取り上げようと思っていたニュースの情報が少なかったので。
かつて、地球上に存在したと言われるパンゲア大陸(超大陸)。
分裂に至り、今の大陸などの状態になっていますが、
米エール大学の研究チームが発表した内容によると、
1億年後には、南北アメリカ大陸やユーラシア大陸が北極付近を中心に集合し、
一つの巨大な超大陸「アメイジア」が誕生するということが予測されるそうで。
画像から見るに、ほとんどの陸地が氷原に覆われると予想され。
もしくは温暖化が進み、極地以外では氷を見られないかもしれません。
全球凍結は、太陽光がその頃には強すぎ、もう起きないという話や、
海水は全て地中に取り込まれ、増光する太陽のハビタブルゾーンからも外れ、
いずれ青い星ではなく金星化するという説もあり。
いずれにしろ、その頃には人類なんてきっといないことだし、
もしかしたら、太陽に飲み込まれるか、近隣の銀河と衝突し、
跡形も残っていないかも知れず。
もしも、いつかタイムマシンが開発されたら、(ありえませんが。)
一億年先を選択する際は、命がけの選択となる事でしょう。
本日も朝から、『おほやけ私の忙しき紛れに』といったところ。
どんなに忙しくても、欠かせないこと。
それは読書で。
忙しくなればなるほど、どうやったら時間が作れるのかを考え、
最後には、本を読むために急いでいるという錯覚に陥り。
自分で言うのもなんですが、私は移り気で、ある作家にはまるととことんのめりこみ、
また新たな刺激を求め、今度は別の作家へのめりこみの繰り返し。
なので、贔屓の作家を決めたとたん、いつも以上に読書欲が増大します。
その作家が書いた書物をすべて読破したい欲求に駆られ、
手当たりしだい読んでいるときは、自分でも気味が悪くなり。
それでも辞められない読書。
いつか医学会で、読書中毒という病気が正式認定されないか、
一抹の不安を覚えます。
ちなみに、買い置きの少ないなか、現在は再読。
今朝からは、森見登美彦氏の夜は短し歩けよ乙女。
(森見氏の言葉はとても心地がよく。)
これは完全に脳内で、映像化できている本。
そして、自分の20歳前後の頃の体験と少しかぶるので、
地元の香りがする本でもあり。
難点は、映像化が激しく鮮明なので、外で読むにはのめり込み過ぎの感があり。
いつもよりまじめな顔をして読むよう心がけます。
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