そこで登場した新人歌謡コーラスグループ“はやぶさ”が強烈なインパクト。
男性3人組みで、メインの男の子が確か24才。
脇を固めるちょっと頼りなさそうな2人が19才という、フレッシュな歌謡コーラスグループだったのですが…。
彼らの何が凄いかといって、おじぎの角度。
ほぼ90度、静止時間10秒超。
これをステージに出入りするたびに繰り返す。
その過剰なまでの礼儀正しさ。
いつの間にか、彼らのことを好感を持って見ている自分がいました。
今やここまで礼儀正しい歌手は演歌界でもいないに違いない、と思わせるインパクト。
デビュー曲は「ヨコハマ横恋慕」。22日に発売され、週間CDランキングで77位に初登場しました。
正統派の歌謡コーラス作品で、プロモーションビデオが昭和30年代の映画ニュースを思わせるもので、そのアナクロさがかえって新鮮です。
はやぶさ
今後が楽しみです。
(はやぶさの3人−プロモーション資料より)