何やら店員さんが落ち着かない様子。
気にせず商品を見ていたら、ついに声をかけてきた
店:『あの…、いきなりで失礼なんですけど、何かされてる方なんですか?』
僕:『はっ?まぁ、何かはしてますけど(笑)今はお酒をみてますよ(笑)』
店:『失礼しました!ちょっとただならぬオーラを発していたので、芸能とか、何かをされているのかと思いまして・・・。まるで黒王号に乗っているラオウのような闘気をまとっておられましたので・・・』
僕:『全然庶民ですよ!ただ、いちおう音楽やってまして、もうすぐブレイクすると思いますけど・・・。』
店:『やっぱりですか!!普通じゃなかったですから!』
僕:『全然普通ですよ(笑)まだ売れてませんし(泣)で、これからデビューが決まるんで(多分)、その記念パーティーに友人に出すお酒を探してたとこなんです(^^)』
店:『そういうことならお任せください!うちの店、最高の焼酎をご用意いたしますよ!少しお待ちを・・・』
といい、奥のほうへ・・・
ゴソゴソ…、ゴソゴソ…
僕:『・・・』
店:『お待たせいたしました!こちらでございます!万膳酒造の銘品! 萬膳 でございます!』
僕:『おぉ!!これは知ってますよ!有名ですよね〜 たしかいろんな焼酎ランキングでも必ず上位にランクされてますし…。』
店:『お客様のパーティーをより素晴らしいものにすること、間違いなしです!いかがでしょう?』
僕:『嬉しいんですけど、これプレミアですよね?高いんじゃないんですか??』
店:『何かの縁ですし、差し上げますよ(^^)』
僕:『勘弁してください(><)ちゃんと払いますんで、おいくらですか?』
店:『そうですか…。では定価だけで。申し訳ないですね…。うちから勧めてしまったものなのに…』
僕:『いえいえ(^^)本当に嬉しかったです!また寄らせていただきます!』
・・・
・・・
といった流れで、定価の3255円を支払ってゲッツしてきました。
プレミア焼酎 萬膳 でございます。
森伊蔵ほどのプレ値はつけられてはいませんが、お店で買うのはなかなか難しい商品で、ネットで定価の何倍も支払わないと手に入れられない焼酎なんです。
これはお店で飲んだことはありましたが、なかなか美味でした(^^)
定価で購入できたのは非常にラッキーでしたね!
パーティー用のお酒集めを始めて1ヶ月ちょっとですか・・・
結構いい感じでゲッツしてますよ
そろそろ焼酎以外も集めてみるかな〜
日本酒は冷蔵庫を占拠してしまうから、一番最後にして・・・
洋酒、いってみるかの
注:店員とのやり取りに多少の妄想あり…

ミステリアスやろ、俺
お前の話はどこまでほんとかわからんっ。