)
駒井亜矢 :小川麻琴
清水恵一郎:半田周平(空間ゼリー)
秋本悠  :江賢
佐木ゆりこ:西田愛李(空間ゼリー)
土井和也 :阿部イズム(空間ゼリー)
高木俊介 :岩田博之
平田江利子:塚田まい子
西沢ちづる:能登有沙(ハロプロエッグ)
古谷泉  :猿田瑛(空間ゼリー)
橋本くるみ:仙石みなみ(ハロプロエッグ)
仙道光  :TAKERU
佐伯樹里 :澤田由梨(ハロプロエッグ)
碓井忠司 :八木ひろあき
有栖川重幸:深寅芥(空間ゼリー)

過去に旧ハロプロメンバーが出演した
劇団「空間ゼリー」の公演と出演者は、

「私、わからぬ」:青木英里奈
「猫目倶楽部」:三好絵梨香,(以下日替り出演)保田圭,前田有紀,
       村田めぐみ,斉藤瞳,大谷雅恵,柴田あゆみ,岡田唯
「UNO:R」  :村田めぐみ,斉藤瞳,大谷雅恵,柴田あゆみ
「猫目倶楽部2」:三好絵梨香,吉川友,森咲樹

となりますが、私はどれも観ていないので、
初めて空間ゼリーの公演を観ることになりました。

TAKERUはTNXに所属する俳優兼歌手で、
ナイスガールプロジェクトの舞台やライブにも出演しています。

赤坂レッドシアターに来たのは「ミコトマネキン」以来。
席は後方でしたが見やすかったし、
台詞の聞き取りも問題ありませんでした。


[あらすじ]

光和病院で7人の参加者が1週間のショートステイで
新築の専用病棟でグループセラピーを受けている。
投薬治療を受けるほどではないが、
何かしら心に問題がある人達。

主人公の佐伯華は引っ込み思案がひどく、
父親のコネで受けた採用面接試験もことごとく落ちてしまう。

イケメン営業マンの秋本悠は、
ある日から急に正しい方向の電車に乗れなくなってしまう。

佐木ゆりこは幼稚園の先生をしているが極度の男性不信。

土井和也は仕事もせずに家に引きこもっている。
怒りっぽくて理屈っぽい。
セラピーは何度も受けているが改善しない。

高木俊介は彼女と二人暮らしだが、
仕事をしないことをなじられては
カッとなって暴力を振るってしまい、
彼女がお金を出してセラピーを受けることになる。

平田江利子はライターで、
原稿の締切から逃げるためにセラピーに参加した。

能登有沙が演じる高校生の西沢ちづるは
脚が太いと言われたことから食欲が無くなり、
親に言われて嫌々参加している。
体が小さいので中学生じゃないかとからかわれる。

彼らを世話しているのは
小川麻琴演じる医師でカウンセラーの駒井亜矢。
交際している会社員がいるが、
相手が片親であることを理由に親が結婚に反対していて
親からの電話にも出られなくなってノイローゼ気味。
薬を盗んで自分で服用するようになる。

駒井をサポートする看護士は
古谷泉,橋本くるみ,仙道光の3人。
仙石みなみが演じる橋本くるみは
いつも明るくて元気な病院のアイドル。

入院病棟の患者である清水恵一郎は
植物の世話をすることで落ち着いてきている。
何かと佐伯華のことを気にかけてくれる。

清水を看ているのは医師の碓井忠司。

有栖川重幸は医師で院長の息子。
面倒なことが嫌いで面倒なことは人任せ。
返事はYESかNOしか認めない横暴な上司。

澤田由梨が演じる佐伯樹里は佐伯華の妹でしっかり者。

佐伯華は秋本らと話をするうちに明るさを取り戻し、
やがて秋本に心を寄せるようになる。

高木は土井と意気投合するが、
屁理屈をこねて自分を正当化している土井を見ていて
自分の将来に不安を覚える。

佐木はここに集まった変な男達も
案外それほど悪い人達じゃないと気が付くようになる。

西沢はサンプル動画を年に700本は見ているという
土井に可愛いと褒められて自分に自信を持つようになる。

秋本と平田は仕事のことが気になり始める。
早く仕事に戻りたい秋本はセラピーを1日繰上げて終了するが、
別れを惜しむ佐伯華の話をちゃんと聞いてあげようとしない。

それに腹を立てた清水は秋本に佐伯の話を聞くように頼むが、
もみ合ううちにガラスの花瓶を落として壊してしまう。
佐伯に怪我をさせないように清水が割れた花瓶を拾い上げた所に
碓井が駆けつけて清水が暴れようとしていると勘違いし、
そのことが清水の神経を逆なでしてパニックになってしまう。

が、そこに割って入った佐伯華が
清水に礼を言って清水を落ち着かせる。

最終日に皆がそれぞれ帰って行く。
見送るはずだった橋本と仙道は人身事故で電車が遅れて
見送りに間に合わない。

駒井が薬を盗んでいたことを知っていた有栖川は
もっと肩の力を抜けとアドバイスする。

暗ポップ2日目夜(赤坂)A感想

表情までよく見える席ではなかったのと、
登場人物を覚えてストーリーを追うことに集中していたので、
まだあまりちゃんとした感想ではないのですが、
とりあえず第一印象として感じたことを書きます。

セラピー参加者と入院患者を演じている役者の方々の演技が
とてもリアルで迫力がありました。

能登有沙もミコトマネキンの時より丁寧でしっかりした演技で
少し難しい役をこなしていました。

仙石みなみは素に近い役をはつらつと演じていました。
彼女独特のほんわかした雰囲気があるので、
経験を積めば良い女優さんになりそうです。
彼女にはもっとたくさん仕事を与えて欲しいです。

澤田由梨は出番が少なくて普通の女の子の役だったので、
印象に残りにくかったかも。

小川麻琴は明らかに苦戦していました。
セリフは多いし、普段使わない言葉や言い回しも多く、
二面性のある役でもあるので、
セリフを噛んでしまったり、
演技が少しぎこちなくなってしまう部分がありました、
この役は彼女には少し荷が重かったかもしれません。
残りの公演での成長に期待したいです。

物語は現代社会にある様々な心の問題を含んでいて、
その根本には人間関係の希薄さがあるのではないかと
思い起こさせてくれました。

駒井先生の抱えていた問題については、
情報が少なすぎて色々と想像することが難しかったです。
親は本当に結婚に反対しているのか?
それ以前に交際相手というのが本当に実在するのか?
無駄に選択肢を広げさせすぎてる気がします。

人身事故については思わせぶりな伏線がありました。
「この病院から出ていった患者さんが死ぬことなんて珍しくない。」
この芝居の登場人物の中の誰かなのでしょうか?

土曜日と日曜日の公演も観る予定なので、
もっと細かい部分までしっかり観てこようと思います。

2009年08月30日

暗ポップ土曜全3公演(赤坂)内容と感想,アフタートークショー

木曜日に引き続き、
今日は赤坂レッドシアターで行われた
空間ゼリーVol.11『暗ポップ』
の12時,15時,18時半の計3公演を観てきました。
配役やあらすじについては次の記事を参照して下さい。

http://blog.oricon.co.jp/ysaigusa/archive/168/0

12時の公演が始まると、
最初のセラーピー参加者の自己紹介シーンでの
参加者の座る椅子が違っていることに気付きました。

木曜夜の公演では下手(左)から、

西沢(能登),佐木,土井,駒井(小川),佐伯,秋本,平田,高木

の順だったのに対して、今日は3公演とも、

高木,平田,秋本,駒井(小川),佐伯,土井,佐木,西沢(能登)

と、駒井と佐伯を除くメンバーが左右逆になっていました、
また、芝居中の立ち位置や座る椅子や細かい動作などは
公演毎に変えてきていることも分かりました。

15時の公演では大きなミスがありました。
職員がみんなで飲みに行こうという話になった時に、
入ってくるはずの有栖川が入ってきません。
何らかのトラブルがあったようです。
このため出演者が全員ステージ上から消えることに。(笑)
すぐに有栖川が職員を押し戻しながら入ってきて
それ自体をネタにしながら芝居は繋がりましたが、
重要な台詞が飛んだり、唯井が手を椅子に強打したり、
駒井(小川)が何度か台詞を噛んだりしました。
小川がセリフを噛むのは毎度のことですが。(汗)

ただ、小川麻琴の芝居の出来自体は、
木曜夜公演より安定していました。

12時の公演の後にはアフタートークショーがありました。
出演者は下手から、

TAKERU,仙石みなみ,猿田瑛,小川麻琴,斉藤ナツ子,坪田文

つぼふみこと坪田文は、
空間ゼリーの主宰者で今回の脚本を書いた女性で、
今回司会を行いました。

つぼふみの掴みネタは緑の4人組(メロン記念日)や
猫目倶楽部メンバー(三好絵梨香他)が雨女だったが、
今回は天気が良くて自分は雨女じゃなかったという話。(笑)

続いては小川麻琴が自分は話をまとめるのが苦手で、
トークショーは緊張するという話。

仙石の自己紹介に対してつぼふみは
可愛いだの汚れを知らないだの肌がツルツルだの
とにかく絶賛の嵐。(笑)
「つぼふみの中の人はおっさん?というか俺?」
かと思いました。(爆)
透明感があってついつい見とれてしまうのは事実です。

そしてなぜか仙石に激しくライバル心を燃やすTAKERUとの
可愛いポーズ対決。(笑)

まずはナイスガールプロジェクトの兄貴分であるTAKERU。
後ろ向きになった状態から反時計回りで振り返って膝立ちになり、
右手親指を口にくわえるポーズ。(笑)
流石、つんく♂直属TNX側近!

対してハロプロなのかM-lineなのかよく分からない外様の仙石。
やはり後ろ向きになった状態から反時計回りで振り返り、
左足を上げて両手の人差し指を立てて頭に当てて、

「デビル!」

今日はこれを見に赤坂に行ったと言っても過言ではないかも。(爆)
この後のトークショーの内容は覚えていません。(爆x2)
トータルの時間は10分くらいでした。

この舞台についての考察は、
明日の公演を観てからまとめたいと思います。

2009年08月31日

暗ポップ日曜(赤坂)内容と感想,アフタートークショー

私自身は火曜日に期日前投票を済ませた選挙結果がほぼ判明し、
日本は新しい時代に入りました。
明るい未来の到来を期待したいです。

そして、今日は昨日に引き続き赤坂レッドシアターで行われた
空間ゼリーVol.11『暗ポップ』
の12時と15時の2公演を観てきました。
澤田由梨の最後の公演となる千秋楽公演については、
残念ながらチケットを手に入れることが出来ませんでした。

配役やあらすじについては次の記事を参照して下さい。

http://blog.oricon.co.jp/ysaigusa/archive/168/0

12時の公演では最初のセラーピー参加者の自己紹介シーンでの
参加者の座る椅子が木曜夜と同じ並びに戻っていました。
そして、15時の公演では土曜日の並び順に再び変わっていました。

12時の公演で有栖川が次のように台詞を間違っていました。

×くるみちゃん可愛いね。
○くるみちゃん優しいね。

仙石を見てつい実感がこもってしまったんですね。(笑)

15時の公演では高木の次の台詞がなかなか出てきませんでした。

「よく金続きますね。」

私が見た範囲でセリフを噛んだりとちったりする事が多かったのは、
多かった順に(ちゃんと数えたわけではありません)次の5人でした。

駒井亜矢 :小川麻琴
碓井忠司 :八木ひろあき
佐伯樹里 :澤田由梨(ハロプロエッグ)
有栖川重幸:深寅芥(空間ゼリー)
高木俊介 :岩田博之

演技が難しくて台詞の多い次の3人は目立ったミスもなく、
役に入り込んだとても素晴らしい演技をされていました。

佐伯華  :斉藤ナツ子(空間ゼリー)
清水恵一郎:半田周平(空間ゼリー)
土井和也 :阿部イズム(空間ゼリー)

機会があればまた空間ゼリーの公演を観に行きたいと思います。

今回の舞台はシリアスな場面が多いのですが、
毎公演滑り知らずのネタがありました。

佐木:何読んでるの?
西沢(能登):参考書です。
佐木:最近の中学生は難しいのやるのね。
西沢:中学生じゃありません!
佐木:じゃあ、小学生?
西沢:高校生です!どう見ればそう見えるんですか!
佐木:フォルム?

のっちの2次元体形にあやま(以下略)
というか能登は現在、大学3年生です。(笑)

12時の公演の後にはアフタートークショーがありました。
出演者は下手から、

塚田まい子,西田愛李,澤田由梨,仙石みなみ,
能登有沙,小川麻琴,斉藤ナツ子,坪田文

猿田瑛を除く全女性出演者でした。
坪田文(つぼふみ)はもちろん司会です。

つぼふみによると西田愛李は「あいりん」と呼ばれていて、
劇団のアイドル的な存在なのですが、
今回は男嫌いの少し怖い役。
鏡の前で徐々に役になりきっていくのだそうですが、
仙石はその場面を目撃して逃げたそうです。
題して「みーこは見た」。(笑)
仙石はトークのテンポが良くていじられ上手なので、
トークショーではとても存在感があります。(笑)

つぼふみ:能登先輩は純粋なんですか?
能登:純粋じゃないと2次元に恋できないです。
つぼふみ:みんなの間で「のっちを見破る」というのが流行ってる。
 なかなかボロを出さない。
能登:上手くやってますぜ。
つぼふみ:背中にチャック付いてるでしょ?
 頭脳は大人で体は子供。

つぼふみ:澤ちゃんが何を考えてるか分からない。
小川:おかしな所で変なテンションになる。
 楽屋の澤ちゃんをみんなに見てもらいたい。

ということでなぜか澤田がモノマネをやる流れに。
澤田が「はんにゃ」のモノマネを始めると小川も参加。
似たもの同士の最後の夢の競演が実現しました。(笑)

今回のトークショーは盛り上がり過ぎて、
次の開場時間の14分前までやってしまいました。(笑)

今回の物語には色々な謎や疑問があります。
もちろんフィクションなので正解などありませんが、
それを色々考えるのがお芝居を観る楽しみでもあります。

小川麻琴が演じた駒井先生は
有栖川先生の棚から薬を盗んで自分で服用していました。
最後に有栖川がかけた言葉から考えて軽い鬱病だったようです。
優しくて理解のある交際相手がいて親が結婚に反対している。
それほど鬱になるような状況ではない気がします。
駒井は何か嘘をついているか隠しているような気がします。
例えば、

・交際相手に対して重大な不満や不安がある
・交際相手が居ないのにいるように取り繕っている

患者の清水は3種類の薬のうち1種類を飲まずに
クッキーの缶に保管して大事に抱えていました。
「たくさん飲んだら死ぬ薬」
と言われているようですが、
怖くて飲めないだけなら捨てればすむ話です。
まとめて服用して自殺するにしては、
とても1回に飲みきれる量ではありません。
私は単に赤くてキレイだから集めてただけのような気がします。
人間にはついつい色々な物を集めたがるところがあります、
楽しみの少ない入院生活では赤い薬を集めるだけでも
ちょっとした楽しみになるような気がします。
彼は彼なりに色々と楽しみを見つけて生きているので、
自殺する動機もなさそうです。

唯井先生は精神科医としての自信を完全に失ってしまいました。
清水の担当も最後には外されてしまいました。
光和病院で一生働くつもりだった唯井にとっては
失った物があまりにも大きすぎます。
最後の人身事故の原因が彼であってもおかしくありません。

秋本はちゃんと電車に乗れるようになったのでしょうか?
仕事に対する意欲は取り戻したものの、
佐伯に対してはうわべだけの優しさで終わってしまい、
深く関わり合うことを恐れて逃げてしまいました。
癒しを与えてくれるはずだった花瓶も壊れてしまいました。
壊れた花瓶が何かを象徴しているのかもしれません。

最後に、澤ちゃん卒業おめでとう!
えくぼの可愛い内弁慶だけど面白い子でした。

2009年10月09日

アップフロント系ブログ記事ピックアップ-その1

アップフロント系タレントの公式ブログから
個人的に気になった記事を
不定期にピックアップしていきたいと思います。
FC会員限定ブログは対象外とします。

おはにょん(中澤裕子「NakazaWorld」)
http://ameblo.jp/nakazawa-yuko/entry-10360624224.html
いつもセクシーショットありがとうございます。(爆)

美容院で…(保田圭「保田系」)
http://ameblo.jp/kei-yasuda/entry-10360070377.html
吉澤ひとみにストーカー扱いされる圭ちゃん。

めずらしく…(藤本美貴オフィシャルブログ)
http://ameblo.jp/miki-fujimoto/entry-10359198577.html
この髪型良いです。

こんな小学生は(里田まいの里田米)
http://ameblo.jp/satodamai/entry-10359970332.html
意外と可愛いです。

戦。(カレンのオカメ日記)
http://ameblo.jp/karen-nikki/entry-10360200307.html
良い画です。

戦う司書、あたりかもしんないっ!!!(能登有沙「癒され日和」)
http://ameblo.jp/noto-arisa/entry-10360387370.html
正直、マンガアニメの話題には全くついていけませんが、
メガネ姿が可愛いから許します。(爆)

ぬーん(´ω`)(石原夏織「夏織☆成長日記」)
http://ameblo.jp/ishiharakaori/entry-10357701364.html
そ、そうだよね。大事なことだよね。

枝川です。(枝川みるる「本名だよ、ほんとだよ」)
http://ameblo.jp/edagawa-miruru/entry-10357691878.html
描く漫画も怖いけど文章表現も怖いです。

あれ?全部アメブロだ。

2009年11月08日

三好絵梨香主演「凛として!」(池袋)配役,あらすじ,感想

今日は池袋のシアターグリーンBIG TREEで上演された
「凛として!」の12時と15時の公演を観てきました。
アフタートークショーのない公演です。

[配役]

三好絵梨香:七海凛、警視庁宇宙海賊課の捜査員
是永美記 :七海咲樹、凛の姉
Nao    :遠藤由真、海賊課課長
岩崎亮  :平雄一郎、凛の同僚
山村真也 :ミズノミ、火星人
谷中田善規:宇宙海賊羽曳野(はびきの)、望夢達の高校教師、
      エドワード・ホンダ(キャスター)の3役
國武綾(劇団宝船):佐久間芙美乃(ふみの)、カウンセラー
村上東奈 :本阿弥志信(ほんあみしのぶ)、新人捜査員
西念未彩 :庄司珠緒、望夢の同級生
北原沙弥香:七海望夢(のぞむ)、凛の妹
佐野香織里:藤山叶恵(かなえ)、の同級生

以上の出演者が過去に出演したハロプロ系舞台は、

三好絵梨香:
「かば2」,「猫目倶楽部」,「かば3」,「ミコトマネキン」,
「猫目倶楽部2〜夏だ!海だ!バカンスだ!〜」

是永美記:
「平成レボリューション〜バックトゥザ・白虎隊〜」

Nao:
「百円野菜」,「千歳月」,「かば」,「かば2」,「かば3」

岩崎亮(トノチョ'):
「ミコトマネキン」

谷中田善規(散歩道楽):
「おじぎ30度 オン・ステージ」,「携帯小説家」,
「レモンスター」,「かば3」,「おじぎでシェイプアップ!」,
「すこし離れて、そこに居て」

村上東奈:
「携帯小説家」,「おじぎでシェイプアップ!」,
「猫目倶楽部2〜夏だ!海だ!バカンスだ!〜」

西念未彩(ハロプロエッグ):
「江戸から着信!?〜タイムスリップto圏外!〜」
「リバース!〜私の体どこですか?〜」

北原沙弥香(ハロプロエッグ):
「江戸から着信!?〜タイムスリップto圏外!〜」

佐野香織里(アップフロントエッグ):
「サンク ユー ベリー ベリー」。

となります。

[セット]

ステージのセットは
シルバーとグレーのシンプルなもので、
奥が少し高くなっていて、
左には手前に下りる階段とそれに続くスロープがあり、
右には少し高くなっている所があります。
セットチェンジはありません。

[あらすじ]

注:劇の進行とは時系列が多少前後します。

全ての人間がランク付けされ、
ランクの高い人間が優遇される近未来。

主人公の凛は警視庁宇宙海賊課の捜査員で、
有名な植物学者でもあり、
書籍がベストセラーになった
1日平均2000万アクセスの人気ブロガーでもある。
Human Ranking(HR)は3年連続1位の人気者。
決め台詞は、
「この星、空気が薄くてやんなっちゃう!」

彼女には秘密があった。
実は植物研究をしているのは、
対人恐怖症で家に引きこもっている姉の咲樹で、
ブログを書いているのは高校生の妹の望夢。
2人の協力で彼女はHR1位という栄光を手にしていた。
その代償として2人の姉妹は
高い能力を持ちながらも低いHRに甘んじていた。

姉妹がそこまでして協力している理由は、
彼女達の両親を殺した宇宙海賊を根絶やしにするために
凛に花形職業である宇宙海賊捜査員として
働いてもらうためだった。

凛が大物宇宙海賊羽曳野を逮捕して地球に帰ると、
凛の熱烈なファンだというHR35位の新人捜査員
本阿弥志信を課長から紹介される。
凛の同僚の平の3511位はもちろん、
課長の遠藤より高いHR。

彼女には他人の心が読めるという特殊な能力があり、
それを秘密にしていた。
そして、その為にとても無感情な人間になっていた。
彼女は凛の秘密についても知っていた。
そして凛に興味を持ってこの課にやって来た。

そこへカウンセラーの佐久間が
逃げ出した火星人ミズノミを探しに来た。
ミズノミは羽曳野の宇宙船に奴隷として乗っていて
地球に身寄りがいないので一時的に保護していたもの。
食べ物につられて出てきた火星人は、
真っ赤なつなぎに真っ赤な靴で顔も真っ赤。
髪の毛は金髪で表情と動作が独特。
ディズニーアニメに出てくる小動物のようでした。

ミズノミを可哀相に思った凛は
家政婦として家に連れて帰ることにする。
凛の姉の咲樹はミズノミと出会って、
通常なら異性に近づくと蕁麻疹が出るのに、
彼に近づいても蕁麻疹が出ないことに気付き好意を抱く。
ミズノミも火星語で挨拶が出来る咲樹に対して好意を抱く。

凛の両親に線香を手向けるために
凛の上司の遠藤が家にやってくるが凛は外出中。
両親が亡くなってランクが下がった凛の姉の咲樹や
学業に身が入ってない凛の妹の望夢に対して
遠藤はもっと一生懸命生きろと説教してしまう。

凛が帰宅して遠藤は帰っていくが、
望夢は姉に疑問をぶつける。

「私たちの目的にゴールってあるのかなあ?」
「宇宙海賊っていなくなるのかなあ?」

ゴールが見えないことに対していらだち始めた望夢は
もう凛のブログを代書しないと宣言。
凛はブログぐらい自分でも書けると啖呵を切るが、
徹夜で書き上げたブログの文章はめちゃめちゃで、
寝坊して仕事にも遅刻してしまう。

本阿弥はカウンセラーの佐久間と話をしているうちに、
自分が感情を取り戻すために凛に会いに来たことに気付く。

宇宙海賊羽曳野が黒幕について口を割らないことを聞いて、
本阿弥は自分で取り調べをしたいといい、
特殊能力を使って黒幕の名前を読み取ってしまう。
身分を示す赤い顔から奴隷だと思い込んでいたミズノミが
実は海賊のボスだったのである。
遠藤が凛の家に急行するがミズノミは出掛けた後だった。

凛は本阿弥に会い、
自分の秘密も全部知られていることを知る。
そして、
「HRが1位になったら凛と友達になりたい。」
と言われる。

警察の目をかいくぐって凛の家に戻ったミズノミは
宇宙に帰る準備をするが、
咲樹は「連れて行って!」と言う。
金持ちから金や身代金を奪って貧しい物に与える義賊として
共に行動することを条件に咲樹も連れて行くことにする。

ミズノミは羽曳野を助け出すが、
羽曳野には信号を発信するチップが埋め込まれていて、
その信号を頼りに凛と本阿弥は海賊のアジトを見つけて
ミズノミと羽曳野を追い詰める。
しかし、そこには人質として凛の姉の咲樹がいた。
凛と本阿弥は縛り上げられて殺されそうになるが、
実は人質ではなく仲間になっていた咲樹が命乞いをして、
凛と本阿弥は殺されずにすむ。
ただ、ミズノミは義賊になる覚悟が出来ていない咲樹を
地球に置いていくことにする。

それから2日後に凛と本阿弥はミズノミと羽曳野を逮捕する。
そしてさらに1ヶ月が経った。
凛がブログと植物研究を辞めて本阿弥は凛の何倍も活躍する。
しかし、本阿弥のHRは28位に上がっただけで、
凛のランキングは1位のままだった。

本阿弥はこれでは凛と友達になれないと嘆くが、
凛は「私たち友達でしょ?」と返す。
「他人の心が読めるのに気持ち悪くないですか?」
と心配する本阿弥に
「私、裏表がない人だから。」
涙ぐむ本阿弥はついに感情を取り戻した。

凛の姉の咲樹は一人で買い物に出掛けられるようになり、
妹の望夢は
「宇宙海賊取り締り捜査官応援ブログ」
というブログを書き始めることにしていた。

そして、ブログの最初の記事となる
1ヶ月前のミズノミ逮捕のシーンが始まり、
凛の

「この星、空気が薄くてやんなっちゃう!」

という決め台詞と決めポーズでめでたしめでたし。

最後にカーテンコールで簡単な挨拶がありました。
並びは左から、

谷中田,山村,國武,Nao,村上,三好,是永,北原,西念,佐野,岩崎

でした。
公演時間は約1時間40分で、
カーテンコールは約2分でした。

[感想]

劇のタイトルが最初に発表された「にゅーたいぷ。」から
「凛として!」に変更されましたが、
変更された理由がよく分かりませんでした。
次の劇の内容紹介文も
ストーリーをわざと間違った方向に予想させる為に
考えられたような物のような気がしました。

「そう遠くない未来。
人間は生まれてすぐランク付けされるようになった。
ランク上位の者は優遇され、下位の者は冷遇された。
日々変動するランクは発展と格差を生んだ。
希望を無くした底辺で、ある日、一人の女の顔つきが「りんっ」とした。」

物語は特に絶賛するほどではありませんが、
面白かった部類に入ると思います。
アップフロントからキャスティングされたメンバーが
どちらかというと地味なメンバーが多かったことを考えると
上出来なのかもしれません。

残念だったのは七海咲樹の配役。
是永はちょっと取っつきにくいシャイな人の役を
とても頑張って真面目に一生懸命に演じていましたが、
七海咲樹という役はそれ以上に難しい役でした。
アップフロントの他のタレントでも
簡単にこなせるような役ではありません。
プロの女優さんが演じていれば、
もっと感動的な物語になったはずだと思います。
演技経験の少ない是永にはハードルが高すぎました。
「暗ポップ」で佐伯華役を演じた
斉藤ナツ子クラスの役者が必要だったと思います。

三好絵梨香は役にとても合っていました。
ただ、たまに台詞がつかえるのが玉に瑕でした。
これからは女優としてやっていかないといけないので、
外部からのオファーをもらうためにも
これは徹底的になくして信頼を獲得しないといけません。

村上東奈は難しい役でしたが、
視線の配り方や台詞回しなど素晴らしかったです。

西念未彩は決して上手かったとは言えないし、
声も少し通りにくい声でしたが、
思い切りのある元気な演技がとても良かったです。
場をとても明るくしてくれました。
また彼女の演技を見てみたいです。

北原沙弥香はほぼ「雪野のえる」でした。(笑)
ほぼ期待通りの演技だったと思います。
たまに台詞をつかえていましたが、
MilkyWayが解散してしまった今、
与えられた仕事には全力で取り組んで欲しいです。
というよりMilkyWayには今こそ復活して欲しいです。

佐野香織里は無難な演技でしたが、
もう少しキャラクターの見える
面白みのある演技を望みたいです。

Naoは今回は女性の役でしたが、
やっぱり男勝りな役になっちゃいました。(笑)

あと、ガッタスでは大きく見えた是永が
この舞台では小柄に見えました。
ガッタスには小柄なメンバーが多かったのに対して、
(他のチームと体格が違いすぎました)
こちらでは三好と村上がヒールの高いブーツを履き、
北原の身長が以前より伸びていたことから
そう見えたのでしょう。

キャスティングをがらっと変えて
もう一度見せて欲しいと思ったお芝居でした。

2009年11月12日

タレントの家族

今、ちょっとした騒ぎが起きているようですが、
「タレントの家族である」
ということは色々と大変なようです。

・タレントにメディアでネタにされる
・プライバシーを探られる
・学校や職場や近所で注目される
・タレントと比較される
・根も葉もない噂を立てられる
・タレントに近づく目的で人が寄ってくる
・タレントの情報・財産が目的で人が寄ってくる
・ちょっとした行動でも批判の対象になってしまう
・軽率な行動がタレントに重大な迷惑をかけてしまう

今回の騒動が某メンバーの卒業と
直接関係があるのかどうか分かりませんが、
実績も将来性もある彼女の卒業があまりにも唐突で
今後の活動予定がほぼ白紙という極めて不可解な状況では、
私自身を含めてファンが色々と詮索してしまうのは
仕方のない事なのかもしれません。

ご家族の方に迷惑をかけないように状況を静観しつつ、
最後まで彼女を応援していきたいと思います。

なお、この記事に関してはコメント禁止とさせていただきます。

2009年11月15日

花畑牧場カフェ(原宿)

青山円形劇場からの帰りに
花畑牧場カフェ原宿店に寄ってきました。

http://www.hanabatakebokujo.com/retail/cafe_ramen_harajuku.php

色々失敗しました。(汗)

店の外に列が出来るほどではありませんでしたが、
店内は結構混んでいました。

とりあえずカウンター前の列に並んで
店内のメニューを見て注文するものを決めました。
やはり、ブログの写真でかおりんが持っていた
ホットキャラメルパフェは外せません。
あとは新商品として店頭で宣伝していた
生メロンパン・夕張メロン。
ピザはシンプルなトムチーズピッツァ。

ところが、パフェには「売り切れ」
というシールが貼ってありました。
この店に来た目的の80%がこれだったのに…
仕方なくホットキャラメルアイスクリームに変更。
続いてメロンパンを頼むと、
「あちらにありますので、こちらにお持ち下さい。」
とのこと。
分かりづらいシステムです。
そして、ピザを注文すると、
ピザを売る所は店の奥の別のカウンターでした。
さらに分かりづらいです。

アイスとパンとおまけのコーヒーを両手に抱えて
パン売り場のお盆に無事着陸させて店の奥に行き、
トムチーズピッツァを注文。
番号札を受け取りますがテーブルに空きが無く、
他のお客さんもみんな階段に座って食べたり、
立ったまま食べたりしていました。

仕方なく、片手でお盆を持ちながら、
片手でアイスをスプーンでつついたり、
パンをかじったりしていました。
アイスはキャラメルの味が勝ちすぎていました。
パンはクリームたっぷりで皮はサクサク。
どちらも容赦なく甘かったです。(笑)

食べ過ぎるとピザが食べられなくなるので、
味見程度にして待っていると、
テーブルが空いたので、ようやく着席。
5分くらいでピザができました。
塩分が控え目で、
たっぷり乗ったトムチーズがしっかり味わえる
とても美味しいピザでした。

もしまた行く機会があったら、

1.パフェが売り切れる前の時間帯に行く
2.店に着いたら席確保
3.メインディッシュから注文
4.メインディッシュを食べ終わったらデザートを注文

をきちんと守らないとダメですね。(笑)



2009年11月18日

国交樹立140年、ハンガリーで架け橋点灯

「国交樹立140年、ハンガリーで架け橋点灯」という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091118-OYT1T00602.htm

ライトアップをデザインした人は
かおりんを含めたハロプロメンバーも参加した
「光都東京・ライトピア」
をプロデュースされた石井幹子さんですね。

光都東京・ライトピア
http://blog.oricon.co.jp/ysaigusa/archive/25/0

2009年12月05日

アップフロント系ブログ記事ピックアップ-その2

アップフロント系タレントの公式ブログから
気になった記事をピックアップしていきます。
FC会員限定ブログは対象外とします。


1.のんは絶対!ソース!なんです!

ちょっとした辻ちゃんの疑問に、

☆ちょっとみなさんに聞きたい事が………〃☆
http://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-10379747067.html

コメント(6425)って。(笑)
さすが、ブログ女王!
管理スタッフはこれ全部チェックしたのだろうか?


2.ミキティ披露宴

それぞれ誰の記事かはurlで判断してください。

パーティ☆
http://ameblo.jp/miki-fujimoto/entry-10398706656.html
パーティー☆2
http://ameblo.jp/miki-fujimoto/entry-10398817821.html
パーティー☆3
http://ameblo.jp/miki-fujimoto/entry-10399117789.html

みきてぃおめでとう☆
http://blog.oricon.co.jp/ayablog/archive/56/0

は〜
http://ameblo.jp/nakazawa-yuko/entry-10399394433.html

おめでとう!!
http://blog.oricon.co.jp/iikaori/archive/421/0
キティちゃん
http://blog.oricon.co.jp/iikaori/archive/422/0

披露宴☆
http://ameblo.jp/mari-yaguchi/entry-10398731715.html
キラッキラの披露宴パーティー☆
http://ameblo.jp/mari-yaguchi/entry-10399550255.html

☆披露宴パーティー〃☆
http://ameblo.jp/tsuji-nozomi/entry-10398727664.html

『パーリーガール』
http://blog.oricon.co.jp/melonlounge/archive/704/0

☆今宵はボクシングと結婚感について☆
http://blog.oricon.co.jp/maeda-yuki/archive/239/0

庄司さんミキティ結婚披露宴
http://ameblo.jp/satodamai/entry-10398578889.html
披露宴にいた人
http://ameblo.jp/satodamai/entry-10399068057.html

藤本 庄司 結婚パーティ。
http://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-10400978941.html

次は誰や?
http://plaza.rakuten.co.jp/ossukun/diary/200911270000/

加藤紀子、しあわせなパーティー!
http://i-radio.cocolog-nifty.com/norikokato/2009/11/post-e70d.html


3.♪MMイラッと選手権

ナイスガールプロジェクトのMM学園合唱部メンバーに
ちょっと「イラッ」とくるようなぶりっこポーズをさせる
キャナァーリ倶楽部のまっちゃんの企画。

http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10383421235.html (あゆべえ)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10384496218.html (ピーチ)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10384520711.html (いくっち)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10385087298.html (橋本愛奈)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10386618958.html (おっきゃん)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10388866539.html (みっきー)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10388933842.html (ちーちゃん)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10389705711.html (岡田ロビン翔子)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10391810740.html (後藤夕貴)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10391816470.html (えり〜な)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10392751719.html (秋山ゆりか)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10393935960.html (うっちぃ)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10394558907.html (諸塚香奈実)
http://ameblo.jp/canaryclub/entry-10401561182.html (おがまな)

普段なかなか見られない表情満載の面白い企画でした。

ロマンチックにヨロシク(東池袋)(保田圭,矢島舞美,中島早貴)

今日は「池袋あうるすぽっと」で行われた
散歩道楽 特別公演「ロマンチックにヨロシク」
の12時と15時半の公演を観てきました。
公演情報は以下の公式サイトにあります。

http://www.gekidan-online.com/news/88.php

こちらの会場に来るのは前田憂佳と福田花音が出演した
「美女木ジャンクション」以来でした。
会場情報はこちらの公式サイト。

http://www.owlspot.jp/


[出演者]

太田善也,川原万季,谷中田善規,郷志郎,キムユス,植木まなぶ,
椎名茸ノ介,ヒルタ街,鉄炮塚雅よ(以上、散歩道楽),
磯部万沙子(劇団昴),
しおつかこうへい,植松隆史,山本珠乃,小峰千鶴,安東桂吾,
深井順子(FUKAIPRODUCE羽衣),
日高啓介,保田圭,矢島舞美(℃-ute)中島早貴(℃-ute)

散歩道楽の役者達は
過去に数多くのハロプロ系の舞台に出演しています。

磯部万沙子は北村総一朗の奥さんです。

しおつかこうへいは、
「レモンスター」と「あたるも八卦!?」に出演していました。


[配役]

#1「スナック聖美の最後の夜」

保田圭 :聖美、スナック聖美のママ
矢島舞美:真央、家出少女
しおつかこうへい:村西、バーテン
深井順子:明菜、ホステス
山本珠乃:知世、ホステス
小峰千鶴:バボちゃん、ホステス
植松隆史:仲本、サラリーマン
太田善也:丸井、サラリーマン

#2「モーニングアフター」

磯部万沙子:御手洗夫人、ユリの母親
谷中田善規:山野辺、御手洗家の執事
川原万季:ラッキー、御手洗家の犬
郷志郎:若月(ワカ)、助監督
キムユス:内田(ユウヤ)
椎名茸ノ介:仙波(センちゃん)
植木まなぶ:笹山(サーさん)、カメラマン
ヒルタ街:日吉(ヒヨシ)、照明係
鉄炮塚雅よ:品川(シナぴょん)

#3「誘拐少女」

中島早貴:春野スミレ、誘拐された少女
日高啓介:秋山、誘拐した男
安東桂吾:冬柴、刑事

ママとホステスの源氏名は
鈴木聖美、中森明菜、原田知世からとったのかな?(笑)


[客席]

M列とN列の18-22番がPAになっていました。
カメラが11-13番に2台、
G列の1-2番と21-22番にそれぞれ1台ずつあり、
F列の1-2番と21-22番は空けてありました。
H列の18-22番が関係者席でした。
カメラが4台あったのでDVD収録日だったようです。


[開演前アナウンス]

開演15分前と5分前に諸注意のアナウンスがありました。
3つの物語の出演者が交代で担当し、
あらかじめ録音された物のようでした。
私の見た2公演は、

11:45 #3出演者
11:55 #2出演者
15:15 #1出演者
15:25 #3出演者

でした。


[あらすじ]

#1「スナック聖美の最後の夜」

明日でなんとなく店を閉めることにした聖美ママは
客やスタッフの前で自分の生い立ちを語っていた。

ごくごく普通の家庭で育った彼女は
デパガ時代に付き合った男がギャンブルで借金を作り、
夜には水商売のバイトをするようになる。
男は暴力を振るうようになり、
借金取りが実家まで取り立てに行って両親も離婚。
しばらく両親に悪いことをしたと思っていたが、
実は聖美の母親は浮気をしていて、
それが離婚の良いきっかけになったと後で知った。

次に付き合った男は優しくてお金持ちで
マンションやたくさんのお金をくれたが妻がいた。
男は事故死して、その後も色々な男と付き合うが、
ろくな男はいなかった。

30歳になる頃に父親が死に、
相続した遺産で店を始めた。
店の経営は上手くいかず潰れそうになったが、
ある日、怪我をした男が
「かくまってくれ」
と逃げ込んできたが、
追い掛けてきた男達(暴力団?)に引き渡した。
そしてその男達の助けで店の経営方針も変わり
ぼったくりバーとして儲かるようになった。
そして今年38歳になる。

話を聞いていた2人のサラリーマンは
20万という法外な料金を払わずに逃げようとするが、
バーテンやホステスに上手くあしらわれて
逃げ出すことが出来ない。
しかし、店が今夜で最後ということで
聖美は2人をそのまま帰すことにする。

次に店に飛び込んできたのは
グレーのコートを着た女子高生の真央。
コートを脱ぐとピンクのドレスを着ていて、
自分は21歳で漫画喫茶に寝泊まりしていて
何でもするから雇って欲しいという。

「あの、いやらしいことはしなくていいんですよね?」

世間知らずの高校生だということがすぐにバレる。


#2「モーニングアフター」

映画「モーニングアフター」の助監督若月を始め
カメラマンや照明係など計6名のスタッフが
打ち上げで飲み過ぎて二日酔いのまま、
撮影中に事故死した端役の少女ユリの遺品を届けに
携帯の通じない山奥にある母親の家を訪ねる。
母親の御手洗夫人の家は執事がいる大きな洋館で、
2年前に死んだユリの愛犬ラッキーは亡霊となり、
なぜか品川にだけ人間の姿で見え、会話も出来る。
無事、夫人に遺品を渡して帰ろうとすると
笹山が突然死してしまう。


#3「誘拐少女」

北柴刑事は誘拐犯を見つけて格闘する。
そこへ誘拐された17歳の少女スミレが現れ、
刑事が落した拳銃を拾って刑事に拳銃を突きつける。
誘拐は少女が仕組んだ狂言で。
歌手になりたいという夢に反対する両親から
お金を盗ることが目的だった。
そして刑事と協力者は彼女の歌を聴くことにする。


#2「モーニングアフター」

なぜかアカデミー賞授賞式にいるスタッフ一同。
なぜかプレゼンターが御手洗夫人で、
監督賞を受け取る助監督の若月。
そこへ執事が拳銃を持って乱入し、
品川以外のスタッフ一同は殺される。

悪夢から目が覚めると一同は洋館の応接間で寝ていた。
時刻は朝の5時。
寝る前に突然死したはずの笹川は
単なる無呼吸症候群で死んではいなかった。
さらに皆、ラッキーの亡霊が見えるようになる。
ラッキーはこの家で起きたこと全てを見てきたが、
夫人と執事には姿も見えないし言葉も聞こえない。
ラッキーは可愛がってくれたユリの死を受け入れられず
亡霊になったようである。

そこへ執事が拳銃を持ってやってきて
一同を殺そうとするが、
この時間には絶対に起きてこないはずの御手洗夫人が
見えないラッキーに背中を押されながら登場。
甘やかしてわがままに育ち勝手に家を出て行った娘は
家を出た時点で死んだものだと思っているから、
彼女の死について誰にも恨みはないと
スタッフには帰ってもらおうとする、

しかし、真実が知りたいラッキーはスタッフを誘導し、
撮影現場でのユリの姿をスタッフに語らせる。
夫人は娘が本気で女優になりたがっていたことを知り、
品川はユリから死に際に渡されたスミレの花が
夫人に宛てた物だったと気付く。
夫人の下の名前はスミレで旧姓は春野。
狂言誘拐事件の少女の41年後の姿だった。

瓶に入ったスミレの花を受け取って、
娘の気持ちに気付いて泣き崩れる御手洗夫人。
それでもスタッフを許せない執事だが、
「やり直しましょう。」
と御手洗夫人が説得する。


#1「スナック聖美の最後の夜」

小説家になりたいという夢を親に反対されて
家を出てきたことを告白する真央。
聖美は親を説得してあげると親に電話する。
誘拐と勘違いした親が「娘を帰してくれ」と
泣いていたと聞いた真央は家に帰ることにする。
店のスタッフが帰ると聖美は店に残って歌を歌い、
そして泣き崩れる。

家族を捨てた自分の人生に対する後悔
真央とその家族に対する羨望
彼女を救った自分に対する自尊心

色々な感情が混ざり合っての涙。

ちなみに聖美の本名は春野スミレ。
狂言誘拐事件の少女で、
将来の御手洗夫人だった。


#3「誘拐少女」

まっすぐな眼差しでお金を受取りに行くスミレ。
彼女は必ず失敗するし、
挫折を経験するべきだという誘拐犯。
金を横取りして人生をやり直すと刑事に宣言する。


#4「エンディング」

最後に3人の春野スミレが登場。
それぞれが朝陽を眺めて
それぞれの新しい希望に向かって生きていく。


最後に短い舞台挨拶がありました。
立ち位置は中島が左から2人目。
矢島と保田は中央ブロック右端付近でした。

公演時間は約1時間40分でした。


[感想]

演技に大きな問題はありませんでした。
アップフロントの3人は
役に上手くはまっていたと思います。

物語には若干破綻しているところや、
もう少し詰めた方が面白くなりそうな部分もありましたが、
お芝居としては十分許容範囲でした。

ラッキーの役回りと台詞回しが
巧妙に組み立てられていてとても面白かったです。

失敗を繰り返しながらも立ち直る主人公スミレの人生を
わずか100分で奥深く描写できたのは凄いと思いました。
小規模な舞台にしては出演者が多かったですが、
それがこの物語に広がりを与えてくれたと思います。


[関係者]

私は確認していませんが、
12時の公演を三好絵梨香が観に来ていたようです。
http://gree.jp/miyoshi_erika/blog/entry/341238387

15時半の公演を村上東奈が観に来ていました。
赤いベレー帽を被って物販コーナーにいて、
公演はH列9番あたりで観ていました。

2009年12月06日

ロマンチックにヨロシク(東池袋)保田圭誕生日

昨日に引き続き今日も「池袋あうるすぽっと」で行われた
散歩道楽 特別公演「ロマンチックにヨロシク」
の12時の公演を観てきました。

公演の内容については昨日書いた記事を参照して下さい。

ロマンチックにヨロシク(東池袋)(保田圭,矢島舞美,中島早貴)
http://blog.oricon.co.jp/ysaigusa/archive/262/0

今日はカメラがありませんでしたので、
やはり昨日が収録日だったようです。

開演前アナウンスは、

11:45 #1出演者
11:55 #2出演者

矢島と中島はどちらも夢に真っ直ぐな少女の役なので
役作りはそれほど難しくはなかったかもしれませんが、
2人とも全力でぶつかっていく清々しい演技でした。

保田は複雑な過去を背負う役が多いので、
今回のような役もすっかり板についてきました。
たまには違う役も観てみたいです。

今日は席に恵まれ、
矢島の眩いほどの美しさが目に染みました。(爆)

保田と中島が

「遠い海に一人浮かんでる♪」

という同じ歌をそれぞれ劇中にソロで歌うのですが、
フルコーラスで聴いてみたいなあ。

公演が終わって2回目のカーテンコールに
なぜか中島と磯辺と太田(?)が出てこず、
保田はスポットライトの当たる場所に押し出され、
中島と磯辺が花束を持って登場!
みんなでハッピーバースデーを歌ってお祝いしました。
圭ちゃん、29歳の誕生日おめでとう!!
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3位飯田圭織
7位菊地美香
8位Kalafina
9位増田俊樹