皆さん、最終回の26話は如何でしたか?
最後まで堪能できましたでしょうか??
スタッフ一同、最後までお付き合い頂けたこと、心から嬉しく思っております
さてさて、最終回は終わりましたが、毎週の報告は行いますよ(`・ω・´)ゞビシッ!!
今回はいつもと違って、線画を載せますね゚+。ゥフフ(o-艸-o)ゥフフ。+゚
バロン_バンダナ無しバージョン
バロンが鬼化して、生死の狭間を彷徨っていた時
ロクシーとアガンゾが彼を助けてくれたんだよね。
ロクシーはホント最後の最後までバロンを思って、息子のように大事にしてくれたよね。
バロンもきっと、幼少期に村を追われて母親が恋しかったに違いない時
ロクシーに出会い、自分を懸命にサポートしてくれる彼女を、本当の母親より慕ってたんじゃないかな・・・
ずっと一緒に旅をしてきて、信頼のおける仲間と出会い、
カザンの呪いを解く方法にまで辿り着き、こんなに立派に育ったよね。
少年だった頃とは見違えるくらい凛々しい顔立ちになって、
敵を前にした時のバロンの姿は、ホントカッコよかったよ

辛い思いを沢山してきたはずなのに、こんなに人のために行動が出来る人って
そうそういるものじゃないし、スタッフも見ていて凄く素直な子だと思って作品を作っていました。
いや。。。。本当だったら、「素直な子」に仕上げなければいけないはずのスタッフが
気づけは自然とそんな風に仕上がっていったといいますか、
バロンは自分で自分の道を進んだといいますか、
バロンが進む道を引いただけどいいますか・・・・
本当に自然体の主人公でした。
各キャラクターにも思い入れはもちろんありますが、
このアニメを好きになってくれたユーザーの皆さんへは、
スタッフの想いが素直に伝わっているのではないかと思います。
2クール(半年間)の作品は、長いようですが過ぎてしまうととても短く感じるもので
過ぎてしまえばあっという間でした。
最後までお付き合い頂き、有り難う御座いました。
SDキャラのショートストーリーをTVでご紹介できませんでしたが、
DVDでは本来の本編が収録されておりますので、予告も含めて見ていただけると
また新たな発見があるかもしれません
それでは、またどこかでお会い出来る時があったらいいなぁ〜・・・・と
こんなスタッフの戯言で、キャラ紹介を終えたいと思います。























スタッフ