いつまでも若いと思っていると大変だという失敗談を面白おかしく教えてもらいました。
どんな年齢でもやっぱりきれいに見られたいものなんですよね。
これが凄い皆関心があるんですよ。
でも、知識はあんまりないので、若いころと同じようにしてしまうんです。
たとえば脱毛。
若い時には肌が健康で丈夫だから、剃刀で産毛処理をしたり、わきの下の毛を毛抜きで抜いてたししたそうです。たいして問題はなさそうなんですけど、歳をとったら違うんですよ。
まず、若いころの常識が通じないんです。
肌が薄くなっているので、剃刀負けしちゃったりするんですよ。
そうすると肌がぷつぷつどしちゃってひりひりしたりするんです。男性なんかは剃刀負けして血だらけになってかさぶたがついてしまって、でも毎日ひげそりしないといけないから治らなくて悪循環に陥ったりするんですよね。
毛抜きもそうなんです。ずっと抜いていると、色素が沈着したり、毛穴に黴菌がはいってしまったりして。
最近はちょっと出費はありますが家庭用脱毛機が一番だそうで、サロンに行かずに自宅で肌のケアができるそうです。
剃刀の後は細かな傷が肌についてしまうので、歳をとったら負担のかからないケアが一番なんだそうですよ。