・動脈硬化
・肝臓病
などの病気ですが、一見加齢臭とは全く関係無さそうな感じです。
しかし、実は密接に関わりがありそうですから、説明しておきます。
生活習慣病といわれる動脈硬化や肝臓病などは
お酒やタバコ、ストレスなどを毎日積み重ねて行くことで
それぞれの症状を進行させたり、糖尿病や高血圧も悪化させていきます。
一方、加齢臭とは、
活性酸素が増大し、過酸化脂質が増えて臭いが強くなると言われます。
この臭いの元になる活性酸素は、
・ストレス
・お酒
・タバコ
など毎日の生活の中で取り込まれてしまう結果、
体内に大量の酸素が取り込まれ、それがエネルギーに変わるタイミングで
活性酸素が生み出されています。
この一連の状況を考えると、
加齢臭は生活習慣病の中のひとつとも言えますね。
そのようにならない為にも生活習慣を改善する必要があると思います。
まずは、ポリフェノールを積極的に取りましょう。
ポリフェノールには、活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があります。
活性酸素を除去することで、当然、加齢臭対策にも繋がっていきますので
少しずつでも摂取していく習慣をつけてはいかがでしょうか。
次に、食生活についてですが、
食べるものに、脂肪分が多いものやたんぱく質の多いものは注意が必要です。
これを多量に摂取すると皮脂量の分泌が通常の1.5倍ほどに増えてしまいます。
また、重大な病気を引き起こす原因にもなりかねませんから、
過剰な脂肪分や蛋白質とならない食事を心がけるといいと思います。