な人間だって、つくづく思うのだ。
もっと臨機応変に手際良さを発揮したいところだが、俺自身に持ち合わせていない芸当だ。
それなのに、おかげさまで、いろんな機会を戴いている。
先ずは「絵に書いた餅」的なゴールを想像して、そこから構築を開始する。
上手く行く時は、環境自体が明るい。
そこで、大抵の流れは見える。考えて見ると、1から参加した現場の方が、他人の土俵に乗っかるよりも、結果が良い気がする。
根っからの自由人なんでしょうね(笑)。
ところで先日、信じられないオファーを受けた。
俺が心から崇拝する、歴史的な海外アーティストのアルバム制作に参加させてもらえるかもしれない。
唯一、俺が胸を張れる部分があるとすれば、歌謡曲テイストのトップテンに入るようなヒット曲にも携わらせて頂きながら、今回のような「夢のような」アーティストともご一緒させて頂ける(らしい)というところ。その自分なりの角度っていうのかな?そこを解って下さる方がいてくれること。これは財産だ。自分を信じて音楽を続けて来れて、本当に良かったと、今回の話を受けて改めて思った。
正式に決まらないと、みなさんにお伝え出来ないのが、残念でならない。
まさか「あの人」が日本人とコラボだなんて夢にも思わなかったな。
もしこの話が流れても仕方ない。こういう話を受けたこと自体が奇跡なんだから。
でも決まったら、一生忘れないだろうな(笑)。
前にも書いたのだか、何だか「music tree 」のリリース以降、俺の人生が変わって来た。
モノの考え方。物事への取り組み方。結果への質感。喜びの部分等、、、。
俺ね、とっくに自分をもう落ち目だと思ってたんだけど(笑!)、ベクトルの向きが変わったんだって気付いて来てね。
また登り坂を「歩き」出したような気分(笑)。走れない(笑)。
多分、そのうち良いことがあるでしょう(笑)!
大体、こういうテンションになって来たら、俺なりのGOサイン(笑)。
また歩きます(笑)!
走れない(泣)(笑)。