プロフィール
■誕生日
3月7日
■性別
F
■血液型
A
■出身地
千葉県船橋市
■好きな人・もの etc
Eric Clapton(に関るものすべて)
Crosby,Stills,Nash&Young(各自ソロ活動も含めて。特にNash様とNeil!)
The Rolling Stones, Joe Walsh(The Eagles),Brian Wilson, Weezer,Pink Floyd, Sting, etc...音楽関係は限り無し。
ジョニー・デップ、ヒュー・グラント、みうらじゅん、ロンドン、西新宿、北習周辺、イモ類(特にチップス)、サーモン、マック、ウォーカーズのクリスプス、レコ屋、オズボーンズ、スピタスフィールズ・マーケット、ラヴ・アクチュアリー、ブリジットジョーンズの日記両方、ニュー・シネマ・パラダイス、ミスティック・リバー、ハン・ソロ、ポーター
■嫌いな人・もの etc
エスプレッソ、花粉症、うるさいだけの音楽、クラヴ、貧困
■ecwhとは?
Eric Clapton was hereの略。
くだらないこととオヤジネタをダラダラ書き込むつもりですがよかったらどうぞ。
ちなみにタイトルの「Wasted on the way」はCrosby,Stills&Nashの曲のタイトルからそのままいただきました。自分自身にマッチした言葉だと勝手に思ってる。Nash様の作品です。
経歴
■70年代後半
生まれる。
私が生まれた時点でEricは3回の来日を果たしている。
当時住んでいたマンションではバラバラ殺人事件と精神障害者の飛び降り自殺があった。後者のことはちょっと覚えていて、住民全員で近所の神社にお参りに行った。やっぱりこのときから私の人生って・・・。
■80年代半ば
今住んでいる千葉県船橋市に引越す。幼少時代から小学校中学年までの記憶があまりない。(すでに病気か?)小学校高学年の頃からすでに変人、バカという言葉がぴったりのガキだった。バブル真っ盛り、中学受験をするも変人をとってくれる学校はなし。
■90年代前半
地元の中学校へ入学。
とにかく楽しい3年間。素晴らしい友人にも出会う。いい奴だけどやっぱりおかしい人たちばっかだけどね。この間にさらに変人ぶりが増す。
人生の中でそこそこ勉強が出来ていた頃。(といってもレベルは低い。これを期に急降下。あがることはなし。)変人に私立女子高の推薦を出してくれたD先生には感謝。友達よりも簡単に高校受験終了。
■90年代半ば
女子高に入学。
今となればいい思い出だが、刑務所のような学校だった・・・。友達に恵まれたのでよかったけど。女の花園(なんていいもんではなかったが)生活で人生ますますおかしくなる。全然勉強していないのに高望みで四大にに挑戦。昔の失敗を生かせない癖はこのあたりから始まる。レベル相応の大学に何とか引っかかる。
■90年代後半
某Sh*t大学へ入学。
マスコミを学ぶ・・・とか書いてみたが学んだ記憶はない。友達の家でぷよぷよをよくやってたことがよき思い出。この頃からオヤジ街道まっしぐら。Ericにどっぷりはまりだす。初めてライヴにも行き、Ericがバカの一つ覚えのごとく「ドウモ」を連発するのがおかしくて仕方なかった。レコ集めも開始。卒業旅行で初めてロンドンに行くが買ったものはほとんどレコだった。精神年齢は3歳児だけど趣味は50代。誰も止めてくれなかったことに感謝。
テキトーな就職活動をする。最後に受けた某楽器屋の最終面接でEric話が盛り上がり、勝手に採用を確信するもやっぱり不採用。それを期にすっぱりあきらめプー太郎の道へ。
■00年代前半パート1
近所のCDショップでアルバイト。
好きなものに関っていられるということは楽しいもんです。とにかく自分の好きなバンドの発売のときだけ頑張った。なんて勝手なんでしょう。
この頃から一応若者の曲も聴くようになる。そこでWeezerなどに出会ったことは本当にラッキーだった。サマソニなんかも参加しちゃったり。Green Dayやオフスプの単独公演にもいっちゃったわ。
■00年代前半パート2
Ericの来日が決まっていたのでバイトの給料じゃ全公演いけないという素晴らしい理由でアルバイト生活に終止符を打つ。初社会人は小さな広告代理店。憧れのマックを手にし編集の仕事へ就く。が、2日徹夜など超大忙し。これじゃあEricのライヴに行けないじゃないか!と早いうちに退散。3ヶ月でギブアップ。
■00年代前半パート3
小さなメーカーに就職。
ひたすら自分を隠しながら担当の仕事以外にお茶だし、受付などの私にはもっともふさわしくないことまでやらされる。バブリーで(ぶっちゃけ)アホな姉さんしか女性社員がいず、話があわなすぎてストレスのたまる毎日。ストレス発散のため?レコやCD買いまくり。
■01年冬
Eric15回目の来日公演。
東京・横浜全10公演制覇。どの日もよかったけど特に12月11日の公演は生涯忘れられないでしょう。
■01年年末
10公演も見れたことにより勝手に「やれることはやりつくした感」に襲われる(←ドアホ)。次の目標はEricを海外で見ること!そうロイヤルアルバートホールで!!と簡単に盛り上がり、この頃よりロンドンで生活することを夢見て貯金を開始する。
■02〜03年秋
自分が見たいと思ったアーティストのライヴはすべて行く。その中でも印象深いのは・・・
Roger Waters
興奮のあまり「ロォジャー!」と叫びまくり。
The Rolling Stones(横アリ公演)
Brown Sugarで激しくジャンプしすぎて筋肉痛を起こす。
Neil Young
隣の席にイケメンが座り最初は緊張するものの、中盤ですっかり忘れイケメンを差し置きスタンディングで大熱唱。
全部オヤジだね。特にNeilははまりにはまってCSNYマデ手を染めることに。あーあ・・・。
■03年冬
Eric16回目の来日公演。
東京・横浜・埼玉全11公演制覇。
この時は運良くDVD「Concert for George」のジャパンプレミアに参加でき、そこに現れたEricが自分の目の前に立ち、自分のすぐ横を通っていったという事件がおきこの時は本当に死んでもいいと思った。(ちなみに緊張しすぎて具合悪くなりそばを通っても何も出来なかった。)でも親に感想を聞かれたときとっさに出てきた言葉は「Eric、すごい腹出てた。」この会場でEricバンドでおなじみ、大好きなAndy fairweather lowにサインを貰うも周りの友人は「誰それ?」。ツアー自体よりこっちの方が強力な思い出。
■04年春パート1
節約通り越しドケチになった結果、順調に貯金も進み、親からもOKサインが出て順風満帆に物事が進んでいた矢先、会社が多額の負債を抱えて倒産。しかも自分の誕生日の3日前。最後に一言ずづ言わされた際他の社員は「自分の力不足を否めない」などといいことを言っていたが私だけ「これから自分は自分でやっていく」など自己中発言をする。
■04年5月
失業保険で生き延びる日々。9月からロンドン行きを決めたものの、Ericのロイヤルアルバートホール公演が見たくて2回目の渡英。運良く2日分のチケットをゲット。日本での様子とはまるで違うEricにビックリ。5月10日の公演は死んでも忘れないでしょう。
■04年9月
渡英。
Ericのロンドン宅の近くの英語学校に通う。やっぱりここでも(いい意味で)おかしな人に沢山出会う。たいして勉強はしなかったけど本当に楽しい毎日を過ごす。
リンゴ・スターにサインを求めようとしたらすごく遠くから「NO!!!!!!」と断られたこと、ひどい格好をしたジミー・ペイジを見てしまったことなどいい思い出(?)も沢山出来た。
■05年2月
Crosby-Nashのライヴへ行く。
すごい爺さんなんだけど長時間のライヴそれに私がやってもらいたいと思った曲はすべて演奏してくれた。MCもすごく面白くてとにかく最高だった。このあたりからNash様熱が上がってくる。
■05年4月
UB40+Ericという不思議な公演を見る。
といっても競演時間は約15分、3曲。メインのUB40の曲をあまり知らず困った・・・。やっぱり予習は大事だと悟った。
■05年5月
Creamの再結成ライヴに行く。
全公演見たかったが結局チケットが初日の1枚しか取れなかった。それだけでもラッキー。興奮しすぎて残念なことに語れるほど覚えていない・・・。ジジイになっちゃったけどみんなすごかったです。特にEric!でも髪型に納得がいかない。
■05年6月
Crosby,Stills&Nashのライヴ3公演(!?)。しかもそのうちのひとつは観光がてらエジンバラまで出張。ロンドンにてアホを極める。
ロンドン公演2日目アンコールでテンション上がりすぎ、張り切リすぎて前から2番目まで行ってしまう。見えなくていいものまで見えてしまった。Nash様がシワシワで思わず本人に向かって「シワシワやん!」と胡散臭い関西弁で叫ぶという暴挙に出てしまった。(本人理解できないからいいんだけど。)張り切りすぎるのもよくないということを学んだ。でも本当にいいライヴだった。
■05年7月
帰国。
とりあえず毎日ダラダラ過ごす。
さて、これからどうなるのか?続きが自分でも楽しみです。