
めちゃめちゃ盛り上がった

「今までの『珍獣オアシス』で
一番盛り上がりましたよ

」
とはBRAVE BAR社長・上垣知道氏の言。

確かに、今回のオアシスは、
『珍獣オアシス』史上に輝かしい金字塔を
打ち立てた未曽有の大盛況であった
といえる
ご来場いただきました皆様、
サアンクスでした凹( ̄ー ̄)凹
地方から駆けつけていただいた方々も、
本当にありがとう
音楽LOVEな仲間に出会えて、
俺は幸せ者。
俺達は幸せ者。
そして、これからも音楽LOVEの夢は、
これから出会う面々も巻き込んで、
広がりゆくことmust be!!
みんなで一緒に前進&成長して行こう

♪゚・*:.。. .。.:*・♪*:.。. .。.:*・♪゚・*:.。. .。.:*・♪
2009年5月23日
六本木BRAVE BAR
『珍獣オアシス41〜ラブソングス』
[レナ]
6:夢の地図
[逢那]
1:Never...
2:two
3:OH MY LITTLE GIRL
4:Warm
5:夢の地図
[ともろー]
1:誓い
2:少年の恋
3:君だけの歌
4:歌魂(with 斉藤KAZU)
5:PARADOX(with 斉藤KAZU)
6:LET IT DOWN(with 斉藤KAZU)
7:あなたと二人で(with 斉藤KAZU)
[セッション]
1:Love is over(with all cast)
♪゚・*:.。. .。.:*・♪*:.。. .。.:*・♪゚・*:.。. .。.:*・♪
KAZUさんのサプライズ登場には、
びっくらこいたよーーーーー
イベントは今年の1月24日のバラーデストに
観に来てくれたりょうくんが
サポートギターの方の演奏をバックに
爽やかに歌い、トップバッターを切った。
続く2番手には、早くも珍獣ファミリーの
昭和歌謡風シンガーソングライターのレナが登場。

元気なキャラと低音を効かせるボーカルの
バランスがイイ感じになってきてる。
途中にゲストで川崎美幸の友人である
たまごちゃんを召喚し、たまごちゃんは
ギター弾き語りで1曲カバーを歌った。

イイ声してる。
6曲目には俺を巻き込み、
この日レナのサポートで
ピアノを弾いていた方を巻き込み、
KAZUさんをもお客に巻き込み(ド爆)、
「夢の地図」を歌い上げた。

レナ確実によくなってるし、
これからの進化にも期待したい。
3番手にはBIG JUHN。
お客さんの提示した言葉を複数集めて
フレーズに入れて歌うお題コーナーで
和やかにお客さんを掴むと、
ラストの曲では炊飯器をパーカッションに

最後の最後でがっつり炊いたお米を披露する
離れ業をやってのけてラブソング限定のイベントも
BUG JUHNらしさを発揮したところはさすが
4番手登場は逢那。

俺がサポートで入り、全曲ギターをバックに歌った。

今回、逢那は自身のご両親や職場の仲間、
久々再会の友人などいろんなお客さんが
来てくれた喜びをダイレクトに感じながら、
今後の音楽活動への意気込みも語り、
来月27日のライチ(ともろーとのユニット名義)で
出演するオアシスの告知もがっつり。
一生懸命だよね、ホント。
周りを見る余裕を少しずつつけて行きながら、
一歩一歩踏みしめて歩いて欲しいなって思う。
全ては本人のガッツ次第。
アイドル性は持ってるので、
確実なボーカル力がある程度ついてくれば
もっと可能性も広がるんじゃないかな?
・・・って感じるね、逢那には。
期待したいなあ。
で、もう俺。

ともろー、今回は出番が早い。
早めに出て、あとはゆっくり観戦モードで、
っていうのを今回は狙いました

(ド爆)
しかーし

余裕かますどころか、
すでに珍獣ファミリーの5割以上は
前を陣取り、岐阜から急きょ駆けつけてくれた
ショコはイケイケモードに突入済。
KAZUさんも臨戦態勢。
ピアノ弾き語りで「誓い」、
ギター弾き語りで「少年の恋」、
「君だけの歌」を披露。

そして、その後はKAZUさんを
緊急召喚。

以後は全曲KAZUさんとファンキー100%果汁で
繰り広げ、早くもオアシスクライマックス

この日、BRAVE BARはリハ中に
突然エアコンが壊れてしまい、
ただでさえ暑い空間。
そこに“熱い”も加わりまくり、
珍獣効果で温度急上昇

エアコン壊れたトラブルさえも
夏祭りのムードが出て
かえってよかった、と思えるほどの
トラベルに変えまくりーので
難なく大勝利凹( ̄ー ̄)凹
むしろ、盛り上がりは止まらない。。。。。。
「歌魂」で1コーラスをストリングス音色で
キーボード弾いた俺、
間奏で“歌魂!”連呼、そして連射

Ritsuちゃん、なとちん、三四郎さんらが
パーカッション鳴らして演奏に加わったり、
ショコがダンスしたり、みんなの大音声で
BRAVE BAR熱帯雨林に魂の虹

この一体感は、ラブソング限定オアシスの括りも
広義化しオーディエンスの求める声も爆発、
「LET IT DOWN」発射

音楽を讃えて、悪を叩くことは、
愛を貫き、愛を守るということに
他ならない

だから、音楽LOVE&絆LOVEを
歌詞に入れてる「歌魂」も、
愛のために断じて負けない、朗らかに勝ち抜く
「LET IT DOWN」も、
がっつりラブソングなのだ
ラストは「あなたと二人で」をじっくり熱唱。
ラブソングの王道で〆た

KAZUさんのBG的なエンディング演出も
実にイカシてた


これにて俺のステージ、無論当初の30分では
片付かなかったが、みんなが楽しみまくってくれたから、
コレハコレでヨシ

一件落着凹( ̄ー ̄)凹
「歌魂」に感化されて弟分・FUMIAKI HASEBEも
ロックスピリッツを如何なく発揮。

久々のソロであり、俺との出会いの原点ともいえる曲から
スタートしたハセは、今年グングン進化してる途中経過を
まざまざと見せつけるステージを展開。
今回はソロで出演するあいかたのKAZYAを
イイ意味で煽り激励するかのような友情と
オーディエンスへの愛をがっつり伝えていた
りっちゃんこと、Ritsuは最近バンドも組んだらしいが、
実にチャーミングで、始めたばかりのピアノも
キュートにキメて、伸びのある歌声で
聴き応えの豊かなステージを見せていた。

対バンのステージにおいても
音楽LOVE空間に積極的に
飛び込んできてくれるし、
親しみやすい魅力を感じるね
三四郎は後藤かよことのユニット・
セピーズで登場。

忌野清志郎追悼の意をこめて
「スローバラード」を熱唱したが、
シビレた。
本人が乗り移ったんじゃねえの!?
・・・って思うくらいよかった
トリはKAZYA。
次の土曜にはLOOP BUTTERFLYで
『あなきん。』に参戦するが、この日はソロ。

今日も強烈なメンバーが揃ったが、
KAZYAはKAZYAらしさをさらけ出し、
最後の「いつかまた会おう」まで
がっつり突っ走ったのだった

俺のゴリ押しステージが影響したことmust be!!
・・・だが(ドド爆)、時間がかなり押したため、
フィナーレセッションの時間まで残れなかった
出演組も多かったが、お客さんががっつりカバー。
出演者をカバーできるお客さん、
ってやべえだろ・・・( ̄ー ̄)b ニヤリ!
(ドリフじゃないけど大爆笑)
『珍獣オアシス』とは、そーゆー素敵空間なのだよ


というわけで、今回のセッション曲「Love is over」、
サイコーに盛り上がりました
一体感100%果汁凹( ̄ー ̄)凹

最高の音楽LOVEをありがとう、みんな

今度の土曜日はAnother Kingdomこと、
『あなきん。』
盛り上がりは増量&拡大
must be!!