近畿圏で感染広がっています。
感染者の症状は季節性のインフルエンザと同様で、
発熱で38度を超える患者はいるものの、
ほとんどの患者が軽症です。
昨日に引き続いて
兵庫県や大阪府で新たに高校生らの感染が確認されました。
国内の感染者は計130人となりました。
近畿地方での感染が広がっていて
神戸市内では5歳の男児や60歳の男性など高校生以外の感染者も出たもようです。
18日、三菱東京UFJ銀行の神戸市の三宮支店でも行員の感染が判明、
同行が支店の行員約60人を自宅待機としました。
そのほか、JR西日本の関連会社でも社員の感染を確認、
キヨスク売店など8店舗を休業したということです。
新型インフルエンザの感染者数はメキシコや日本を中心に増加し、
日本時間の18日午前1時現在、40カ国・地域で8793人に達したそうですが、
今も増え続けています。
新型インフルエンザの予防は、
手洗い、うがい、マスクの着用
咳やクシャミの飛沫(しぶき)は、約2m飛ぶと言われています。
マスクを着用すると、
感染した人からのウイルスの飛散をかなり防ぐことができます、
また、接触感染を防ぐために、
インフルエンザにかかっていない人は
手洗いをしてウイルスを洗い流すことが大切です。
水で手を濡らして石鹸をつけて、よく泡立てる
手のひらと甲を洗う
爪や指の間、親指の回りもよく洗う
マスクと手洗いの徹底が感染予防の基本です