2009年10月21日

ヒアルロン酸注射の副作用

ヒアルロン酸は、もともと私たちの体内に存在するものなので
注射をした場合も、ほとんど副作用はないとされています。
ただ、注射されるヒアルロン酸が医療用のもので、
不純物が一切混入していないものに限ります。
医療機関にて施術される場合には、ほとんど可能性はないでしょうが、
最近では、通信販売などで注射用のヒアルロン酸を購入して
自分で注射をうつという方も増えているようで、
こういった場合、衛生面の問題や注射過程で異物が混入したりする
ケースがあるようです。
では、そういった場合、どういった症状がでるのでしょう。。。


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細菌感染の場合

ヒアルロン酸注入を行う際に、十分な清潔度を保てば
通常起こることはありませんが、自分で注射した場合などは
細菌感染のリスクは高くなると思われます。

出血斑(しゅっけつはん)・内出血ができる場合

治療中に細い血管を傷つけることが考えられます。
そういった場合、軽度の内出血(出血斑)となりますが、
一般的な内出血同様、時間の経過と共に
解消されていきますのであまり心配することはありません。

アレルギーによる過敏反応の場合

ごくまれではあるようですが、過敏反応が出現することがあります。
これは注入部位の赤み、腫れ、硬結(こうけつ:硬くなること)といった症状で、
ほとんどの場合、一定期間が過ぎると、時間と共に消失すると言われています。

ヒアルロン酸注射は、ほとんど副作用がないとされていますが
上記であげたようなリスクもまれではありますが、
症例がありますので、注射を検討されているならば
ちゃんとした医療機関で治療されることオススメします。
金額面で自分ですることをお考えの方は
もういちどリスクをよく考えになってください。

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Posted at 14:10 | ヒアルロン酸 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする