食事をしていたら、店内BGMが80年代の歌謡曲のオンパレードでした。
やっぱり俺はこの時代の影響を受けなかったなと実感。それが嬉しくもある(笑)。
時代特有のサウンドとお風呂場みたいな、あの「エコー(今時誰も言わない=笑=)」がどうしようもないくらいにダメなのだ(参考例⇒
http://jp.youtube.com/watch?v=0MnD4BF5kLo 良く解らないというのが正直なところかもしれません、80’s歌謡。) 。
とにかく全体的に軽いと思います、あの時代。あの六本木な感じが、俺はどうしても好きになれなかった。みんなが六本木で遊んでいた頃、俺は輸入レコード店、中古レコード店入り浸り。マイケルJフォックスが出演していた「ファミリータイズ」という番組を見てたり、海外エンターテイメントの情報を集めまくっていた。海外ドラマ、、、今すっかり浸透して来たけど、当時はそんなに無くてね。だから詳しいよ俺(笑)。
機会があったら、皆さん、ぜひ70年代からルーツ音楽へと、さかのぼって聴いてみて頂きたいです(笑)。
ちなみに80年代の洋楽は聴きました。渋谷のある輸入レコード店の方のご厚意で、入り浸っては、まだ世に新風を巻き起こす前の音源とか、よく聴かせて頂きました(笑)。
渋谷にタワーレコードが出来た時は初日から行きました。当時はアメリカ盤LP1枚1440円だったのを覚えています。
テレビ朝日が、最初、深夜でちょっとだけ「MTV」の放送をしていてね。懐かしい。
海外エンターテイメントに関心を持つなんて、まだ「フィーリング」でしか入れない時代でした。
今は「スタイル」で始められるので、いい時代になったね。
逆に言えば、もう「フィーリング」じゃ通用しない世の中になって「スタイル」を持ち合わせた者が生きていける時代になるってこと。
みんな真似じゃダメだからね、オリジナルだよ(笑)
そう思ったら、上記の映像のオリジナリティは凄いということに気がついた。
一個でもいいところがあったらいいんだよね。
再評価?!\(^^)/