2010年07月04日

ラジオNIKKEI賞 2010 出走馬 馬番







7月4日(日)福島競馬場 第59回 ラジオNIKKEI賞(GIII)
芝・右 1800m サラ系3歳 オープン (国際)(特指) ハンデ

1 ドリームカトラス 牡3 53 国分恭介
2 レッドスパークル 牡3 55 後藤浩輝
3  ジャングルハヤテ 牡3 52 西田雄一郎
4 ガルボ 牡3 57 吉田豊
5  フローライゼ 牡3 54 伊藤工真
6  コスモヘレノス 牡3 54 石橋脩
7  モズ 牡3 54 中舘英二
8 クォークスター 牡3 55 C.ウィリアムズ
9 トゥザグローリー 牡3 56 内田博幸
10 セイリオス 牡3 53 津村明秀
11  アースガルド 牡3 54 蛯名正義
12  ナイスミーチュー 牡3 53 松岡正海
13  リリエンタール 牡3 54 北村宏司
14 アロマカフェ 牡3 55 柴田善臣
15  レト 牡3 55 幸英明
16  シャイニンアーサー 牡3 53 田中勝春

過去10年の3着以内馬30頭は、すべて前走で「芝」のレースに出走していた。芝の重賞だけに、前走がダートのレースだった馬は評価を下げるべきだろう。

本命は◎モズ。前走の京都新聞杯では15着と大敗していますが、陣営のコメントを見ると、久しぶりで仕上がり途上だったとか。
今回追い切りで初めてブリンカーを装着したようですが、本番でもブリンカーを使うみたいですね。

競馬予想/競馬予想比較/WEBマーケッティング
Posted at 06:42| G3 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

皐月賞2010 枠順確定

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第70回 皐月賞枠順決定
若葉S1着のベルーサが皐月賞をパスして青葉賞経由のダービーだそうで不出走。それ以外は、弥生賞の1〜3着・スプリングSの1〜3着と若葉Sの2着馬が 揃って出走。トライアル以外だと、重賞からはきさらぎ賞の1〜2着、共同通信杯1着から直行、すみれS1着馬と・・・
実は、先週の桜花賞と同じく 「コレ」という軸馬が居ないのも事実。重賞2勝馬は、朝日杯勝ちのローズキングダムと弥生賞勝ちのヴィクトワールピサの2頭だけ。

1枠1番 リルダヴァル(牡3、栗東・池江郎)
1枠2番 ハンソデバンド(牡3、美浦・尾形)
2枠3番 トーセンアレス(牡3、美浦・鈴木康)
2枠4番 ネオヴァンドーム(牡3、栗東・藤原英)
3枠5番  ローズキングダム(牡3、栗東・橋口)
3枠6番  ゲシュタルト(牡3、栗東・長浜)
4枠7番  レッドスパークル(牡3、栗東・藤岡健)
4枠8番 バーディバーディ(牡3、栗東・池江郎)
5枠9番 サンディエゴシチー(牡3、栗東・作田)
5枠10番 シャイン(牡3、栗東・川村)
6枠11番 エイシンフラッシュ(牡3、栗東・藤原英)
6枠12番 エイシンアポロン(牡3、栗東・岡田)
7枠13番 ヴィクトワールピサ(牡3、栗東・角居)
7枠14番 レーヴドリアン(牡3、栗東・松田博)
7枠15番 ダイワファルコン(牡3、美浦・上原)
8枠16番 ヒルノダムール(牡3、栗東・昆)
8枠17番 ガルボ(牡3、美浦・清水英)
8枠18番 アリゼオ(牡3、美浦・堀)
Posted at 05:15| 皐月賞 | この記事のURL | コメント(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

フェブラリーステークス 2010 枠順確定




フェブラリーステークス 枠順は以下のとおり



1-1 ダイショウジェット(牡7、柴山雄一・大根田裕之)

1-2 ケイアイテンジン(牡4、四位洋文・白井寿昭)

2-3 テスタマッタ(牡4、岩田康誠・村山明)

2-4 エスポワールシチー(牡5、佐藤哲三・安達昭夫)

3-5 スーパーホーネット(牡7、藤岡佑介・矢作芳人)

3-6 サクセスブロッケン(牡5、内田博幸・藤原英昭)

4-7 トーセンブライト(牡9、北村宏司・加藤征弘)

4-8 レッドスパーダ(牡4、横山典弘・藤沢和雄)

5-9 ザレマ(牝6、M.デムーロ・音無秀孝)

5-10 オーロマイスター(牡5、吉田豊・大久保洋吉)

6-11 スーニ(牡4、川田将雅・吉田直弘)

6-12 グロリアスノア(牡4、小林慎一郎・矢作芳人)

7-13 ローレルゲレイロ(牡6、藤田伸二・昆貢)

7-14 リーチザクラウン(牡4、武豊・橋口弘次郎)

8-15 ミリオンディスク(牡6、C.ルメール・荒川義之)

8-16 ワイルドワンダー(牡8、蛯名正義・久保田貴士)
Posted at 18:42 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

フェブラリーステークス

フェブラリーステークス予想

カネヒキリは怪物だ。負けないと思われる、それだけ強い。ダイワの単勝勝負予定だったが怪我で引退してかなり落胆したが落ち込んでばっかりいられない。平安ステークスで痛い目をみたが距離短縮と単独で今回も逃げられるので前残りくらいしかきっとカネヒキリに勝てないのでエスポワールシチーに決めた。前走はワンダースピードに差されたが、1800mだったしワンダースピードが本格化した可能性もあるので気にしていない。前回負けた事で評価が落ちてこちらとしてはかなりおいしい。ヴァーミリアン、2強と言われる馬に正攻法で戦えるであろうフェラーリピサくらいかな?この4頭以外は正直厳しいでしょう。ブロッケンは2強に勝つイメージが浮かばないし、カジノはG1で人気になって気がしてならないのでこの2頭は消し。買い物とアウェー資金にします。うちにPATで購入しときます。写真は奇跡。

普段買ってるトーチュウが「世代交代」をテーマにカジノドライヴを本命に掲げてたんだけど、4歳馬で選ぶなら条件戦買ったばかりのカジノよりこっちだろう、と。
ここ2走は気もするが、惨敗したJCDも含め、距離が長かったと見るべき。
本来はマイルがベストの馬だと思う。父シンボリクリスエスも、ロベルト系×サンデー系の血統も、マイルはピッタリ。先行するであろうカネヒキリとカジノをマークできる外枠に入ったのも奏功するのでは。内田博幸には前2走よりも抑えめの競馬をして欲しい。
○は前走で原因不明の奇病から復活したフェラーリピサ。
根岸ステークスの覇者は過去10年で「2-0-2-3」と複勝率.571。東京コース大好きっ子でレコードを持っているし、「1-1-0-1」と守備範囲。このメンツ相手でも通用する一級品の差し脚とGIで穴人気の馬に乗せると恐い鞍上を武器に、馬券圏内へは確実に食い込んでくると見た。
復活したカネヒキリに連敗中だが、直線の長い東京コースに替われば逆転の目も。今回は人気的にも気楽な立場だし、期するものがあるだろう。


カネヒキリは屈腱炎から復活して5戦目。
魔法が切れる頃。馬ではあるけどGI最多勝記録を達成して歴史に名を残すほどの名馬ではない。枠も不利。
カジノドライヴは桜花賞のスティンガー、宝塚記念のシンボリクリスエス、秋華賞のダンスインザムードのように、「調整過程に疑問符が付くのに人気になってる藤沢和雄」パターン。
切りが正解か。ドバイで頑張ってくれればいい。

サンライズバッカスは鞍上が三浦皇成ということで切り。
スーパールーキーとはいえ、一年足らずで馬券に絡めるほどGIは甘くないと思う。


馬券は馬連、ワイド、3連ボックス。
下限4倍付くなら◎の複勝も買う。
上手いこと引っ掛けることが出来た。4歳馬がワンツーするとまでは思ってなかったのでびっくり。展開では差し馬には辛かった。ヴァーミリアンもフェラーリピサも時計は走ってるんだけどね。