プロデューサー、作曲家として木村カエラ、時給800円、神話(SHINHWA)、SMAP等数々のヒット作・話題作をクリエイトしてきた山沢大洋。その幅広い人脈と豊富な音楽知識、深い洞察力と暖かい人柄はまさに次代を担う音楽プロデューサーの筆頭に挙げられる存在。そんな彼の嗜好性をフルに発揮し、幅広い音楽ジャンルを網羅、また馴染みのアーチストから、アッと驚くコラボレーションを表現したファースト・アルバム「music tree」が完成!このブログでは音楽制作の過程や彼の広い交友関係なども紹介していきます。海外の情報やこれから音楽業界を目指したい人は必見です!

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ちっぽけな男、俺  2010年02月27日(Sat)
昨日、ある会社のある人物(直接彼が悪い訳ではないのですが)に、長年蓄積していたある「怒り」をぶちまけてしまったのです。

本当に、ここ何年かの怒りが、口調は穏やかなつもりですが、爆発してしまいました。

布石はありました。

その直前には、俺の会社の金を横領した男と偶然にも数年ぶりに再会してしまったのです。

人前でどうすることも出来ず、自分を押し殺していましたが、その男の目は、それはもう完全に泳いでいました。「私は関係なくてもう一人の男がどいうしようもなくて、、、」と情けなくなるような言い訳を言ったかと思ったら、「ではまた!」と逃げるように去ってしまったのです。

悲しいことですね。

こんな男と知り合ってしまったことを後悔しています。

その後に、俺は友人だと思っている冒頭の人に爆発してしまったのです。

今朝は今朝で、携帯電話が壊れてしまい(後に修理に持っていったら、データが飛んでしまった可能性があるとのこと〜これを見てくれたみなさま、修理が終わる来週中旬あたりにメールや電話番号などのインフォメーションを送ってくれませんか?ごめんなさい。)、それでまたムシャクシャとしてしまいました。

でもって、修理に向かう途中にガソリンスタンドに立ち寄って給油をしていて終わった時に、急に馬鹿でかいトラックが、俺に気付かずに横を遮り、俺が壁とトラックの間に挟まれてしまったのです。

何食わぬ顔してトラックから降りて来て、今度は俺の存在に気付きながらも無視して、スタンドの店員と談笑を始めてしまった、30〜40代の強面パンチパーマのそのサングラス姿の男を見た時に、俺、やってしまいました。俺、終わりました。

「こら待て!こっち来てサングラス取って謝れ!店員もこっち来い!」

すかさずそのパンチパーマが絡んで来ましたが、間髪入れず怒りをたたみ掛け、パンチと店員と店長代理を平謝りさせました。こういうバカに免許は要りませんし、店員も俺に気付いてるのに、こんなパンチ如きにびびってんじゃねぇよということです。メシ食ってんのかこいつら?

何と気分の悪い一日なのでしょう。

上司、会社への恐怖感で生きている人間の生き方を批判はしませんし、俺もサラリーマンでした。

でも俺は、当時も今も、聴いてくれる人々へ直接「音を届ける」つもりで制作しています。

結果も含め、俺「メーカーディレクター」という職種に誇りを持っておりました。

だからこそ悔しさも倍増しています。

いつからこんな時代になってしまったのでしょうね。

「今に見ていろ」の精神で、この悔しさを今後のバネとします。

ちょっとこの6〜7年の我慢も限界でした。無理でした。

すみません!!!

追伸、冒頭の人は本来愛すべき人物です。俺の気持ちを彼が理解してくれたかどうかは解りませんが、、、彼にこれだけは言っておきたいのですが、、、

アルバムの出荷止められた事、本当に悔しかったんだ。その後は修羅場だったんだよ、俺の人生は。Aさん、その俺が頭を下げたんだ。それだけは解って下さい。




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