久しぶりに路線バスに乗った。
小学生の下校時刻だったので、車内は小学生達でいっぱい。
キャイキャイと騒ぐ子供達に遠い昔の自分を思い出す。
僕もバス通学だったのでなんとも懐かしい。
こうやってみんなで騒ぎながら帰るのはとっても楽しいものだったし、
友達の絆を深める貴重な時間でした。
昨今の子供達は一体どんな話をしながら帰っているのだろう。
やっぱりクラスの話、テレビの話、ゲームの話。
そんなに大きくは変わらないんだな。
一言で言えば他愛のない話。
一人称が「うち」っていう女の子が多いのが少し気になったけど。
しばらくしたらみんなでダジャレ大会を始めましたよ。
順番でダジャレを言っていくという…。
周りの大人達も少しは期待していたに違いない!
4人組で、
「ふとんが吹っ飛んだ」
「アルミ缶の上にある蜜柑」
「ゆで卵を、ゆでた孫」
「蟹を食べるカニスマ美容師」
「このトナカイは大人かい?」
とかまあそれなりに順調な滑り出し。
微妙にニヤニヤしそうになる感じ!
頑張れ子供達!
…でもまあだんだんネタが尽きてくるわけですよ。
だんだん
「赤い貝」とか
「おしゃれな人はダジャレがうまい」
とかもうどうしようもなくなってくるのです。
「委員会はここでいいんかい?」
なんて、意味不明だし、やしきたかじんさんの番組か?と。
ついには
「大阪城は大阪にある」
というある意味シャレの新機軸が飛び出しましたよ!
あ〜、すごいよ…すごいよ…。
ここで降りてしまいました。
ではここで僕からもダジャレを。
「モノレールにも乗れーる」
はい、さようなら(ノ・ω・)ノ