塚本は今後選手生命がなくなり、今季で引退することとなった。
骨肉腫というのはいわゆる骨のガンだ。そのため手術で切除しなければ、肺に転移したりすることもあるという。
きちんとした治療を受け、補助療法の併用をすることで、現在は生存率も高い。
塚本自身の今後は長い闘病生活になると思うが、精一杯の努力をして頑張ってもらいたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000024-spn-socc
大宮のDF塚本泰史(24)が27日、さいたま市内で会見し、右大腿骨の骨肉腫を患ったことを公表した。骨肉腫は骨にできるがん。3月に手術を受けるが、腫瘍(しゅよう)のある骨を除去して人工骨を入れるため現役続行は不可能となった。 昨夏から右ひざ付近に痛みが出て、1月の検査で腫瘍が見つかったという塚本は「医者から“もうサッカーはできない”と言われ、頭が真っ白になって、夢じゃないかと思った」と涙声で話した。 "ヤフーニュースより引用"