2011年10月18日

10・17 大事なもの

たかだか37年だけど、それなりに色々と善悪、苦楽共に経験してきました。
そんな中で振り返ってふと思うことがあります。

超お金持ちになってたら幸せだった?
スゴイ偉くなってたら幸せだった?

どちらもなれてないけど、仮になれてたとしても、それはそれでもちろん越したことはありませんが(笑)、でもそれだけでは幸せではないだろうな、と心から思えます。

何よりも今、幸せだって思えるのは、その冒険の結果、様々な出会いと別れがありつつも、でもそれでも今、自分の周りには本当にかけがえの無い仲間がいてくれること。

一緒の会社だろうがそうじゃなかろうが、お互いに何かあれば何を置いても駆けつけるって言う、家族のような仲間と巡り合えたこと。

かれこれ20回以上国内外で引越しして、高校までも4,5回転校して、転職も4回してきました。

色々な出会いや別れがありました。

調子のいい時にはワイワイ色々な人が集まってくるし、調子が悪いときはトンと音沙汰なくなるヤツがいたり、変わらず連絡くれるヤツがいたり。

そういう現実もそれなりに経験してきました。

その結果、本当の仲間っていうのが、何となく「ろ過」されるように、自分でも心では分かっていながらも明確になってくる。

そして、改めてそのありがたさを痛感する。

家族も含めて、こういう仲間を一生大事にしていきたい、とそう切に思います。

そういう当たり前の事に気づくには、ある程度の挫折感のようなものも必要なのかもしれません。

でも、そういう機会があったなら、自分の場合は公私共にありましたが、それは神様に本当に感謝すべきことなのかもしれません。

自分の本当に感謝すべきもの、大事にすべきもの、そういう事に気づかせてもらえるし、それは自分の経営哲学や生き様、といったら大げさですが、そういう原点に立ち戻らせてくれる、大変貴重なチャンスだと思います。

だから、これからもそれを大事にしていきたいと思います。
もし、それをぞんざいにするようだったら、その時はそれをその仲間が戒めてほしいと思います。

この年になっても、いつまでたっても、そういう友が、家族がいてくれることが、かけがえのない本当の財産だし、幸せなんだな、と思ったりする涼しい心地の良い夜でした。
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2011年09月29日

9・28 超久々に

ブログを書いてみようかな、と。
なんかやっとどっかふっ切れたのかもしれません。

振り返ると、この1年半位、本当に多くのことがありました。
泣き、笑い、怒り、喜び、悲しみ、楽しみ、めい一杯突っ走ってきたと思います。
知ってる人は「よくも、こんな短い期間でそんなに公私ともども色々とあるもんだな」と思われたと思います。

突っ走ってきた、と言えば1年半ではなく、ずっと突っ走ってきました。
よく、「何をそんなに生き急いでるのか」、と言われました。

自分でもよくわかりませんが、でも、その時その時の目標を自分なりに設定して、そして達成していく、その喜びや充実感を味わいたい、その一念だったのかもしれません。

例えば32歳でオリコンの副社長になり、35歳でザッパラスという一部上場企業の社長となり、考えてみると自分にしては頑張ったなぁ、という感じもします。

でも、全然そういう事ではなかったんだな、とも思います。

今、やや時間が出来、自分を客観視することがようやく出来てきました。
今までは本当に目先の事に精一杯で、ずっと自分が実現したい、と思う事に精一杯でした。
それはきっと今後もあり続けると思います。

でも、それなりに辛酸を舐め、不条理も、もちろん心の底から盛り上がる事も経験し、自分の至らなさをつくづく感じました。もちろん、自分の良さ、というものも改めて発見することができましたが、でもそれ以上にダメさを痛感しました。

そして数ヵ月間、自分なりに悩みました。

今まで自分の信じてきた、選んできた道を、一部自分の本意でなく突き進むことができなくなったように感じた時、全ての景色がモノクロになり、昔は感じていた、心が踊るような事が全くなくなった時もありました。

そんな時にふと思い出したのが、もう亡くなって久しい、祖父の言葉でした。
おっかない祖父でしたが、自分にとっても、そして高度成長期の日本を支えてきた一人の戦士としても大きな、偉大な存在だと思っています。

それは、「常に目標を作れ」ということと、「正しく生きろ」という2つの言葉です。

目標に関しては、祖父が納得の行く目標を言えるまで何時間も問い詰められ、恥ずかしながら大学生であった自分が悔し涙を流したこともあります。

でも、それは正しい、と思います。

この数ヵ月間の心にポッカリと穴があいたような心境は、目標を見失っていたからに他ならない、と改めて気づきました。
そして、この数ヵ月間、新しい目標を探すのに、もがき苦しみました。

自分はこう見られている、こう期待されている、それを気にする余り「自分らしさ」という虚像に逆に自分が縛られて、それを見失ってしまうような、そんな気持ちにもなりました。

自分らしく、思いのままに生きたい、でもその自分らしさやら、その思いって本当は何なんだろう?
自問自答を繰り返しました。

そしてやっと、心の底からこうありたい、こうなりたい、これを実現したいんだ、という原点のような気持ちを改めて思い出しました。

例えば自分中心の目標なのか、その目標達成の結果、自分だけでなく、一緒に関わるみんなが「やったね!」と思えるのか、そういったコトなのかもしれません。

後付けの耳障りの良い目標とかでなく、世間体とかそういう事でなく、もっともっと自分に素直な、直球な欲求みたいなことなのかもしれません。

うまく言えませんが。

きっと恋愛なんかもそうなのかもしれません。
世の中、キレイな方、可愛い方、たくさんいます。

そんな中でも「この人!」って勘違いでもいい、思えて、思い続けて、そしてその恋が実ったなら、それほど幸せなことはないのかな、と。

でもそれで付き合えたら終わり、結婚したら終わり、じゃないですよね。
長い時間を掛けて、少しずつ形づくる、分かり合える、そしてきっとそのプロセスにこそ、本当の幸せとか、家族の絆みたいなものが気づかないうちに育まれているのかもしれないな、と。

仕事も恋愛も生き方も、きっとそういうことなのかもしれないな、と少し思えるように、この年で遅ればせながら、やっとなれました。

振り返ると、本当に色々な人に支えられ、そして迷惑をかけたな、と思います。
今でもそうです。

中には自分を許してくれない人もいるかもしれませんし、それはそれで、自分が一生背負っていかなければいけません。

もっとシンプルに、もっと真面目に生きていけたらな、と思うこともあります。
でも、実際はそうでない事も含めて、それを理解し、楽しみながら生きていこうと思います。

先年、こんな自分でも父親になりました。
今まで、本当の責任も意味も分からず、無責任に生きてきたんだということを、そしてこの無邪気なチビは自分を見て、頼って、そしてやっと大人になっていくんだな、という当たり前の事実に改めて気づきました。

コイツが大人になった時、というか本当の意味で大人になった時、「オヤジ、カッコ良かったな」と言われるように生きていきたい、そう心から思うようになりました。

きっとそれは仕事でもプライベートでも、同じことなんだと思います。

気が付けば、もう37歳。
今まで、本当に甘ちゃんだっとと思います。

国家に頼る、会社に頼る、肩書きに頼る、お金に頼る、仲間に頼る、パートナーに頼る、仕組みや固定概念に頼る、そういった事から本来は一切合切卒業できていないといけないですよね。

ある意味、一人一人がどっかで「独立戦争」をしないといけないようになっているのかもしれませんね。

それは形の上での事ではなく、どれだけ精神的にそうなれるか、ということなんだと思います。

自分は恥ずかしながら、無邪気に大の字になって寝ているチビを見て、初めてそれに気づきました。

そう思うと、なんかこう不思議なパワーが湧いてきます。

これからもハンパなく大変なことだらけだと思いますが、自分は自分の戦いをめい一杯エンジョイして生きていきたいと、そう思います。

その延長線上で、自分を支えてくれた人、迷惑をかけた人、関わった全ての人も、自分との関わりをエンジョイしてもらえたらな、と思います。

これから、謙虚な気持ちを常に持ち続けて、今以上に精一杯、頑張って参ります!

Posted at 03:23 | この記事のURL | コメント(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

3・13 できること・・・

本当に心が痛いことです。。。何か少しでも役に立ちたい・・・。


東北地方太平洋沖地震被災者へ、ザッパラスで義援金プロジェクト、
cocoloni small pray project を開始しました。

http://www.zappallas.com/index.php?module=news&action=detail&seq_id=2228

皆さんまココロにほんの少しでも、届く事を願って・・・。
Posted at 20:15 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

1・20 日々是決戦

何となしに日々の自分の様子を話していた時に、とある方から「日々是決戦だね」と久々にこの言葉を聞きました。

正にこの状態です。

そしてその事に感謝です。

今、ドンドンのめりこんでいっています。

そして、ゆっくりとではありますが、色々な歯車がかみ合い、少しずつなのかもしれませんが、音を立てて進んでいるという実感があります。

社員280名、全員に日々指示を出しているわけではありませんし、出せるわけもありません。

でも皆、其々にあーでもない、こーでもない、と会社の至る所で打ち合わせをしたり、黙々と作業をしてくれている。

すごく嬉しいことです。

同時にすごく緊張もします。

自分が皆の期待に応えなければならない、という責任感を感じたりもするので。

でも、そんな緊張感や責任感は、逆に自分の使命感と信念の強さを再確認させてくれる、良いリトマス試験紙みたいなものなのかもしれません。

そんな毎日に、本当に生きているという実感を感じさせてもらえることに、ものすごく感謝しています。

日々是決戦!毎日ベンチでなく、試合にでられることに感謝です!
Posted at 00:18 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

1.5 2011年始動!

今日が仕事始めです。

新年はいつもすがすがしくていいですね。
朝の参拝もいきり立って20分前に到着して、気持ちよくできました。
年末は世話しなくて、余り好きじゃないのですが、新年は本当に好きです。
なぜかって、なんかリセットして気分になれるっていうのか、
1年に1回、より良い自分になれるチャンスが来るみたいな、そんな感じがするからかもしれません。
今朝の新年の全体集会でも話したのですが、新年の抱負ってあるじゃないですか。
あれを立てるのが大好きなんです。
1つだけでも、より良い自分になれる、神様が万民に与えてくれるチャンスみたいな、なんか勝手にそんな風に思ってます。
今の所、勝率は半々くらいですが。。。

ちなみに会社的なハナシでいうと、2011年のテーマは「拡がり」です。
2010年に引き続いて「変化」というのはテーマではあり続けますが、それ以上に今年は「拡がり」。
可能な限り、ありとあらゆる方向に拡がっていきたい。
自分自身も社員も会社も可能性も世界観も。

それはそうと、1年の抱負。
みんな立てるのだと思うのですが、これってドンドン発信すべきだと思うんです。
意志ある所にチャンスは訪れる。(きっとチャンスはみんなに訪れてるんでしょうが、意志がないとそのチャンスに気付かないんだと思います。)
そして意志を伝える事でチャンスは増幅して、現実に近づく。
私のbeliefです。

思えば、エンタテイメントをやりたいってヤツが、なぜか地球の裏側コロンビア、ペルーでトラックを売る所から自分の社会人人生は始まりました。
でも、今、色々なめぐり合わせ、人の暖かさに支えられて、曲がりなりにも自分のエンタテイメントを表現できるところまでたどり着く事ができた。

自分を信じ、発信し続けてきたからだと思います。

そして、より良い自分になることはより、自分を信じる事に繋がるのだと思います。
自分を大切にして、自分を信じられることが出来なければ、人も仕事も大切にできないし、信じられないのではないかと思います。
だから、より良い自分になるための努力ってすっごく大事なんだと思うんです。
自分を信じられる、だから自分を信じてくれる仲間がいる、それ以上の幸せってないような気がします。

ちなみに今年の自分の抱負は、いきなり小さなハナシですが、禁煙です。
もっと言うと、日課をストイックに守る事。

小さい頃って親や学校に言われた日課を結構ストイックにこなしてませんでした?
そりゃあ、少しはサボったりするんですが、今思うと、ハンパなく時間に厳しかった。

それが大人になるにつれて、どんどん自分に甘くなる。

イチロー選手ってきっと子供の時のストイックさをそのままずっと続けてきたから、あんな偉大な選手になったんじゃないかって思うんです。
ある意味、究極の少年なのかもしれません。

今からでも頑張って続ければ65歳くらいの時には今のイチロー選手くらいにはどっかでなれてるかなって勝手に思ったりしています。

宇宙的な次元で言えば、自分の行動、考え、会社の浮沈なんてノミの一歩にもなりません。
なのに、見えもしない何かをもったいぶって生きてたって仕方ない。
だから、自分も、周りも、会社も世界観も、思いっきり拡がっていきたい。

人も組織も結構大人になったり成熟すると内にこもったりしがちなんだと思います。
そしてその瞬間、成長が止まる。

それって、つまらないですよね。
せっかくのより良い自分を、仲間を、会社を、世界を、といったチャンスを自ら放棄するみたいなハナシですから。

だからもっともっと、がむしゃらに、しゃにむに、頑張って生きたい。
少しでも、もっと拡がって生きたい。
そんな2011年にしたい、って思っています。

本年もよろしくお願い申し上げます。
Posted at 00:46 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

12・30 2010年にありがとう

2010年もいよいよ終わろうとしています。

本当に、本当に大変だった今年、こうして何とか無事に新しい年を迎えることができそうなことを心の底から嬉しく思います。

36歳を迎えた年男で、庚寅は自分にとって60年に一度の年らしいのですが、何にしても全てをリセットし、本来の自分を取り戻すための産みの苦しみのような一年でした。

考えてみると今から10年前の2000年位からは年々加速度的に負荷が加わっていって、今年はそれにプライベートの大変さが初めて加わって、よりすごい事になったんだろうな、と思います。

初めてコンサルに入って右も左もわからなかった2000年、i-modeの海外展開に奔走した2003年、初めて経営の重さを体感した2007年なんかが特に印象深い年ですが、2010年はそれを全部足した位な感じです。

こんなに泣いて、笑って、怒って、悲しんで、楽しんだ年は、少なくとも社会人になってからはないでしょう。

それを心身ともに相当傷つきながらも、何とか闘いきって、乗り越えられそうなことに自分自身としては感無量です。

そして自分を支えてくれた仲間達には本当に感謝しています。

今から5年後、10年後、30年後もきっとこの2010年のことは忘れないでしょう。

一方でたくさん反省もあります。
やり切れなかったこと、やめてしまったこと、失ってしまったもの、などたくさんあります。


でも、得たものもたくさんある。
その得たものを大事にしていきたいと思います。

そしてとにかく前に、前に、進んでいくしかない。
自分を信じて、自分をもっと信じられるように精進して、これからも闘っていきたいと思います。

今までもそうだったように、今年よりも来年はもっと大変な年になるでしょう。
そしてそのことが何よりも楽しみです!


昨晩も身内の悲報があったり、と本当に最後の最後まで2010年はちょっとピリ辛すぎでしたが、それでも、本当に感謝しています。
ありがとうございました!!!

そして、2011年、よろしくお願いします!!!
Posted at 10:43 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12・22 ザッパラス大忘年会

今日は品川の某所で全社の大忘年会でした。

総勢250名以上の社員が集まり、1年の慰労をするわけですが、今までは着席式だったとのことですが、今年は立食形式でやってもらいました。

多くの社員が普段接しない人とも接してほしいな、という思いからでしたが、日頃一見おとなしく見える社員も皆、盛り上がってくれたようで、2時間以上立ちっぱなしにも関わらず、私を含めて足に疲れを感じた人はいなかったのではないかな、と思います。

それだけ、みんな本当はもっともっと寄り添って楽しく騒いでいたいんだな、と思います。

今回の忘年会は今年の新入社員が企画してくれました。
終了後、少し打上げみたいなのをやりましたが、みんな4月に入社した時とはかなり顔つきも変わってきて、社会人として徐々にいい顔になってきたな、ととてもうれしく思いました。

また、来年も美味しいお酒が飲めて大いに騒げるよう、頑張りたいですね。

お疲れさまでした!
Posted at 10:09 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12・17 Dialog in the Dark

今日はDialog in the Darkというプログラムを体験してきました。

視界が完全に閉ざされた中、3−4組の初対面の人たちが視覚障害者のカウンセラーの指導の下、色々なアクティビティを体験するのですが、これはなかなか目からウロコの経験でした。

特に痛感したことは日頃いかにコミュニケーションを雑にしてしまっているか、ということ。

自分も相手も見えていることをtake it for grantedしていることにより、多くのコミュニケーションをおろそかにしてしまっているな、と。

見えていなければ、「ここに座ってますよ。」「今こっちに行こうとしてますよ。」「XXはどこですか?」など、初対面でも本当に声を掛け合って、みんなで助け合っていこうとするものなんですね。

そして人は本来とても優しくて暖かいものなんだ、と改めて気付かされます。

これは会社の研修にも使えるな、と思いました。
Posted at 10:02 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

11・7 自分が変わる

今日は久々に古巣のオリコンに行く機会があって、懐かしい面々とタバコ場であったりして少し和みました。
そのあと、とあるインタビューをしていて、色々と深く気づかされることがありました。

ザッパラスにきて早7ヶ月位が経とうとしていますが、たまにオリコンの時の仲間と無意識にか、やはりどこか比べていて、若干の違和感を感じたりしていたことが正直あります。
今日インタビューをしながら、その違和感がオリコンの社員とザッパラスの社員、といったものではなく、自分の立ち位置の違いやそれによって変わらなければならない自分が変わっていないことによるものなんだ、と改めて気づきました。

どこかで書いたかもしれませんが、社長とその他の役員では雲泥の差があります。
副社長だったオリコン時代は社長という盾に守られて、自分の持ち場を守り、少しプラスアルファを出せばそれで十分評価された。

でも、社長となったザッパラスでは、当たり前だけど盾も逃げ場もないし、関係のない仕事なんか一つもない、つまり全部が自分の持ち場。
当然社員の見方も違う。
副社長だったころとは役割が全然違うし、だからその時と同じように社員と接していたって、それは違和感があるのが当たり前だ、と。

要は自分が変わらないといけない、と。

仕事のスタンスもそう。
今までは自分でやってできることは自分でやってしまっていた。
分析をするのも、文章を書くのも、プレゼン資料作るのも、自分でやるのが自分が一番ほしいものになると分かっているわけだから、正直一番楽。

でも、それでは永遠と自分一人でやることになる。
社員や組織というものをレバレッジしてより大きなことはいつまでたってもできない。

自分が全部やるのではなく、全部自分の代わりに人がやれるように育てること。
時には叱り、時には我慢し、時には褒め、時には励まし、人を育てていくよう、より厳しい自分でいられるよう、自分が変わらないといけない、と、薄々感じていたことを今日、改めて痛感しました。

考えてみると、自分も色々な人に叱られたり励まされたりして何とかここまでやってきました。
特に叱られた時なんかは、本当に上の人を憎いを思ったこともありました。
でも、今考えると、あそこまでちゃんと叱ってくれたことには本当に感謝の言葉しかありません。。
自分を育ててくれるために時間と労力を割いてくれて、本当にエネルギーのいることなんです。

36歳という年齢はまだ若いようで、考えてみると自分が20代だった時にガンガン叱ってくれた人はちょうど僕の歳くらいの方たちでした。

キャリア形成で極めて大切な20代、30代前半を逆に叱られもせず、よって育ちもしないで過ごすことほど残酷なことはありません。

だから僕も本当に会社や社員の事を思うのであれば、もっとちゃんと叱れるようにならなければいけない。
これが今、自分が変わらなければならないと気づきつつある一つです。
Posted at 23:45 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

10・9 秋の陣

すっかり秋になって涼しくなりました。

なかなかブログの更新もままならない、というのはまだまだ余裕が無いのでしょうがアセアセ1、今日は久々に休めてます。

新規サービスや新しい仲間の獲得に、色々と頑張ってます!

先日プレスリリースしましたように、ザッパラスの500万人の会員を束ねていく「スピチャン」という大型無料モバイルサイトで「ミント」という仮想通貨を導入して個別課金ができるようになりました。

http://www.zappallas.com/resource/multi/pcnews_101007_162300_998.pdf
http://www.zappallas.com/resource/multi/pcnews_101007_162315_705.pdf

まあ、モバゲーのモバGのようなもの、と思ってもらってもよいかもしれません。

マーケットも好感してくれたようで良かったですが、中身としてはまだまだこれからで、誰もが楽しんで使いたいと思うような商品を提供していけるようにしたいと思っています。

このスピチャンは11月からの当社での下半期からが本格スタート、といった感じです。

そして先日グリーさんから発表がありましたが、10月末にグリーの新しいソーシャルプラットフォームに当社からは占いを3本、デコメを2本、展開する予定です。

さらに定期的に占いセミナーの開催も開始していて、来場者には大変好評を頂いております。

またこれ以外にもまだ発表していないので書けませんが、11月は幾つかの新しい試みを予定しており、まさに「秋の陣」といった感じで盛り上がっていきます!!!

また、つい昨晩、色々な助けも借りながら前から考えていたビジネス構想の1つのイメージが具体化してきました!
これは最終形的には様々な人を巻き込む割と大きな案件になりますが、まずは第1ステップから。
自分の中でもう少しイメージと段取りを具体化して、近日中に始動したいと考えています!

「スピリテイメント」が占いやスピリチュアルの域から出る第一歩となれるかどうか、応援よろしくお願いします!

今、自分はこのザッパラスを第二創業期と位置付け、どんなしがらみにもとらわれない、新しい力、新しい仲間を募集しています。

我こそは!という方はぜひ、HPよりご応募ください!
Posted at 13:17 | この記事のURL | コメント(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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