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    <title>芋洗坂音楽夜話</title>
    <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Fri, 11 May 2012 11:34:51 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[]]></description>
    
        <item>
      <title>岡林信康６６歳　孫をテーマに１４年ぶりの新曲発売！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/318/0</link>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 11:34:51 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 125%;">「山谷ブルース」「友よ」などのメッセージフォークで、僕達の青春時代に大きな精神的影響を与えてくれた岡林信康が、５月２３日に新曲「さよならひとつ」を発売する。</span><br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/sayonara.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_sayonara.jpg" width="316" height="320" border="0" /></a><br />
<br />
<br />
岡林の新曲発売は「風詩」以来実に１４年ぶりのこと。<br />
今回の作品のテーマは何と“孫”。<br />
「奏太くんはこのまま　大きくならないで…」と言った歌詞や、娘さん（ママ）にそっくりな寝顔を見て「悲しくないのに涙が　あふれたおかしいね…」などなど、実際に孫を持った人なら、その詞に共感のできる内容だ。<br />
まさに大泉逸郎が大ヒットさせた「孫」のフォーク版といった感じなのだ。<br />
<br />
あの岡林が…、と思う人もいるかもしれないが、もともと彼はその時々に自分の興味のあるものを、歌の形で表現してきた人。<br />
時には演歌に行ったり、時には独自のロックとして“エンヤトット”のリズムに傾倒したりしてきた。<br />
<br />
彼にとって、今一番大きな興味があるのが“孫”であるというのは、６６歳という年齢を考えると納得もできよう。<br />
でも、こうやってカッコをつけずに、“孫がかわいい”と言いきってしまうところが、岡林の良さだと思うし、実はこの孫礼賛の詞の中に、人間の本質にせまるものが隠されているとも思う。<br />
<br />
なんだかんだ言っても、「さすが岡林！」なのだ。<br />
<br />
５月３１日には浅草公会堂で日本舞踊の西川右近さんとのコラボレーションライブを行う予定。</span><a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>さだまさし　40周年＆還暦コンサート！　秘話</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/317/0</link>
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 11:15:06 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/317/0</guid>
            <description><![CDATA[<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E58699E79C9F-a12dc.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E58699E79C9F-a12dc.JPG" width="320" height="239" border="0" /></a><br />
<br />
<span style="font-size: 125%;"><br />
10日に行われた、さだまさしさんの40周年と還暦を祝うメモリアルコンサート『Ｔｈｅ　Ｂｉｒｔｈｄａｙ　Ｐａｒｔｙ　ｉｎ　Ｍａｓａｓｈｉ　ＳＵＰＥＲ　ＡＲＥＮＡ』は、それにしても凄い内容でした。<br />
「内容は言えませんけれど、とにかくゲストが凄い。遅れないで来てもらえるといいんだけど…」と事務所のＹ氏に言われていたので、できるだけ遅れないようにと思っていたのですが…。<br />
開演時間は16時。場所はさいたまスーパーアリーナ。<br />
直前の打合せがおして、なおかつ埼京線が遅れていて、到着したのは16時45分。<br />
もう半分近くは終わったかも、と思いながら会場に入ってみると…。<br />
ちょうど森山良子さんと直太朗くんが登場するところでした。<br />
曲目表で見ると、まだ３曲終わったところ。（まあ、さださんのコンサートでは特に珍しいことではないですが…）<br />
良子さんの第一声。<br />
「もう30分遅れてるんですって」にビックリ。<br />
どうも、最初の南こうせつさんと谷村新司さんのところで、大きくおしたよう。<br />
<br />
コンサート終演後の楽屋打ち上げの時に谷村新司さんに聞いたら<br />
「僕とこうせつは盛り上げ役だったからね。盛り上げすぎて相当おしちゃったね（笑）。歌を歌ったって実感がまったくないよ」とのこと。<br />
最初から暴走気味の波乱の幕開けだったようでした。<br />
<br />
さて、冒頭に書いた「凄い内容」なのですが、実は歌われた1曲1曲がすべて異なるゲストが登場するコラボレーションという企画だったのです。<br />
1曲ごとに立川談春さんが司会としてステージ上でゲストを紹介していく形式。<br />
だれが出てくるのかは、まったくわからない。<br />
とは言っても、最初の流れからしてさださんと親交のあるおなじみのアーティストが出てくるんだろうなと踏んでいたら、平原親子の次のｽｷﾏスイッチ登場でいつもとちょっと違うなというざわざわ感を覚えます。<br />
その後、鈴木雅之さん、押尾コウタローさん、岩崎宏美さんらの後に三代目J-SOUL　BROTHERS が登場した時には、そのざわざわ感は確信となりました。<br />
「これって、FNS音楽祭だよ！」<br />
僕が昨年一番感動した音楽番組が年末のFNS音楽祭でした。<br />
全曲、異質なアーティスト同士のコラボレーションという企画で、日本のポピュラー音楽の奥深さをまざまざと見せつけてくれた番組でした。<br />
まるで、そのスピンオフ企画のような内容だったのです。<br />
<br />
「今回40周年をどうしようかと考えた時に、一人でやるにしてもゲストを呼ぶにしても、自分たちの発想だと限界がある。だから若いきくちに任せようと思いました。こんなことができたのもきくちのおかげです。きくちに感謝！　それからきくちを野放しにしたフジテレビと石田さんに感謝！」とさださんが打ち上げで感謝をのべる。<br />
<br />
そう、今回のイベントはまさにFNS音楽祭を仕切った、あのフジテレビきくちプロデューサーがプロデュースしたイベントだったのです。<br />
三代目J－ＳＯＵＬ　ＢＲＯＴＨＥＲＳのダンスをバックにさださんが歌う「胡桃の日」の衝撃。<br />
テレビ的でありながら、音楽の奥深さを感じさせてくれる演出とはこういうものなのだと、再び実感。<br />
<br />
今回のイベントが1時間半以上おしながらも、客席をあきさせずに大成功に終わったのは、まさに、この演出が凄かったからだといえるでしょう。<br />
<br />
とは言っても本当に凄いのは、4時10分くらいに始まって9時20分まで、1時間過ぎたあたりから、「もうアンコールを終えたくらいの体力を使った」と言いながらも、ひとりで5時間を毎曲異なるアーティストとコラボし続けたさださんの驚異の体力、精神力、そして現場対応力。<br />
「これが日本の60歳の最高峰の姿だ！」と思わず心の中で拍手喝さいせずにはいられませんでした。<br />
<br />
この他、ゲストはゆずやゴスペラーズ、ももいろクローバーＺ、坂崎幸之助さん、高見沢俊彦さん、そして加山雄三さんなどなど、総勢60名にも及びます。<br />
（詳しい曲目等は　きくちＰの音組収録日記　で公開されています）<br />
凄いのは、あのスーパーミュージシャンがみんな、歌い終わったら次の仕事場に行った訳ではなく、最後の最後まで（それこそ、ラストの「ＳＭＩＬＥ　ＡＧＡＩＮ」大合唱だけでなく、打ち上げまで）その場にとどまっていたことでした。<br />
<br />
このコンサートに参加できた１万２０００人のファンの人たちは、本当に幸運でした。<br />
こんな凄いイベントはそうあるものではないと思います。<br />
<br />
さて、さださんは４０周年記念でさまざまなことにトライしています。<br />
これまで見たこともない企画ユニット“きだまきしとテキトー・ジャパン”もそのひとつ。<br />
「加山さんの大ヒット曲「君といつまでも」のパロディーで「海といつまでも」って曲作ったんだけど、黙ってやるの申し訳ないから、加山さんに許可をとるつもりで、お話したら、「俺は何をやればいいんだ？」って参加してくれて…」と、どうにも凄いことになっている企画で、打ち上げ挨拶の時も「ここに集まっているアーティストのみなさん、参加お待ちしています」と話していました。<br />
ということは第２弾以降もあり、意外なアーティストが飛び入りする可能性もある企画に発展しそうです。<br />
<br />
４月１０日には小説『カスティラ』を発売、６月１３日に４０周年記念のオリジナルアルバムとこのＤＶＤ付企画アルバム『大変なンすからもォ』を発売、６月１６日からは記念ツアー“さだまつり”がスタートと、この１年フルパワーでダッシュしていくようです。<br />
<br />
「これからやりたいこと？　映画を作りたいですね。他人のお金で（笑）」<br />
<br />
たぶん、実現の日も近いのかもしれません。<br />
６０にしてますます才能の幅が広がる超芸術家。<br />
活躍に終わりなし！</span><br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E58699E79C9F1.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E58699E79C9F1.JPG" width="239" height="320" border="0" /></a><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>歌謡コーラス新人のはやぶさってひょっとすると…</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/316/0</link>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">先日、長良グループの演歌祭りに行きました。<br />
<br />
そこで登場した新人歌謡コーラスグループ“はやぶさ”が強烈なインパクト。<br />
男性3人組みで、メインの男の子が確か24才。<br />
脇を固めるちょっと頼りなさそうな2人が19才という、フレッシュな歌謡コーラスグループだったのですが…。<br />
<br />
彼らの何が凄いかといって、おじぎの角度。<br />
ほぼ９０度、静止時間10秒超。<br />
これをステージに出入りするたびに繰り返す。<br />
その過剰なまでの礼儀正しさ。<br />
いつの間にか、彼らのことを好感を持って見ている自分がいました。<br />
<br />
今やここまで礼儀正しい歌手は演歌界でもいないに違いない、と思わせるインパクト。<br />
<br />
デビュー曲は「ヨコハマ横恋慕」。22日に発売され、週間CDランキングで77位に初登場しました。<br />
正統派の歌謡コーラス作品で、プロモーションビデオが昭和30年代の映画ニュースを思わせるもので、そのアナクロさがかえって新鮮です。<br />
<br />
はやぶさ<br />
今後が楽しみです。</span><br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/2012022811580001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_2012022811580001.jpg" width="320" height="179" border="0" /></a><br />
（はやぶさの3人－プロモーション資料より）<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「水芭蕉」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=taruishi&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E6%B0%B4%E8%8A%AD%E8%95%89&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%8A%B1&hid=80">花</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%A1%9C&hid=80">桜</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%98%A5&hid=80">春</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%BB%8A&hid=80">車</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E7%BE%A4%E7%94%9F%E5%9C%B0&hid=80">群生地</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%AC&hid=80">スミレ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%A6%8B&hid=80">見</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%B0%B4&hid=80">水</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E9%9B%AA&hid=80">雪</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%9C%92&hid=80">園</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>32回目を迎えた松任谷由実苗場コンサートに思う</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/315/0</link>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 11:39:32 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">苗場プリンスホテルで毎年2月にユーミンこと松任谷由実が行うプレミアムコンサート「ｓｕｒｆ＆ｓｎｏｗ」。<br />
今年で32年目の長寿イベントだ。<br />
スタートは1981年。日本のバブル直前に始まったこのイベントは、当時の若者の心をいたく刺激し、誰もが一度は行くことを憧れるものであった。<br />
当初はワールドカップロッジという山小屋風の建物の中で行われていたのだが、収容人員も少なく、プリンスホテル側もこのイベントをさらに支援しようという考えがあり、まさにユーミンのために建てられたといっても過言ではない“ブリザディウム”が1991年に完成する。<br />
<br />
今や苗場プリンスホテルは冬のみの営業となるなど、このイベントをとりまく環境も激変している。<br />
そんな中で、このユーミン苗場コンサートだけは、バブル期と変わらない熱気に包まれている。<br />
<br />
そして、今年。<br />
ステージテーマは豪華客船の華やかなダンスホール。<br />
まわりは海という設定。<br />
ステージはホール中央に設置された円形ステージ。<br />
周りを囲む柱はギリシャ建築のような装飾がほどこされ、このイベントのプレミア感が色濃く出たステージに期待も高まる。<br />
<br />
開始直前に、「蛍の光」が流れ、客船が岸壁を離れる時のシーンをイメージさせる。<br />
そしてコンサートはスタート。<br />
<br />
このコンサートは濃いファンが多いこともあり、選曲も結構普段のコンサートで聞けない曲が多く演奏される。<br />
今回も「心ほどいて」や「Ａはここにある」「さまよいの果て波はよせる」などがラインナップに組み込まれていた。こういうところもこのコンサートの楽しみなのだ。<br />
<br />
毎回思うのがファンからのリクエストをその場でユーミンが歌うリクエストコーナーの人選の的確さ。<br />
不思議なくらいドラマをもった人をチョイスする。<br />
今年も、僕が行った日には、こんなファンがチョイスされた。<br />
毎年来ていた友人が昨年亡くなってしまい、その彼の写真を胸にそっとしのばせてきた中年男性。<br />
写真は証明写真のような小さな写真で、ステージからはそんなものが見えたはずもない。<br />
それでもユーミンは幾人かスルーしたあげく、そのファンをチョイスしたのだ。<br />
<br />
これぞユーミンの霊感の凄さなのだろう。<br />
<br />
コンサートは21時30分に始まり、12時を過ぎるころまで行われる。<br />
こういった日にちをまたぐという時間的な演出がこのコンサートのプレミア感を増幅する。<br />
<br />
苗場は遠いと思うかもしれないが、新幹線で1時間で越後湯沢まで行き、そこからホテルバスで40分ほどで到着する。実はこのコンサートは、仕事を終えた後に見に行くことができるのだ。（終了後のホテルを確保する必要はあるが）<br />
<br />
<br />
このコンサートは、これからも長く続いて言って欲しい、日本を代表するエンタテイメントだといえる。<br />
ユーミンファンでなくても一度は体験する価値が確実にある。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 150%;">ユーミンは3月14日に昨年行われたホールツアーの映像商品『Road　Show』とシングル「恋をリリース」（鈴子の恋主題歌）を発売する。<br />
また10月には「現時点では松任谷（正隆）の頭の中にだけある、まだ誰も見たことのない新しい舞台芸術」（本人談）と話す帝劇公演『夏休み最後の日』も行われることになっている。</span><br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/2012022811350000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_2012022811350000.jpg" width="179" height="320" border="0" /></a><a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ＢＥＮＩ3月に英語ボーカルのカバーアルバム発売</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/314/0</link>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 10:38:42 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/314/0</guid>
            <description><![CDATA[<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E58699E79C9F.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E58699E79C9F.JPG" width="320" height="239" border="0" /></a><br />
<span style="font-size: 125%;">ＢＥＮＩが3月21日にカバーアルバム『COVERS』を発売することになり、昨日ブルーノート東京で記念コンベンションが開催された。<br />
<br />
最近は女性のファッションリーダーとしても注目され、彼女がアイデアを出して開発されたヘアアイロン器具通称「ﾍﾞﾆｺﾃ」は6万本の大ヒットなのだとか。<br />
<br />
そんな高まる注目の中、より多くの人々にＢＥＮＩの歌を届ける企画として、もともとコンサートの中でも講評だった男性Ｊｐｏｐのカバー曲で1枚のアルバムを作ってしまおうというアイデアに結実したようだ。<br />
<br />
特徴は２つ。<br />
①すべて男性アーティストの曲をセレクトしていること<br />
②すべて英語詞としたこと<br />
<br />
これにより、過去発売されたさまざまなカバーアルバムとは異なる作品集の完成となった。<br />
<br />
今回のコンベンションでは、参加者全員が写真撮影ＯＫ、ｔｗｉｔｔｅｒやブログで発信お願いしますということで、こういうギョウカイ個人の発信力に期待する条件緩和はますます増えそうな予感。</span><a href="http://www.benibenibeni.com/" target="_blank">http://www.benibenibeni.com/</a><br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ジュディさんと久々に会いました</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/313/0</link>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 18:16:04 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/313/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;">ジュディ・オングさんから「ジュディ・オングの世界木版画集」という立派な本を送ってもらいました。</span><br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E382B8E383A5E38387E382A3E38195E38293E69CACE38080E58699E79C9F-2e49b.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E382B8E383A5E38387E382A3E38195E38293E69CACE38080E58699E79C9F-2e49b.JPG" width="239" height="320" border="0" /></a><br />
<br />
<span style="font-size: 125%;">ジュディさんとはもう15年くらいの付き合い。<br />
先日久々に業界の重鎮と3人でお会いして楽しいひとときを過ごさせてもらいました。<br />
その時に「送るわね」とおっしゃっていて、早速送ってくれたのがこの本でした。<br />
<br />
実はジュディさん木版画の芸術家としても名が知られていて、日展でも特選をとったことがある腕前。<br />
以前、「紅楼威緑」という大作が日展特選を受賞した時に、作品を見せてもらいましたが、タテ1メートル×横1.5メートルの版画に時に細やかに時に大胆に彫られた線の数々に、ジュディさんの芸術家としての才能の凄さを「魅せられて」しまった思いでした。<br />
<br />
また、何か一緒に仕事をしたい素晴らしいアーティストの1人です。</span><br />
<br />
<a href="http://www.judyongg.com/" target="_blank">http://www.judyongg.com/</a><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「ランボルギーニ」</title>
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      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 18:16:04 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84&hid=80">Tシャツ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA&hid=80">フェラーリ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%83%B3&hid=80">ハイドロゲン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&hid=80">アニバーサリーセレクション</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%BE%AE%E7%B3%96&hid=80">微糖</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E7%BC%B6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&hid=80">缶コーヒー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=50%E5%91%A8%E5%B9%B4&hid=80">50周年</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=ww&hid=80">ww</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF&hid=80">カウンタック</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%A9%B1&hid=80">話</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>オトナのマーケットに新星が！　ル・べルベッツ</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/312/0</link>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 11:59:05 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/312/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;">ル・ヴェルヴェッツが国際フォーラムＣでコンサートを行った。<br />
<br />
ル・ヴェルヴェッツと言っても知らない人が多いかもしれないが、全員音楽大学声楽科出のボーカリスト5人組。<br />
日本版イル・ディーボと言った方がわかりやすいかもしれない。<br />
<br />
昨年、テレビ通販ショッピングのＱＶＣでの販売オンリーでＣＤ＋ＤＶＤデビュー。<br />
なるほど中高年はテレビショッピングを日常で使いこなしているようだし、そこにアプローチするというのはありだなと注目していた。<br />
<br />
プロデューサーはロビー和田さん。<br />
僕らの世代では西城秀樹の一連のヒット曲等で有名な日本の名プロデューサーの1人だ。<br />
そして音楽評論家の湯川れい子先生も全面バックアップ。<br />
そんなこともあって、今やミュージックフェアに堂々ゲスト出演するまでに成長。<br />
今回のコンサートはそんな追い風を受けて決まった全国ツアーの一環ということになる。<br />
<br />
コンサートはオトナの落ち着きの中でスタート。<br />
まだ全国で今後もステージがあるので曲目はふせるが、誰もが知っているクラシックやスタンダードの名曲が勢揃い。<br />
しかも抜群のコーラスワークで1曲1曲を披露するので、聞いていて飽きない、とても楽しい2時間でした。<br />
ステージセットもまるでミュージックフェアを見ているようなオトナの上質感にあふれた落ち着きのあるセット。<br />
<br />
ステージ途中で度重なるオフィシャルグッズ紹介のＭＣが入るのは、昨今のアーティスト事情を考えると仕方ないことかもしれないが、ちょっとしつこさを感じてしまう。<br />
もう少しうまく紹介できる方法を考えた方が良いでしょう。<br />
<br />
この日誕生日の女性ファンを1人ステージ上にあげて、歌のサービスを行ったり、ターゲットが明確なだけにステージもターゲットとなる中高年女性が喜びそうな、男性のこちらは見ていてどこかくすぐったくなるような構成とトーク。<br />
でも、それがいいんですね。<br />
<br />
終演後、ロビーで幾人かのレコード会社の人にバッタリ。<br />
なるほど、メジャー契約に向けてもひそかに進んでいるのかもしれない。<br />
<br />
ル・ヴェルヴェッツは今年のオトナ音楽の台風の目になりそうです。</span><br />
<a href="http://www.le-velvets.com/index.html" target="_blank">http://www.le-velvets.com/index.html</a><a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>あのコーヒーカラー、富沢さん二次会で…</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/311/0</link>
      <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 12:15:15 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/311/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">富沢一誠さんのお祝い会の二次会で意外な人に出会いました。<br />
<br />
二次会会場は流れ流れて、富沢さん懇意の恵比寿の飲み屋横丁内のおでんやさん。<br />
人が一杯で通路に急造の客席をしつらえてもらっての宴席になりました。<br />
<br />
そこで出会った流しの男性がパリなかやまさん。<br />
最近はあんまり見なくなった流しのお兄さんですが、このパリなかやまさんは、風貌もどことなくおしゃれで、あまり流しっぽっくない。<br />
どことなく、不思議な感覚を抱いていると、富沢さんが教えてくれました。<br />
「実は彼、以前メジャーデビューしていたんだよね」<br />
<br />
聞くとコーヒーカラーというユニットで2004年に日本クラウンからデビューしていたということ。<br />
「人生に乾杯を」という曲が代表曲で、2009年にはテレビの「誰も知らない泣ける歌」でクローズアップされたこともある隠れた名曲です。<br />
<br />
そして、そのパリ中山さんが、この曲を眼前で歌ってくれました。<br />
大人のための人生応援ソング。<br />
とにかく胸にぐっとくる内容です。<br />
<br />
加藤登紀子さんが最近カバーしているそうですが、今大人に求められているのはこんな作品だなとあらためて感じさせてくれる素晴らしいメロディーと詞の内容でした。<br />
<br />
是非、一度この曲聞いてみることをお薦めします。<br />
<br />
さて、写真はその時の富沢さんと井上あずみさん、そしてパリなかやまさん。<br />
音楽で結ばれた者同士の垣根のない交流。ひさびさに心があたたかくなる瞬間でした。</span><br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/110120E5AF8CE6B2A2E6B08FE3818AE7A59DE38184E4BC9A.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_110120E5AF8CE6B2A2E6B08FE3818AE7A59DE38184E4BC9A.jpg" width="263" height="146" border="0" /></a><a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>富沢一誠さんお祝いの会で井上あずみさんに会った</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/310/0</link>
      <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 11:01:31 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/310/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">音楽評論家の富沢一誠さんが日本レコード大賞の企画賞を受賞。<br />
有志が集まっての企画賞お祝いの会が開催されました。<br />
<br />
そこでひさびさに会ったのが井上あずみさん。<br />
1983年にアイドルとしてデビュー、その後宮崎アニメ『天空の城ラピュタ』のエンディングテーマ「君をのせて」で一躍注目度がアップ、『となりのトトロ』では主題歌「となりのトトロ」とオープニング曲の「さんぽ」を歌い、すっかり宮崎アニメの顔となったのが井上さんです。<br />
<br />
以前、会ったのは、十年ほど前。<br />
ひさびさに会う彼女は以前と変わらず美しく、そしてほがらかな人でした。<br />
<br />
井上さんは昨年ジブリの名曲を歌ったアルバム『Ｄｅａｒ　ＧＨＩＢＬＩ』（発売ユーキャン／販売ユニバーサルミュージック　3000円税込）を発売していました。<br />
全体的にフィーチャーされているのはストリングス。<br />
1曲1曲曲想に合わせて、ピアノ、小編成のバンド、フルオーケストラまでのアレンジで、隅々まで高い質感で仕上げられた素晴らしい作品集となっています。</span><br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E4BA95E4B88AE38182E3819AE381BF.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E4BA95E4B88AE38182E3819AE381BF.jpg" width="320" height="307" border="0" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「ロート製薬」</title>
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      <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 11:01:31 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%86%E3%83%92&hid=80">キムテヒ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E9%80%AE%E6%8D%95&hid=80">逮捕</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&hid=80">韓国</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%92&hid=80">キム・テヒ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%8F%8D%E6%97%A5&hid=80">反日</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%9B%A0%E7%B8%81&hid=80">因縁</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&hid=80">女優</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%B5%B7%E7%94%A8&hid=80">起用</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=4%E4%BA%BA&hid=80">4人</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%BC%B7%E8%A6%81%E5%AE%B9%E7%96%91&hid=80">強要容疑</a>
]]></description>
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    </item>
        <item>
      <title>アリス意外なところで再結成！？</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/309/0</link>
      <pubDate>Mon, 13 Dec 2010 15:35:43 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/309/0</guid>
            <description><![CDATA[<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/110.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_110.JPG" width="320" height="240" border="0" /></a><br />
宴席から撮った３人。シャッターチャンスが悪く２人が目を閉じてしまいました。<br />
<br />
<span style="font-size: 150%;">あのアリスがひさびさに再結成されました。<br />
とは言っても場所は結婚披露宴。<br />
<br />
谷村新司さんの長男大輔君が結婚し、その披露宴の席上で挨拶に立った谷村さんが、堀内さんと、矢沢さんを壇上に呼び込みひと言ずつ挨拶をもらう流れの中で、自然に再結成と相成ったというのが真相です。<br />
<br />
堀内さんが、結婚について長々と挨拶をし始め、あまりの長さに、さすがにこれはまずいと思った谷村さんが、「べーやん、この話は長くなってるから、この辺で…」と止めに入り、その後矢沢さんが「ベーやんが3人の中で一番結婚が早かったんです。で、僕が一番離婚が早くて、本当に結婚式に向いていないゲストなんです」とスピーチ開始。<br />
あわてて谷村さんが「きんちゃん、スピーチはもういい！　歌にしよう」ということで、ギター２台とコンガのアコースティック編成での再結成と相成りました。<br />
<br />
曲はもちろん「チャンピォン」。<br />
披露宴なのに客席は、まるでコンサート状態の盛り上がり。<br />
集まった５００人の招待者はみな大喜びでした。<br />
<br />
でも、本当はこの披露宴を一番喜んでいたのはお父さんの谷村新司さん。<br />
実は大輔くんの奥さんになる倫子さんは韓国三世のかた。<br />
<br />
<br />
谷村さんはアジアはひとつの信念のもとに、１９８４年にアランﾀム、チョーヨンピルとＰＡＸ　ＭＵＳＩＣＡというコンサートを行ってきました。<br />
それだけに、今回の披露宴は特別なものになったようです。<br />
しかも、来年４月にはおめでたも重なるということで、自分が若い時から提唱してきたことを息子がしっかりとした形にしてくれた、その喜びがあふれていました。<br />
<br />
実は前日の夜、谷村さんが僕に電話をくれました。<br />
「明日はよろしく。でも本当に大輔がとても素晴らしい形でＰＡＸＭＵＳＩＣＡのココロを形にしてくれたんだよね」とそこでもしみじみと語ってくれました。<br />
<br />
大輔くんの国を超えた結婚は、たぶん父である谷村さんに新たなパワーを送りこんでくれるにちがいありません。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ボンジョヴィのコンサート　一番驚いたのはステージではなく…</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/308/0</link>
      <pubDate>Wed, 01 Dec 2010 14:59:59 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/308/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">昨日はボン・ジョヴィのコンサートに。<br />
ベストアルバムを発売したツアーなので、まさしくヒット曲満載の楽しいコンサートでした。<br />
<br />
1984年デビューということですから、デビュー26年目の大御所ロックバンド。<br />
ステージ上のメンバーはジョンを含めみな相応の年齢となり、生み出される音も荒々しさよりも熟成された安定感が感じられ、本当に楽しく聞くことができました。<br />
<br />
さて、ここからが本題です。<br />
実は、この日のコンサートで驚いたことが一つありました。<br />
それは客席でみんなが写真を撮っていたこと。<br />
「あれ、確かカメラチェックあったよな？」と思った私。<br />
そう、後からスタッフにも確認したのですが、客席からの撮影は全面禁止となっていたようです。<br />
<br />
ところが、会場の係員も隣で携帯を出して撮影している人間がいても一切制止なし。<br />
そのうち、デジカメも顔を出し、メンバー4人が張り出したセンターステージ上で歌っている時はフラッシュまで光り始める始末。<br />
<br />
この光景見たことがあるなと思った私。<br />
そう、ＴＡＴＯＯが初の東京ドーム公演を行った時に、撮影ＯＫということでファンがカメラを持って殺到、最終的にはその時に引けをとらないくらいのカメラの放列になってしまったのです。<br />
<br />
最近は携帯電話にカメラがつき、まさかそれまでチェックで取り上げるわけにもいかず、客席のマナーに頼らざるを得ないカメラ規制ですが、まさかこんなにひどいことになっているとは思いもかけませんでした。<br />
（日本のアーティストではこんなにひどい例は見たことないので、ひょっとすると来日アーティスト特有の現象なのかもしれませんが）<br />
<br />
やはり、ナマのパフォーマンスを楽しみに来ている人達にとっては、あの携帯やデジカメが客席のいたるところに出っ張っている構図は興ざめ以外の何物でもありません。<br />
<br />
主催者には面倒でも、是非、ライブ中の規制はしっかりしてもらいたいと思います。</span><a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ボブ・ディラン画伯（！？）個展が六本木で！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/307/0</link>
      <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 10:09:35 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/307/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">ボブ・ディランの絵画展が、11月6日(土)より六本木ヒルズumuにて開催されるそうです。<br />
<br />
あのボブ・ディランが絵を描いていたんですね。<br />
知らなかった。<br />
<br />
それもそのはず、注目されるようになったのはつい最近、2007年のことのようです。<br />
<br />
やさしいタッチの水彩画の評価が高いそうですが、実際に個展のＨＰで紹介されている絵をみても、個人的には今ひとつかな。<br />
<br />
<br />
ちなみに、展示される原画には全て価格が付けられていて、一番高い絵で5900万円、原画21点の総額は3億3000万円だそうだからビックリ。<br />
これがブランドというものなのでしょう。<br />
<br />
リトグラフはサイン入りで二十万円からだそうなので、ディラン・ファンで購入する人は結構いるかもしれません。<br />
会社から近いので一度原画は見に行こうと思っています。</span><br />
<br />
<br />
三井住友銀行　presents ボブディラン絵画展<br />
BOB DYLAN EXHIBITION～THE DRAWN BLANK SERIES～<br />
会場：六本木ヒルズumu　　 （六本木ヒルズ・アリーナ向かい/けやき通り沿い）<br />
11月6日～21日<br />
<br />
＜ボブ・ディラン絵画展ＨＰ＞<br />
<a href="http://www.bobdylanumu.jp/" target="_blank">http://www.bobdylanumu.jp/</a><br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「藤棚」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=taruishi&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E8%97%A4%E6%A3%9A&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 10:09:35 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%97%A4&hid=80">藤</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%8A%B1&hid=80">花</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E4%B8%8B&hid=80">下</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=from&hid=80">from</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&hid=80">写真</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%85%AC%E5%9C%92&hid=80">公園</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%A6%8B%E9%A0%83&hid=80">見頃</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC&hid=80">ハッピー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%A6%8B&hid=80">見</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B&hid=80">ブログ記事</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>ユーキャンから凄いロック大全集が発売された！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/306/0</link>
      <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 17:09:39 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/306/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">いやー、ユーキャンからもの凄い日本のロック全集が発売されました。<br />
その名も『日本ロック＆ブルース大全』。<br />
写真を見てもらえればわかりますが、全１０枚組で、ブックレットも充実した企画商品です。</span><br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E697A5E69CACE381AEE383ADE38383E382AFEFBC86E38396E383ABE383BCE382B9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E697A5E69CACE381AEE383ADE38383E382AFEFBC86E38396E383ABE383BCE382B9.jpg" width="320" height="238" border="0" /></a><br />
<br />
<span style="font-size: 150%;">監修は音楽評論家の増渕英紀さん。<br />
日本のロックの黎明期から評論家としてその歴史に立ち会ってきた人で、こよなく日本のロックを愛し続ける氏の選曲ですから、内容もお墨付きというものです。<br />
<br />
今や、日本のロックもすっかり市民権をえて、普通の人が普通に聞いていますが、黎明期のロックはどちらかというとマイナーなジャンルでした。<br />
でも、そのスピリットはメジャーな音楽以上に先鋭的で、魂のほとばしりをいやでも感じてしまうものが多く、ＬＯＶＥ＆ＰＩＥＣＥ世代には深く心に突き刺さっていると思います。<br />
<br />
今、ひさびさに聞いてみると、コンピュータを介さない人間が紡ぎだす暴力的な音たちは新鮮で、当時感じていた以上に凄いものだったんだなと思います。<br />
<br />
当時ロックに入れ込んでいた人たちにはすごくお薦めのナイスな企画だと思います。<br />
価格は当時のロック少年ではとても手が出なかっただろう２９８００円。<br />
でも、収録曲数１５０曲、ミュージシャン数で１３９組を網羅した内容で、各アーティストの紹介文や井出情二さんの当時のライブ写真の資料的貴重度も含めて、今や大人のロック世代には大変割安に感じる内容です。<br />
<br />
内田裕也とフラワーズ、フラワー・トラベリングバンド、頭脳警察、四人囃子、サンハウスなど、ロックファンファンが喜びそうなアーティストから甲斐バンド、世良公則＆ＴＷＩＳＴなどのメジャー組まで。いいですねー。<br />
<br />
通販のみ。<br />
＜問い合わせ先＞株式会社ユーキャン<br />
◆03-3378-0770　</span><a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>谷村新司　平城京のフィナーレを飾る！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/305/0</link>
      <pubDate>Thu, 28 Oct 2010 16:04:39 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/305/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">遷都1300年を記念して大々的な祭典が行われてきた奈良の平城京跡地。<br />
「平城遷都1300年祭」のフィナーレを飾ったのは、公式テーマソング「ムジカ」を作った谷村新司さんでした。<br />
<br />
谷村さんは、1300年前にアジア諸国の多様な文化が流れ込み、日本古来の文化と融合して開花した天平文化になぞらえ、アジアの若いアーティストが歌を通じて出会う場所としてこのフィナーレイベントを提案。アジアの若いアーティストの華やかな共演が実現しました。<br />
<br />
当日出演したのは、日本から谷村詩織、中国からａｌａｎ、韓国からＪＵＳＴ、特別ゲストとしてチェンミン、そして飛び入り参加で村治奏一という面々。</span><br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E8B0B7E69D91E5B9B3E59F8EE4BAACEFBC92.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E8B0B7E69D91E5B9B3E59F8EE4BAACEFBC92.jpg" width="308" height="231" border="0" /></a><br />
<br />
<span style="font-size: 150%;">あいにくスタート1時間前に降り出した雨ではありましたが、谷村さんの雨中の熱唱に観客席も盛り上がる感動のフィナーレとなりました。</span><br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E8B0B7E69D91E5B9B3E59F8EE4BAACEFBC93.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E8B0B7E69D91E5B9B3E59F8EE4BAACEFBC93.jpg" width="320" height="240" border="0" /></a><br />
<span style="font-size: 150%;"><br />
打ち上げには奈良県知事もかけつけ、感動のあまりに、予定時間をオーバーしての挨拶も。<br />
打ち上げは深夜まで続き、最後には翌日上海に行かねばならず、残念がりながら早々と打ち上げ会場をあとにしたチェンミンさんをのぞき肩を組んでの記念撮影。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E8B0B7E69D91E5B9B3E59F8EE4BAAC.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E8B0B7E69D91E5B9B3E59F8EE4BAAC.jpg" width="320" height="240" border="0" /></a><br />
<br />
この最後の写真に今回のコンサートで谷村さんが実現したかったことがあらわれているように思います。<br />
国境を越えてアーティスト同士が仲良くしてアジア全体を巻き込むような音楽ムーブメントを起こしたい。それが1984年にＰＡＸ　ＭＵＳＩＣＡをチョー・ヨンピル、アラン・タムと一緒にスタートさせた谷村さんの想いでした。<br />
その想いが、こうして新しいアーティストに引き継がれていく。<br />
この写真はそのことを私たちに教えてくれています。<br />
素晴らしいことではないでしょうか。</span><br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>一夜限りのユーミンとディズニーのコラボイベントで松任谷さんが教えてくれた</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/304/0</link>
      <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 08:27:40 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/304/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">先週の金曜日夜、ユーミンこと松任谷由実さんとディズニーキャラクターのコラボレーションコンサート「第一生命スペシャルナイト」ユーミン in東京ディズニーシーが開催されました。<br />
入場確率は78万分の8000という狭き門。<br />
幸い報道関係者として入場させてもらい、幸運にもこのｽｰﾊﾟｰイベントを見ることができました。<br />
<br />
ショーの内容自体は、各マスコミで報道されている通り素晴らしいもので、シャングリラのディズニー版を思わせる本当に文句のつけようのない超ド級のエンタテイメント。<br />
開始前の控室で、ユーミンの所属レコード会社の社長と話をしていると、現れたのがプロデューサーで夫の松任谷正隆さん。<br />
開演前の貴重な時間にもかかわらず、１５分ほど今回の裏話を聞かせてくれたのです。<br />
「この企画がスタートしたのは半年前かな。規制が厳しくて何度もやめようかと思いましたよ」と第一声。<br />
何がそんなに大変なのかと言うと…。<br />
ディズニーはイメージを守るために、キャラクターが共演する場合に出来ることの範囲を明確に定めているよう。<br />
特にミッキーは「絶対他社の商品名は言わない」などのガイドラインがあるようです。<br />
他社の商品名、つまりアーティスト名もそれにあたるわけで…。<br />
松任谷さんが「せっかくコラボするのだから、お互いのキャラクターや音楽がひとつの流れの中で展開するようなファンタジックなショーにしたい」と思い、提案した内容はことごとく却下され続けたのだそう。<br />
しかし諦めずに交渉を続け、ユーミンの名曲とディズニーの名曲のメドレーのアレンジを先方に呈示したあたりから、ディズニー側の態度が軟化したのだそうです。<br />
<br />
「最終的にはディズニー側も理解をしてくれて、ミッキーがユーミンを紹介してくれることになりました。日本ではミッキーがアーティストを紹介するのは初めてなんですよ」<br />
<br />
この話を聞いていた僕達は、実際にミラコスタのバルコニーにいるミッキーが「ユーミンが来てくれたよ」と場内に紹介した時、思わずジーンと来てしまいました。<br />
<br />
また、ディズニーがコラボを受け入れるきっかけとなったメドレーアレンジは本当にすごいものでした。<br />
ディズニー曲、ユーミン曲と交互に歌われるのではなく、ディズニーの名曲とユーミンの名曲が同時に一つの音楽として歌われる構成だったのです。<br />
<br />
「Micky Mouse March～Zip A Dee Doo Dah　」と「彼から手をひいて」、<br />
「A Whole New World　」と「DANG DANG」、<br />
「When You Wish Upon A Star」と「航海日誌」がそれぞれ同時に何の違和感もなくお互いに溶け込み合う素晴らしいアレンジで、コーラスメンバーとユーミンとで歌われ、そこにディズニーキャラクターが絡むという、これまでにないディズニーコラボでした。<br />
<br />
わずか３７分間のいわば「ディズニー・シャングリラ」。<br />
権利の問題もあり、映像撮影は行われておらず、今後この日の映像が世に出ることはないようです。<br />
<br />
この日は天気でした。でも、本番当日が雨だったらどうしたのか？<br />
「実は、雨の日バージョンも作ってあって、これだけでも５、６回リハーサルやったかな…」<br />
凄いエンタテイメントには、隠れた苦労がいくつもあるのです。</span><br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「ガガ」</title>
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      <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 08:27:40 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%AC&hid=80">レディー・ガガ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96&hid=80">ライブ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=from&hid=80">from</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&hid=80">コンサート</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%81%84%E3%81%84&hid=80">いい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%84%8F%E5%91%B3&hid=80">意味</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%AC&hid=80">レディ・ガガ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC&hid=80">日本</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&hid=80">音楽</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=taruishi&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=Gaga&hid=80">Gaga</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>藤澤ノリマサ　年末にかけてブレイクの予感</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/303/0</link>
      <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 13:01:54 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/303/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">昨年12月パルコ劇場の6日公演を成功させた藤澤ノリマサくんが8月20～22日の3日間、青山劇場でコンサートを行いました。<br />
前回のパルコ劇場は458席。<br />
そして今回は、1200席。<br />
3倍のキャパシティは毎日満員。<br />
彼の動員力、人気がこの半年でさらにアップしたことを証明してくれました。<br />
<br />
客席をみると、前回は中高年の女性とその女性に連れてこられた中年男性が客席の中心でしたが、今回はその層が明らかに広がっていました。<br />
20代～30代の若い女性が明らかに増えており、その女性に連れられた男性も目立ちます。<br />
<br />
聞くところによると、3世代での来場も多いのだとか。<br />
そのジャニーズ的なファンの広がりは彼の人気が正常進化であることを物語ります。<br />
<br />
ステージはいたってシンプル。<br />
3段になったステージの上2段に、パーカッションを含めたバックバンドと4人のストリングスがのっているだけ。<br />
歌声と照明の変化だけで客席に直球勝負です。<br />
<br />
実際に2時間をこえるステージを聞いて、何の不足もないどころか、満足度が高い、良いステージでした。<br />
特に彼のＪ-ＰＯＰのフィーリング重視のソフトな歌声とクラシカルなダイナミックな発声との使い分けは、聞いていて大変爽快です。客席もクラシカルなモチーフの歌唱にうつると大喝さいで、彼の持ち味が本当に浸透したんだなと実感しました。<br />
<br />
10月にシングル発売予定の「希望の歌」を早々と初披露。（着うたは20日から配信スタートだそう）<br />
この曲が終わった時の拍手喝采の大きさは、そのまま期待度の大きさだったと思います。<br />
「希望の歌」はモチーフが第九。<br />
ということは年末にかけて絶対注目されること間違いないしです。<br />
<br />
このままいけば年末は紅白だって夢じゃない。<br />
藤澤くんの大ブレイクは間近だな、と感じさせてくれるコンサートでした。</span><br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>これぞ大人のための上質ＰＯＰＳ　『世界のアロハブラザーズ』</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/302/0</link>
      <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 11:58:23 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/302/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">発売は、4月28日と少し前になりますが、とても楽しいＰＯＰＳの名盤を紹介します。<br />
<br />
それはアロハブラザーズの『世界のアロハブラザーズ』（ユニバーサルミュージック）<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/upch20190.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_upch20190.jpg" width="150" height="148" border="0" /></a><br />
<br />
ポップスの達人杉真理さんとサマーポップスが似合う男村田和人さんのユニットがアロハブラザーズ。<br />
ということで内容も相当練りこまれたコンセプトアルバムになっています。<br />
<br />
<br />
今回彼らが決めたコンセプトは、「音楽を通じての世界一周」。世界の色々な国の音楽要素を歌に入れながら60分間で世界一周をしてしまおうというものです。<br />
<br />
コンセプトアルバムという言葉自体、最近聞くことが珍しくなってきました。<br />
曲数が多く入るようになり、曲順も自由自在にユーザーが飛ばしたり入れ替えたりできるようになると共に、コンセプトアルバムという概念が全体的に希薄になっているような気がします。<br />
そんな中で堂々のコンセプトアルバム全面主張。<br />
嬉しいではありませんか。<br />
<br />
内容は、コンセプトがハッキリしているだけに、1曲1曲に色々な国のサウンドや楽器を取り入れ、詞の世界もそれぞれの国のイメージを取り入れた作品の集大成。<br />
いざ聞いてみるとオープニング曲「60分間世界一周」から始まり、ハワイ、ジャマイカと楽しいサマーポップスが続きます。ハワイをイメージした「ＰＡＫＡＬＯＬＯは愛の言葉」はウクレレの前奏から始まるハワイアン・ポップス。メロディーは美しく、詞の内容もハワイを想起させるもの。その後の作品がどんなものなのか、ワクワクさせる効果も充分。そして、聞き進んでみると、1曲1曲の内容が大きく異なるため、飽きることなく一気に楽しめるアルバムになっています。<br />
<br />
国から国に移動するのは飛行機。<br />
曲間には何箇所か機内の模様をあらわしたコントが入ります。<br />
<br />
ここでは、坂崎幸之助さんや、佐野元春さん、須藤薫さん、根本要さん、山下久美子さんらが特別参加。<br />
ばかばかしいやりとりが聞き手の気分をリフレッシュさせてくれ、全体の遊び心をさらに高めます。<br />
<br />
このアルバムはお勧めです。<br />
特に今の時期にはぴったりのように思います。<br />
<br />
アロハブラザーズ、これぞポップスの王道です。</span><a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>サンリオ50周年</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/301/0</link>
      <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 11:20:42 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/301/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">サンリオが50周年を迎えたということで、記念パーティーにうかがいました。<br />
<br />
ＤＪＭＩＸの音楽が大音量で流れる中で、各々が飲んだり食べたり自由に過ごすというスタイルで、特に形式ばった式次第はなし。<br />
<br />
当日のパーティーの目玉は、鈴木亜美さん、そしてキティちゃんがＤＪブースに入りＤＪを行ったことです。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/sanrio50-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_sanrio50-1.jpg" width="320" height="177" border="0" /></a><br />
鈴木亜美さんは本格的なＤＪを1時間以上も繰り広げました。<br />
キティちゃんは、子供でも楽しめるダンサブルＤＪ。<br />
会場はお台場のレインボーブリッジを正面に見据えた見晴らしの良いレストラン。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/sanrio50-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_sanrio50-2.jpg" width="320" height="177" border="0" /></a><br />
夏の楽しいひとときでした。</span><br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>さだまさしＢＯＸのマニア心をくすぐる内容</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/300/0</link>
      <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 11:01:44 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/300/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">7月21日にワーナーミュージックジャパンより『グレープＢＯＸ』『さだまさしＢＯＸ』が発売されました。<br />
『グレープＢＯＸ』は『わすれもの』『せせらぎ』『コミュニケーション』の3枚を、『さだまさしＢＯＸ』は『帰去来』『風見鶏』『私花集』の3枚のオリジナルアルバムをまとめたＢＯＸセットです。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E38195E381A0E381BEE38195E38197EFBCA2EFBCAFEFBCB8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E38195E381A0E381BEE38195E38197EFBCA2EFBCAFEFBCB8.jpg" width="320" height="240" border="0" /></a><br />
実際の商品、結構マニア心をくすぐります。<br />
<br />
まずは、1枚1枚のオリジナル・アルバム。<br />
紙ジャケットです。しかも、当時の帯まで忠実に再現されています。<br />
まさにＬＰのミニチュアサイズといった趣き。<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E5B8B0E58EBBE69DA5E5BEA9E588BB.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E5B8B0E58EBBE69DA5E5BEA9E588BB.jpg" width="320" height="240" border="0" /></a><br />
中を見ると、ＣＤ盤面は当時のＬＰのレーベル部分を再現、また歌詞カードや楽譜カードも忠実に再現しています。<br />
そしてデジタルリマスター、ＳＨＭ－ＣＤ化で、音質もぐぐっと良くなってます。<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E382B0E383ACE383BCE38397E5BEA9E588BB.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E382B0E383ACE383BCE38397E5BEA9E588BB.jpg" width="320" height="240" border="0" /></a><br />
特典として、当時のシングルを発売順に並べたシングルコレクションＣＤがついて、いたれりつくせり。<br />
いい仕上がりです。</span><a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>凄いコンピＣＤがあった！　ペリー荻野監修『ちょんまげ紅白歌合戦』</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/299/0</link>
      <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 19:29:32 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/taruishi/archive/299/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 150%;">コラムニストのペリー荻野さんから「私、“ちょんまげ紅白歌合戦”っていうアルバムの監修したんです」と話をされたのは先週のことでした。<br />
その私好みのタイトル・センスにひっくりかえりました。<br />
<br />
「もし興味があれば、レコード会社から送ってもらいます」と言ってもらえたので、「是非に！」とお願いしたところ、時代劇専門チャンネルの時代劇体操テーマソング「ＧＯ！　ＧＯ！侍ニッポン」と共に送っていただきました。</span><br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E381A1E38287E38293E381BEE38192E7B485E799BD.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E381A1E38287E38293E381BEE38192E7B485E799BD.jpg" width="320" height="295" border="0" /></a><br />
<span style="font-size: 150%;">『ちょんまげ紅白歌合戦』（ソニーミュージック／5月26日発売）<br />
いやー、このコンピは凄い！<br />
時代劇のテーマソングを集め、紅白歌合戦形式で並べたものですが、過去に僕が聞いてきたヒット曲コンピでは入っていない曲ばかりで新鮮。しかも1作1作が結構歌謡曲としての出来はいいんですね。<br />
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例えば1曲目の郷ひろみさんの「暗闇のディーン」。“流れ星佐吉”のテーマソング。<br />
歌いだしの歌詞でいきなり「躰にからむ乾草は　夢見るためのベッドだと～」と、郷ひろみさんのイメージにはまったくありえない乾草という言葉が耳を奪う。<br />
詞は阿久悠さん。<br />
なるほど、どうりで印象深いはず。プロの仕事です。<br />
“鞍馬天狗”の伊藤つかさ「夕暮れ物語」にいたっては、この曲は一体時代劇のどこで使われたのかと、思わず本編が見たくなってしまうほど時代劇色が薄い作品。安井かずみさんと加藤和彦さんの作品となれば、逆になるほどとうなずけます。<br />
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とにかく登場する歌手もばらばらで、次に何が出てくるのかと期待してしまう玉手箱。<br />
期待にたがわぬ名曲ぞろいと言っておきましょう。<br />
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そして、もう1枚。<br />
時代劇専門チャンネルが番組間のブレイクタイムのお楽しみとして企画したのが時代劇体操。<br />
曲名は「ＧＯ！　ＧＯ！侍ニッポン」(日本クラウン／4月7日発売）</span><a href="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/E69982E4BBA3E58A87E4BD93E6938D.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/taruishi/_images/taruishi/m_E69982E4BBA3E58A87E4BD93E6938D.jpg" width="320" height="240" border="0" /></a><br />
<span style="font-size: 150%;">歌うのは瀬川瑛子さん。<br />
作詞をペリー荻野さんが担当しています。<br />
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こちらは体操で動かすヒジやカタと、土方歳三がかけられていたりして、お気楽な体操曲となっています。<br />
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最近こういう企画色の強いシングルって本当に少なくなりました。<br />
でもこういう遊び心が、音楽産業の潤滑油なのだと思っている私。<br />
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思わず紹介させてもらいます。</span><br />
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      <category>（カテゴリなし）</category>
      <author>katsu</author>
            
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