2009年06月23日

糖尿病 合併症の原因

糖尿病の合併症は糖尿病になってしまい、高血糖状態が続く事によって発生するものです。

糖尿病の原因は正確にはこれだとはっきり言えないのですが、一般的に過食、肥満や運動不足など生活環境により、インスリンがうまく分泌されないことで血糖値が正常な状態を保てなくなることが原因と言われています。

また、遺伝によることも原因などといわれています。基本的にエネルギーになるべき糖代謝がうまくいかずにブドウ糖が大量に余ってしまい、尿に流れ出てしまうからなのです。

糖尿病合併症は、急性合併など特に治療を要するような症状になってしまうと大変です。

糖尿病は自覚症状がないので不安です。しかし、初期症状はあるのですが、疲れやすい、だるい、のどが渇くなど殆どが他の病気にもある症状なので気づかない場合が多いのです。

では、この糖尿病 合併症を予防することはできるのでしょうか? 

糖尿病学会からガイドラインも出ているのですが、糖尿病の患者さんは減っていません。

糖尿病の合併症になる前に糖尿病にならないように予防することが重要です。

予防は血糖値のコントロールが出来ればいいわけです。まずは血糖値の検査と眼底検査で網膜症の検査を定期的にすることをおすすめします。

基本的に重度の糖尿病になってしまうと、インスリン注射などを打って治療していなければなりません。このインスリン注射が糖尿病合併症の予防のひとつです。

病院の検査で糖尿病の予備軍と言われた時点から正しい食事療法を取り入れ単に食事を低カロリーにするだけでなく血糖値が上がらない食事の献立、レシピを心掛け、運動療法を取り入れることで糖尿病を予防する必要があります。