今日は一日、子供の子守をしていたのですが、寝ている隙に、ちょこっとyou tubeを見てました。
その昔、俺が中学生時代にファンだったKristy McNichol/ クリスティ・マクニコルという女優がいたんだけど(今、何やってるのかな?その気取りの無い、キャラクターが大好きでした)、劇場にも見に行った「さよならジョージア」(The Nights The Lights Went Out In Georgia)という彼女が主演してた映画で歌ってた曲(I need You Strong For Me)を、それこそ27〜8年振りに聴いた。
http://jp.youtube.com/watch?v=luRyIHO71w8
なんかジーンとしてしまった。あまりにも懐かしくて。
当時から歌は上手いと思わなかったし、今、改めて聴いても、歌は♭してるし、突っ込んで歌ってるし。
でも等身大、自然体の歌。切なさのこもった歌声。
当時はカントリーロックのムーブメントの落ち着く直前だったかな?こういう映画もニーズがあったんだね。それにしてもバンドメンバー、、、凄いな、囲まれたら怖そう(笑)
日頃、新しい音楽を聴いたりしていてね。だから、この曲が、妙に心に響いてしまった。
CDになってるのかな?
当時持ってたレコードは売っちゃったんだよね、俺(泣)
子供の頃の記憶ってちゃんと残ってるんだね。
「今」っていう時間は、本当に大切なんだね(笑)
ではでは
山沢様。
SF暗黒小説家の四乃四四こと殊慧です。
子供の頃の思い出は、そりゃー悪さばっかしてましたね〜。鉈で大木倒したり、日中クワガタを採るため低い木の下を掘り返したり……
リアルタイムでレインボーやレッドツェッペリンを聞き、NWOBHMが到来し、パンクブーム、スラッシュメタルへ進んだのを纏めると、王道を築いたバンドは今でも人気が高いってことです。
マイナーレコードレーヴェルで、当時異端から人気があったけど今は知る人ぞ知るになってしまたバンドのCDが販売されてます。