子供のバッティングセンスを上げてあげるには?

>> 子供のバッティング 潜在能力を活かすための3つのポイント

2011年10月30日

いろんな球種に対応できる位置に

これまで紹介してきましたが、バッターボックスでの位置は、ステップした時に、アウトコースを芯で捉えることが理想ですが、得意な変化球か苦手かによりますので、それに対応する立ち位置を自分で探さなければなりませんね。

多くの実戦やアドバイスを元に自分なりに分析して、自分なりの立ち位置を確立してください。

子供の野球の練習時に意識してアドバイスをしています。

簡単に立ち位置が見つからない場合があると思いますが、二人三脚でじっくり練習を積み重ねてください。

2011年10月12日

現在主流のバッターボックスの立ち方

バッターボックスの立ち位置についてですが、一昔前の変化球というとカーブ系が主流でした。

変化球がカーブの場合、立ち位置や遠心力を重視のために身体の中央に軸をおくのが普通でしが、今では球種が増え、的が絞りにくくなってきていますので、相手ピッチャーにより、色んな作戦を講じる必要があります。

バッターがバッターボックスに立ちストライクを上手に見分けるためにも、キャッチャー寄りよりも、真ん中ぐらいにいた方が良いでしょう。

ホームプレートの前のラインと平行を意識して、軸足の位置を決めます。

スタンスにもいろいろありますが、一般的な幅としては肩幅ぐらいを目安にするとよいでしょう。

子供の野球の練習の時には意識して注意してあげています。

2011年09月25日

子供の野球 [バッターボックスでの立ち方]

バッティングを上達させるには、バッターボックスでの立ち方も重要になってきます。

少年野球でも指導されると思いますが、基本を紹介したいと思います。

縦182センチメートル、横121センチメートルのバッターボックスのどの位置で立っても、バッターの自由ですが、公式野球規則では、「打者が片足または両足を完全にバッターボックスの外に置いて打った場合、反則行為でアウト」になります。

バッターボックスは、すべてのストライクコースに無理なくバットが届く場所です。

ベースから離れ過ぎるとバットが届いたとしても、腕が伸びきった状態では正確なインパクトをボールに与えることができません。

以上の立ち方を子供の野球の練習でやっています。

2011年09月20日

練習を楽しくやっていく

河川敷に行ってよく野球の練習を一緒にやってます。

人が少ない時はノックもやっています。

するどい球もしっかり捕球できるようになってきました。

子供の野球も練習の積み重ねが大切なんだなと思います。

最初は球に怖がっていた子供が、今では球が少々体にぶつけてしまった位では平気な顔をしています。

帰ってから体に青あざができていたのに。

少年野球の練習が楽しくてそんな痛みは気にならないみたいですね。

頼もしいと感じた一日でした^^

2011年09月19日

遠投のやりすぎに注意

こないだ河川敷で子供とキャッチボールをしてきました。

以前より球速が上がっていたので嬉しい限りです。

子供の野球のセンスはある方だと思ってるので、今後も野球に限らず親として能力を伸ばす手助けをしていきたいですね。

だいぶ肩がしっかりしてきたので、遠投をしていたら子供が帰ってから肩が少し痛いと言ってきました。

いきなりたくさん遠投させるのはどうかなと反省した次第です。

成長期の体ですからあまり無理をさせないように気をつけます。

練習もほどほどがいいですね。

2011年07月05日

相手の胸に向かってキャッチボール

これは少年野球に限ったことではないと思いますが、キャッチボールは野球のベースになります。

少年野球の強いチームほど、飽きるくらい徹底的にキャッチボールを行ったりしています。

相手の胸をめがけて、取りやすいボールをしっかり投げるという練習を徹底的にして指導したいものです。

キャッチボールの相手は同じレベルの子供同士が良いでしょうね。

肩が温まってくるにしたがい、だんだんと距離を伸ばしていきます。

キャッチボールの練習メニューでは、グラウンドを叩いたワンバウンドで 相手の胸に投げるというのも有効な少年野球の練習メニューでしょう。

子供の野球でも胸に向かって投げるキャッチボールを徹底させていきたいものです。

2011年06月27日

一般的な少年野球の練習メニュー

少年野球の練習メニューなんですが、知人が指導していたチームでは、まずランニングからスタートしてました。

少年野球のキャプテンと副キャプテンが先頭に立ちながら2列に並んで校庭を5周ほど回ります。

その次に行なうことが、カラダのストレッチを兼ねた柔軟体操になります。

特に寒い季節など、ランニングと柔軟体操には時間をかけるようにしたいものですね。

また短距離ダッシュなども練習メニューに加えても良いと思います。

それが終わってから、各自グローブをつけて1対1でキャッチボールを行なっていました。
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