ケータイを落としてしまう。
わーわーこまる。
ひとに鳴らしてもらうけど、圏外とかになっててこまる。
なんとなく警察にいく。すると、誰かが届けてくれていた。
しかも、うちの前ですぐに落としたっぽい。
もう、ほんまにはずかしい。。
もうすこししっかりしたい。
ひさしぶりにモグワイ聴いたらやっぱりすき。
きもちいい。
あとはあたらしいうた、録音したものをずっと聴いてる
もっとあたらしいうたをうたいたいなあとおもう。
あとベートーベン。
前にも書いたかもしれないけど、むかしはベートーベンきらいだった。
ピアノをやっていたとき、次のレベルにいくにはモーツァルトかベートーベンか、どっちかの曲集をやっていくんだけど、先生に「あなたはベートーベンね」って言われて、ベートーベンやることになって。
正直、なんで?わたしはベートーベンなの?ってすごくいやだった。
わたしはモーツァルトやってるこがすごくうらやましかったんだ。
あの、きらきらしたかんじ。お星さまが、スイスイ流れていくかんじ。
かわいくて、繊細で。
それに比べたら、ベートーベンは熱くて、重くて、なんだか男まさりで。
思春期には、とってもヘビーだった。なんなん、この譜面?暑苦しい、暗い。って。
でも、あったかくて美しいメロディが2楽章とかにたくさんあって。どんなソナタでも、第二楽章を弾くのはとてもとても、大事に弾いていたように思う。
あと、なんかわたしのなかではベートーベンってラテンの血が入ってるように思うんだよなあ。なんか、ラテンやねん。
すごく、熱いリズムがあるねん。
今ベートーベン聴くと、すごい人だったんだなあっておもう。
すばらしくロマンチック。こどものときには、わからなかった深みが、少しだけ、わかるようになってきた気がする。
すごく切なくて、苦しくて、甘くて。ロマンチックだ。
聴けば聴くほど、涙がこぼれてくるような、こころに暖色のひかりを、そうっとやさしく灯してくれる。
耳が聴こえなかったって、ほんまなんかな。
気が狂ってる。あのメロディ。音。
胸にほとばしってくる。
気が狂ってるから、常軌を逸した情熱がメロディに込められてるんやろうな。
感性、ライン越え。
やさしくて、怒っていて、こわがりで、甘えたなメロディ。
ぴったりくる瞬間が、随所にある。
ロックやしポップやし、ラップやし。変人。
ベートーベンって、200年も前の人やねんな。
すごいな、いまでも聴かれつづけてるんだもの。
形に残すって、ロマンチック。
ゆめがある。終わらない夢。場所や瞬間や、触れる人によって、その形が変わってゆくかもしれないし、ずっと変わらないかもしれない。
ベートーベンはこうやって聴かれてること、どう思ってるかな。
あほ、お前に変人ってゆわれたくないわ!とか思ってるかしら。
ロマンチックって、そもそもことばがいい。
自分でさえも、更新されていくのだから、残した作品、つまり遺物の自分の定義も変化していくかもしれない、それってすごくロマンチックだ。
わたしも詩、音、色。あらんかぎり。
モグワイがいいかんじに流れてる。
ベートーベンも流れてる。
さいこうに音楽が混じり合ってます。
昨日は人と食を共にして。
たくさん話したりして。
よいかんじ。
あっバイオリンの音さいこう!
ピアノが合う。
テレビつけたら大事マンブラザーズうたってるし!笑
負けないこと投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じること!
ダメになりそうなとき、それが一番大事!
なんなのこのハッピーな音楽。
200年前の音楽と今と、わたしと、ぜんぶすごいまじりあってます。
えらいことになります。
きりがないので終わります。
おやすみなさい。