プロデューサー、作曲家として木村カエラ、時給800円、神話(SHINHWA)、SMAP等数々のヒット作・話題作をクリエイトしてきた山沢大洋。その幅広い人脈と豊富な音楽知識、深い洞察力と暖かい人柄はまさに次代を担う音楽プロデューサーの筆頭に挙げられる存在。そんな彼の嗜好性をフルに発揮し、幅広い音楽ジャンルを網羅、また馴染みのアーチストから、アッと驚くコラボレーションを表現したファースト・アルバム「music tree」が完成!このブログでは音楽制作の過程や彼の広い交友関係なども紹介していきます。海外の情報やこれから音楽業界を目指したい人は必見です!

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悲しきバカの連鎖。  2012年01月31日(Tue)
長崎で1ヵ月後 高数値 福島原発 放射性物質を調査 広島で報告
12年1月26日

 福島第1原発から約千キロ離れた長崎市の大気観測所の吸引調査で、事故1カ月後に高い数値の放射性物質が確認されていたことが分かった。広島市南区の広島大広仁会館で25日にあった同大原爆放射線医科学研究所(原医研)の国際シンポジウムで長崎大の高辻俊宏准教授が報告した。

 高辻准教授は事故後、1週間ごとに装置で吸引した空気や吸引口のろ紙の付着物のセシウムの量を調査。2011年3月23日から7月27日までの結果を報告した。

 4月6日からの週が特に高く、ろ紙に付着したちりなどのセシウム134の濃度は福島県飯舘村の土壌に相当する1キロ当たり1万1300ベクレルだった。

 高辻准教授は米海洋大気局のデータから、4月6日は日本列島の南側を半円を描くように風が東北から九州に達していたと指摘。福島からの放射性物質と推測した。

 高辻准教授は「大気中の数値は低くても、空調機のフィルターなどには放射性物質が集積し高くなる可能性がある」と指摘した。  シンポジウムは26日もある。(金崎由美)

(2012年1月26日朝刊掲載)


つまり、原発事故発生後、九州方面に「疎開」していた人の多くも、被曝していたという事です。

多くの人々が、こっちに来れば安全だとの思いで、被災地や関東地方などから西方面に避難していました。

もっと言うと、福島の原発事故なんて関心無しとの思いで、日々生活して来た人も少なくはないと思います。

日本全域の人々が、内部被曝をしてしまったと、この記事を読むと改めて思うに至っています。

九州方面でも瓦礫を受け入れてしまった地域もあり、健康被害を伴う関連性は九州方面に限らず、今後拡大の一途を辿ります。

細野は「混乱を避けるために」との理由で、最悪シナリオ等の重要な内容を、国民に対して政府が隠蔽して来た事を認め、正式な謝罪まで行っています。

そんな最中で、議事録は作っていません。その他の多くの事柄も公表しません、、、、、と、あの謝罪は何だったのだろうか?と思うくらいに、政府による意図的な情報操作や隠蔽は継続されています。

宮城県知事まで議事録を作成していないので、これから作成するとの事。

日本という国は政治が混乱させ戦争に突入。多くの戦死者(オレの叔父を含む)の尊い命を教訓としないばかりか、今も政治が国をボロボロにしています。

ここまで政府の体たらく振りを伝えている間にも、東電はあの手この手で、国民不在の逃げ道を着々と構築しています。原発に関する国民投票が実施されて、反対数が上回ったとしても、実施されないように、東電、原発村、そして政府が防衛策を作っているとも報じられています。

一方で、マスコミを使って、今年金をもらっている年寄りたちに対して、若い人間はあまりにも不公平だとの事実に対しては、その事実を利用して、受給額を減らすべく、将来の危機感のみを煽って、国の負担を軽減させようと躍起になっています。

団塊の世代が定年を迎えた途端に、このような情報操作で、またしても国と国民の約束を破って、銭ゲバ国家を標榜しています。

みなさん思い出して下さい。

あの一連の耐震偽装の問題を。

何故、全国で山積されていると思われる、耐震性の無い建築物が公に数値化されること無く、この問題は幕引きを見たのでしょうか?

感の働く人の多くは、国土交通省が暗躍して、これもまた事実を隠蔽したものであると考えています。

なぜ小沢一郎は、ここまで狙われるのでしょうか?

やはり「操作と隠蔽」というものは、この国のお家芸として長きに渡って染み付いてきた、愚劣の極みであるという事です。

とうとうそれが、多くの無実の人々に多量の放射性物質を浴びせ掛ける結果となっても「知らぬ存ぜぬ」という姿勢を崩さない国という、もともとの誤った政治のあり方が、最低の暴挙を働くに至りました。

オレは幻滅しました。

水俣病の補償問題も、今後の原発補償に備えて、時限的なものとして、国は葬り去ろうとしています。この人達の事を他人事だと思ってはいけません。将来放射能によって、晩年になって発ガンしてしまった時に、同じか、それ以下の扱いを受けることになります。

九州まで逃げても被曝するのであれば、国民に逃げ場はありません。

先日行って来たハワイでも、日本では大きく報じられませんが、被災地からたどり着いた瓦礫の事が話題になっていました。

そして海外の調査で、報道の公平性、透明性について調べたランキングで、昨年世界で11位だった日本の報道への信頼度は、20位以下へと大きく下落しています。

大手メディアは決して大きく扱おうとしません。それ自体が情報操作だという事です。年末の原発の検証番組のように、反省も無いという事です。

日本という国への信頼度は大きく崩れ去ったのです。

我々はその事を真剣に考えなければなりません。

「混乱を避けるため」との理由が、国による情報操作と隠蔽の言い訳です。

エキセントリックな事で訴えなくては国は動かないという事なのでしょうか?

上記の2行から、確実に言える事は、国民と政府との信頼関係は、奈落の底へと堕ちてしまったという事です。

老人がゲームセンターで白昼遊んでいる映像を、記者クラブ有する大手メディアから発信させて、国民からの心証を落としてから、生活保護の打ち切りを政府が決定したり、、、必ず連動して国自らが、ネガティヴキャンペーンを仕掛けてきます。

一斉に報じられる問題全てが、国民の関心度が高い問題なのではないのです。

寧ろ、国民を「ある特定の方向に指南」する為に報じられてる情報が実に多いのです。

その事に気付く事無く、浅はかな皮膚感覚で、結果として国の太鼓持ちを買って出る、多くの国民もバカだと言っているのです。こういうバカが、既得権益ビシバシの世界へ、極めて重い一票を投じてしまうのです。

そのバカの連鎖がこの国をここまで埋没させる一端を担って来てしまいました。

オレが言いたいのは、そのバカのベクトルを若者の将来に向け、関所になるなということなのです。

日本一の大学と言われる東京大学であっても、世界での評価は20位とのこと。

国として、若者の移住政策をするべきだと言っているのは、環境が整えば、力量を発揮する未完の大器も多く排出出来ると思っています。今までのフレームに人々を押し込めていては、もう事態は好転しないのです。

前世紀末には、日本の古き良き文化が失われていくと報じられていました。

その逆に考えれば、海を渡って成功する思想を持ち合わせた人間も、今の時代だからこそ相当増えてる訳です。そう考えている官僚なんて一人もいないでしょうね。私欲は深めても、相手の立場で物事の構築は出来ません。

まるで最近の若者を海外や、オレが村から逃がすなといった類いの報道の連鎖には、恐怖感を覚えます。

バブル期に貧困に苦しむ国の人々の事など考えもしないで、扇子を持って踊り狂ったバカ女に、中身の無いままブランドを身にまとったバカ男たち、、、、オレはこの頃に、世界目線を持たず、株が上がった、下がったと狂喜乱舞する事のみに人々が熱狂した事で、今の日本が形成されたと思っています。だから個人的には、その頃の世の中の主軸であった、団塊やその上世代、そして同世代の人間は嫌いです。人嫌いなのではありません。その世代の島国化した発想の持ち主たちが嫌いだと言っているのです。

今日もニュースが伝えています。

「数十年後には、日本人の人口が8000万人になり、老人社会になります。」

そんな事はバブルの頃から言われていました。誰も何もしませんでした。

今頃言うな!どいつもこいつも!この事勿れ野郎どもが!という事です。

今回も上記の記事のように、何も知らされていないが為に、多くの人がマスクもしないまま、多くの放射性物質を吸い込んでしまいました。無防備な分だけ、本当に気の毒に思います。

頻発する国民の皆様に深くお詫び申し上げます、というバカ政治家どもの毎度繰り返される言葉。

もうそんなレベルではありません。

犯罪ですから。










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