14日京都nano、すごく印象的な夜になった
harvest
めざましらいおん
スプリング・センチメンタル
スカートのゆめ
愛のあるひと
ララル・おそらのこもりうた
オリトスくんがステージのうえで電流が走るようなことを言いだし、めからうろこ、というか以前から思索していたことがぱあっとみずみずしく回復した。
日々のいろいろな作用に、それはまるでみずうみの底に堆積する泥や塵や光の屑のように埋もれてしまっていたのだけど、しゅっと掬い上げられたような、なんだか予想だにしないこと、しかしあらかじめそれはわたし自身が実現したいとしていたこと(わたしはそれを手緩くのんびりと、構えていた)が息を吹き返した、、
帰りの電車でスケッチブックを広げて、オリトスくんがいろいろとスケッチしだした、大層にいえば天文学のような、星図を描くような、図にしてみると、目前にうかびあがる、立体的になって。なんだこれは、どうしてこんなこと言いだしてくれたんだろう?、自動書記的にも聴こえた、すごいなあ、これはそういうための日だったのか、なんだかおもしろいことが、始まりだしたぞ。
掘り起こしてくれたなあ、冬眠中のいきものが、めざめたかんじ。
イメージはむこうからやってくるのだな、そのたびに、わたしは自分を戒める。
次の日は、奈良へ。
山のパワーもらった。
光のこどもたちが、空中で繁殖してきらきらきれいだった。
戒めを、感じた。山に戒められる。
びしっと身を引き締め、こころを引き締め、たくさん遊び、働き、感じたことを提示していきたい。
しっかり提示していきます。
みんなみんな、もっとうたをききにきてほしい、
もっとみんなにきいてもらえるように、うたっていきます。
まだまだです。
絵も、ことばもだ。