うがいは昔から風邪・インフルエンザには有効とされ
日本では江戸時代から塩水でうがいをする習慣があったとされています。
厚生労働省が発表している新型インフルエンザ対策ガイドラインにおいても
手洗いとともにうがいも感染防止対策にあげられています。
しかし、一部の医師の間ではこの効果も疑問視されているようです。
では、本当に新型インフルエンザの予防にうがいは効果がないのでしょか。。。
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まず一部の医師などが、うがいの効果について疑問視される根拠はというと
いつウィルスに接触するかわからないので、帰宅時など限定的に
うがいをするのでは効果があまりないというものが大半のようです。
ここで勘違いをしてはだめなのですが、
うがい自体の効果を否定しているものではなく
時間や回数などが問題だというものです。
一説によると、ウイルスは30分で侵入すると言われており、
それを阻止するには30分ごとにうがいをする必要があるということで
これだけの回数をするのはちょっと非現実的かもしれません。
この様な点を指摘されてか最近では、医療メーカーなども
スプレーなどで簡易的にうがいができるものなどが販売されるようになりました。
仕事や外出時などでは、このようなスプレータイプでうがいをし
帰宅したときには、お茶や塩水などでうがいをすることで、
新型インフルエンザの予防に効果が増すと思いますので、
手洗いとともにうがいも是非行ってください。
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