カネヒキリは怪物だ。負けないと思われる、それだけ強い。ダイワの単勝勝負予定だったが怪我で引退してかなり落胆したが落ち込んでばっかりいられない。平安ステークスで痛い目をみたが距離短縮と単独で今回も逃げられるので前残りくらいしかきっとカネヒキリに勝てないのでエスポワールシチーに決めた。前走はワンダースピードに差されたが、1800mだったしワンダースピードが本格化した可能性もあるので気にしていない。前回負けた事で評価が落ちてこちらとしてはかなりおいしい。ヴァーミリアン、2強と言われる馬に正攻法で戦えるであろうフェラーリピサくらいかな?この4頭以外は正直厳しいでしょう。ブロッケンは2強に勝つイメージが浮かばないし、カジノはG1で人気になって気がしてならないのでこの2頭は消し。買い物とアウェー資金にします。うちにPATで購入しときます。写真は奇跡。
普段買ってるトーチュウが「世代交代」をテーマにカジノドライヴを本命に掲げてたんだけど、4歳馬で選ぶなら条件戦買ったばかりのカジノよりこっちだろう、と。
ここ2走は気もするが、惨敗したJCDも含め、距離が長かったと見るべき。
本来はマイルがベストの馬だと思う。父シンボリクリスエスも、ロベルト系×サンデー系の血統も、マイルはピッタリ。先行するであろうカネヒキリとカジノをマークできる外枠に入ったのも奏功するのでは。内田博幸には前2走よりも抑えめの競馬をして欲しい。
○は前走で原因不明の奇病から復活したフェラーリピサ。
根岸ステークスの覇者は過去10年で「2-0-2-3」と複勝率.571。東京コース大好きっ子でレコードを持っているし、「1-1-0-1」と守備範囲。このメンツ相手でも通用する一級品の差し脚とGIで穴人気の馬に乗せると恐い鞍上を武器に、馬券圏内へは確実に食い込んでくると見た。
復活したカネヒキリに連敗中だが、直線の長い東京コースに替われば逆転の目も。今回は人気的にも気楽な立場だし、期するものがあるだろう。
カネヒキリは屈腱炎から復活して5戦目。
魔法が切れる頃。馬ではあるけどGI最多勝記録を達成して歴史に名を残すほどの名馬ではない。枠も不利。
カジノドライヴは桜花賞のスティンガー、宝塚記念のシンボリクリスエス、秋華賞のダンスインザムードのように、「調整過程に疑問符が付くのに人気になってる藤沢和雄」パターン。
切りが正解か。ドバイで頑張ってくれればいい。
サンライズバッカスは鞍上が三浦皇成ということで切り。
スーパールーキーとはいえ、一年足らずで馬券に絡めるほどGIは甘くないと思う。
馬券は馬連、ワイド、3連ボックス。
下限4倍付くなら◎の複勝も買う。
上手いこと引っ掛けることが出来た。4歳馬がワンツーするとまでは思ってなかったのでびっくり。展開では差し馬には辛かった。ヴァーミリアンもフェラーリピサも時計は走ってるんだけどね。

