コンパスって昔使ったけど、もう一生使わないだろうイトウヨウスケです。同じこと考えてるひとー。はーい。…さて、東京は雨が降り注いでおりますがみなさん体調崩されていませんか?ご自愛くださいね。ファンレターを読んでいると、遠方から舞台やライブにいらっしゃるかたが何人もいらっしゃって、いやこれ、このスケジュールって体調崩す!俺なら崩す!ってくらいの強行で来てる方も居て、ただただ感服というか、感動しております。そしてデビューからファンで…おっと、シモベでらっしゃるみんなも…おっと、シモベの者共!!も、すっかり顔なじみになんかなっちゃったりして、bambinoでハイタッチしたときに「おー久しぶりー!」なんて声かけちゃう位で、これまた感動しております。この仕事してないとこんな繋がり持てるわけないのですから。ありがたやありがたや。
ファン心理、というのはいつも驚かされる反面、自分の中にもくっきりと存在しているものです。自分もいちファンとしてみている人はいくらでもいます。高校のときなんか、好きだからってラジオの公開収録や、インストアライブに積極的に行っていた覚えがあります。部活を卒業してからですが。夢中になるものには時間もお金もいくらかけてもいいと今でも思っています。だって、楽しいから。この前だって
安藤裕子Tシャツをライブの…おおっと、言い過ぎだ。具体例を出すとキモ男なのがばれてしまう。あぶないあぶない。
しかしながら自分は自分のファンに対して十分な活動をしているのか?と思うこともあります。
一番最初の旧blogに書いたとおり、ファンレターのお返事は書いたことがありません。本当は1通1通返したい。でも、その気持ちを仕事とこのblogで表現してきました。ある意味この疑問の答えは簡単なのかもしれません。十分な活動をしてる、と思った時点でそれは終了してしまう。この職業は十分だと思ったら終わっちゃう職業だと思うんです。「あきらめたらそこで試合終了」ならぬ「満足したら試合終了」なんです。
ここが多分、僕がこの仕事をしている理由に一番近い場所です。この仕事はテストで100点とればいいとは限らないんです。本当にそれが100点なのかわからない。自分や先生が100点だと思っていても、近所のおじさんにとっては0点かもしれないし、売店のおばちゃんには60点かもしれない。いい意味でも悪い意味でも、うやむやな世界です。テストなんて破り捨てて教室から出てった奴や、
紙ヒコーキにして曇り空割っちゃった奴のほうが、高得点かもしれない。だから面白い。僕は僕のやり方を突き詰めていけばいい。僕は僕の道を勝手に行く。「自己チュー」や「ナルシズム」とすれすれの関係になりながら。その自由さ。
4年前にブログを開設したのはまず一番にファンのみんなとの直通の通路を作りたかったから。こうしてブログに書くのは変かもしれないけど、僕が嫌になったら普通に離れていっていいと思う。(いわれずともそうするに決まってるけど…。)上記の理由で僕は僕の道を勝手に行くから。ただ、それを良いと思う人は、ついてこい!あなたのためにも、全力で、最高に面白い道をつくっていくから。
……結局、最初は敬語だったのに、すっかりタメ語になっていくいつものごちゃまぜ文章になりましたとさ。きっとセオリーにとっては美しくない文章なんだろうね。でもいいの!テストに解答はないの!とかなんとか言ってるうちに10月になりましたとさっ。……え?続きは「dark room」で?ダークサイドに引き込まれそうだな。