お仕事で埼玉越谷に朝から。5時半起床。眠い。そして遠い。さらに寒いw
全くもって観光なんぞは出来なかったが良い雰囲気の街であった。地方都市としての賑わいと歴史ありそうな趣と。まぁ、たぶん二度といく機会というのもないのだろうけど。
ここ最近の出来事
・錦織の試合
錦織のを中継で見ていた。先日のテニスの試合ね。かなり面白かった。目の離せないスポーツ中継は久々。ぎりぎり追いついてナイスなショットを返す素晴らしいプレイ、なのだが、たぶんギリギリに追いつくというのが力の足りなかった部分なのだろう。ここを普通に追いつけていれば、追いつけるようになれば勝てるようになるのだろう。師匠である松岡修造も「あと一歩はやく」のようなことを言っていた。自分もそう思う。なんてことを思っていたがここは逆転の発想が必要かもしれない。このギリギリ感が見ている人の面白さに通じるのなら余裕をもってギリギリに追いつくという線を追求するというのがイカスのではないだろうか?いっつ長嶋イズム!サードゴロを、観客に受けるようにわざと半歩遅れてスタートしファインプレーにして観客をわかせる。やはり茂雄はスーパースターだ。
・ハイタイムドラム
昨日もサラっと書いたけど、新ドラマー加入決定。いつも使っているスタジオの店長紹介によるもの。同い年らしい。ここからがスタートであるわけで正念場。
・ノイエノイエ
職場バンドのノイエノイエ。徐々にバンドとして成り立ちつつある。
・で。
えーとこれはもしかして2月からボクはほぼ毎週スタジオ入りするわけですか?
なかなかに、ねぇ。や、望むところですけど。
シャツなりセーターなりの下は冬でもタンクトップということを先日及び今日、仕事知人との雑談のなかで「すげぇ。寒くないの?」とあきれ笑われてきましたが、ロック魂は熱く燃えているから平気。覚悟の問題だよな、いろいろと。
・ビートルズ
最近はビートルズなりデビット・ボウイなり洋楽ロックを好んで聴いている。
なんか最近日本語の歌詞が聴けない気分。なんでしょ?なんかへんな感情移入をする感じ?もしくは演奏を聞く際に洋楽の方が聴きやすい音作りしてるってのもあるのか?複合的な理由、もしくはただ単にそんな気分だということか??
・感情移入
歳を取れば取るほど様々な経験をするので、音楽に限らず、本、映画、ドラマなんでも感情移入はしやすくなるような気がする。一方で心なり感情の動きが鈍くなる部分あるのだろうか。自分に限らず一般論としてアバウトな概念で言う物語に没頭しない、できない人が多い気がする、ような。
それから派生ではないが、共感を呼ぶぐらいでは「プロの仕事ではない」、魂を鷲掴みにするくらいでなければ〜…というような言葉をネット徘徊中にどこかでみた。プロの仕事を「良い作品」に置き換えても若干意味は弱まるがより汎用的な言葉になるかな?で、その感覚、確かに最近はすくないねぇ。なくはないけど。これは自身の成長か、摩耗か、鈍化か、判断に迷うところ。そんな作品媒体、最近はマンガが多いかも。小説もあるかな。音楽では、あったっけ??
・B’z
現在の最新アルバム「カモン」をちゅーこで購入。これでベストの一部を除きアルバム全種持っているはず。オリジナルアルバムに関してはコンプリート継続中、と。たぶん、もうすでにココロの味噌汁ってやつになっているのだろうな。
ま、今日はこんなところか。