「生きるとは感情を行動に変換すること」
「生きる」とは?
Yahoo!辞書の大辞泉で調べてみました。
(ここから)
い・きる【生きる】
1 人間・動物などが、生命があり活動できる状態にある。生命を保つ。生存する。「百歳まで―・きる」「水だけで―・きる」死ぬ。
2
生計を立てる。生活する。「ペン一本で―・きる」
(「…にいきる」「…をいきる」の形で)そこを生活の本拠として暮らす。また、意識的能動的に毎日を過ごす。「海に―・きる人々」「青春をいかに―・きるか」
(「…にいきる」の形で)そのことに生きがいを見出して日々を送る。「研究一筋に―・きる」「趣味に―・きる」
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(後は省略)
(ここまで)
何かを伝えようとした時に気を付けなければいけないことは、使う用語や言葉の定義だと思います。
意見や考えを述べる時、又は読み取ろうとした時に使っている言葉の意味を取り違えると本来の意図したものとは違う意味になってしまう時があると思います。
ちょっと例えが違うかもしれないですが、「あなたなんか大嫌い!」と言った時にその時の状況によって、又は想いを素直に言えない人が言ったような場合は本当は「好き」と言いたい想いが言葉としては「嫌い」という言葉として表現されてしまう場合もあるのではないでしょうか。
さて、ここで述べようとしている「生きる」とは1の意味の「生命を保つ」という意味ではなく、2の「そのことに生きがいを見出して日々を送る。」という意味の「生きる」です。
では「生きがい」とは何でしょうか?
人それぞれの「生きがい」があると思います。
家族と幸せな生活を送ることが「生きがい」であったり、
お金を稼ぐことが「生きがい」であったり、
趣味が「生きがい」であったり、
恋愛が「生きがい」であったり、
人によって「生きがい」はいろいろあると思います。
また同じ人でも状況によって「生きがい」は変わっていくと思います。
突然ですが、以前書いた自分のブログを見直してみました。
「やろうと思う」気持ちと「やる」ことの違い 2006/11/1
あらためて読んでみると、2年くらい前から全然進歩していないんだなって思います。
とりあえず、今日、明日の生活ができているから、将来の為の行動が全然できていない、以前と何も変わらない今日この頃です。
お腹が空いたからご飯を食べる
眠たいから寝る
TVを見たいからTVを見る
遊びたいから遊ぶ
勉強したほうがいいと思っているのにしない
努力したほうがいいと思っているのにしない
早く寝たほうがいいと思っているのにしない
運動したほうがいいと思っているのにしない
もっと一生懸命やったほうがいいと思っているのにしない
今日やったほうがいいと思っているのにしない
どうしてこうなってしまうかというと
自分で優先順位の判断ができないから
(永久に来ない)明日やろうと思っているから
誰にも怒られないから
怒られても気にしないから
習慣になっていないから
やることによって手に入れられるものを実感できていないから
宝くじが当たればいいと思っているから
次のチャンスがあると思っているから
前の失敗を忘れているから
以前のブログをまた見直してみました。
東京ディズニーリゾート
最終的には「行動」が大事って自分で言っていました。
まとまりがなくなってしまったのですが、とりあえず、ここまでメモしておきます。