2011年08月19日

もう。

こんにちは、テラークです。
むちゃ久しぶりですね。みんな元気にしてるのかな?

さて、本題に行こう。
本題と言っても、特にない。
ただひたすら思ったことを書き綴るのみ、だ。

ここのところ、おかしな状況に巻き込まれている。
何やら不思議なことが起こっている。
周りの人にとっては、まったく日常と変わらないことなのかもしれないが、僕にとっては非日常な出来事なのだ。

でだ。
とりあえず、状況を説明しよう。非常にくだらないことかも知れない。だけど、笑わないで聞いてほしい。
まあ、誰も読んでないと思うけど。それは置いておこう。

先日僕はフラれたわけでして(2か月前くらいか?)、でもその子のことが忘れられないわけです。
なんでかっていうと、彼女から今でもよく連絡が来るからです。
だいたい夜になると、僕はいつもパソコンの前にいて、勉強したりしているわけですよ。
だいたいSkypeはオンライン。
そうすると、その女の子からSkypeがかかってきたり、チャットが来るんですよ。

ぽよっ!ってSkypeが鳴る(笑)

そんで、気づいたら2〜3時間しゃべってるし、チャットもしてる。
本当に俺はアホだな、と。
でも、僕は彼女のことがまだ好きなんですよ。
好きで好きで、すごい好き。
もうね、泣きたい。私は泣きたい。てか、泣いた。何度も泣いた。
本当はね、お互いのために連絡をとるべきじゃないんですよ。
でも、日常の色んなことでストレスを抱えていっぱいいっぱいの僕にとっては、彼女の連絡がたまらなく待ち遠しいわけで。
でも、この状況っておかしいよね。
彼女は何がしたいんだろう。ただ寂しさを紛らわしたいだけなのか、僕をおちょくってるのか。
ただ、友だちとしてやりとりをしてるつもりなのか。
僕にはわからない。
もう分からない。あの子が何を望んでいるのか。

僕は毎日毎日、彼女のことばかり考えていて、本当にやるべきことに手がついていない。
そんな彼女の存在にイライラして、憤るときもあるんだけど、やっぱり彼女と話したい。つながっていたい。と思うわけで。

でも、俺、フラれたんだよ(笑)

アホか、俺は!
もう思い出の中で眠っていてほしいんだけど、現実に彼女から連絡が来ると、すっごく安心するし、癒される、正直な話、そうなんだ。
その女の子から連絡を心待ちにしてる自分がいる。
彼女は何を思っているのだろう。
たまに、会いたいとか行ってくる時があって、それが堪らなく嬉しくて、でも、ちょっと事情があって簡単には会えなくて。
僕は彼女に会いたいし、触れていたいし、ずっといっしょにいたいと思うんだ。
切実に。こう書いてるだけでも涙出てきた・・・・・・

つらいよ、ねえ、つらいんだよ。
彼女のことを忘れようとするんだけど、無理なんだ。

でも、先日、話していて。
寂しいよって言ったら、
一緒にいてくれる女の子を探しなよ
って言われた。

僕は割りとそれでイラっときて、そして、急激に落ち込んだ。
ほんの少しだけだけど、彼女が僕のことを好きでいてくれてるんじゃないかって望みがあったから。
でも、もうだめだと悟った。
その一言が、望みを叩き切った。

早く次の恋を見つけないと。分かってるんだよ!
でも、どんなに言おうと、僕は彼女のことが好きなんだ。
もうつらい。もう連絡して来ないでくれ!って思うことも何度もあった。
もう疲れた。
あー、オレー、ホント馬鹿やん。

早く新しい好きな人を見つけないと。
好きになれそうな人・・・
いない・・・
今身の回りに、好きになれそうな人が、いない・・・
泣きそう。
苦しいよ。

僕はSkypeはオフラインにした。
このままいくと、気持ちがどんどん悪い方向に行きそうなんだ。
好きで好きでたまらなくて、でも叶わなくて、そういう精神状態のままいると、気持ちがどんどん腐っていってしまうような気がするんだ。
新鮮な空気を入れる時期だ。
心に、新しい、風を。

しばらく彼女と連絡をとるのをやめよう。
お互いのためだと思う。
しばらくたって、気持ちに整理が付いたり、新しいことが始まったり、そういう時に、また連絡を取りたいと思う。
ああ、でも、すぐにでも彼女と話したい。抱きしめたい。あー、つらい。

こんな状態だから、近くに控えている重大な要件にも身が入らない。
これじゃ破滅じゃないか。どうしてくれるんだ。誰も責任は取らない。

とりあえず、彼女のことを考えないように努める。連絡を取らない。
これに尽きる。うん。そうだそうだ。

でも、、、ちがうちがう!
「でも」なんて言わない。
すっぱり忘れよ!
他のことに集中しろ!
今やるべきことに集中しろよ、お前。
よし、やります。僕はやります。今目の前にあることに集中します。

2010年10月13日

誰のものでもないだろうが

こんばんは、テラークです。

いったいこの世界は何で出来ているのだろう。
1秒先には何が起こるのだろう。
あの赤の他人は何が言いたいのだろうか。
僕はどこから来て、どこへ向かおうとしているのだろう。
先程すれ違い、静かな夜の闇に溶けたスーツのオジさんは何を考えて生きているのだろう。
僕の首から上は、何がしたいのだろうか。

月はいつまでも顔を隠したままで、
雲は流れる川の水よりも早い。
星は両手の指で足りるくらいの数しか見えない。
明日が来るのも実感がなくて、
今日があったのかさえ覚束ない。

僕は一人で何をしているのだろう。
あぁ、永遠の孤独の中だ。
この世界のどこからどこまでが、僕のものなのだろうか。
僕は世界を所有してるだろうか。

僕は世界の一部に成り切れているだろうか。

誰もが同じ顔をしてるようで、吐き気が止まらない。
笑顔が気持ち悪くて、僕は目を覆いたくなる。
胃の中で食べたばかりのグラタンが乳臭い白い粘液と混じり合って、臭気がノドから逆流を始める。
目から、鼻から、口から、勢いよくそれらは溢れてきて、止まらない。
息を付くまもなく、僕は世界を吐き出していく。
喉が熱くて、痒くて、僕は口の中に指を突っ込んで掻きむしる。
まき散らした吐瀉物を身体にこすりつけながら、僕は叫ぶ。

「どうしてこうなった!!」

何がそうさせてしまったのか分からない。
ただ僕はわずかばかりの幸せが欲しかっただけなんだ。
その欲望がいけなかったのだろうか。
望んではいけなかったのだろうか。

僕は噴水の周りを回りながら考え込む。
どうやら、僕は間違っているらしい。
誰の価値観だ?
そうだな。
誰も正しいとは言えないはずだ。
世の中、厳しいものだね。
景色のすべてが色褪せて見え、道行く人、出会う人、見知らぬ赤の他人から間でも見下し蔑まれているような気がしてくる。
いったいどんな被害妄想だ、このやろう。
何も分からない、ぜ。

どうして僕だけが、なんて陳腐な言葉は口にするまい。
ただ、もう少しだけ。
どうやら、ほんとうに遠くまで来たみたいだ、な。

眠いのに、ベッドの上が散らかっていて寝れないよ。
だれか助けてよ。

2010年08月31日

まぁ、冷静になって考えようじゃないか

さてさて、今日もじっくり思索にふけようじゃないか。
夜はまだ永い。

どうも、こんばんは。テラークです。

大学生の間に何をやるべきかというと、いろんな人がいろんなことを言ってくる。

「死ぬほど遊べ」
「どこでもいいから旅に出ろ」
「バイト三昧」
「軸からブレないように勉強勉強」
「鼻ほじってろ」

とまぁ、いろいろなことを言ってくる。
十人十色だ。

自分の価値観が定まらない中で、何かを目指すことは難しい。
特に、大学に入りたての自分を思い返してみるとそれがよく分かる。

受験の反動で、ろくに授業を聞かずに遊び呆けてた。
彼女や友人と遊びに行ってばかりで、どうでもいいサークルでどうでもいい会話をし、どうでもいいことに期待していた。

軸?
そんなものなかったね。
根無し草のように、自分の居場所を変えて、自分が世界の中心にいるように思っていた。
ただ、その考え方は今も変わらん。
オレが、世界の、中心だぜ、このやろう。

それはさておき、
とりあえず、バカなことばかりやってきてここまで来た(来てしまった?)僕が言うのもナンなんだが、大学入って1年目に、あれやこれやでいろいろな経験をしたのはよかったんじゃないかって思う。
本当にそう思う。

痛みを恐れずに、社会人の群れの中に飛び込んでみたり、知らない集まりに顔を出してみたり・・・
一つ、自分が誇れるのは、常に新しいことに挑戦してきたことと、自分の無知を恥と思わなかったことだと思う。

新しい世界を見るのが好きだった。
誰とでも話せば友だちになれると信じていた。
利害関係など微塵にも思ってなかった。(と言ったらウソになるけど)

もともと落ち着きのない性格だったからだけど、とにかくすぐに飽きたし、興味は多方面に渡った。
まさに、広く浅くという感じだ。

誰がこれを悪いといえようか。誰も言えないのだ。

ただ、午前2時頃に、酔った頭で爪の垢を取りながら、明日も塾のバイトだよと思い少し憂鬱になった僕が思うことは、

「もう寝る」

だ。
というわけで、おやすみなさい。
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