プロデューサー、作曲家として木村カエラ、時給800円、神話(SHINHWA)、SMAP等数々のヒット作・話題作をクリエイトしてきた山沢大洋。その幅広い人脈と豊富な音楽知識、深い洞察力と暖かい人柄はまさに次代を担う音楽プロデューサーの筆頭に挙げられる存在。そんな彼の嗜好性をフルに発揮し、幅広い音楽ジャンルを網羅、また馴染みのアーチストから、アッと驚くコラボレーションを表現したファースト・アルバム「music tree」が完成!このブログでは音楽制作の過程や彼の広い交友関係なども紹介していきます。海外の情報やこれから音楽業界を目指したい人は必見です!

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速報グラミー賞!テイラースウィフト 最優秀アルバム授賞!  2010年02月01日(Mon)
凄い!アルバム・オブ・ザ・イヤー!

歴史が動きました(笑)!テイラーのアルバムは、先日、ここでも書きましたが、本当に大好きで、この授賞の瞬間のスター誕生(笑)!をしっかりと見させてもらいました。でも去年のセールスNo.1アルバムなんですけど、更に箔が付いちゃいましたね。2週間後の来日公演が楽しみです。

ビヨンセも6部門とかなりの授賞。貫禄を見せましたね。

キングス・オブ・レオンもレコード・オブ・ザ・イヤーを獲得。Use Somebody は名曲でしたから、認められて良かったです(笑)。

ブラック・アイド・ピーズは3部門。レディー・ガガは2部門と大活躍。それぞれ、最高のパフォーマンスも披露しました。


大好きなデイヴ・マシューズ・バンドやピンク等のパフォーマンスは感動的でした。興味のある方はぜひとも今夜のWOWOWをご覧下さい!


あと会長のニールさん、毎年登場してコメントしてますが、今年も日本の重鎮気取りの方々に、ぜひとも聞いてもらいたい話でした。各制作陣が、志を高めて、行かねばならない気が毎年しています。

今年はマイケルとレス・ポールさんのトリビュート。マイケルでは二人のお子さんが挨拶に登場して、特にプリンス君のスピーチはしっかりとしていて感動的でした。Earth Song ではスモーキー・ロビンソンが。そしてジェフ・ベックがレスポールを抱え!ナラダ・マイケル・ウォルデン(懐かしい組み合わせ)等と素晴らしい演奏を披露してました。


今年はハイチ地震の関係だと思うけど、多くの人がバッチを付けて登場しました。大好きなアダム・サンドラーは私服でしたが(笑)。だからかどうかは判らないけど、例年よりも幾分か地味なようにも感じましたが、ひとつひとつ深みがありました。素晴らしかったです。

新旧のアーティストが共演するスタイルがまた、愛を感じさせる演出となって、ロバータ・フラック、スティービー・ニックス(ギターはワディ・ワクテル!)、レオン・ラッセル、エルトン・ジョン等も登場。


こういう流れを日本の作る側も見る側も、もっともっと持てるようになると良いですね。インフラがもっと老成して欲しいものです。


俺はアメリカンエンターテイメントが大好きです。はっきり言って日本の芸能界よりもね(笑)。

ではでは!

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