お世話になっている方のご厚意で、渋谷のPARCO劇場で行われている「竹内まりや ソングミュージカル 本気でオンリーユー」(
http://www.mariya-musical.com/)を見させて頂いた。
竹内まりやさん(
http://www.smile-co.co.jp/mariya/)の名曲の数々。唯川 恵さんの原作の素晴らしさ。
そしてそして主役を演じた松浦亜弥さん(
http://www.helloproject.com/artist/16/)の魅力に大いに惹きつけられた。
個人的な話で恐縮だが、初めて行った邦楽アーティストのライブが、武道館で見た竹内まりやさんだった。今でも覚えているのは「今週の第4位!」と竹内さんご本人が紹介して歌い出した「不思議なピーチパイ」。資生堂の主催するフリーライブ(今では考えられないですよね)で、竹内さんのMCで「花椿会」(?)なるものが話題になって、俺が座った席の近くの女性のお客さんに向かって「あなたも花椿会?」みたいな問いかけをしていて、多くの女性客に交じって見ていた、数少ない、思春期の男性客だった俺。何だか赤面してしまったのを覚えている。
そして、その後も素晴らしい曲を歌い続けてきた竹内さん。「夏の恋人」という曲が大好きだった。「今」や「生活」を共にしているアーティストはいるかもしれないが(それも凄いことだけど)、聴く人の「人生」と共に歩む竹内さんの音楽。計り知れない物がある。今回のアニバーサリー、本当におめでとうございます。
そして松浦亜弥さんの、会場中の人々を瞬時にその役に引き込んでしまう、スケール感のある演技力。そして透明感のある全力疾走の歌声。心から感激した。松浦さん演じるこの舞台の主人公である知可子役の純粋さ、切なさ、けなげさを彼女のフィルターで通すことにより、会場にいたお客さん全員が、知可子という役柄に自己投影していたのではないだろうか?俺も含めて。そのくらい魅力的なエンターテイメントを松浦さんは表現していた。
松浦亜弥さんが、俺にとって尊敬できる、また時代を代表するアーティストのお一人であることを再認識することが出来た1日となった。それくらい素晴らしかった。脇を固めた出演者の光る演技力も見逃せなかった。
この「竹内まりや ソングミュージカル 本気でオンリーユー」、チケットもほとんど無いみたいだけど、興味のある方はぜひ(笑)!
追伸、写真のパンフレットには、竹内まりやさんと松浦亜弥さんの対談も入っていて読み応えありました(笑)
山沢様。
SF暗黒小説家の四乃四四こと殊慧でつ。
竹内まりあさんとは懐かしい。
新宿区から移住した北海道では、1980年代に和製ロックの女王として君臨した浜田マリがライブを行います。
やはりミニスカは無理でしょうかね??
殊慧は三密修行で空に文字が書けるようになりました。