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    <title>特異点 MORN offical blog</title>
    <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Fri, 18 May 2012 09:56:14 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[特異点 MORN offical blog]]></description>
    
        <item>
      <title>今夜、すべてのバーで</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/235/0</link>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 09:56:14 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[人気クラブalifeの経営者や店員が逮捕された。<br />
その理由は、<br />
「夜の12時以降に客を踊らせた」<br />
ことだそうだ。<br />
つまり、<br />
「そんな時間に男女が身体を近付けてたら、もう電車も無いし、ホテルとか駐車場とか非常階段とかで不純異性行為に及ぶおそれがある」<br />
ので教育的指導をしなくてはいけないのだそうだ。<br />
有難いことでございます。<br />
お上はそこまで下々のことを思ってくださっているのですね。<br />
不肖ワタクシ特異点、一臣民として、お国のためにより一層精進していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
今夜、すべてのバーで「  気を付けよう 3つのルール 」<br />
<br />
お客様の飼育の際には以下の3点に気をつけなければならない。<br />
<br />
「光に当ててはいけない」<br />
光が大好きなので、できるだけ暗い場所で飼うこと。特にスポットライトには弱く、長い間当たるとフィーバーしてしまう。<br />
<br />
「ダンス音楽をかけたり、酒を飲ませてはいけない」<br />
ダンス音楽がかかると精神分裂を起こし、急激に繁殖行為をする。酒に浸したり飲ませるのも同様。また、それぞれのお客様の酒の強さの個体差は大きい。ホロ酔い時は背中が痙攣を起こして、幾つもの毛玉が飛び出し、それが徐々に大きくなって新しい個体になる。泥酔時は同じく痙攣を起こし、背中からコモリガエルのように小さな個体が這い出してそれが大きくなる。<br />
<br />
「真夜中（12時過ぎ）に異性を与えてはいけない」<br />
最も重要なルールである。比較的温和で小さな哺乳類を思わせる外見を持つお客様だが、これを破ると繭を介して変態を行い、凶暴悪辣な「不純異性行為er」に豹変してしまう。<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>文化風俗</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>無神論者のバラード</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/234/0</link>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:03:38 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/234/0</guid>
            <description><![CDATA[先日の大統領選挙でサルコジを破ったオランド新大統領の就任式が行われた。<br />
ファーストレディとなる奥さん、というより事実婚のパートナーを連れてのエリゼ宮入り。<br />
その映像を見て、ワタクシ特異点は喜しくなった。<br />
まず、シャンゼリゼ通りでの就任パレード。<br />
オープンカーに乗って意気揚々とパレード...のはずが、まさかのゲリラ豪雨。<br />
まるでドリフの「上からバケツひっくり返してバシャー！」を１００倍にしたズブ濡れ状態。<br />
しかし、そこはフランス共和国の大統領、何食わぬ顔してエリゼ宮へ。<br />
さすがはレジスタンスの末裔国家の長。<br />
ゲリラなんて朝飯前。<br />
・・・。<br />
<br />
そして、シャンパンでお祝いしたら早速挨拶回りへ。<br />
あからさまにサルコジを支持したお隣ドイツのメルケル姐さんに、一発カマシてやろうと鼻息荒く大統領専用機に乗り込んだ・・・　ところまではよかったが、なんとカミナリ様から強烈な一発を喰らい引き返す有り様。<br />
え～、そんな面白過ぎる船出って「あり」ですか？<br />
これってまさに彼等の言うところの「天に召します我等が父」からの強烈なメッセージなのでは！？<br />
と、無神論者のワタクシ特異点でも思わず考えてしまったのです。<br />
<br />
かつてドイツに占領されながらもフランス魂は占領されなかったフランス。<br />
きっとIMFに占領されても、おフランス魂は永遠だ。<br />
<br />
負けるな、フランス人！<br />
日曜日に働くな、フランス人！<br />
英語で話しかけられても分からないふりをしろ、フランス人！<br />
<br />
<br />
さて、フランス人はこれくらいにして。<br />
ワタクシ特異点の見る限り、英・仏・独ではどんな人でもその人が資質を持っていれば国家元首になれるようです。<br />
男女どちらでもＯＫ<br />
ゲイやバイでもＯＫ<br />
無神論者でもたぶんＯＫ<br />
でも、アメリカは話が別です。<br />
男女はいずれＯＫ<br />
ゲイやバイもそのうちＯＫ<br />
しかし、無神論者はとうぶん無理でしょう。<br />
アメリカでは信教の自由が自由過ぎて、ちょっとそれはないだろうっていう人たちも大手を振って活動しています。<br />
有名どころだと、キリスト教原理主義者やティーパーティーの人たちです。<br />
この人たちがタチが悪いのは、自分と違った考えの人たちを全否定するところにあります。<br />
だからリベラルの人たちとは、ハナから議論が噛み合いません。<br />
リベラルの人たちは「まずあらゆる考えを尊重しよう」という前提から出発するのですが、あちらの人たちは「自分たち以外は全て間違っている」という前提だからです。<br />
だから、彼らはいつも「勝利宣言」を高らかに謳います。<br />
これはハシモトやイシハラの手法と一緒ですね。<br />
怖いですけど力を持つんですよね、こういう人たちって。<br />
(こちらのブログに近頃話題の美しい日本の怖い人たちのリストかのってます。大爆笑します。)<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20120504/p1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20120504/p1</a><br />
皆さん、気をつけましょうね。<br />
止むを得ず利用するのなら「ご利用は計画的に」です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>出来事</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>21世紀の玉音放送　　ハシモト編</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/233/0</link>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 16:13:52 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/233/0</guid>
            <description><![CDATA[週刊誌などを見ると「ハシモト総理待望論」でずいぶんとお祭り騒ぎのようですが、どうもワタクシ特異点としては、素直に喜べないところがあります。<br />
その理由はズバリ、<br />
<br />
「国旗国歌と教育問題」です。<br />
<br />
今の日本社会はたくさんの問題を抱えています。<br />
既存の政党では、それらを解決できなかったという事実もあります。<br />
改革は必要です。<br />
でも、そのためにはどんな手段を使ってもよい、というハシモト率いる維新の会の思想には、私は賛同しかねます。<br />
いえ、断固として反対しようと思います。<br />
<br />
まず、国旗国歌の扱いです。<br />
おそらくハシモトブレーンが目指すところとして参考にしたのは、ニューヨーク州の公立学校における毎朝のアメリカ国歌斉唱と、中国重慶における薄煕来の愛国主義政策だったと思われます。<br />
（よく言われる、シンガポールのリー・クアンユーとの類似性は、私はあまり感じません）<br />
ＮＹでは、このプログラムによって低所得者や移民層の子供たちの学力というか素行が改善したという報告がありました。<br />
重慶においても、先日派手に失脚した薄煕来は、愛国精神を政策の全面に打ち出し、市民に半ば強制し「重慶の奇跡」とも呼ばれる経済発展を先導しました。<br />
しかし、アメリカ人はみんな星条旗が大好きで、目にすると直立不動になるとか、涙を流すとか、そんなわけでは決してありません。<br />
アメリカでは、星条旗を無視する権利も、燃やす権利も、踏みつける権利も、きちんと憲法で保証されています。<br />
国歌をきちんと歌わなかったからという理由で教職員を解雇したら、確実に訴訟で負けます。<br />
敬意を表すのは個人の自由なわけで、それらを如何なる権力をもっても強制させることは出来ません。<br />
欧米のたいていの国は、そうなっています。<br />
あのイスラエルでさえ、最高裁判事が国歌斉唱拒否をしているくらいです。<br />
だいたい一般庶民に愛国を強制させる連中に限って、自分の子供たちは私立の名門校に入れたり海外のエリート校に行かせているのが一般的です。<br />
<br />
さて、最近話題になっている維新の会市議団が議会へ提出しようとした「家庭教育支援条例（案）」です。<br />
いちおう最近、ママサークルMamaBAやパパサークルPh.Dadを立ち上げて活動しているワタクシ特異点としても気になって目を通してみたのですが、あまりの内容に椅子から転げ落ちそうになりました。<br />
（内容やその検証は<a href="http://blogos.com/article/38257/?axis=&p=1" target="_blank">http://blogos.com/article/38257/?axis=&p=1</a>に詳しい）<br />
しかも、「親力」なる資格を市民に「奨励」し、ハシモト関連団体にひとりあたま4万円を貢がせようというんだから凄い！<br />
このようなものを議会提出しようとするという時点で、維新の会市議団なる連中の出自がよく分かるような気がします。<br />
こういう連中がハシモト「次期」総理を担いでいるわけですね。<br />
<br />
大阪のみなさん、そして日本のみなさん、くれぐれもお気をつけて。<br />
<br />
<br />
　　アマンダン海を望むテラスにて　（嘘）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>21世紀の玉音放送</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「人気商品」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=tokui-ten&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E4%BA%BA%E6%B0%97%E5%95%86%E5%93%81&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 16:13:52 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
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      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>フランス大統領と私の違い</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/232/0</link>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 11:36:31 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[先日の選挙で敗れたサルコジ大統領は、フランス史上初の任期中に離婚して再婚した大統領だが、新しく就任するオランド氏は、初の「事実婚」大統領になる。<br />
フランスには、「事実婚・準結婚・フル結婚」と三段階の結婚制度が整っているので、フランス人は自分たちの人生哲学や環境、または経済状況などによって自由に結婚形態を選択することができるのだ。<br />
さすがは、「愛の国」。<br />
この制度によって、フランスは先進国には珍しく高い出生率を維持している。<br />
しかし、昔から「愛の国」だったわけではないらしい。<br />
なんでも、何世紀にも亘るドイツとの戦争で、フランスが劣勢だったのは出生率が低かった、という理由もあるという。<br />
その反省から、フランスは国を挙げて出生率を上げる努力をした。<br />
ちなみに、フランスの若者の７０％は同棲しているという。<br />
日本のアパートやワンルームマンションの大家さんが聞いたら、卒倒しそうな数字だ。<br />
<br />
さて、日本は深刻な少子化がもはや絶望的な水準まできているのだが、なぜこれを食い止めることが出来ないのだろうか？<br />
「愛」が無いから、だろうか？<br />
そんなことはない。<br />
「愛」はあるけど、「インセンティブ」が無いだけなのだ。<br />
たくさん恋愛して、たくさん同棲してみて、そんでもって結婚してみて、子供たくさん作ってみて、ダメだったら離婚してみて、また再婚してみて...<br />
そんな人生を社会が認めてサポートする「インセンティブ設計」があるからこそ、フランス人は今のようになったのである。<br />
決して大昔からそうだったのではない。<br />
これは、日本人勤勉説にもいえる。<br />
日本人が昔から勤勉だったなんてタチの悪い冗談であって、明治政府が作り上げた神話に過ぎない。<br />
勤勉で、真面目で、リスクを絶対避ける日本人なんて、所詮ここ百年だけのハナシだ。<br />
人は、社会のインセンティブ設計ひとつで、どうにでもなる。<br />
わたくし特異点が日本人らしいのも、ひとえに日本社会のインセンティブ設計にのっとって成長したからだ。<br />
フランスで生まれていたら、今でも「愛」を振りまいていたことであろう。<br />
<br />
同棲を「不純」とし、離婚を「失敗」とし、母子家庭を「自己責任」とする社会では、進んでリスクをとるインセンティブは働かない。<br />
「安全」を求めて内に籠るだけだ。<br />
<br />
<br />
あ～、フランス人になろうかな、俺。。。<br />
<br />
ラスベガスで別姓婚したにもかかわらず、一年後に日本社会の同調圧力に負けて日本でも結婚したヨワヨワなわたくし特異点でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>社会問題</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>子供の言語能力及び表現能力、そして表情筋を鍛える話　③</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/231/0</link>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 14:45:26 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/231/0</guid>
            <description><![CDATA[わたくし特異点からミュージカルを半ば強制的に刷り込まれた息子タイカンは、嬉しいことがあったりして感極まると、歌い踊りだす。<br />
彼にとっては、それが当たり前なのだ。<br />
なにせ、大好きなスターたちは、みんなそうやっているのだから。<br />
私は安心した。<br />
これだったら、この先人生で辛いことや困難にブチ当たっても、きっと悩んだり暗く落ち込んだりせずに、歌と踊りと気の利いたジョークで、己の葛藤を表現することだろう。<br />
まわりの目など気にする必要はない。<br />
彼にとっては、どんな場所でもそこがステージなのだ。<br />
<br />
<br />
さて、そんな息子だから、人前に出て注目されることが大好きである。<br />
先月行われた音楽教室の発表会でも、立派なコンサートホールの舞台に親の引率なしで颯爽と登場し、きちんとお辞儀して歌と踊りも完璧にこなした。（しかも、一曲はフランス語！）<br />
二歳児とは思えぬ度胸の据わり具合に、我が子ながら感心した私。<br />
これなら私の手を離れる日もそう遠くはない。<br />
<br />
私も、思ったより早く自由になれそうだ。<br />
<br />
<br />
彼のもつ翼は、大きく美しく、そして力強い。<br />
太平洋を、ユーラシア大陸をも、軽々と越えてゆくだろう。<br />
はばたけ、タイカン!!<br />
<br />
私も負けないぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>子育て</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>子供の言語能力及び表現能力、そして表情筋を鍛える話　②</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/230/0</link>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 12:53:07 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/230/0</guid>
            <description><![CDATA[さて、子供もモノゴコロがつきはじめると、目に見えるもの、耳に聞こえるもの、自分の周りにあるあらゆるものごとに興味をもちはじめる。<br />
我が息子タイカンの場合、赤ん坊の頃から私がいろんなことを聞かれてもないのにいちいち解説していたせいで、二歳になる頃には「なんで？」の質問が頻繁に且つ高度になってきた。<br />
<br />
　　「なんで　たいようは　いろがかわるの？」<br />
<br />
　　「なんで　よるじゃないのに　おつきさまが　みえるの？」<br />
<br />
　　「かぜは　どこにいっちゃうの？」<br />
<br />
このような質問を咄嗟に分かり易く説明することは、なかなか難しい。<br />
かといって、こういうことを適当に誤魔化したりしてはいけない。<br />
子供というのは、自分が疑問に思っても大人が関心を示してくれないと、そのものごとには価値がないものなんだと思ってしまうのだ。<br />
せっかく何かに興味をもっても、親たちのリアクションが小さいと子供の興奮は一気に醒める。<br />
だから、子供の表現能力というのは、幼少期に接する大人たちの態度でほぼ決定されると言ってよい。<br />
<br />
子供に求めるのではなく、自分が影響を与えるのだ。<br />
<br />
<br />
　　　　続く<br />
<br />
<br />
　<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>子育て</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「バラ園」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=tokui-ten&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E3%83%90%E3%83%A9%E5%9C%92&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 12:53:07 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%90%E3%83%A9&hid=80">バラ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%8A%B1&hid=80">花</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%96%94%E8%96%87&hid=80">薔薇</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&hid=80">写真</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E9%A6%99%E3%82%8A&hid=80">香り</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%85%AC%E5%9C%92&hid=80">公園</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E4%BC%8A%E5%A5%88%E5%85%AC%E5%9C%92&hid=80">伊奈公園</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%81%84%E3%81%84&hid=80">いい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%92%B2%E3%81%8D&hid=80">咲き</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%BA%80%E9%96%8B&hid=80">満開</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>子供の言語能力及び表現能力、そして表情筋を鍛える話　①</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/229/0</link>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 16:57:48 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/229/0</guid>
            <description><![CDATA[もうすぐ三歳になる息子タイカンは、二歳になったばかりの時に飛行機の中で映画『glee the concert  movie』を観て以来、熱烈なgleeファンである。<br />
今では、朝７時半に20世紀センチュリーFOXのあのドラムロールとファンファーレを流すと、「ぐりーがはじまっちゃう！たいへんだ！」と飛び起きるほどだ。<br />
なぜこんな小さな子供が？と皆さんは思うかもしれないが、それには理由がある。<br />
それは...<br />
　<br />
　「わたくし特異点が、赤ん坊の頃より息子をミュージカルで洗脳したからなのだ！」<br />
<br />
<br />
もともと体を動かすことよりもお喋りのほうが先に発達した息子に、私は彼の不得意なことよりも得意な才能を伸ばす作戦に出た。<br />
しかし、あいにく私は雪国育ちなもんで、口を大きく開けて滑舌よく喋ることが出来ない。<br />
語彙は豊富なのだが。<br />
そして、妻はというと、まさにその逆...<br />
そこで私は考えた。<br />
大きな口を開けて、滑舌よく喋る人たちといえば...<br />
<br />
　「そうだ、ミュージカルを見せよう！」<br />
<br />
しかし、ミュージカルといってもほとんどの部分はドラマ部分で、まだ一歳の息子には理解できず退屈してしまう。<br />
そこで発見したのが、Youtubeのセサミストリートだった。<br />
さまざまなゲストが出演した映像が、たくさんYoutube上には存在する。<br />
そこには、もちろんミュージカル俳優もいた。<br />
彼ら彼女らが、エルモたちとやりとりしたあとに歌い踊る。<br />
大きく開き、よく動くアゴについつい見惚れてしまう私と息子。<br />
表情も大げさで、かつリズムカル。<br />
息子のお気に入りは、サットン・フォスター。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/SprRX6mSsEg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
素晴らしい。<br />
<br />
　　　続く<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>子育て</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>復活</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/228/0</link>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 22:03:44 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/228/0</guid>
            <description><![CDATA[およそ２年の沈黙を破り、特異点が復活します。<br />
<br />
どうしたのかと思っていた人、ご心配おかけしました。<br />
<br />
死んだと思っていた人、残念でした。<br />
<br />
早く会いたかったという人、ほんとうにお待たせいたしました。<br />
<br />
わたくし特異点は元気です。<br />
<br />
では、また。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>出来事</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>「自分の時間が欲しかった」</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/227/0</link>
      <pubDate>Fri, 24 Sep 2010 14:57:34 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/227/0</guid>
            <description><![CDATA[二，三ヵ月ほど前、育児放棄の末に二人の子供を死なせてしまい逮捕された母親がいた。<br />
テレビなどをはじめマスコミは多くの時間を割いて、このニュースを取り上げた。<br />
ある番組では、司会者もコメンテーターも徹底的にこの母親を叩いた。<br />
その母親が風俗店で働いていた上にホストクラブにも通っていたせいだろうか。<br />
とにかく「ひどい女だ！」の大合唱であった。<br />
見ていて気持ち悪くなるほどに。<br />
たしかに「ひどい女」であることは間違いないのだが、そこまで大騒ぎする事件でもないだろう。<br />
こんなこと、昔からあったのだから。<br />
<br />
さて、「ひどい、ひどい」の大合唱の中で、わたくし特異点の心に引っ掛かっている言葉がある。<br />
この母親が逮捕された直後に発したとされる言葉。<br />
<br />
「自分の時間が欲しかった・・・」<br />
<br />
彼女のしてしまったことは決して許されるべきものではないが、この言葉は私の心に悪魔的に響いた。<br />
彼女を非難するのは簡単だ。<br />
しかし、この言葉が心に引っ掛からない人は、自分がやりたいことを我慢して育児や家事をやったことのない人か、もしくはそもそもが想像力に乏しい人であろう。<br />
もう二年も主夫をしている私には、この言葉は本当に悪魔的に響く。<br />
一日二時間でもいい、何にも邪魔されずに思索に集中できる時間があったら・・・<br />
なんて贅沢なことだろう・・・<br />
<br />
「自分の時間が欲しかった」は、2010年度の私の中での流行語大賞の有力候補である。<br />
<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/_images/tokui-ten/E382A6E382B5E382AEE382BFE383BCE69CAC.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/_images/tokui-ten/m_E382A6E382B5E382AEE382BFE383BCE69CAC.jpg" width="240" height="320" border="0" /></a></div><br />
<br />
さて、そんな悪魔的な妄想に取りつかれそうな私の仮想人格《ゴキブリトニー》が大活躍する『ウサギター』の単行本がついに発売された。<br />
囚われの身である私の代わりに、漫画の世界で大暴れしている《ゴキブリトニー》を見ると、なんだか嬉しくなって涙ぐんでしまう。<br />
私ももう年だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?787368"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>妄想</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「フィラリア」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=tokui-ten&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Fri, 24 Sep 2010 14:57:34 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=tokui-ten&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2&amp;hid=80</guid>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E7%8B%82%E7%8A%AC%E7%97%85&hid=80">狂犬病</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%81%8A%E8%96%AC&hid=80">お薬</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E7%97%85%E9%99%A2&hid=80">病院</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%A4%9C%E6%9F%BB&hid=80">検査</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%96%AC&hid=80">薬</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E7%8A%AC&hid=80">犬</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%9A%8A&hid=80">蚊</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E4%BA%88%E9%98%B2%E8%96%AC&hid=80">予防薬</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%A4%9C%E6%9F%BB&hid=80">フィラリア検査</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%8B%95%E7%89%A9%E7%97%85%E9%99%A2&hid=80">動物病院</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>イライラ解消</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/226/0</link>
      <pubDate>Mon, 13 Sep 2010 22:16:43 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/226/0</guid>
            <description><![CDATA[選択制夫婦別姓に移行することを見込んでたのに、ここ最近まったく耳にしなくなった。<br />
やれ「家族が壊れる」だとか「日本が壊れる」だとか訳の分らぬことを叫ぶ連中の声があまりにもデカかったので、どうやら日本全体が委縮してしまったようだ。<br />
私は、なんでもかんでも「伝統」を理由にあらゆる議論の余地を与えない人たちが苦手だ。<br />
そんなに大切なものなのか「伝統」とは？<br />
そもそもホントに「伝統」なのか？<br />
現代日本人が「当たり前」としているものの多くは、たかだか１００年くらいの歴史しかないものがほとんどだ。<br />
「万世一系」という歴史的フィクションを受け入れている人が多いこの国では、大昔からずっと日本人は日本人だったという漠然としたファンタジーを抱いている。<br />
だから、明治時代に慌てて作られた多くの不細工なシステムを、「伝統」として後生大事にしようと躍起になるのであろう。<br />
戸籍制度なんて欠陥だらけもいいところだ。<br />
そして、そんな欠陥だらけの制度と並行して作られた住民基本台帳もひどいものだ。<br />
いつまでこんなひどいものを使い続けるのだろうか？<br />
これによって誰がメリットを受けているのだろうか？<br />
<br />
日本は「八百万の神の国」だと言われるが、正しくは「八百万の特殊法人の国」であろう。<br />
あらゆるものに「神」ならぬ「上」が宿る。<br />
<br />
<br />
さて、イヌコラム。<br />
前回の後編です。<br />
<a href="http://inumaga.com/column/COLUMN_11.html" target="_blank">http://inumaga.com/column/COLUMN_11.html</a><br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?787368"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><a name="more"></a>]]></description>
      <category>社会問題</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>喜びも悔しさも幾歳月</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/225/0</link>
      <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 00:51:07 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/225/0</guid>
            <description><![CDATA[先日、息子を連れて私が経理を見ている店をのぞいてきた。<br />
便秘がちな息子たいかんに青汁の豆乳割り（これが効くんです）を飲ませるために。<br />
もう夕方６時過ぎだというのに外はまだ猛烈に暑く、子供連れじゃなかったらまずビールでも・・・といきたいくらいの気分だった。<br />
青汁を飲みながら店長（一人でまわしている店だから、店長というのもちょっと変か？）と話していると、一人の女性がフラっと入ってきた。<br />
どうやらこの店は初めてのようだ。<br />
彼女は英語でビールを注文した。<br />
しかし店長の返事は、「すみません、ビールはないです」というものだった。（もちろん英語で）<br />
そして店長はメニューの説明を始めた。<br />
彼女は喉の渇きを癒すためにビールが飲みたかったらしく、彼の説明を途中で遮り店を出ようとした。<br />
出て行こうとする彼女に店長は慌ててショップカードを渡し、「よかったら、また来てください」と言った。<br />
<br />
青汁を息子と飲みながらその光景を眺めていた私の目の前には、生ビールのサーバーのレバーがあった。<br />
私は店長に、なぜビールが無いのかを尋ねた。<br />
店長の答えは「発注し忘れた」とのことだった。<br />
そして「あと３０分後には生樽が届く」と。<br />
<br />
私には疑問であった。<br />
飲み屋なのにビールを切らしていたという事実は、「人間ミスは付き物だ」と１００歩譲るとしよう。<br />
問題は彼女への対応だ。<br />
３０分後には生樽が届くことが分かっていたのだから、何か手立てはなかったのだろうか。<br />
たったの３０分である。<br />
その間のドリンク代は店持ちにするとか、近所のコンビニまでひとっ走りしてビールを買ってくるとか（せっかく私が居たのだから）、３０分くらいの時間をもたせる手段はあるはずだ。<br />
運よく客がその３０分を楽しんでくれたら、こっちのもの。<br />
かなりの高い確率で、その客はリピーターとなってくれる。<br />
私もかつてバーテンダー時代には、こういったミスをよく「逆利用」したものだ。<br />
しかも、彼女はべっぴんさんだった。<br />
はりきらない理由がない。<br />
なのに店長は、望んだサービスが受けられなかった彼女に対しショップカードを渡し「よかったら、また来てください」と言った。<br />
何が「よかったら」なのか？<br />
せめて、「次回はビール無料」とショップカードに書くくらいしてもいいだろう。<br />
私そうしてた。<br />
べっぴんさんじゃなくても、そうしてた。<br />
<br />
こういうことを書くとオヤジだと思われるかもしれないが、最近の若者はガツガツしていない。<br />
実にあっさりしている。<br />
かわいい女の子を逃しても、なんとも思わないようだ。<br />
私が現役の頃なんて、客（特に女性）が一度店の敷居を跨いだら最後、絶対に満足させてやろうと常に作戦（妄想？）を考えていたものだ。<br />
何もしないで帰すことなど、ありえない。<br />
女の子を部屋に泊めて何もしないのと同じくらい、ありえない。<br />
<br />
「まあいいや」という感情と「すみません」という言葉は、多用していると感覚が鈍ってくるものである。<br />
知らず知らずと負けグセが身体に染みついてくる。<br />
だから最近の若者には、もっと悔しがってほしい。<br />
どうでもいいサッカーの試合結果などをみんなでいっしょに悔しがるよりも、もっと自分の言動に対して悔しがってほしい。<br />
ああ、あの時このセリフを言えばよかった・・・とか、あの表情は失敗した・・・とか、なんであんな仕草をしてしまったのか・・・とか。<br />
毎日が悔しさでいっぱいだったあの頃を懐かしむ夏の夜。<br />
悔しさって、いいなあ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?787368"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>楽しく生きるコツ</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>イエメンの日々</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/224/0</link>
      <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 22:33:59 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/224/0</guid>
            <description><![CDATA[いつも午後３時を過ぎた頃に公園へ出かけるイエメン（イエにいるメン）の話。<br />
<br />
息子たいかんと一緒にブランコに乗っていると、少し離れたところで遊んでいた子が私たちを見てフラフラっと隣のブランコにやってくる。<br />
その子たちは決まってしばらくブランコをこぎ、彼ら彼女らなりにタイミングをはかって私に話しかける。<br />
必ずと言っていいほど、まず、パパが今どこで何をしているかを説明するのが面白い。<br />
先日出会った４,５歳くらいの少女は、お約束のパパ（ニュージーランド人でした）の説明の後にこう切り出した。<br />
「あなた英語話せる？」<br />
「いや、あまり得意じゃないなあ」と私。<br />
「じゃあ日本語で話すね」<br />
彼女は物凄い勢いで自分の生い立ちや家族構成、そして今日一日の流れを説明してくれた。<br />
しかも次第に関西弁が交じり出してくる。<br />
標準語で喋っている時と関西弁の時では、面白いことに発音発声の仕方が違っていた。<br />
まるで異なる言語を使っているかのように。<br />
だんだんそれが面倒になってきたのか、最後のほうは英語に代わってしまった。<br />
少女の母親が迎えにきた際に、私は母親に尋ねた。<br />
「生まれは関西のほうですか？お嬢さんが時折とても流調な関西弁を使うもので」<br />
母親は少し困った風で答えた。<br />
「そうなんですよ。私が電話で実家のほうと話しているのを聞いて覚えちゃったみたいで・・・」<br />
少女は幼くして、英語・標準日本語・関西方言を別言語として使い分けていた。<br />
別の日に会った少女は、英語・標準日本語・中国語であった。<br />
その他にも公園では様々な言語が飛び交っている。<br />
フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、朝鮮語、ベトナム語、アラビア語・・・<br />
<br />
私はかつて自分が育った環境とのあまりのギャップに驚く。<br />
<br />
私が通った小学校では「外国人接触禁止令」が二度も発令されたことがあった。<br />
江戸時代の話ではない、昭和５０年代の話だ。<br />
修学旅行で日光へ行った私たちの大半は、生まれて初めて多くの外国人たちを目の当たりにした。<br />
テレビなどでしか見たことのない外国人が自分たちの目の前にいることに興奮した私たちは、「外人さんだ、外人さんだ」と叫びながら彼らのまわりを取り囲み、握手してもらおうと手を差し出した。<br />
最初は子供たちに囲まれて楽しそうだったであろう彼らも、あまりの人数とその熱狂ぶりに気味の悪さを感じたに違いない。<br />
手を差し伸べる私たちに、飴やチョコ、そして小銭を与え始めた。<br />
まさに「ギブミー　チョコ、ギブミー　チューインガム」の世界である。<br />
それを見た先生は大慌てで、私たちに「外国人接触禁止令」を下したのだった。<br />
<br />
もう一度のケースは、下校時に校門の前でキリスト小冊子を配っている外国人に対してであった。<br />
子供ながらに何かを感じたのか、さすがにこちらには群がることはなかったけれど。<br />
（しかし好奇心旺盛だった私は、何種類もの小冊子をコレクションしてました）<br />
<br />
<br />
たった一世代で、この違いである。<br />
（以前にも書いたが、私が生まれたとき実家の風呂は薪で炊いていたし、もちろん汲み取り式便所であった）<br />
私は息子が羨ましいのだ。<br />
何から何まで。<br />
<br />
<br />
さて、イヌコラムです。<br />
はやいもので、もう第１０話となりました。<br />
こちらもどうぞ。<br />
<a href="http://inumaga.com/column/COLUMN10.html" target="_blank">http://inumaga.com/column/COLUMN10.html</a><br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?787368"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><a name="more"></a>]]></description>
      <category>言語</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「H2」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=tokui-ten&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=H2&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 22:33:59 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%89%93%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%92&hid=80">打ち上げ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%88%90%E5%8A%9F&hid=80">成功</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&hid=80">ロケット</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%A1%9B%E6%98%9F&hid=80">衛星</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%A9%9F&hid=80">機</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC&hid=80">日本</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%81%97%E3%81%9A%E3%81%8F&hid=80">しずく</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&hid=80">韓国</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=18%E6%97%A5&hid=80">18日</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%8821%E5%8F%B7&hid=80">ロケット21号</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>夏がくれば、思い出す...</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/223/0</link>
      <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 12:36:28 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/223/0</guid>
            <description><![CDATA[とても慌ただしい１カ月だった。<br />
息子たいかんも１歳になり、育児の「手が掛かる度」がピークに差し掛かったからだ。<br />
そしてその頃世間は、選挙やら欧州の経済問題やらサッカーのワールドカップやらで大忙しだったらしい。<br />
耳目に入って来るのは、悲観的で神経質で耳触りな金切り声か、時間とカネをなんとか消費させようと間延びしきった入口へ「まったり」と勧誘する猫なで声ばかり。<br />
世界はいよいよ不確実で不安定な時代になってきた。<br />
いや、もともとがそうだったのだ、世界というのは。<br />
昔の世界は確実性があって不安定要素が少なかった、なんていうのは程度の低いプロパガンダに過ぎない。<br />
昔のほうが今よりずっと危険で不安定だったに決まっているじゃないか。<br />
ちょっと考えてみれば、そんなことは当たり前のことだ。<br />
近代社会というのは、生命体である以上避けられない「個々が背負う不安要素」を社会が肩代わりするというかたちで、個々の活動効果を最大限に引き上げようと努力してきた。<br />
そして、それは大きく成功した。<br />
だがその仕組みも、なかなか思う通りに行かなくなる。<br />
その仕組みへの参加者が短期間で大きく増えすぎたことと、それにより自然環境から引き出せる「恵み」の配分が難しくなってきたからだ。<br />
近頃日本社会が大きくつまずきだしている原因はここにある。<br />
日本人はこの面倒な「リスク消化作業」を完全外部委託することによって、当時世界にも類を見ない規模とスピードで経済成長を成し遂げた。<br />
つまり「余計なことは何も考えないで生きること」が可能な社会を作り出したのだ。<br />
これは強い。<br />
短期的に、ではあるが。<br />
（話は飛ぶが、日本人というのは歴史的にも「短期戦」には滅法強い。しかし長期的戦略を描くという作業は非常に苦手だ。これは、民族の長期プランを天皇制に丸投げしてきたことによるものだと私は密かに考えている）<br />
まあ、こんな「古き良き」時代は、もうやってこないだろう。<br />
フランスやスイスのように強固な国家哲学があるわけでもない日本では、懐古主義や右傾化というのには気を付けなければいけない。<br />
フランスやスイスで外国文化排斥運動が起こるのと、日本で中国・朝鮮への排斥運動が起こるのでは、一見同じような現象のようで、その構造が違うことを理解しなければいけないだろう。<br />
日本では「閉じた系」では、もうやっていけないのだ。<br />
狭き血統主義の国の限界である。<br />
<br />
<br />
さて、好評のイヌコラムも第９回目となりました。<br />
この時期はテレビなどでも「戦争もの」が多く放送されます。<br />
記念式典の報道や、ああだこうだと何だかよくわからないやかましい報道も多くなります。<br />
（注意しなければいけないのは、メディア企業というのは、基本的に自分たちの支持層・顧客が喜ぶものを制作・提供するものである、ということを忘れないようにすることです。その情報を流している会社がどういう組織であるか、大株主は誰でどこの企業グループに属しているか、その支持層にはどういう人たちがいるのか、などをちょっとでも気にかけてみるといいかもしれません。面倒ですが、面白いです。世の中の仕組みが垣間見れたりします。お抱え作家や評論家たちのパトロンにも注目するといいですね）<br />
誰だって戦争（に行くのは）は嫌です。<br />
使役動物だって、いくら使役動物だからといわれても、あまりいい気持ちはしないでしょう。（送り出す方が、ですね）<br />
旧日本軍では１９４５年の敗戦までに、およそ１０万頭のイヌが軍犬として従軍したそうです。<br />
そのほとんどが「戦死」したそうで、ちょっとびっくりする数字ですが、実はそうでもありません。<br />
詳しくはこちらのコラムで...<br />
<br />
<a href="http://inumaga.com/column/COLUMN09.html" target="_blank">http://inumaga.com/column/COLUMN09.html</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?787368"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><a name="more"></a>]]></description>
      <category>世界の見方</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>この子一つのお祝いに</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/222/0</link>
      <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 23:13:55 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/222/0</guid>
            <description><![CDATA[息子たいかんが一歳になった。<br />
生まれた頃はヒトというよりはまるでデカいカブト虫のようで、ついこの前まではリクガメみたいな感じだったが、ようやく最近では人間らしくなってきた。<br />
先日など一緒に噴水を眺めていたら、複雑に絡み合う波紋が不思議だったらしくジ～っと凝視し、まるで「この波の模様はどうなってるの？」とでも言いたそうな顔。<br />
私は帰宅してから慌ててamazonで波に関する本（水のみならず音波や電磁波などもまとめて）を買い漁った。<br />
育児というのは大変だ。<br />
<br />
「パパ、どうして？」<br />
<br />
私はこのセリフを聞くのが楽しみなのだ。<br />
アニメの一休さんでも「どちて坊や」が一番好きなキャラだった私。<br />
何でも答えてやるぞ、息子よ。<br />
遠慮するな。<br />
<br />
この子一つのお祝いに。 <br />
ちなみに記念すべき第一回目の誕生日プレゼントはというと・・・<br />
え～、間に合いませんでした。。。<br />
ごめんね、たいかん。<br />
<br />
 「この子の稚き ててが握る紅差し指は禍福よ」 <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by あさき<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、イヌコラム第８話がアップされました。<br />
こちらです。<br />
<a href="http://inumaga.com/column/COLUMN08.html" target="_blank">http://inumaga.com/column/COLUMN08.html</a><br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?787368"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><a name="more"></a>]]></description>
      <category>子育て</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>南の島で思うこと</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/221/0</link>
      <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 00:45:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/221/0</guid>
            <description><![CDATA[在日米軍再編により沖縄の基地問題が大いに世論を盛り上げている。<br />
そんな中、わたくし特異点は沖縄と並ぶもう一つの再編中心地であるグアム島へ視察の旅に出た。<br />
なぜグアム？<br />
だって、あんなちっぽけな南の島に、７千億円以上もの日本円がつぎ込まれるんですぜ。<br />
なんの見返りもなく。<br />
これは見逃すわけにはいかないでしょう、納税者としては。<br />
<br />
さて、グアム島に着いてみたら案の定、そこもかしこも建設中、もしくは建設予定の看板だらけです。<br />
住宅やら商業施設やら。<br />
出稼ぎ労働者の皆様、暑い中御苦労さまです。（グアムでまじめに働いているのは、出稼ぎの移民たちです）<br />
このお金は、み～んな日本人が出していると思うと感慨深いものがあります。<br />
岬にそびえ立つ４本の建設中の超高級タワーコンドミニアムが見えましたが、あれはどうやら違うようですね。（あれも日本のお金で作ってたら、怒ります私）<br />
米軍を除いたらほぼ観光だけで成り立っているグアムですが、観光客の９割は日本人とのことです。<br />
これに今回の約７千億円の建設費用が加わるわけですから、現在グアムは日本人のお金で生活しているようなものと言えます。<br />
お金は日本人が払って、占領しているのはアメリカ。<br />
この島の歴史を鑑みると、なんとも皮肉なものです。<br />
<br />
<br />
さてさて、視察も済んだことですし、少しはのんびりしましょう。<br />
日々の激務からのつかの間の解放。<br />
一番喜んでいるのは、もちろん息子たいかんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/_images/tokui-ten/E382B0E382A2E383A020049.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/_images/tokui-ten/m_E382B0E382A2E383A020049.JPG" width="320" height="240" border="0" /></a></div><br />
<br />
<br />
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      <category>社会問題</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「さいたまスーパーアリーナ」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=tokui-ten&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 00:45:00 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%95%A6%E5%AD%90&hid=80">前田敦子</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD&hid=80">卒業</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=80">ミーティング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=AKB&hid=80">AKB</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%81%99%E3%82%8C%E9%81%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F&hid=80">すれ違っていた</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E4%BB%B2%E9%96%93&hid=80">仲間</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA&hid=80">スタジオ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3&hid=80">ファン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%BE%8C%E8%BC%A9&hid=80">後輩</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=tokui-ten&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%A9%B1%E3%81%99&hid=80">話す</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>最近暑くなってきましたね</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/220/0</link>
      <pubDate>Sun, 09 May 2010 00:31:32 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/220/0</guid>
            <description><![CDATA[政治がアツくなっている。<br />
というより、政治にアツくなっている人、が増えている。<br />
そして、アツくなっている人たちのほとんどは、民主党が嫌いで小沢一郎を諸悪の根源だと考えている。<br />
曰く「国が滅ぶ」と。<br />
それを憂える人たちの期待に応えようと、いくつかの新しい政党が誕生したりしているが、そもそもこれらの政党がなぜ「今」誕生しているのかをよくよく考えてみる必要がある。<br />
「なぜ自民・公明両党が大敗北することが予め解かっていた昨年の総選挙の時ではなくて、今夏の参議院選挙なのか？」<br />
理由はたった一つしかない。<br />
「ヨゴレシゴトは小沢＆民主党に任せて、肝心なところの主導権を握ること」<br />
である。<br />
<br />
ものごとの本質を見極める際に有効な手法の一つに「逆算」の発想がある。<br />
将来ほぼ確実に起こりうる事態から、現在の動きを読み解く方法だ。<br />
<br />
「１０年後には、国債の国内消化率が６０％になる」<br />
<br />
現在、世界最悪水準の財政問題を抱える日本は、その多額な国債残高の根拠を個人の金融資産１４００兆円に求めている。<br />
しかし、この「１４００兆円」という数字はなんの裏付けもない数字である。<br />
ただ役所や金融機関が何の検証もなく提出した「お手盛り勘定」の単純なる合計に過ぎない。<br />
私たち日本人がその歴史から学んだ数少ない教訓の一つに、<br />
「何度も繰り返しアナウンスされる景気のいいハナシは、まず嘘である」<br />
というものがある。<br />
〇〇だから大丈夫、で大丈夫だった例が無い。<br />
何度もこれで痛い目に会っているのに、ついつい信じて安心してしまい、問題を先送りし続けた挙句、とんでもない事態に直面する。<br />
日本国民の個人金融資産についての様々な検証資料を読んでみると「良くて１０００兆円、最悪７００兆円」というところのようだ。<br />
そして、先日発表された三菱による「国債の国内消化率の推移予想」では、現在およそ９５％なのが１０年後には６０％にまで落ち込むらしい。<br />
たった１０年でこれだけ落ちれば大混乱が起きる。<br />
しかもこの数字は、現在の個人金融資産１４００兆円ベースの数字だ。<br />
もし「正確」な数字だったら・・・<br />
考えるだけでも恐ろしい。<br />
<br />
やらなければ先に進めないことに、民主党はとりあえず手を付けてくれた。<br />
というより、それをするための「混乱状態」を作ってくれた。<br />
今までどの政権もできなかったことであるから、それはそれで評価してもいいことだと思う。<br />
そして、ここから２年が勝負どころである。<br />
永きにわたって日本人が隠し続けてきた「嘘」が、びっくりするくらい飛び出してくるかもしれない。<br />
怯まず、内向きにならず、堂々としていかなければならないだろう。<br />
便利な魔法やオマジナイなどには頼らずに。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>アカルイミライ</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>私の読書録</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/219/0</link>
      <pubDate>Fri, 07 May 2010 00:32:36 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/219/0</guid>
            <description><![CDATA[育児や家事というのは、男が真剣にやろうと思ったら、発狂しかねない作業である。<br />
少なくとも私にとっては。<br />
よって、以前よりも読書というものの重要性が増すこととなった。<br />
それは疲弊した感覚を研ぎ澄まし、母性に支配されそうになっている思考（嗜好？）を奮え立たせる。<br />
受動的読書ではなく、これは攻撃的読書だ。<br />
安楽で甘美な世界とは一切無縁の。<br />
<br />
最近の私のライバルは、内田樹だ。<br />
以前の著作も結構読んでいたが、ここ２,３年で劇的に芸風の完成度が増した感がある。<br />
特に『私家版・ユダヤ文化論』と『日本辺境論』は素晴らしい作品だ。<br />
その論理の整合性と、文体の簡潔さと潔さ。<br />
そして、遊び心の奥深さと、バランス感覚の絶妙さ。<br />
あまりの見事さに、本を読んでいて「私が考えていたことが、すべてカッコよく書かれている！」と驚嘆せずにはいられないほどだ。<br />
新書だと思って侮るなかれ。<br />
<br />
分子生物学者の福岡伸一の近著『世界は分けても解からない』も新書にしておくのがもったいない本である。<br />
もともとかなり文才のある人であったが、この作品においてはもはや「文学」の域に達しつつある。<br />
（リチャード・ドーキンスの著作の翻訳家という共通項で、やはり文才豊かだった日高敏隆の名も挙げられる。ドーキンスの翻訳は文学的センスも必要なのであろう）<br />
たぶんこの人は、有力な「文学賞」を取れる科学者の最右翼だ。<br />
<br />
ジョン・グレイの『わらの犬』は、悩める西洋知識階級の思考の一端を覗ける作品だ。<br />
サム・ペキンパーの同名映画が好きだったので、思わず書店で手に取った本。<br />
こういう「現在進行形」で悩んでいる人って、私はとても好きだ。<br />
<br />
バートランド・ラッセルの『history of western philosophy』。<br />
これは英語版で。<br />
近頃、翻訳本では満足しきれなくなってきた。<br />
有能な翻訳家ならそれはそれで面白いのだが、そうでなかった場合は不幸なことになる。<br />
読み手にも、著者にも。<br />
ただし、読むのに時間がかかる。<br />
たぶん今年いっぱい。<br />
<br />
<br />
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<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>特異亭日乗</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>オハナカジリ虫</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/218/0</link>
      <pubDate>Sat, 01 May 2010 23:09:30 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/218/0</guid>
            <description><![CDATA[<div align="center"><a href="http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/_images/tokui-ten/E382AAE3838FE3838AE382ABE382B8E383AAE383A0E382B7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/_images/tokui-ten/m_E382AAE3838FE3838AE382ABE382B8E383AAE383A0E382B7.jpg" width="179" height="320" border="0" /></a></div><br />
<br />
月日が猛スピードで過ぎてゆく。<br />
息子たいかんの成長もやはり猛スピードで、なんともうすぐ１歳になる。<br />
ちょうど一年前の今頃は、妊娠中の妻の緊急入院騒ぎで、まるで嵐のような日々だった。<br />
そして、生まれてからも嵐が続き、まだまだ当分嵐のようだ。<br />
ところで最近の彼のブームは、私の鼻をカジルこと。<br />
生えたばかりの自慢の前歯でガブリ。<br />
私が寝ているときにこれをやられると、起きている時の数倍イタイ。<br />
噛まれた傷に引っ掻き傷。<br />
私の顔には生傷が絶えない。<br />
<br />
さて、好評のイヌコラム。<br />
第７話になりました。<br />
今回は、宇宙とイヌの話です。<br />
どうぞ...<br />
<a href="http://inumaga.com/column/COLUMN07.html" target="_blank">http://inumaga.com/column/COLUMN07.html</a><br />
<br />
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<a name="more"></a>]]></description>
      <category>子育て</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ハルノヒの憂鬱</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/217/0</link>
      <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 23:50:39 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/217/0</guid>
            <description><![CDATA[育メン主夫をしていると、よく羨ましいと言われたりすることがある。<br />
私を見てると、お気楽生活のように見えるのだろう。<br />
しかし、私がお気楽に見えるのは主夫生活のせいではなく、私個人から発している空気によるものだ。<br />
なぜなら、仕事がとんでもなく忙しい時にでも、私はお気楽に見られることが多々ある。<br />
風貌がお気楽なのだ。<br />
何をしてても。<br />
<br />
さて、お気楽育メン主夫の私にも、悩みの一つや二つはある。<br />
その中でも最近のお気に入りの悩みは、女の子との距離感について、だ。<br />
平日の昼間に診療所に行ったり、近所の公園で散策していると、自然と多くのママさんたちと顔見知りになる。<br />
何人かとは、ちょっとした会話も交わす。<br />
だが、ここで問題が生じるのだ。<br />
ママさん同士は気軽にメルアド交換をしたり、お茶やランチに出かけたりと、スムーズにその距離を縮める。<br />
しかし、ひとりパパである私は、「じゃあ、メルアド交換でも・・・」という言葉が出て来ない。<br />
こんなことは、思春期の頃以来ではなかろうか。<br />
いい年をして（今年38だ）女の子との距離感というか間合いの取り方で躊躇している自分がいるのだ。<br />
願わくは、向こうもちょっとくらいはこんなこと思っていてほしい。<br />
<br />
忘れかけたように桜の花びらが舞うこんな春の日は、人をオカシクさせる。<br />
特異点、ハルノヒノユウウツ、であった。<br />
<br />
<br />
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<a name="more"></a>]]></description>
      <category>子育て</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ワイルドライフ　Ⅱ</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/216/0</link>
      <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 23:59:18 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/archive/216/0</guid>
            <description><![CDATA[<div align="center"><a href="http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/_images/tokui-ten/E382A4E383B3E382B3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/tokui-ten/_images/tokui-ten/m_E382A4E383B3E382B3.jpg" width="320" height="320" border="0" /></a></div><br />
<br />
桜のピークも終わり、我が家の近所を流れる目黒川緑道の主役は、いよいよ鴨に移る。<br />
騒がしい花見客たちを尻目に、先月末から鴨たちは今シーズンのパートナー選びに必死になっていた。<br />
ようやく相手探しもひと段落したのか、まるでハネムーン先での新婚夫婦のように、仲睦ましく川面を泳いでいる。<br />
もうすぐ産卵期を迎えるだろう。<br />
昨年の私の観察したところによると、孵化した雛たちの内、飛翔訓練まで辿りつけたのは約５０％であった。<br />
おそらく孵化できなかったものもあるだろうから、その確率は低いものと言える。<br />
昨年私が目撃した鴨の天敵には、大蛇（2m級！）がいた。<br />
鴨の卵や雛などは、軽く丸飲みだ。<br />
さらに先日、夜の犬の散歩中に驚くべき遭遇をした。<br />
テンである。<br />
暗闇からサッと現れたその流線型の美しい獣は、街灯の下で数秒間私と睨みあった。<br />
運動能力も攻撃能力も申し分ないだろう。<br />
鴨にとって脅威である。<br />
佐渡でトキたちを惨殺しまくったことは、記憶に新しい。<br />
恐ろしいヤツが現れたものだ。<br />
今年の鴨の子育てが、心配になってきた。<br />
<br />
<br />
さて、冒頭の写真は、我が家の桜を荒らしに来るワカケホンセイインコである。<br />
近年東京では、元々ペットだったものが野生化しているらしい。<br />
大型で知能が高く、食欲も旺盛なこの鳥は、私が楽しみにしていた桜を次から次へと毟り取ってまわる。<br />
奇麗な鳥であるのだが、まだ私のアタマの中では、この鳥が日常の風景に存在することを違和感なく受け入れることができないでいる。<br />
だがいずれはこの鳥が、まるでカラスのような身近な大型鳥類になる日が来るかもしれないから、今から心の準備だけはしておこう。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?787368"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>生物</category>
      <author>特異点</author>
            
    </item>
      </channel>
</rss>

