さて、いよいよ、、お別れしなくちゃいけませんかね、センパイ(´;ェ;`)
映像でも、観れましたけど

この記事にも癒されました〜
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/05/008/index.html
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=4873
正直後編は、初回の鑑賞では、いやでも、そこに目がいってしまう
”のだめ”こと上野樹里ちゃんの演技に釘付けでした

あの多彩な表情と台詞のトーン、独特の解釈で役にのめり込んでゆく、、
いつも驚かせてくれる彼女は”のだめ”そのものです、役者界の
だけど、”千秋”あっての”のだめ”だということが
鑑賞回数を重ねることに、これほどクッキリと浮かびあがってきたのが
この後編での玉木クンの演技でした。

自分の中で、新しい発見デスヨ

やっぱり、ワタシの愛しい千秋
ナゼか頭の中に

”キミは〜光〜、僕は影〜、
離れられない〜ふたりの絆〜
↑ベルばら(アニメ)のエンディングテーマが響くのあった(爆)

ふたりは、ひとつなんですよ
”前編”は、あの魅せる指揮

に、エロさ

噴出のバッハ弾き振りと
”千秋カンタービレ!”(笑)だったのに比べ、
グッと抑えた演技で絶えず“受け”の芝居をみせてくれているのですよ


千秋先輩こと、玉木宏さんの演技を

目を皿のようにして(笑)(注 タオルも持参

)
本日、新宿ピカデリーのスクリーン1(デカ!)で堪能してまいりました
今回は、あえて真ん中より、前のほうの座席で観たんです♪
(だって、ラスト、エンドロールじっくり見たいもん

)
新宿ピカデリー、素晴らしい映画館ですのでホントに集中して
映画に入り込んで観れましたよ

今までにないくらい、世界に浸ってました
この後編で、のだめと千秋の立ち位置が、はじめて逆転する、、。
やっぱりそこが”のだめカンタービレ”
千秋の惚れこんだ才能は、ただ埋もれることを
神様だって許されるわけない。
”道標”のように自分を追いかけてくるのだめの存在
(自分さえ彼女を見失わなければ、大丈夫)
と、信じていたモノが、わからなくなった時の
千秋の心情。
なんだか、とてもリアルでしたよ、、玉木クン。

こーゆう経験、30にもなれば、したことありますよね

?!
(千秋センパイ、、完全にオーラきえてますよ。。


)
思わず、客席の彼に声かけたくなった”のだめのショパンコンチェルトのシーン”
千秋のあの、何とも言えない戸惑いと、期待を含んだ表情から、
そしてのだめの演奏を聴き、悟りと予感。
”もう、元には戻れない気がする”
せつないーーーーー(´Д⊂
クロキンからケータイメール

もらう直前の
マルレ事務所でのシーンは、、
(マルレショック、、、

)どころでない落ち込みでございます。
千秋様じゃーーありませんでした

完全にひとりの女に心を絡め取られている、、ひとりのタダの男。
のだめのこと、ちゃんとひとりの女性として(変態でもw)
いや、パートナーとして、ちゃんと見てる。
”いちばん大事なのは、あいつといる未来”
のだめの辛さをちゃんと千秋は、わかっていたんだよね

モノローグの語り、”本当は何度も思ったことがある、、”
同じ世界にいて、感じないハズのない苦しみ、終わりのない高みを目指すその辛さ、、
誰よりも、そばにいた千秋が一番理解していたことです。
のだめがどんな選択をしようと、それを自分は受け入れる、、そう決意し
千秋様の疾走

(玉木クンの走りってちょっと癖があるんだけど、アレものすごくカッコ良かったです

。
実写の人とは思えない走りっぷり

だと思う)
ホントに一番感動したところが、のだめが幼稚園で“悲愴”を弾くシーンからでした(T▽T)
”悲愴”のメロディーが、弦楽ヴァージョンに途中かわる(千秋のシーン)そして、
ふたたび、のだめの演奏=ピアノ=に変わったところで
ワタシの中で、
キタ━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━!!!!
不思議な感動を覚える自分、自然と涙があふれてしまう自分

千秋に感情もリンクします、、。
”それでも、この音を聴くたびに、、やっぱり、あいつを舞台に連れてゆきたいと思うんだ”
そうなんだよ!!そうだったんだよー!!

あのドラマ初回に、あれほど自分が惹きつけられたのは
ナゼか?
(ワタシの中で)全く無名の玉木宏という俳優さんと、上野樹里さんが、あんなに面白いコミックの
世界観そのままに、役に命を吹き込んで実写にしてくれたことへの称賛と驚き。
”このふたりを観るたびに、やっぱり”のだめ”が大好きだから、ふたりにはもっともっと上を目指してもらいたい”
ワタシはそう思わずにはいられないのです。これからも、きっと、。
それまでにも、映画の中に連ドラのシーンがココぞ!という場面に結構挟まれていたんだけど、
連ドラに始まり、SPドラマ、そして映画前後編として、1つにツナガった瞬間をみた気がしたんです。
そこにすべてが流れ込んでいって、ゆったりと大きな河の流れのようだなと。
モーツアルトの二台のピアノのためのソナタ
やっぱり大好きデス!!

ドラマ1話でも、繰り返し観たふたりの演奏シーン。
(武内監督さん、自画自賛なさってますが、ホントにあのシーン、イイですよね♪)
ふたりの原点は、この二台ピアノだったんですよ!!(断言)
あらためて、今日じっくりこのシーンを観てきて

、
千秋とのだめの表情演技が本当に素晴らしかったことに
胸が熱くなりましたね。
千秋のいつもの自信はどこへやら?!状態での
”賭け”ですよね?
のだめの様子を伺いながら、、慎重に、、でも強引に、、
かつて自分が音楽への純粋な感動を思い出すことの出来た想い出の曲
(のだめもきっとそうだ!彼女もこの世界に生きる人間だと思うから、、。)
ふたりの演奏、そして表情、目の動き、、そこから紡がれる感情の糸がワタシには
はっきり見えるような気がしたんですよ

最初は、1本1本別な方向に垂れていた糸が、相手の様子を伺い、同じ方へ向かって、
遠慮がちに寄り添い、、最後には2つの糸がひとつに縒られてゆくような、、。
そんなイメージです。
このふたりじゃなきゃ出来ない、、間違いなくそんな名シーン

になっていたと思う

演奏後、またしても千秋、精一杯のw俺様を演じます

(とっくに実写の千秋は俺様キャラ崩壊wしてんのに)
めちゃくちゃ萌えました〜

もう、彼をギュッとしたいくらい

ワタシ(笑)
よくぞ、やった


”センパイの背中飛び付きたくて、ドキドキ

”
のだめのこの声のトーンが良かったです。
千秋の気持ちも、そして自分のこれからも、、、やっぱり彼女は受け止めている

そこは、1話と違うところ!ちゃんと成長して、
お互いはもっともっと深い絆で結ばれてるんですから。
ミルヒーの中での、”千秋とのだめの夢のコンチェルト

”シーン。
ちょうどいい分量で、ちょうど良い加減で見せていただけたと
思ってます。御馳走さまです

ワタシタチが脳内でいくらでも補完しますとも!
エンドロールの、ふたりのこれからも続いてゆく日常を垣間見られる
シーンの数々、、、(ホントはもっといっぱいあったんじゃー?見たい!)
ホントにホントにうれしく、幸せで、、、

恋人つなぎしてたり、ダンス踊っちゃったり、、はうーーん

これを入れてくれたことで、終わりのさびしさに耐えていけそうですよ
のだめを見る千秋の表情が、、なんか素玉木クンっぽかったのです(笑)
説明するの難しいのだけど、SPドラマラストの、ぐるぐるほっぺ@@のだめを
見つめる千秋とそっくりな嬉しそうな顔でした!!
そして、そして、最後の最後の

KISSシーーーーーーン(爆)
良かったぁーーーーー

ヒュー(。^з^)?♪
腰引け王子

卒業おめでとう!!(爆×爆)

今日、ガン見してきましたけど、カメラが離れてゆくほどに、、
結構深めにしちゃってますな〜〜

(爆)あらあらあら(*´Н`*)満腹♪
腕の位置替えたり、(抱きよせてますね)膝がクネってなったりがリアルでしたが、
唇の角度を変えられなかったのは演出の指示でしょうか?(結構たいへーーんw)
玉木千秋が好きなのか?!玉木クンが好きなのか?!
いや、どっちも好きデス

大好き!!
樹里ちゃんをのだめだと思うように、玉木クンは、ワタシの中でやっぱり千秋です。
玉木クンにしか演じられない千秋を演じてくれてありがとう!!
”
イツマデ ヤレバ イイデスカ”
劇中では、せつない言葉でしたけど、、
それは、やっぱり自分で決めること。
ワタシは新しいBLOGを始めます!!
読みたい方には、お知らせしますねー♪