ヒアルロン酸は、もともと私たちの体内に存在するものなので
注射をした場合も、ほとんど副作用はないとされています。
ただ、注射されるヒアルロン酸が医療用のもので、
不純物が一切混入していないものに限ります。
医療機関にて施術される場合には、ほとんど可能性はないでしょうが、
最近では、通信販売などで注射用のヒアルロン酸を購入して
自分で注射をうつという方も増えているようで、
こういった場合、衛生面の問題や注射過程で異物が混入したりする
ケースがあるようです。
では、そういった場合、どういった症状がでるのでしょう。。。
スポンサードリンク
細菌感染の場合
ヒアルロン酸注入を行う際に、十分な清潔度を保てば
通常起こることはありませんが、自分で注射した場合などは
細菌感染のリスクは高くなると思われます。
出血斑(しゅっけつはん)・内出血ができる場合
治療中に細い血管を傷つけることが考えられます。
そういった場合、軽度の内出血(出血斑)となりますが、
一般的な内出血同様、時間の経過と共に
解消されていきますのであまり心配することはありません。
アレルギーによる過敏反応の場合
ごくまれではあるようですが、過敏反応が出現することがあります。
これは注入部位の赤み、腫れ、硬結(こうけつ:硬くなること)といった症状で、
ほとんどの場合、一定期間が過ぎると、時間と共に消失すると言われています。
ヒアルロン酸注射は、ほとんど副作用がないとされていますが
上記であげたようなリスクもまれではありますが、
症例がありますので、注射を検討されているならば
ちゃんとした医療機関で治療されることオススメします。
金額面で自分ですることをお考えの方は
もういちどリスクをよく考えになってください。
スポンサードリンク
こちらのページの内容と関連の高い記事をこちらのタグよりみることができます。
このページを見た人はあわせて下記のページもご覧になられています。