寄せられた回答
資金繰りについて、経理として作成した資金繰りエクセルをご紹介します。結論として、下図のようなエクセルですが、日常処理の入力項目は下図G列からJ列までで、そこに入力した内容が、B列からE列のタイムテーブルに表示されます。具体的に、G列とI列にはそれぞれ仕入代金支払日、売上代金入金日を入力し、セルの表示形式は両列とも「m/d」としてます。H列とJ列には仕入代金支払金額、売上回収金額を入力し、表示形式は「#、##0;[赤]△#、##0;"";@」にしています。なお、表示形式は上記表示形式をコピーし、列を選択してユーザー定義の表示形式に張り付ければOKです。次いで、B列には日付を入力しますが、開始の日付のみ2011年12月1日であれば、「2011/12/1」と入力し、後は連続データとして下の行へ引っ張って下さい。表示形式は「ge/m/d(aaa)」にしています。C列にはG列及びH列に入力した支払日と支払金額が日ごとに合計金額として表示され、関数は「=SUMIF($G:$G、$B:$B、$H:$H)」にぁ
靴討い泙后\xA3さらにD列には同様にI列・J列に入力した売上回収日と回収金額が日ごとに合計金額として表示され、関数は「=SUMIF($I:$I、$B:$B、$J:$J)」とし、E列には現預金残高として、数式「前日残高+入金−出金」が入っており、C列からE列の表示形式は、「#、##0;[赤]△#、##0;"";@」です。C列からE列の数式も、2行目から下は引っ張ってコピーして下さい。これで、最低限の資金繰り管理表は完成ですが、適時に仕入や売上商品の品名・商品番号・数量・仕入日・売上日・予測差異実績等を追加できると思います。また、表を見やすくするため、1行ごとに色を付けるため条件付き書式を入れていますが、内容はB列からJ列を範囲選択し、条件付き書式の新しいルール、「数式を使用して、書式設定するセルを決定」から、@数式「=AND($B1""、MOD(ROW()、2)=0)」を入力し(2007エクセルならコピぺできます)、書式を外枠線と任意の色、さらにもう一つ条件付きの新しいルールから、A数式「=AND($B1""、MOD(ROW!
()、2)=1)」を入力し、書式を外枠線のみに設定すれば、表を作成し
た時、B列からJ列の2行目からをオートフィルコピーするだけで、行も1行ずつ色が変わり体裁が良くなります。なお、B列のみ条件付き書式の、数式「=TEXT(B1、"aaa")="日"」を入れ、書式を赤いフォントカラーとして、日曜日の場合は日付を赤で表示しています。他にも、セルで日付や金額に入力既定を入れ入力ミスをなくしたり、当該表から自動で仕訳を作成し、弥生会計等会計ソフトへの取込形式に変換させたりすることも可能です。蛇足ですが、ネットショップを副業としてされている場合でも、年商が1千万を超えたら消費税の支払義務が生じます。個人事業の場合、ネットショップで必要な通信費と同じく、必要な接待飲食・従業員での福利厚生や会議として食事はそれぞれ福利厚生費、会議費として全額費用になりますが、自宅兼店舗の場合、家賃や使用車、若しくはガソリン代は自己使用との使用割合で一般的に全額費用にならないことが多いです。東京から大阪等の少し額の多い交通費が発生したら、「仕入先○○社との打合せ」等メモ書きを残した方が得策です。事業主の社宅家賃・がん等の保険は一切認められません\xA1
が、従業員を雇った場合の各種補助金は適用されます。法人形態の場合、交際費は費用としては9割しか認められなく、利益が無くても年間約7万円程の法人住民税がかかりますが、社用車等は大抵会社経費として全額認められ、社長個人住宅もマンションやアパートの賃貸であれば、法人名義で借り入れれば社宅として通常半額は会社経費として認められ、所得税の控除額も事業所得では一括65万の青色特別控除のみですが、役員報酬としての給与所得とした場合、ほぼ所得税は安くなり、がん保険等も一定額費用として認められ、繰延欠損期間が個人の3年から7年に増加します。現在個人事業で、法人形態にした場合、2期分消費税も免除されますが、この場合は株式会社でなく合同会社にすれば7万ほどで法人成りが可能です。土曜なので少し長く書いてみました。良かったら参考にして下さい。
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