なかなか良いものを見つけたので、さらっとだけど紹介しておくよ。
それは、メールマガジンだ。
聞いたこともある人はいるだろうね。
まあ、今では個人でも簡単に発行できるツールとして人気があると思うからね。
配信スタンドもまぐまぐやメルマ、ヤフーメルマガなどあるし、ほかにもたくさん手段はある。
メールマガジンは話の流れとしては、自分の体験や知識をだしていく形だ。
おもしろいのは、読みたいと思った人が登録をして読んでもらうことができる点。
そして、毎回の内容にあきてしまったり、興味がなくなってしまったら解除ができる点。
これらが優れているよね。
しかしながら発行者もこうしたことはよく理解しているから、
随所に意外な展開が盛り込まれており、はっとさせられる流れになっている。
つまり、発行するほうも必死で文章を書いているということだ。
メールマガジンの良いところはこの読み出すと止まらなくなるところだろう。
休憩がてら読むような本としては適していないかもしれない。
そして、このメールマガジンという作品の面白さは著者独特の表現方法にもある。
だって、自分の好きなように書くことが可能となっているのだからね。
しかし、読んでもらう努力をしていないメルマガは、どうしようもなくくだらない。
しかも、読者はすぐに解除できるのだから、配信するたびに部数が減っていくだろう。