いよいよ
残すところ
今日含めて4日。
5ステージとなりました。
オーストラ・マコンドー
『ロンググッドバイ』
本当に
毎日毎日
みんな、格闘しています。
より進化するために。
より成長するために。
作品としても、自分自身としても。
毎日全力なのですが
わからなくてわからなくて
1日が終わる度に
落ち込んで、そしてまた奮い立たせて、その繰り返し。
だけど
昨日
すごく
血の通った、生きられた、瞬間があって
ああ、これだ、これだって
すごく嬉しくて
毎日迷子になってたモヤがほんの少しだけ晴れたような感じがして
「ああお芝居をやれていて、本当に良かった」
ってなんだか心の底から思えたのです。
ちょっと照れ臭いけど
でもそう思えたことを
そう感じられたことを
絶対に忘れたくないって思った。
と同時に
あらためて
ああ、この作品を
この作品に携わっている皆を
一人でも多くの人に知って欲しいって
強く思ったのです。
マコンドーのHP内にある
マコンドー日誌にて先日
演出の倉本氏が
「彼ら彼女らを是非とも見て頂きたい 」
と、書いていました。
愛ある演出家と作品に取り組むことが出来てほんとに幸せ。
もしも、このブログを見てくださっていて
渋谷に足を運ぶことが困難でなく、
日曜日までにお時間がある方。
騙されたと思って、来てみて下さい。
渋谷JORDI TOKYO。
チケットご予約はこちら
よし。
今伝えたいこと、書いたぞ。
・・・ん?
そうだね、前回、写真載せるって、言ったね。
うん、現場で撮る余裕なかったね。
でもね
とっておきの写真を載せちゃうんだよ。
とっておきだよ。
どーん。
ドヤー!!!


そう
『ロンググッドバイ』の原作は
萩原朔太郎の「猫町」だからね。
あながち無関係な写真ではない!
それでは
今日も
必死に生きてきます。