今回、25〜27に部活(少林寺拳法部)の合宿がありました。
あばうとに感想言わせて貰いますと、めちゃめちゃしんどかったです

というのも、まぁ今まで合宿らしい合宿をしたことが無かったので+部活自体それほどきつくも無かったので相当きつく感じました(ってかきつかった…

)。
まず一日目から相当なものでした。
まず、いつも15分前後で終わらせている基本(ウォーミングアップだと思ってください)が2時間…
その後技術に5時間ぶっ続け(ただし一時間ごとに10分の休憩含む)。
これだけでも500ml入りペットボトル4本+缶のお茶を軽く空にしました…
ついで昼の弁当は普通に喉を通らず半分以上を残しました。
最後に30分間1分の休みも貰えず筋トレ、これが一番きつかったです…
終わればホテル直行であるようですが、会場から玄関を出てバスに乗るまで、何かに捕まっても亀以下の歩きしかできません…
しかも一回目のバスが満員そのまま20分近く、弱くなっても灼熱の太陽の下で待つことに…
待つ間に飲む微炭酸のジュースも軽く喉を通ります。
バスが戻ってきてホテルに着いたらその涼しさ、天国といわず何と言おうか。
しかしその後一時間半の講演を長々と聞かされ床に就いたならば即夢の中
そして迎えた二日目。
やはり一番長い日でありながら内容はほぼ前回と同じでも一層ハードに感じるこの日。
朝からまずは30分体操。
そっからバスで会場まで行き即10分ランニング



そこからまた基本が始まり一旦休憩。
休憩中には配られたポカリはわずか10分で空に。
そして迎えた技術、終わって昼飯そしてまた基本…
後は技術が4時間ぶっ続けで迎えた地獄の筋トレ……
相対になってやるのですが運が悪いことにかなり体重差のある人と組むことになってしまった

それが一番きたのが最後に行った相手を肩車しながら蹴り約20本。
しかし20キロ近く(推定)の体重差のある相手を肩車してまずはそこから立つことさえ儘ならない。
指導者に手伝ってもらってようやく立てたがそこから蹴りを出せるはずも無く立ってるだけで精いっぱい。
流石にそこは指導者も察してくれたのか、立ってるだけで許してもらえた、が、
それはそれでまず足がもたない、その上相当の呼吸困難……
約3分間その状態で終わったら即座にDOWN!!

さてそこからはバスは待たずに付き添いの先生に送ってもらった。
この時座れた一般庶民の車の座席がふかふかソファーに感じた…
ホテルに着いて夕食を済ませまたも待ってましたと言わんばかりの1時間講演
30分短かったものの二日の疲れが溜まったこの日の講演はウトウト

それでも何とか耐えながらさぁ終わったと思いきや、
そこで疲れを増すような知らせが飛びこむ。
800時詰めの原稿に今回の合宿に関してのレポートを
今夜中に書けと

部屋に戻るなり風呂等済ませそれを即仕上げにかかる。
長く長く
文句の文章を書き終えれば時は既に12時。
その日も即就寝に入った
さてやはり一番楽だった最終日三日目。
朝の体操はこの二日の練習により全身筋肉痛で、いつも軽くやってる腕回しすらできにくい状態…
会場につけば即基本、技術、さらに運用法(今までの練習を実際に生かすための練習だと思ってください)3時間で済ましやっとのことで閉会式。
何もかも終わったと思ったその日は家に帰るなり3時間ほど眠ることはなけどソファで芋虫状態
全く動けない状態でありました…
ついで、
支給してくれたポカリを除いて、ジュース代軽く1000円以上かかりましたネ…