よく通りすがりのカラスに頭をつつかれつつ後ろから前へ通過される伊藤です。なめられてるんでしょうか。背のせいでしょうか。いずれ噛み付かれるのではと思うと、ちょっと怖い。上写真の左下に写りこんだ二宮氏より怖い…なんて思いつつ、先日はせっせとお買い物に出かけました。そこは原宿。
LADMUSICIANでございます。昔からこよなく愛しているブランドのひとつで、細身のシルエットが特徴なのです。この日の原宿はカンカン照りもいいとこ。札幌人的観測記録としては、最高気温32℃はいったと思われます。あくまで札幌的観測ですが。店に入って程なくすると今度は通り雨。しかも激しい。なんなんだこの空は。キマグーレもいいとこです。「おらーっ」って降って「さっ」と晴れやがります。「おらーっ」「さっ」「おらこんな…」「さっ」「♪おらこんな村嫌だ〜」「さっ」「♪おらこんな村嫌だ〜」「さっ」「♪東京へ〜でるだ〜」……どんだけ自己中なんだろうか。天気。おらは…お、オレは洗濯物干してたんだよ。某天気予報じゃ曇りマークで今日一日が終わるはずだったんだよ!ふんぬっ!…と、ふてくされることもなく服を物色してると、実はこの時期SALEだった模様で、それには来るまで全く気づかなかったのですが、せっかくなのでカットソーを購入。そんでもって新作の方で黒のスキニーデニムを購入。いまさらスキニーかよと突っ込まれそうですが、まあいいじゃないか。
この手のショップは店内がやたら凝っていたり、ひねくれていたり(おれのあごみたいに)、スタイリッシュだったりするわけですが(あごはべつにスタイリッシュじゃない)、ここの試着室はとても試着心をくすぐる内容になっております。羞恥心どころじゃありません。ずばり、全面鏡張り。おれ、たくさんいます。
なんじゃこりゃあ。なんかしらないけどオラ、ワクワクすっぞ。…とかなんとかぶつぶつ言いながら、もとい、思いながら着替えていました。中でひとりで写真撮る音が響くのですが、若干それだけ羞恥心でした。ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ。
前回言い忘れました、コメントとトラックバックについては諸事情によりカット!させていただきました。いままで熱心にトラバしてくれた戦士達。ありがとう!ほんで時々、開放できるときに開放宣言発令しますのでそのときはよろしくね。いや、たのむよ。いや、命令だ。じゃなきゃあたし嫌いになるからね。先輩のこと…ずっと好きだったけど、いつも部活に打ち込んでばかりだから…もう、知らないっ!あたし帰る!ぷんっ!家に帰って納豆食べてやる。先輩の嫌いな納豆たくさん食べてやるんだからっ。――そのときすでに、彼女の身体に異変が生じていたことを彼は知る由もなかった。(「私が彼についた110の嘘」イトウヨネスケ・著)さて、番組ではこの小説の結末を募集しています。応募方法は官製はがきに住所・氏名・電話番号を明記のうえご覧のあて先までご応募ください。ブログでは見えません。採用された方にはサイン入り孫の手または、はらたいらさんから1000点さしあげます。ご応募お待ちしてまーす。というのはコントとして、DAIGO☆STARDUSTって響き懐かしくない?というのも置いておいて、またの機会にコメント・トラバよろしく、というわけです