なんて幸せなんだろう
2009年12月04日
あろえさんの分かり易いインド経済概論
レポートにまとめる前に自分の理解のために書きます。
なので…うん、シカトされても悲しみません。←
わたしも難しい経済システムはわからないので←
私にも分かるインド経済という感じです。間違っている可能性はかなりありますが。
でもとても面白い話だと思いました(私は)
さてさて。
今日、インドの経済というのは日本だけでなく各国から注目を浴びています。
日本もここ数年でインドとの貿易額が2倍にも3倍にもなりました。
ところでみなさんインドという国はご存知ですね。
南アジアに日本の9倍弱もの国土を持ち、人口11億人以上を抱えるいわば大国
そこに多用な民族・言語・宗教・習慣が存在しています。
かつてインドはイギリスの植民地でした。
インドだけではなく、多くのアジア諸侯が帝国の植民地となっていました。
そして第二次世界大戦の終結後、1947年に独立を果たすことができました。
しかし独立したばかりのインドは経済的にも弱小国。
インド独立当時はインドの経済の中心は農業であり、およそ85%を占めていてその他工業が占める割合は約15%しかありませんでした。
そこでインド政府は経済発展のために工業化を推進しました。
そして1990年代からラオ政権のもとで経済発展を遂げたのです。
ラオ政権の経済改革は成功といえました。
しかしそれは富裕層にとっての成功でもありました。
インドは貧困という大きな問題を抱えたままなのです。
インドのおよそ半分の人々は一日1.25ドル以下での生活を余儀なくされているといいます。
工業製品が売れ国力が上がれば貧困層にも潤いがわたります。
しかし工業を中心とした改革を行ったインドは貧困から抜け出せませんでした。
なぜなのでしょう?
それは簡単に言うと、貧しい人たちが貧しすぎて工業製品を買えなかったからなのです。
ここで収支の内訳を考えてみます。
まず人間生きるために最低限必要であるのは食事ですね。
ご飯を食べないと生きていけません。そこでまずお金を使うのはずばり食費です。
そしておなかが満たされた後に洋服などの工業製品を買います。
もちろん洋服もなくてはならないものではありますが、生存という意味で必要ないので(防寒とかおいといて)
これら工業製品を嗜好品とします。
嗜好品とはわたしたちは主にたばこ・酒類に使いますがそれとは意味を区別します。
工業製品を買うには収入において余裕がなくてはなりません。
これはあくまで仮定になりますがインドの貧困層はお金がなくて工業製品が買えないのです。
もっと分かりやすく言うと
あろえさんはお小遣いをもらいます
学校の食堂で毎日300円のランチを食べます
それが毎日だとして月に約6000円かかるとします。
あろえさんのお小遣いが10000円だったら
残りの4000円のお金で洋服かったり ブーツ買ったりします。
でも、もし5000円だったら
洋服を買うどころではなく赤字なので週に1度はお昼ごはんを食べずに我慢しているかもしれません。
この後者の状態がインドの貧困層に当てはまると考えます
そこでもう一度ラオ政権が行った改革と インドが貧困から抜け出せなかった理由を考えます。
ラオ政権は工業化を推進・そして自由貿易を唱え、経済改革を行いました。
しかし貿易で成功するには先進国よりも速い発達が求められます。
インドは中・高等教育の改革を推進したので不可能ではなかったのですがこれまた難しいことです。
しかし貿易で成果が出ないとインド国内の需要は非常に少ないので貧困層に恵みが来ないのです。
またインド国内の労働者の内訳は9割が農業従事者です。
貧困層の生活水準を引き上げ工業製品に需要があるようにしなくては経済成長も望めません。
難しい言葉で言うと需要の構造は所得配分に依存するのです。
ではどうしたらよいか、というと農業を営む人々の数を減らすのです。
もし農業をやる人が減ったら 市場賃金…まあ要するに平均的な農業を営む人の賃金が上昇します。
そして食物価格を引き下げます。なんでかっていうと人件費がかからなくなったから安く売れるのです。
そして食物が安くなると 貧困層は工業製品に費やすためのお金が出来ます。
そして工業製品に需要があれば工業も活性化します。
働き手がほしいので労働力にも需要が出てくるようになり、雇用も安定します。
はい、これで平和☆
といけばいいですが。
なぜに みんながみんな農業をやっているかって言うと教育がなってないからなんです。
インドの識字率はおよそ68%です (ちなみに日本はというと約100%と言えます)
中・高等教育に重点をおいてIT産業なども発達しているインドですがまず基礎教育が十分ではありません。
3割もの人が文字を読み書きできないのです。
基礎教育が身についていない人はつける仕事が限られてしまうので貧困から抜け出すことが出来ず、悪循環を招きます。
そこでわたしが考察することは基礎教育の徹底です。
政府はもっと教育にお金をかけるべきです!!
日本は江戸時代から寺子屋の発達で識字率が9割を超えていたといわれています。
やっぱ大事だよね教育!!
そしてみんな勉強しようね!!
というわけで以上、インド経済概論でした☆(絶対違う)
なので…うん、シカトされても悲しみません。←
わたしも難しい経済システムはわからないので←
私にも分かるインド経済という感じです。間違っている可能性はかなりありますが。
でもとても面白い話だと思いました(私は)
さてさて。
今日、インドの経済というのは日本だけでなく各国から注目を浴びています。
日本もここ数年でインドとの貿易額が2倍にも3倍にもなりました。
ところでみなさんインドという国はご存知ですね。
南アジアに日本の9倍弱もの国土を持ち、人口11億人以上を抱えるいわば大国
そこに多用な民族・言語・宗教・習慣が存在しています。
かつてインドはイギリスの植民地でした。
インドだけではなく、多くのアジア諸侯が帝国の植民地となっていました。
そして第二次世界大戦の終結後、1947年に独立を果たすことができました。
しかし独立したばかりのインドは経済的にも弱小国。
インド独立当時はインドの経済の中心は農業であり、およそ85%を占めていてその他工業が占める割合は約15%しかありませんでした。
そこでインド政府は経済発展のために工業化を推進しました。
そして1990年代からラオ政権のもとで経済発展を遂げたのです。
ラオ政権の経済改革は成功といえました。
しかしそれは富裕層にとっての成功でもありました。
インドは貧困という大きな問題を抱えたままなのです。
インドのおよそ半分の人々は一日1.25ドル以下での生活を余儀なくされているといいます。
工業製品が売れ国力が上がれば貧困層にも潤いがわたります。
しかし工業を中心とした改革を行ったインドは貧困から抜け出せませんでした。
なぜなのでしょう?
それは簡単に言うと、貧しい人たちが貧しすぎて工業製品を買えなかったからなのです。
ここで収支の内訳を考えてみます。
まず人間生きるために最低限必要であるのは食事ですね。
ご飯を食べないと生きていけません。そこでまずお金を使うのはずばり食費です。
そしておなかが満たされた後に洋服などの工業製品を買います。
もちろん洋服もなくてはならないものではありますが、生存という意味で必要ないので(防寒とかおいといて)
これら工業製品を嗜好品とします。
嗜好品とはわたしたちは主にたばこ・酒類に使いますがそれとは意味を区別します。
工業製品を買うには収入において余裕がなくてはなりません。
これはあくまで仮定になりますがインドの貧困層はお金がなくて工業製品が買えないのです。
もっと分かりやすく言うと
あろえさんはお小遣いをもらいます
学校の食堂で毎日300円のランチを食べます
それが毎日だとして月に約6000円かかるとします。
あろえさんのお小遣いが10000円だったら
残りの4000円のお金で洋服かったり ブーツ買ったりします。
でも、もし5000円だったら
洋服を買うどころではなく赤字なので週に1度はお昼ごはんを食べずに我慢しているかもしれません。
この後者の状態がインドの貧困層に当てはまると考えます
そこでもう一度ラオ政権が行った改革と インドが貧困から抜け出せなかった理由を考えます。
ラオ政権は工業化を推進・そして自由貿易を唱え、経済改革を行いました。
しかし貿易で成功するには先進国よりも速い発達が求められます。
インドは中・高等教育の改革を推進したので不可能ではなかったのですがこれまた難しいことです。
しかし貿易で成果が出ないとインド国内の需要は非常に少ないので貧困層に恵みが来ないのです。
またインド国内の労働者の内訳は9割が農業従事者です。
貧困層の生活水準を引き上げ工業製品に需要があるようにしなくては経済成長も望めません。
難しい言葉で言うと需要の構造は所得配分に依存するのです。
ではどうしたらよいか、というと農業を営む人々の数を減らすのです。
もし農業をやる人が減ったら 市場賃金…まあ要するに平均的な農業を営む人の賃金が上昇します。
そして食物価格を引き下げます。なんでかっていうと人件費がかからなくなったから安く売れるのです。
そして食物が安くなると 貧困層は工業製品に費やすためのお金が出来ます。
そして工業製品に需要があれば工業も活性化します。
働き手がほしいので労働力にも需要が出てくるようになり、雇用も安定します。
はい、これで平和☆
といけばいいですが。
なぜに みんながみんな農業をやっているかって言うと教育がなってないからなんです。
インドの識字率はおよそ68%です (ちなみに日本はというと約100%と言えます)
中・高等教育に重点をおいてIT産業なども発達しているインドですがまず基礎教育が十分ではありません。
3割もの人が文字を読み書きできないのです。
基礎教育が身についていない人はつける仕事が限られてしまうので貧困から抜け出すことが出来ず、悪循環を招きます。
そこでわたしが考察することは基礎教育の徹底です。
政府はもっと教育にお金をかけるべきです!!
日本は江戸時代から寺子屋の発達で識字率が9割を超えていたといわれています。
やっぱ大事だよね教育!!
そしてみんな勉強しようね!!
というわけで以上、インド経済概論でした☆(絶対違う)
2009年12月03日
インド印度いんど
なんだかんだで12月じゃないですか
師走ですよ師走
電飾がいっぱーい
なんだかそれだけでwkwkしませんか
別にしませんよね←
わーん
レポート終わりません…
印度の経済発展というのはすごいんですよ
独立を果たしてから経済自由化を推進
工業にも力を入れてきました。
でも貧困はなくなりません
富裕層も もちろんいるけども
一日1.25ドル以下で生活している人もいっぱいいるわけです。
1.25ドルって今の日本円だと100円くらいでしょ。100円以下で1日生活するんですよ
ようするに1年で36500円ですよ
日本の大学生で頑張れば1月でそれくらい稼げちゃうでしょ
やはり日本は豊かな国なのです。
でもなんでなんでしょう?
なんでインドの貧困はなくならないのでしょう?
っていうのがレポートのテーマです。
日本は識字率100パーセントですよね
でもインドは65パーセントしかないんですよ
やっぱり教育は重要なのですね
うーん
あと一週間…無理…orz
とりあえず言っておきたいのは…
国際という名のつく学部・学科に進学したい人は世界史を勉強しておいたほうが良いということです。
もっと言いたいのは…
国際という名前のつく学部学科にはいってはいけません…
国際社会学科ってなんですかorz
師走ですよ師走
電飾がいっぱーい
なんだかそれだけでwkwkしませんか
別にしませんよね←
わーん
レポート終わりません…
印度の経済発展というのはすごいんですよ
独立を果たしてから経済自由化を推進
工業にも力を入れてきました。
でも貧困はなくなりません
富裕層も もちろんいるけども
一日1.25ドル以下で生活している人もいっぱいいるわけです。
1.25ドルって今の日本円だと100円くらいでしょ。100円以下で1日生活するんですよ
ようするに1年で36500円ですよ
日本の大学生で頑張れば1月でそれくらい稼げちゃうでしょ
やはり日本は豊かな国なのです。
でもなんでなんでしょう?
なんでインドの貧困はなくならないのでしょう?
っていうのがレポートのテーマです。
日本は識字率100パーセントですよね
でもインドは65パーセントしかないんですよ
やっぱり教育は重要なのですね
うーん
あと一週間…無理…orz
とりあえず言っておきたいのは…
国際という名のつく学部・学科に進学したい人は世界史を勉強しておいたほうが良いということです。
もっと言いたいのは…
国際という名前のつく学部学科にはいってはいけません…
国際社会学科ってなんですかorz

