凄い!アルバム・オブ・ザ・イヤー!
歴史が動きました(笑)!テイラーのアルバムは、先日、ここでも書きましたが、本当に大好きで、この授賞の瞬間のスター誕生(笑)!をしっかりと見させてもらいました。でも去年のセールスNo.1アルバムなんですけど、更に箔が付いちゃいましたね。2週間後の来日公演が楽しみです。
ビヨンセも6部門とかなりの授賞。貫禄を見せましたね。
キングス・オブ・レオンもレコード・オブ・ザ・イヤーを獲得。Use Somebody は名曲でしたから、認められて良かったです(笑)。
ブラック・アイド・ピーズは3部門。レディー・ガガは2部門と大活躍。それぞれ、最高のパフォーマンスも披露しました。
大好きなデイヴ・マシューズ・バンドやピンク等のパフォーマンスは感動的でした。興味のある方はぜひとも今夜のWOWOWをご覧下さい!
あと会長のニールさん、毎年登場してコメントしてますが、今年も日本の重鎮気取りの方々に、ぜひとも聞いてもらいたい話でした。各制作陣が、志を高めて、行かねばならない気が毎年しています。
今年はマイケルとレス・ポールさんのトリビュート。マイケルでは二人のお子さんが挨拶に登場して、特にプリンス君のスピーチはしっかりとしていて感動的でした。Earth Song ではスモーキー・ロビンソンが。そしてジェフ・ベックがレスポールを抱え!ナラダ・マイケル・ウォルデン(懐かしい組み合わせ)等と素晴らしい演奏を披露してました。
今年はハイチ地震の関係だと思うけど、多くの人がバッチを付けて登場しました。大好きなアダム・サンドラーは私服でしたが(笑)。だからかどうかは判らないけど、例年よりも幾分か地味なようにも感じましたが、ひとつひとつ深みがありました。素晴らしかったです。
新旧のアーティストが共演するスタイルがまた、愛を感じさせる演出となって、ロバータ・フラック、スティービー・ニックス(ギターはワディ・ワクテル!)、レオン・ラッセル、エルトン・ジョン等も登場。
こういう流れを日本の作る側も見る側も、もっともっと持てるようになると良いですね。インフラがもっと老成して欲しいものです。
俺はアメリカンエンターテイメントが大好きです。はっきり言って日本の芸能界よりもね(笑)。
ではでは!