2012年05月29日

マンション投資落とし穴が・・・2年前...

マンション投資落とし穴が・・・2年前に、中古の区分を450万円で買いました。(東京駅までドアtoドアで30分)仲介手数料とか、司法書士費用とか、不動産取得税などで結局500万円くらい払いました。買って2ヶ月後に、55000円で借手が見つかり、修繕積立や、管理費などを払うと毎月4万2000円ほど入ります。*実質利回りが10%になるような価格で「指値」をしたんです。築30年ほどですが、400世帯入居で非常に管理がしっかりしており、某TV番組で大学教授がコンクリートの劣化などを測定し「あと、50年は大丈夫」と言われたそうです。なんか、落とし穴があるようなんですが・・・不動産投資に詳しい方、徹底的に突っ込んで下さい。

寄せられた回答

利回り10%ということは、10年で元が取れる計算ですな。心配は以下の事項です。ネガティブばかりで失礼します。家賃で回収するのに10年、そのころには築40年。そろそろ、設備関係が痛んできて交換の時期で費用がかかる。今は入居者いるようですが、今後の入居率の心配。一回退去されると、修繕費がそれなりにかかる。古い物件なので入居者負担にするのが難しい。最近では退去時の敷き金返還による生産でもめる。ほとんど修繕費は入居から取れない。ただい、破損は敷き金から差っ引くなどできるが、壁紙、床などの通常生活して発生するキズ等は消耗として扱われる。怖い話をすこし。区分で1室はリスクが高い。入居者が家賃滞納した場合、管理費、修繕積立金、固定資産税は、当然大家負担となるが、滞納家賃回収は難しい。最悪夜逃げされたら、敷き金しか回収できない。もしこの物件ローンで買ったのなら最悪です。10年後に売れるかが問題。そのまま所有もいいですが、築40年を超えるマンションを持っていると、大規模修繕になったら、修繕費払えない。11年以降、初めて利益が発生しますが、はたして、その後も家賃収入安定しているか?また、売却\xA1
できるのか?マンションの市場も始まったのが50年ほど前からですが、公団などでは建て替えができず問題になってます。さすがに50年もすると建て替えのようです。その場合、建て替え費用が発生しますが、ほとんどの人が建て替え費用払えない状態です。一部では修繕費用で建て替えできると感違えしている人もいますが、修繕積立金は簡単に言えば、リフォーム代です。建て替えとなると別です。それでも古い公団なら、土地持ち分が大きいので、高層にして分譲して、等価交換のようにできますが、民間のマンションでは、それもできないでしょう。まず解体費が莫大です。コンクリートの耐用よりも、水道管等の設備の問題がありますよ。

東京 不動産投資
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