なぜか今になって、
「ケインとアベル」/ジェフリー・アーチャー
を、必死で読んでいる。
持っていたんだけど、買ったまま読んでなかった。
amazonの解説によると…
「1906年、ポーランドの片田舎で私生児として生れたヴワデクは、
極貧の猟師に引きとられた。時を同じくしてボストンの名門ケイン
家に生れたウィリアムは、祝福された人生を歩み始めた。ドイツの
侵攻で祖国も肉親も失ったヴワデクは、数奇な放浪の旅の果て、
無一文の移民としてアメリカに辿りつき、アベルと改名した。
「三作目が勝負」と明言した著者が、満を持して発表する大作 」
という内容。
たまたま、誰かの読書日記みたいなやつをネットで見て、
「寝食を忘れて読んでしまった」的なことが書いてあった
ので、本棚から引っ張り出してきた。
で、これを読みながら、さいたまスーパーアリーナへ。
アヴリル・ラヴィーン
オープニングアクトの阿部真央のステージを
観るのも大きな目的。
わずか30分のステージだったけど、
豪華ミュージシャンが揃ったバンドをバックに、
お客さんの心をしっかりと掴むステージを
見せてくれた。
アヴリルのステージも、お客さんを煽るのが
すごく上手くて、外人バンドの音もカッコ良く、
ぼちぼち良かった