1位獲得は椎名林檎×斎藤ネコ『平成風俗』。でも10万枚切ってます。2位以下もそうなんだけど、意外と枚数が少ないのに驚き。伊藤、木村と20万枚を見てきてるのでちょっと物足りない気がするんだけど、林檎の場合はもともと一般ウケする世界じゃない(特に今回は半分映画「さくらん」の世界入ってる)から、さすがといったほうがいいんでしょうね。5作連続首位は立派。
2位はUVERworldの2nd『BUGRIGHT』。うーん、あの事件がなければ1位狙えたかも。自己最高位だけど残念。3位はジャンヌダルクのベスト『SINGLES 2』。せめて発売前に1枚でもシングルがほしかったね。コアなファン以外からは存在を忘れ去られつつあるように感じる・・・(このへんのavexさんのやり方がいまいちね、よくわからん^^;)。4位はDragon Ash『INDEPENDIENTE』。途中接戦を演じたりもしたが3位には食い込めず。今の彼らの位置としては妥当なところか。5位SOULHEADのベスト『BEST OF SOULHEAD』。正直言ってこれびっくりです。こないだのRYMSTERもそうだけど、シングルチャートだけ見てたんではわからないアーチストの潜在ファンってのがこういうところに出てくるんですね。しかもベストだったということで。
6位ウルフルズのベスト『ベストやねん』。息が長いという意味では立派ですね。ただ以前にもベストが出てる分枚数は低めだったか。9位柴田淳の『月夜の雨』。シングルの枚数+若干って感じ。やっぱりファンが固定化されてるようです。それでもTOP10入り通算2作目ってことだからまだ上げ潮基調なのかな。10位井上陽水奥田民生『ダブルドライブ』。作品への期待感はあってもCDセールスは別、ってのが彼らに顕著に見られる現象かなあ。今回はツアーもあるようだけど、むしろファンはCD買うより生の共演を見たいって志向の人のほうが多そうですよね。
圏外ではRIZEの5th『ALTERNA』が13位。「ピンクスパダー」で久存在感を見せた彼ら、アルバムも予想外に健闘しました。で、残ったのは木村カエラとELTかスガベストか。個人的にはHIGH and MIGHTY COLOR、スネオヘアーがTOP10に届いていないみたいなのがちょっと残念です。ハイカラはちと厳しくなってきたなあ・・・
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こんにちは。SOULHEADに関する考察、同感です。RHYMESTERの時にも、特に代表曲とか強い打ち出しがないにもかかわらず同じくらいの位置に初登場。初めての購入層を相当巻き込んだのかな、と感じました。両者ともコラボで周辺の類似ジャンルのアーチストに接する機会はあったと思うので(倖田の12週連続シングルのときのように)
昨年あたりから、いわゆる「通ウケ」するアーチストの地位が相対的に上がっているだけに、このあとのシングルやオリジナル盤の売上げにどう影響が出てくるのかが興味深いです。