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    <title>文手箱</title>
    <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 15:37:05 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[]]></description>
    
        <item>
      <title>感謝と感動で胸がいっぱい。GREEN LIVE！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/26/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 15:37:05 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/26/0</guid>  
      <description><![CDATA[11月3日、グリーンライブの当日です。<br />
初めてのワンマンライブ。<br />
お客さんが入ってくれるかな…<br />
なんて、当日までドキドキだったけれど、<br />
立見の方が大勢出るほどの大盛況。<br />
温かい拍手や声援に後押しされ、全12曲、約1時間半の<br />
ライブを力いっぱい歌い上げることができました。<br />
お越しくださった読者の皆さん、<br />
下川町から駆けつけてくださった関係者の方々、<br />
そしてスタッフの皆さん、<br />
本当にありがとうございました。<br />
音楽をやっててよかった！<br />
私の心の中に、<br />
人生の大切な宝物ができたような気持ちです。<br />
また、皆様からお預かりしたグリーンチャージは、<br />
約束通り、森づくり基金として下川町の方々にお渡しする<br />
ことになっています。<br />
そうそう。このエッセイでも綴っていた、<br />
北海道の森の歌「あの木のように」も、<br />
発表させてもらいました。<br />
小さな女の子が主人公のちょっぴり切ない曲です。<br />
ライブにお越し頂けなかった方のために、<br />
着うた プレゼントをご用意したので、<br />
ぜひダウンロードして聞いてみてくださいね。<br />
グリーンライブ…あの日、<br />
胸の奥に芽生えた感謝と感動の灯火は、<br />
今も私の心の中にやさしい温もりを絶やさずにいます。<br />
<div style="text-align: left;"></div><div style="text-align: left;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/_images/tanosaki/26/SU1HXzQzNTZCUk0.JPG" border="0"  /></div></div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>下川の森の報告～その2　五感がとぎすまされる！森林療法</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/25/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 20:53:57 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/25/0</guid>  
      <description><![CDATA[<div style="text-align: left;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/_images/tanosaki/25/SU1HXzQxMTBCXzHWqQ.JPG" border="0"  /></div></div><br />
<br />
前回に引き続き下川町の森体験の報告です。<br />
<br />
間伐体験の後は、参加スタッフ全員で森の中をウォーキング。<br />
途中、NPO法人森の生活のスタッフの方が教えてくれた、<br />
森林療法を実践することに。<br />
これは、目隠しをして（または目をつぶって）<br />
前の人の肩に手をかけながら歩くというもの。<br />
頼りになるのは自分の足先と前の人の肩だけなので、<br />
結構勇気がいるんです。<br />
手とつま先に神経を集中し、<br />
一歩一歩地面を確かめるようにしながらよちよち歩き。<br />
ときどき木の根や<br />
石ころにつまずいたり窪地に足を取られたりするけれど、<br />
次第に土の体温が足の裏から伝わってきます。<br />
肌にやさしく触れ流れていく風、<br />
幾重にも重なったような緑の匂い、<br />
落ち葉を踏みしめる音…<br />
五感も明らかにとぎすまされていくみたい。<br />
こんなシンプルな試みで森を感じることができるなんて！<br />
本当に貴重な体験でした。<br />
機会があれば、皆さんもチャレンジしてみて。<br />
<br />
すてきな下川の森体験の後は、下川製箸という会社を見学。<br />
ここは、下川の森のシナの間伐材を原料に割り箸を製造しているところ。<br />
間伐された樹木を無駄なく有効に活用しているわけです。<br />
ここでも、森を大切に思う温かな気持ちと出会えてうれしかった！<br />
<br />
さて、グリーン・ライブの日まであと少しその場で初披露する<br />
「森の歌」もようやく完成しました。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>下川の森の報告～その1　初めての間伐体験！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/24/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 19:28:17 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/24/0</guid>  
      <description><![CDATA[9月22日。行って来ました、感動してきました…下川町の森。<br />
今回はその報告第一弾を。<br />
<br />
空は薄曇り。初秋を感じさせる風が木立をやさしく揺らしてる。<br />
初めて見た下川の森は、<br />
この森に通じる小径の前で迎えてくれたのが<br />
NPO法人森の生活の奈須さんや下川町森林組合の職員の方々。<br />
簡単なガイダンスを受け、<br />
ピンクのかわいいヘルメットをかぶって森の中に向かいます。<br />
<br />
ほどなくたくさんのエゾマツが切り倒されている空間へ。<br />
職員の方曰く<br />
「この一帯で間伐をしています。<br />
手をかけてないところは薄暗いのに、<br />
ここは空の光が差し込んで明るいでしょう。」<br />
 確かに一帯は周囲よりも明るい。<br />
地面の緑も元気に育っています。<br />
そう、間伐のおかげで森が元気になっているんです。<br />
そのすばらしい場面をようやく自分の目で確認することができました。<br />
これなら自信を持って間伐の大切さを皆さんにお伝えできます！<br />
 それから私も間伐を体験。<br />
不慣れなので時折ベテラン職員さんの手を借りながら、<br />
のこぎりを扱うこと十数分。<br />
メリメリ…音を立てて、エゾマツがゆっくりと倒れていきました。<br />
<br />
樹齢およそ40年の一本のエゾマツが土に横たわる。<br />
けれどそこに生まれた新たな空間<br />
が、森の中に風や光を招き入れていく…。<br />
ここで繰り返される森再生の物語に、<br />
わずかでも私が関われたことを、ちょっぴりうれしく、<br />
そして誇らしく思いました。<br />
<br />
<div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/_images/tanosaki/24/SU1HXzQwODlCSlBHXzHHdQ.jpg" border="0" align="left" /></div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>下川の森と、グリーンライブのお話。</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/23/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Wed, 08 Nov 2006 13:13:52 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/23/0</guid>  
      <description><![CDATA[じゃーん！「森にまくコトバの種」連載10回目！<br />
AIR-Gの番組の同名のコーナーも先日の放送で20回目<br />
を迎えることができました！<br />
この節目を記念して…というわけではないのですが、<br />
今回は11月3日に私が開催するライブのことを<br />
お伝えしたいと思います。<br />
<br />
木や森に関わる話題や思いを綴ってきたこのコーナーで、<br />
なぜライブの告知を？そう感じた方がいるかもしれません。<br />
実はこのライブの名前はGREEN LIVE。<br />
その中で今私が作っている、「北海道の森」をテーマにした<br />
歌を初披露しようと考えているんです。<br />
さらに入場料は無料ですが、ご来場していただいた方から<br />
一律5百円をGREEN CHARGEとしてお預かりし、それをすべて、<br />
北海道の下川町の森づくりに寄付することになっています。<br />
歌い手「田野崎  文」のステージというより、<br />
私の歌や声を通じて美しい森の姿や樹木を守り育むことの大切さを、<br />
観客のみなさんの心の中に広げていく場。<br />
まさにこのコーナーと一体化した森のライブでもあるんです。<br />
<br />
そして、今制作中の「北海道の森の歌」に、<br />
大きな影響を与えてくれそうなのが、<br />
「森の仕事・木の仕事」拝見の旅！ <br />
前回でもお話しした、下川町の森で様々な体験をするというものです。<br />
とはいうものの、実はこのエッセイ、<br />
下川町への移動の車内で綴っているので（笑）、<br />
どんな体験をしたのか、どんな方に出会い、<br />
どんな刺激を受けたのか…<br />
残念ながら記すことはできません。<br />
でも今度皆さんに披露する歌の中に、下川の緑豊かな森や、<br />
そこでの貴重な経験が導いてくれたフレーズ・メロディが<br />
きっとあるはず。<br />
そんな想いもあるから、このエッセイを目にしたり、<br />
番組を聞いたことのある方には、<br />
GREEN LIVEにぜひともいらしてほしいんです。<br />
<br />
今回は、はじめてのワンマンライブ。<br />
緊張や不安も抱えているけれど、<br />
それ以上に皆さんに会えることにワクワクしています。<br />
では11月3日、会場で！！<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>木の仕事って？ 森の仕事って？</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/22/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Wed, 01 Nov 2006 14:49:28 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/22/0</guid>  
      <description><![CDATA[この連載も思いつくままに、感じるままに木や森についてのお話や、<br />
つたない私なりの意見を綴ってきましたが、<br />
ふと、振り返って考えてみたんです。<br />
ところで木の仕事ってどんな？森にまつわる仕事ってどんな？<br />
<br />
札幌でお世話になっている「アルキタ」にも「シゴトガイド」にも、<br />
木や森に関係する仕事ってほとんど載っていないですよね。<br />
自分で思いついたのでも、森に入って木を切る仕事とか、<br />
その木を運ぶとか、木でおもちゃやアートをつくるとか。<br />
あ、大工さんもそうかな。う～ん、残念ながら思いつくのはそのくらい。<br />
でも、なんだかピンと来ない…<br />
<br />
きっと、その人たちがどんな風に働いているのかわからないから、<br />
釈然としないでしょうね。<br />
木を切ったり運搬したりする人がいてくれるから、<br />
木が身近にあるってことは理解できるけれど、<br />
その人たちがどんな風に森に入り、どんな気持ちで木々を眺め、<br />
何を使って木を切り、どうやって運び出すのか…<br />
それを見ていないから、仕事の実像として見えてこないんです。<br />
こうやって森や木に関するエッセイを書いているのに、これは大問題！<br />
<br />
そこで一念発起。<br />
ただ今、アルキタやスタッフの方にスケジュール調整などをお願いし、<br />
「森の仕事・木の仕事」拝見の旅を計画中です。<br />
行き先は、このエッセイでもご紹介した下川町。<br />
まちぐるみで森を守り、木を育む活動をしていらっしゃるので、<br />
学ぶこともたくさんありそうです。<br />
実際に木を見、森で働いている方と時間を共にできたなら、<br />
もっと森が好きになる。もっともっと木について知りたくなる、<br />
そんな気がします。<br />
今からワクワク！<br />
もちろんその模様についてはしっかりご報告しますね。<br />
<br />
あ。ちなみに間伐作業も体験させてもらう…という、野望（？）<br />
もひそかに抱いてます！<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>炭に凝縮された、樹木の不思議なチカラ</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/21/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Fri, 06 Oct 2006 19:52:50 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/21/0</guid>  
      <description><![CDATA[そろそろ夏も終わり。<br />
あっという間だったけれど、レコーディングに新曲の発表、<br />
森林や四番街でのライブと、<br />
忙しくも思い出深い季節になった気がします。<br />
ただ一つ、心残りがあるとしたら、<br />
それは大好きなキャンプができなかったことかな。<br />
<br />
キャンプが好き…んー、正確に言うと、<br />
キャンプで炭から立ち上る火を見ている時間が好きなんです。<br />
最初は、ほっぺたあたりが暖かくなって、<br />
そのうち気持ちまでもほんわかしてくる。<br />
ぼーっと眺めていると、<br />
忙しい毎日のことがするりするりと心からぬけ落ち、<br />
時間の流れもゆったりとしてくる気がします。<br />
このひとときが私のお気に入りなんです。<br />
<br />
そんな話をしていたとき、友人がこういいました。<br />
「ゆったりするのは火ではなく、<br />
炭の効果じゃない？」…<br />
そこで、炭について調べてみたんです。<br />
脱臭効果程度は知っていましたけれど、<br />
その他にもあるわあるわ。<br />
一緒にごはんを炊くとふっくらおいしくなる、<br />
水を浄化する、天ぷらがカラッと揚がる、湿気を取る、<br />
シーツの下に置くと安眠の効果がある、<br />
生ものの鮮度を保つ等々とにかく、ものすごい効能・効果。<br />
キャンプの火を見て心が癒されるのも、<br />
やっぱり炭の相乗効果の一つ！と確かに思えてきました。<br />
<br />
樹木は、資源となるだけでなく、<br />
フィトンチッドを与えてくれたり、<br />
リフレッシュさせてくれたり…そんなパワーを持っています。<br />
そしてこのパワーを凝縮したものが炭なんじゃないかな？<br />
今回、炭のことを調べてながら、ふとそう思いました。<br />
<br />
樹木のチカラ。炭のチカラ。<br />
きっとまだまだ解明されていない部分がたくさんありそう。<br />
それを解き明かしていくことも、<br />
森の大切さを知ることにつながるんですね。<br />
読者の皆さんの中からも、炭をこんな風に使ってます…<br />
なんて話聞きたいな。<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>森は海の恋人。その恋を守るのは人間。</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/20/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 20:32:54 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/20/0</guid>  
      <description><![CDATA[森は海の恋人…って言葉、耳にしたことありますか？ <br />
森と海って、直接的な関係はなさそうに感じるけれど、<br />
実は互いに大きな影響を与え合っているんですって。<br />
今回はそのお話を綴っていこうと思います。<br />
<br />
お話の舞台は、襟裳岬の近くの百人浜。<br />
明治時代、この浜のまわりは、原始の姿そのままの<br />
広葉樹の森で覆われていたといいます。<br />
でも、開拓の鍬が入った頃から次々に樹木が切り倒され、<br />
昭和の初めには山々や森は丸裸に。<br />
浜の周辺もえりも砂漠といわれるほど、<br />
緑のまったく無い荒廃した赤土の大地になりました。<br />
さらに樹木という支えを失った土砂がそのまま海に<br />
流れ込んだため海原はどろ色に染まり、<br />
豊かだった魚や昆布もあっという間に姿を消してしまったのです。<br />
<br />
この荒れ地に、ひと組の家族が牧草の種をまき始めました。<br />
文字通り、砂漠に水を注ぐような気の遠くなる作業。<br />
けれどもその労苦は少しずつ実を結び、<br />
さらに行政や多くの町民の賛同や協力も大きな力となり、<br />
荒れ果てた大地は、<br />
美しい緑とたくましい生命の胎動を取り戻していきます。<br />
と、同時に百人浜の海も、かつての澄んだ彩りとなり海中には<br />
昆布や魚たちの姿も見ることができるようになったのです。<br />
ただ振り返ると、この作業に費やされた歳月は、<br />
二十年を超えていたといいます。<br />
自然は、か弱いがゆえに、失ったり壊したりすることって、<br />
意外と簡単だったりします。<br />
でも、それをもとに戻すのには、<br />
気の遠くなるような長い時間と苦労を要するもの。<br />
「失ってから気づく」では、もう遅すぎるんですよね。<br />
<br />
森は海の恋人。<br />
この短い言葉には、美しく資源豊かな海を守るためには、<br />
その海に注ぐ川やその上流の森を守り育む必要があるという、<br />
大切な教訓が込められています。<br />
そして今、こういった海と森を守る取り組みが、<br />
全国で行われているそうです。<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>森を育む、小さなまちの、大きな試み。</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/19/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Wed, 23 Aug 2006 22:40:20 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/19/0</guid>  
      <description><![CDATA[唐突だけどみなさん、下川町って知っていますか。<br />
旭川からもう少し北に上った、小さなまち。<br />
ホームページを見ると、「おいでよ、森林と人が輝く下川」<br />
というキャッチフレーズ。<br />
ここは、面積の大部分が広大な森林でおおわれている、まさに森のまち。<br />
最近このまちに「森林づくり寄付条例」という新しい取り決めが導入されました。<br />
今回はそのお話を…<br />
<br />
条例というとちょっぴり堅苦しい感じですが、<br />
簡単に言うと緑豊かな森を守るための寄付を、町民だけではなく町外の人や、<br />
全国の会社などから募るというルール。<br />
集まった寄付は、下川町が責任を持って、植樹のほか、<br />
健康な森をつくるための間伐や、間伐材の有効活用などに利用しようというもの。<br />
環境保全の大きなしくみづくりを、<br />
なんと北海道の森のほとりの小さなまちが始めたんです。<br />
よく考えると、これって、すごいことですよね。<br />
<br />
この話を聞いて、下川の人たちは、<br />
もうじっとしていられなくなったんだなって思いました。<br />
下川の人は、森の役割、<br />
たくさんの生命を支え育む樹木の力を痛いほど知っています。<br />
その一方で世界各国で取りざたされている環境の破壊や温暖化という課題も…。<br />
だから、森のほとりに生きる自分たちが立ち上がり、<br />
自分たちで取り決めを作り、自分たちで全国に発信していかないと、<br />
手遅れになってしまう…そう考えたんじゃないかな。<br />
<br />
そのほか下川町では、森林療法で身も心も元気になってもらうための講座<br />
「森のセラピスト入門講座」とか、間伐材を使った割りばしづくりとか…<br />
小さいけれど、やがて大きな実を結ぶ試みを、いろいろ行っているんです。<br />
本当にすごい！<br />
<br />
こうして伝えている私自身、下川町の取り組みには改めて頭が下がる想いです。<br />
ぜひ皆さんも一度下川町のホームページをチェックしてみてほしいな。<br />
（他にも森を守る活動をしているまちがあります…<br />
なんて情報があったら聞かせてくださいね。）<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>素敵な思い出。定山渓の森の中でのライブ。</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/18/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Wed, 09 Aug 2006 14:43:32 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/18/0</guid>  
      <description><![CDATA[<div style="text-align: left;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/_images/tanosaki/18/7_2_1.jpg" border="0"  /></div></div><div style="text-align: left;"></div><div style="text-align: left;"></div><br />
<br />
<br />
ドキドキワクワクの一日がやってきました。7月2日、日曜日。<br />
生まれて初めて森の中で歌う日。<br />
正確に言うと「北海道森林マラソントレイルフェスティバル」<br />
というイベントのゲストとしてライブをするというもの。<br />
雨女の私としては、何より天気が心配だったけれど、これが見事に快晴！ <br />
スタッフのみんなと、イベントの会場となる定山渓の国有林を目指しました。<br />
ライブまでは時間があったので私もマラソンに挑戦！<br />
…と、いきたかったのですが、<br />
息を切らせて歌うことになっては大変。<br />
定山渓の森を歩く速さで楽しむ、10kmの森林ウォーキングに<br />
参加させてもらいました。<br />
空や雲とコントラストを描く樹木たち、深く濃い緑の匂い、<br />
足の裏に伝わる地面の感触、風に乗って聞こえる生き物たちの声…。<br />
五感に伝わるすべてが新鮮で、生命力に満ち、<br />
本当に心が洗われた気持ちになりました。<br />
森には心を浄化させ、元気にさせてくれる不思議な力があるんですね。<br />
そしていよいよライブ。お客さんはマラソンやウォーキング、<br />
苗ポットづくりなどを楽しみ、気持ちのよい汗をかかれた参加者の皆さん。<br />
ステージに上がる前までは「心臓が早鐘」状態でしたが、<br />
観客の皆さんを見るとなぜかほっと温かな気持ちに。<br />
最初の曲のイントロを奏でた時は、皆さんの表情を伺えるまでになっていました。<br />
目を閉じて聞いてくれる人、笑顔でリズムをとっている人、<br />
精一杯の拍手を送ってくれる人たち。<br />
その一人ひとりの気持ちを癒すことができたら…。<br />
今日一日を思い出深い日にすることができたら…そんな思いを込めて、<br />
5つのオリジナル曲を、力いっぱい歌いました。<br />
風に乗った小さな音符たちが、舞台から芝生に舞い降り、皆さんの耳に響き、<br />
そして定山渓の森に吹い込まれていくのが見えた気がしました。<br />
2006年7月2日は、決して忘れられない日。<br />
感動の余韻がまだ私の心に、あの日森に吹いた風のように、<br />
ゆっくり漂っています。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>「その木、どこの木？」</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/17/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Wed, 09 Aug 2006 14:26:42 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/17/0</guid>  
      <description><![CDATA[まずは近況報告から<br />
今、新しいシングルの発表に向け、<br />
レコーディングもいよいよ最終段階に入ったところ。<br />
さらにライブのリハーサルなども重なり忙しい日々を過ごしています。<br />
…といっても、このエッセイがみなさんの目にふれる頃には、<br />
このスタジオにこもりっきりの日々も、<br />
森林マラソンや大通のスクランブルでのライブも終わってるんですよね～。<br />
早くそうなってほしいような、<br />
まだまだ始まらないでほしいような不思議な気持ち。<br />
そして、８月には今回レコーディングした新曲が発売されます。<br />
早くみなさんにお届けしたい気持ちでいっぱいです。<br />
楽しみに待っていてくださいね。<br />
<br />
わりばし談義<br />
そのレコーディングの最中の話。<br />
お昼休み、アレンジャーやプロデューサー、マネージャーなど、<br />
関係者の方々とお弁当を食べていたとき、<br />
一人のスタッフさんが思いついたようにこういったんです。<br />
「そういえば、割り箸って、使うべき木なのかな？」実はこの疑問は、<br />
前回のエッセイで私が書いた間伐材の話を受けてのもの。<br />
（間伐した木材を利用することが、次代の森づくりにつながるという話です）<br />
さらにスタッフさんは、<br />
「確か、割り箸の原料って海外から運ばれてるのが圧倒的に多いはず。<br />
無断伐採の木材も横行してるらしいよ。<br />
だとしたら割り箸を使わないというのが、自然保護になるわけだよね。」<br />
と、言葉を続けました。確かにそうですよね…。<br />
間伐材を使おうという働きかけも、北海道の、<br />
しかも人工林から出された使うべき木（間伐材）<br />
を使う事で初めて意味が出てくるし。<br />
それ以外の木材の中には使ってはいけない木もあるんですよね。<br />
そう考えると、簡単に「木を使おう」とも「木を使わないようにしよう」<br />
とも言えないなぁ。。。ん～、難し～！<br />
<br />
どこで切られた木？<br />
「木材には、使う保護と、使わない保護があるのだ！」ということで、<br />
この話、一件落着したのだけれど、<br />
大切なのはいろんなところで目にする木材や加工品が<br />
どこで切られた木を原料にしているかということ、<br />
そしてそれを知ろうとする姿勢じゃないかな、と思いました。<br />
またひとつ賢くなった…かな？<br />
さて、北海道もいよいよ夏本番。一年でいちばん素敵な季節です。<br />
レコーディングが終わったら、ぜひプライベートで遊びに行きたいな～、<br />
北海道の森の中に！<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>森で、森と、歌う。</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/16/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Tue, 01 Aug 2006 14:45:01 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/16/0</guid>  
      <description><![CDATA[想像してみました。<br />
森で歌うのってどんな感じなんだろうって。<br />
たぶん、防音壁や設備が整ったスタジオやライブハウスとは正反対。<br />
ピアノの音色も私の声も、空気をふるわせたその次の瞬間には、<br />
森の中に吸い込まれていく感じ。<br />
一つひとつの音が、反響も余韻も残さないで、<br />
すーっと森の空気に攪拌されていくような気がします。<br />
逆に森からは、葉すれや風の声、野鳥の羽き、そんな自然な音たちが、<br />
まるで意味のあるメロディのように流れ出てくる…。<br />
そう考えると森の中で歌うのって、<br />
樹木たちとの協奏なのかもしれませんね。<br />
ライブはそれぞれの競技終了後になりそうだから、<br />
参加者の心や体を癒すものにしたいな、と思っています。<br />
マラソンはちょっと、という人でも森林浴ウォークなら楽しめるのでは？<br />
もちろん、競技の後は、ぜひ私のライブに足を運んでくださいね。<br />
またこのエッセイと同時進行のAIR-Gの番組もぜひ一度耳を傾けてください。<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>実はマラソン大好き。</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/15/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 21:22:39 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/15/0</guid>  
      <description><![CDATA[実はマラソン大好き。<br />
<br />
いよいよ、「北海道森林マラソントレイル・フェスティバル2006」<br />
が間近に迫ってきました。実をいうと私、大のマラソン好き。<br />
幼い頃、地元の石狩市で開催される「サーモンマラソン」に<br />
出場して児童の部第三位！という輝かしい成績を収めたことも<br />
あるんです（なんと賞品でシャケを一匹まるごともらいました！）。<br />
学校のマラソン大会は、近所の小さな森の回りをひたすら走る<br />
というものだったけれど、森から吹く風やいっしょに渡ってくる<br />
緑の匂いが気持ちよかったこと、今でもよく覚えています。<br />
北海道森林マラソンは「森林マラソン」「森林浴ウォーク」<br />
「森林マウンテンバイク」という3つの競技がメイン。<br />
でもフェスティバルというだけあって、タイムを競ったり優勝を<br />
目指すというよりも、森の健全な育成を支援するために、<br />
多くの市民の参加を募るものらしいんです。<br />
普段から「森を守りたい」とか「樹木を育てたい」とか、<br />
思ってはいたけど、具体策がわからなかった私にとって、<br />
これはもうぜひとも競技参加してみたいイベント！<br />
だったのですが、私の出番は、このフェスティバルの<br />
特設ステージで開催されるライブだけになりそう。<br />
自慢の脚力をお見せできなくてちょっぴり残念！<br />
でも森を守り樹木を育むという、共通の想いを胸に抱いた人たちの<br />
前で、歌えるわけですから、今からとっても楽しみにしてるんです。<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>私にとっての森。</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/14/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Tue, 13 Jun 2006 17:43:42 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/14/0</guid>  
      <description><![CDATA[思い返してみると、小さな頃の私の遊び場は、<br />
家からすぐ近くにあった森（というより雑木林？）でした。<br />
虫を捕まえたり、落ち葉を拾ったり、秘密基地をつくったり。<br />
ヒザを擦りむいても、見たことのない奇妙な虫が羽を広げていても、<br />
やっぱり次の日に出かける先は、緑の枝の懐でした。<br />
もちろん、その頃は自然だとか森だとか、そんな意識はありません。<br />
ただ楽しくて、ただ不思議だったから出かけていただけ。<br />
でも、もう全ては思い出せない、そこでの経験や発見が、<br />
今の私のどこかにしっかり宿り、例えば歌詞やメロディの根っこに、<br />
さまざまな感覚の幹になってる。<br />
空を見、風に吹かれたい私、森を愛おしく思う私を<br />
つくってくれているんだと思うんです。…と。<br />
とりとめのないことを書いてしまいました。スイマセン！<br />
<br />
最後にお知らせです。７月２日、<br />
北海道森林マラソンの舞台となる定山渓の森で私のライブを開催します。<br />
機会があればぜひ足をお運びください。<br />
そして、毎週木曜日Air-Gで放送中の、「文手箱～開けたらそこは…」<br />
でも、森への思いを私の声で伝えています。<br />
ぜひ１度耳を傾けてみて下さいね。<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>東京で思ったこと。</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/13/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Wed, 31 May 2006 17:39:45 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/13/0</guid>  
      <description><![CDATA[東京で暮らすようになったのは、十八歳の時。<br />
音楽の専門学校への進学がきっかけでした。<br />
おばあちゃんの原宿で有名な（笑）、巣鴨という街で、<br />
姉との、アパート暮らしを始めたんです。<br />
縦に部屋が連なる２ＬＤＫの真ん中。<br />
親元を離れて初めての住まいは、およそ六畳の小さな部屋。<br />
でも、残念なことに…。<br />
その四つの壁のどこにも窓がなかったんです。<br />
昼でも蛍光灯に照らされる部屋。<br />
そこでの暮らしの中で、日増しに募ってきたのは、<br />
空がみたいとか風に吹かれたいとか、<br />
今まで一度も感じたことのない気持ち。<br />
もちろんそれは、東京のビルの隙間に覗くのでも<br />
メトロの換気口から吹きつけるのでもない、<br />
北海道のあの澄んだ空ときれいな風。<br />
そしていつの間にか雑踏の中を歩いていても、<br />
メロディや歌詞を考えているときでも、頭の中に、<br />
心のどこかにゆっくりと時間が流れる北海道の大きな自然が、<br />
ふんわり浮かんでくるようにもなりました。<br />
だから、今も続いている東京での暮らしは、<br />
北海道の自然や美しい森が私にとっていかに大切で、<br />
どれだけ愛おしい存在なのかを気づかせてくれる　<br />
“逆さまのきっかけ”になったように思うんです。<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>自分の力を信じて</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/12/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Wed, 26 Apr 2006 21:02:38 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/12/0</guid>  
      <description><![CDATA[<div style="text-align: left;"><div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/_images/tanosaki/12/IMG_2465B.jpg" border="0"  /></div></div><br />
<br />
<br />
先日、月見ル君想フでライブをしてきました！！<br />
すごくたくさんの人達の前で気持ち良く歌え、<br />
とても幸せでした＊＊<br />
私にとってライブは、<br />
聴いてくれる人や自分自身から力をもらう場所。<br />
いろんな事に気付かせてくれる場所。<br />
音楽を続けていく上で、１番大切な場所だと思っています。<br />
これからも色々な場所で、<br />
たくさんのステキな出会いを重ねていきたいな＊＊　<br />
もちろんみなさんの街でも！！<br />
その時は、ぜひ聴きに来て下さいね＊<br />
さて今日は私が最近心掛けている「自分を信じること」<br />
についてお話ししたいと思います。<br />
ある本にこんなお話が載っていました。<br />
サーカスのゾウは小さい頃の体験から、<br />
自分にはたいした力がないと思い込んでいるそうです。<br />
実際は逃げ出すことができる力を持っているのに<br />
思い込みのせいで、毎日くいにつながれ、<br />
じっと生きていると。人も一緒ですよね。<br />
自分は何もできないと思い込んでいたら、<br />
きっとできることもできなくなってしまう。<br />
そんな気がします。<br />
自分の力を信じるのは、すごく難しい事かもしれない。<br />
だけど信じない限り、<br />
自分の中の可能性は眠ったままになってしまいます。<br />
サーカスのゾウのように。。。<br />
できないと言う前に、できるかもしれないと、<br />
自分を信じてみましょう＊＊<br />
<br />
<br />
　<div style="text-align: center;"></div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>インドネシアに植林</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/11/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Mon, 10 Apr 2006 10:57:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/11/0</guid>  
      <description><![CDATA[最近ホントに花粉症に悩まされています。。。<br />
朝起きるとクシャミが止まらず涙を流してます…。<br />
確かな情報ではないのですが、木を切りすぎたせいで花粉が<br />
大量に舞うようになり、花粉症が増えたと聞きました。<br />
考えると、そうですよね。<br />
東京の街を見渡しても、木なんて全然見当たらないのに、<br />
みんな大きなマスクやゴーグルみたいな眼鏡をして歩いて<br />
少し恐いくらいです。。<br />
やっぱり自然は人を守るんだなぁって、あらためて感じましたね。<br />
さて先日のラジオで、オランウータンが絶滅するかもしれない<br />
と話したのですが、聞いていただけましたか？？<br />
あれから私なりに調べてみたんですが「リンカラン」という<br />
雑誌に、とても興味深い記事を見つけました。<br />
それは森林火災などで焼失したインドネシアの熱帯林を再生させ、<br />
オランウータンが再び生活できるようにと<br />
定期的に植林を行っている団体の記事でした。<br />
読んだ時に私も協力したいと思い、さっそくネットで検索すると、<br />
ありました！！インドネシアに直接行けない私でも参加できる<br />
「リンカランの森」づくり。<br />
一口５０００円で２本の木を植える事ができるというモノ。<br />
申し込むと自分の名前入りの植林証明書が送られてくるそうです。<br />
私も申し込みました。<br />
いつかインドネシアに行くことがあったら、<br />
自分が植えた木を見てきたいと思います＊＊<br />
興味ある方はぜひチェックしてみてくださいね☆<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>心に触れようという気持ちで挨拶を</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/10/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Tue, 28 Mar 2006 12:48:12 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/10/0</guid>  
      <description><![CDATA[最近、玄米にキヌアをまぜて炊く事にはまっています＊＊<br />
キヌアは、あるお店でご飯を食べた時に出会ったんですが、<br />
あのプチプチした食感にはまってしまいました☆<br />
体にも良いみたいなので、皆さんもぜひ試してみて下さいね！！<br />
さて今日は、私が最近読んだフリーペーパーに載っていた、<br />
アイヌの人達の挨拶について、お話ししたいと思います。<br />
皆さんは挨拶をする時、目の前にいる相手の事を知ろう、知りたい、<br />
そういう気持ちを持って言葉をかわしていますか？<br />
その人の心に触れようなんて、いつからか思わなくなってしまった…<br />
そんな気がします。<br />
アイヌの人は、「こんにちはと」を「i ram karap te（イランカラプテ）」<br />
という言葉で表現するそうです。<br />
この挨拶は日常的なモノではなく、初めて会った人にだけ使われ、<br />
「あなたの心にそっと触れさせて下さい」という意味を持つようです。<br />
最も身近な人に対しては何も口に出さず、相手の目を見て、<br />
心と心を触れ合わせるのだそうです。そうですよね。。。<br />
いくら言葉を交わしても本当にその人の心を思ったり、<br />
目を見て相手を知ろうとしない限り、挨拶もただの飾りになってしまいます。<br />
心に触れようという気持ちを持って、挨拶を交わしたいですね＊<br />
そして、いつも一緒にいる家族にも、きちんと目を見て話す事が大切＊＊<br />
そう思いました。<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>いらないモノを減らしたい</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/9/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Wed, 08 Mar 2006 20:00:26 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/9/0</guid>  
      <description><![CDATA[<div style="clear:all"></div><div class="entry_image"><img src="http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/_images/tanosaki/9/img20060314_1.jpg" border="0"  /></div><br />
＊＊今回はモノについて少しお話ししたいと思います。<br />
今、あなたの周りにはどんなモノがありますか？<br />
もし、身の周りにあるモノを「いるモノ」「いらないモノ」に分けるとして、<br />
あなたならどんなふうに分けるのでしょうか？<br />
買い物をするたびに増えていくビニール袋、飲んだジュースの数だけ増える<br />
ペットボトル、空き缶、紙パック。<br />
１度使ったら捨ててしまえるモノばかりです。<br />
何ができるだろう…。私なりに考えてみました。<br />
まずスーパーのビニール袋。これは自分専用の買い物袋を持つことにしました。<br />
ビニールのような弱い素材ではなく、大切に使えばずっと使える素材の<br />
モノを持つことで、少しでもゴミを減らせると考えたからです。<br />
今、ケニアではウミガメやクジラがビニールを飲み込んで窒息死するという<br />
ケースが増えているそうです。<br />
こういう事を少しずつでも減らすために、あなたも自分の買い物袋を持ちませんか？<br />
そして、いつか、スーパーからビニール袋が無くなって、<br />
それが世界中に広まれば、１年間でどれだけのゴミが減るでしょうか。。。<br />
きっとまだまだできることはある＊＊そう思います。<br />
まずは私だけのステキな買い物袋を持って、スーパーに行くことから始めます☆<br />
もし「私はもうステキな買い物袋持ってるよ」という方がいたら<br />
「文手箱」までお便り下さい＊＊<div style="text-align: left;"></div><a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>立派な木を育てるためには。。。</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/8/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2006 18:44:19 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/8/0</guid>  
      <description><![CDATA[<br />
何日か前、街をフラフラしていたら、ショーウインドーに早くも春服が！！！<br />
さて、今日はそんな春という季節にぴったりな「木」のお話。<br />
春の訪れと共に、濃い緑の葉をつけ、そして花を咲かせる「木」。<br />
見ているだけで、何だか自然に力がわいて来ませんか？<br />
太くて強くてたくましくて。。。<br />
そんな「木」をたくさん残して行きたい。誰もがそう思っているはずです。<br />
でもどうやって？？どんどんどんどん「木」を植えていけばいい。<br />
そう思っている人はいませんか？？私はそう思っていました。<br />
でも自然について考え、そしてそれについて色々な人達と話をしていくうちに、<br />
ただ増やすだけじゃ駄目なんだということを知りました。<br />
農作物を育てる時、育ちの良いものにたくさん栄養をあげるために、<br />
育ちが悪い作物を抜くという作業をしますよね？<br />
これと一緒で「木」も太くて強いモノを育てる為に<br />
間伐という作業が必要になります。<br />
でも今、そこまで手がまわらず、そのせいで二酸化炭素をきちんと吸収できない<br />
細くて弱い「木」が増えた結果、地球温暖化が進んでしまっているんです。<br />
今、私達にできる何ができるでしょうか？<br />
将来生まれてくる子達の為にも一緒に考えてみませんか？<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
        <item>
      <title>大切にしたい故郷の自然</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/7/0</link>
      <category>（カテゴリなし）</category>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2006 15:14:30 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/tanosaki/archive/7/0</guid>  
      <description><![CDATA[東京という場所は、本当にたくさんの事に気付かせてくれました。<br />
家族や友達の大きさ、そして自然の中で暮らす事がどれだけ大切な事なのかを。。<br />
空が大きいと思えることや空気を思いきり吸う気持ち良さ。<br />
上京して初めて気付けた気持ちでした。<br />
ビルの間から小さく見える空は、いつの間にか見上げる事すらしなくなり、<br />
空気を思い切り吸えば、体が排出ガスだらけになる気がした。。。<br />
東京から久しぶりに北海道に帰って来た時、いつも涙が出るほど嬉しかった。<br />
私の生まれた所はこんなにもステキな所なんだ、<br />
絶対この自然を大切にしたいと強く思いました。<br />
今、環境問題はそこら中にあふれていて、温暖化の影響で北海道にも<br />
いつか梅雨が来るんじゃないかというニュースを耳にしました。<br />
今ならまだ間に合う、できる事から始めたい、そう思います。<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>田野崎文</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

